2012年01月16日

David Bowie Night

■その後も順調に更新が滞り続けている当ブログですが、1/8に恒例のボウイナイトが行われました。ボウイ65歳を祝うグラム特集。特定時期・ジャンルの特集っていうのは初の試みだったわけだが、いやー正直かける曲がかなり限られてくるので各DJかなり苦労のあとが。

■ということでぼくのセットリストはこんなでした。半分がボウイじゃない。しかもルー・リードで始まりルー・リードで終わる。とはいえ楽しかったです。次回はたぶん通常営業にもどって夏開催。

Set1
Lou Reed / Vicious
1984
Slade / Get Down and Get With It
Suzy Quatro / Devil Gate Drive
Cracked Actor
Oh! You Pretty Things
Soul Love
DoDo
Where Have All The Good Times Gone?

Set2
Changes
Velvet goldmine
Mick Ronson / Hey Ma Get Papa
Roxy Music / Love is a Drug
Sparks / At Home At Work At Play
Andy Warhol
Diamond Dogs
Starman

Set3
T.Rex / 20th Century Boy
Sweet / Action
Rebel Rebel
Kenny fancy pants/ Fancy Pants
Wizzard / Rock'n'Roll Winter
Young Parisian / Glitter Sateliter
Star
Iggy & The Stooges / Searcn & Destroy
Lou Reed / White Light/White Heat

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2011年10月26日

10/13(Thu) 麻婆豆腐は宇宙

■なかなか奇妙なイベントに行ってまいりました。会場は流石の円盤。店に入るといきなり真ん中にゴザが敷かれ、奥にはカセットコンロと各種調味料、調理器具が置かれている。

■最初は田畑さんによる「麻婆豆腐&ギター」。文字通り、会場に設置されたコンロで麻婆豆腐を作り、鍋のカタカタいう音なんかをマイクで拾ってループさせながらギターを弾くというものである。

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最初のほうこそ「中華風のフレーズを弾いております」とか言って余裕があったものの、後半になるとやはり炒め物しながらギターを弾くのはなかなか難しく、それでも色々と工夫を凝らしてるあたりがさすがでありました。出来上がった麻婆豆腐も旨かったよ!

■プリミ恥部白井さんによるアコギ(とはいえアンプにはつないでて、かなりリバーヴを深くかけてた気がする)弾き語りに田畑さんがエレキを乗せた演奏および、「宇宙マッサージ」+田畑さんによるBGM。

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宇宙マッサージのBGMもROVO風(「宇宙といったらこれやろ」だって・笑)の反復もの、ちょっと不穏な感じのクラウトロック風、はては「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」の日本語カバーまで。2時間くらいずーっとギターを弾いている感じで、さすがに「疲れてきた」と。そりゃそうですよ。

■思い返しても変なイベントであった。さすが円盤。

投稿者 junne : 13:06 | コメント (0) | トラックバック

2011年10月13日

10/12(Wed) EARTHDOM

■電車に乗り、扉際に立って本を読もうと鞄を開けたら文庫本が落ち、そのまま線路へ……。急いでたので諦めたけど、図書館の本じゃなくて良かったな。読み終わった本だったし。

■そうして一路新大久保へ。EARTHDOMに入るともう川口雅巳ニューロックシンジケートの演奏が始まっていた。

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音でかい!いやまあEARTHDOMは基本的にいつも爆音なんだけど、テレキャスなのに音が太いのがすげえなあと思った。JC二台鳴らしてるからかしら。シン・ジョンヒョン先生の「美人」カバーもあり。最後の曲はベースも凄いドライヴ感があってかっこよかった。ロックバンドがやりたいなあと思わせる演奏。

■次のビデカズ2も久々に見たけど相変わらずかっこいい。あとで聞いたら「今日は珍しくモニターでギターの音程が聞こえた」とのこと(笑)。普段は固まりがぶつかってくるだけだそうで。

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以前、早川さんがEARTHDOMのブッキング担当だった頃に「FilthとMoneyでやろうよ!」って言ってくれてたので見たいと思ってたMoney Is Godがようやく見れて嬉しい。スラッジかと思ってたんだけど、むしろミディアムテンポのハードコアって感じで渋かっこよかった!

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2011年10月11日

10/10(Mon) 林由美香名作集 / 水中、それは苦しい

■柳下さんがザ・インタヴューズでレコメンドしていたDVD「ヘンリー塚本の世界 心に残る林由美香名作集」を観終える。林由美香出演のAVを集めたもの。360分もあるのでちょっとずつ観てたの。妻と一緒に観るものでもないのでなるべく居ないときを見計らいつつ(笑)。基本的には「夫以外の男と云々」っていうタイトルのついた主婦役が多いのだけど、時代劇やら戦中もの、剣道部の顧問役によるレズもの、連合赤軍みたいな山岳ゲリラ、捕虜となった女性兵士など、色んな役をやってるのだねえ。そして「遺作」である「仰げば尊し」のラストには言葉を失う。本当に美しいシーンだと思う。

B000GIXGQQヘンリー塚本の世界 心に残る 林由美香名作集 豪華2枚組 [DVD]
FAプロ 2006-07-10

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■水中、それは苦しいのワンマンが行われるということで一路渋谷へ。O-NESTに入ると元気いいぞうがソウルフルに般若心経を熱唱中(笑)。「不審者を見たら110番」と連呼するラップ?がちょっとECDみたいだった(連呼ってだけだけど)。

■張り切って最前列で臨む。前説に「メトコちゃん」が登場し、「撲殺天使ドクロちゃん」を。面白かった(笑)。

なんとライヴ本編は新譜『手をかえ品をかえ』を一曲目から順番に演奏! 「おっとオトタケ」はモテキバージョンで(笑)。アンコールでは谷川俊太郎の詩をもとにした(「詩」を「ギャグ」に、「詩人」を「芸人」に変えただけ)新曲をジョニー先輩のソロで披露。そしてもちろん「安めぐみのテーマ」も! いやー楽しいライヴだった! 何年ぶりかで見たんだけど、お客さんがたくさん入っててちょっとジーンとしてしまったよ(なぜかメガネ女子が多い印象)。また行きます!

B005DR1UX6手をかえ品をかえ
水中、それは苦しい
ジョニーディスク 2011-09-07

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2011年10月06日

Filth Inococlast 666, Aug.21, 2011

■結婚パーティの際のFilth Iconoclast 666の映像をアップしていただきました! ありがとうございますー

■この時のラインナップはろーこさん(Cosmic Coincidenceほか)、Optrumの伊東篤弘さんのレギュラーメンバーに加え、新メンバーのASTROさん(C.C.C.C.)、そして志村さんが欠席のためヘルプでお願いしたGallhammerのRisaさんという顔ぶれでお送りしました。特に後半のハードロック的に盛り上がってく感じがいいかなと。

投稿者 junne : 12:36 | コメント (0) | トラックバック

2011年10月05日

10/1(Sat) "オトナの学校" at ZEN PUSSY

■まずは西荻の古書店音羽館で本を2袋ほど売る。3700円の売上。査定の間に店内を見回るといろいろとやはり欲しい本があるわけだがそこはぐっとガマンなのである。

■南口に出てカフェオーケストラという店の前を通りかかると旨そうなカレーの匂いが。ということで入店、サグチキンカレーを注文。チキンは骨付きが一本、ちゃんとスプーンでも食べられるくらいに煮込んであり、カレー自体もけっこうバターを使った感じのマイルドな味で美味。また他のカレーも食べたくなったので再訪を期す。

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■で、そこから1分くらいのZEN PUSSYへ。最初のTEN PEN CHEEはLittle Red Boosterの小池さんがドラムを叩き、ツインベースのトリオ編成。低音よりはスカム感のあるイカしたバンド。

■続くKito Mizukumi Rouberはあぶらだこのヒロトモさんのバンドで、やはりトリオ編成ながらTEN PEN CHEEとは逆にベースレスのツインギタートリオ。ギター二人がブルージーなフレーズを滅多矢鱈と弾きまくる、ビーフハートがおしりペンペンズ化したような奇怪なブルースロック。

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■そして最後はAmerico。もう大盛り上がり!!

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■終了後はそのまま店内で呑む。食べ物が結構レベル高かったので、次回来訪時は食事もここで頂こうと思います。グリーンカレーが旨いという情報を頂いた。カフェオーケストラも行くけどね! オールディーズの有名曲の数々を大きい音で聴くとほんとに素晴らしいね。

こういうの。

投稿者 junne : 18:19 | コメント (0) | トラックバック

2011年10月04日

9/17-18 少年ナイフ2デイズ

■日ごろから少年ナイフは宇宙一のロックバンドだと公言しているのだが、考えてみるとしばらく観に行ってないのだった。いつ以来だろう。なんか7月のツアーも年末のツアーも微妙に何かとバッティングしたりしちゃってね。ということで、現メンバーになって初めての少年ナイフライヴが二日連続で。どちらも三月に予定されていた公演の振り替えみたい。

■まずは渋谷LUSH。ちょっと遅れて入っていくと、若いシューゲイザー系のバンドが演奏していた。ナイフの出番はその次。新ドラマーのえみさん(ナスカカーで叩いてた人のようですな)は前任のえつこさんと比べるとパンキッシュでないがかっこいいドラマーですね!まあ長い髪を振り乱してドラムを叩く姿を見ると誰でもかっこいい気がしちゃうんだけど(トミ・リーを観て育ったので)。"I am a Cat"なんてやってくれて感激!

■CONVEXはすっごーく昔に(たぶん20000Vで)観たことあるはずなのだけど、もう何年ぶりなのかも分からない。やはりニューウェーヴのようにソリッドながらプログレのように入り組んだ唯一無二の音楽性&演奏。もっと頻繁に見る機会があるといいのになあ。

■続いて秋葉原グッドマン。グッドマンの前は東京カレー屋名店会というのがお決まりになりつつある(笑)。スペシャルメニューのチキンカツカレーを注文。チキンカツ二枚はさすがに重かった……。

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■この日は直子さんのレーベルからリリースされたパパライオンのレコ発ということで、出演もその界隈のバンドが中心だった模様。よく知らないけどそれぞれに面白かった。ソコラノグループという若い?バンドはかなり個性的なオルタナバンドで相当格好いい。前髪男子の好きなひとは必見であろう。

■で、ナイフはガラっとセットを変えてきた。二日続けてやった曲は3曲くらいだったんじゃないかな。"Redd Kross"なんてレアすぎる曲が飛び出してのけぞる。依然として少年ナイフは宇宙一のロックバンドであることが確認できたのであった。

■そういえば、ele-king(ウェブのほう)で「大阪ラモーンズ」のレヴューを書いてます。我ながら熱さ足りないのが悔やまれる。もっと暑苦しく書けばよかったかしらん。

B0052GLXWG大阪ラモーンズ
少年ナイフ
Pヴァイン・レコード 2011-07-20

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9/9(Fri) 女王復活

■新大久保EARTHDOMでMarble Sheep企画。本来Church of Miseryとの2マンの予定だったのだが、チャーチのギターが脱退したこともあり、急遽色んなバンドを集めての企画になった。ちょっと遅れて会場に入ると、モーターヘッド系のかっこいい爆走R&Rバンドが演奏中!

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EARTHBLOWだったんですね。道理でかっこいいわけだ。

■そして個人的にはほぼメインアクトのイライザ&The総括リンチ。言わずと知れたエコダムドのイライザ女王様が新バンドで復活なのである。一曲目は前回のAmerico with イライザと同じくCherry Bomb!

完璧っしょ!

■次はグラムな感じのお兄さんお姐さんがステージに上がってきたので「おっ」と思ったところ、なんでもロックバーの常連が集まって作ったバンド(普段は違うのをやっている)ものだという。サンハウスとか外道とか日本語ロッククラシックを連発。楽しい!

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■最後はもちろんMarble Sheep。リエさんのベースが好きだったんだけど、今のメンバーもルックスも含めてカッコいいねえ。小難しいことのないご機嫌なロックンロールバンド。そして終盤はチャーチのヴォーカル(松谷さんとHeavy Metal Glueをやっている)が参加。マーブルの曲を松谷さん以外が歌うのはこれが初めてだとか。かっこよかったわー。
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投稿者 junne : 15:48 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月12日

8/28(Sun) David Bowie Night

■目を覚ますとお開きの時間。秋葉原からみんなで帰る。田畑さんの酔っ払い方が大変だったんだけどあのまま帰れたのだろうか……。帰宅して昼まで寝る。

■午後になったら起きだして渋谷で買い物してから三茶へ。Chromeの近くにある「醤や」というラーメン屋へ。PROMやってた最後の頃にできたお店じゃないかな。気になってたのだけど初めて入ってみました。なんかかつて別なところでやってた有名店らしい。「黒ラーメン」(溜まり醤油)にメンマをトッピング。なんかメンマが自慢らしいの。たしかに旨かった! クローム行くときに寄ってみるといいですよ。

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■久々のChromeで久々のDavid Bowie Night。

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DJやるの自体も久々なのでこざかしいことはあんま考えずに楽しくやりました。ボウイナイトはやっぱ楽しい。以下セットリスト。

set1
TVC15
Fashion
Cactus
I'm Afraido of Americans V3
Little Wonder
Black Country Rock

set2
Space Oddity
Ashes to Ashes
Oh! You Pretty Things
Pretty Things are Going to Hell
Hallo Spaceboy
Star
Love Missile
John, I'm Only Dancing

set3
Ziggy Stardust
Be My Wife
Fame
China Girl
Changes
Tin Machine / Baby Universal
Rosalyn
Suffragette City
Mott the Hoople / All The Young Dudes

投稿者 junne : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

8/27(Sat) AMT&TCI

■秋葉原駅ビルの「東京カレー屋名店会」に寄り、トプカの「インド風ポークカリー」と本郷プティフの「欧風ビールカレー」のセットをいただく。最近欧風カレーの濃厚なやつが好きなの。

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■グッドマンでAcid Mothers Temple & The Cosmic Inferno。ピカチュウ卒業記念ライヴである。オープニングアクトは関西サイケの若手Iviza。先日ペンギンハウスで行われたフロントマンの地獄変ソロに引き続き、バンドでの関東初ライヴである。

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オリエンタルな旋律のリフに乗せてギター二人の熱いソロの応酬。いやあかっこよかったわ!思わずできたばかりだというCDも買っちゃいましたとも!

■そしていよいよAMT&TCI。ピカさまが「こわいよーーー、サイケデリックこわいよーーーー」と朗唱?しながら客席を練り歩いたりしつつメンバーが登場。

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本日は「プリミ恥部な世界」等の映像作家としても知られる平岡香純嬢のラヴポールダンスもあり。これまた美しい(余談だけど、同じポールダンスでも黒パイプの面々ってやっぱテンションが高いんだなと思いました)

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終盤では河端さんは二度にわたりギターの弦を切り、Ivizaのギター借りて演奏。ていうか若手のギター借りといて燃やしたらダメですよ!(笑)。

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■最後は卒業証書の授与、さらに寄せ書きの授与まであって感動的に終了したのでありました。

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■終了後は近くの居酒屋へ移動して朝まで打ち上げ。情けなくも4時くらいで轟沈しました……

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投稿者 junne : 22:21 | コメント (2) | トラックバック

8/26(Fri) KNDS

■珍しく二夜連続で妻と遊びにいくのである。青山のブルーノートへ菊地成孔ダブセクステット。菊地さんのライヴも久しぶりだなー。せっかくなのでスーツで行こうということになり、会社のトイレで着替える。私服で出社して遊びに行くためにスーツを着るって逆だろ!って気もしますが。

■なぜか会社近くのコンビニで缶チューハイを一杯キメて会場入り。なんか真横のほうの席になった。ディナーつきで予約したのだけど、会場が暗くなっちゃうからほとんど見えないのね。食べ物は見た目の楽しみもあるからこれは結構寂しい。

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■ダブセクスットも前回見た時はたぶん結成直後とかだったので、さすがにぐっと演奏も練れている。類家心平のトランペットは相変わらずいいですなー。ということで思わず発売されたばかりの彼のリーダーアルバムも購入した。ジャケ写は悪徳プロデューサーの指示により素肌にヴェスト着用(=東方神起だってw)。


B005FF4Y0WSector b
類家心平 4 Piece Band
Airplane Label 2011-09-07

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2011年09月08日

8/24(Wed) 松江・古澤の勝手に映画宣伝部

■新宿のレフカダというお店で7月から松江哲明さんと古澤健さんがトークイベントをやっている。現在上映中のメジャーな映画を取り上げ、過去の数々の映画にも言及しながら語り合う。お客さんが帰りにレンタル屋によって話題にのぼったDVDを借りて帰ろうと思ってくれたら成功、というような趣旨(なんだと思う)。

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■今回のお題はトランスフォーマーの新作。まずは監督のマイケル・ベイをこよなく愛する松江さんが彼の作風を説明すべく紹介したのが以下の動画。

いろんな映画をカットアップしているのだが、あたかも一本の映画であるかのように作風が一貫しているのがおわかりいただけるであろうと。たしかに。

■で、「あんなワンカットでカチャカチャっと変形しちゃったらどこがどうなってるのかわかんないじゃん!」と憤る古澤さんが自分の考えるロボットの正しい撮り方のなされた映像を紹介→爆笑。

■まあこの二人のトークは真面目な話もバカ話も鉄板で面白いよね。次回もなるべく行こうと思います。次回9/28に取り上げるのは『Glee』ということなので、その筋のひともどうぞ。

■松江さんは終わってすぐに移動(新作の試写会をやってたそうで)。古澤さんたちと近くの居酒屋で閉店(24時)まで打ち上げました。

投稿者 junne : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月31日

8/22(Mon) Jesus Jones

■さすがにズタボロに疲れてたので昼過ぎまで寝ておりました。午後から夫婦でお見舞いを2件。

■で、妻と別れ一人赤坂へ。ブリッツでJesus Jonesの最終来日公演なのである。会場内にはDoubtの時のTシャツ多し。

■ほぼ定刻(19時)にスタート。一曲目は「Who, Where, Why」でしたよ。「ジーザスジョーンズ」ってサンプリングが嬉しい。ていうかバックのスクリーンに昔と同じロゴが映し出されただけでグっときた。

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■気になるルックスだが(イギリス人はビール太りがあるからね……)、幸いあまり劣化はしていない。ベースのルックスがハードコアの人みたいだった。マイクエドワーズは変な七三みたいな髪型だったけど痩せてた。イアンだけ太ってた。肝心の演奏は意外とちゃんとしてたっていうか、今ならこの程度の打ち込みを取り入れたバンドは全然珍しくないのでむしろ思いのほかギターバンドだなーと。

■1時間くらいで終わったけど主な曲はだいたい聴けた。レパートリーがそんなにないんだったら前座でもつけてくれればよかったのに。M-AGEとか。なんか新らしめの曲?をやったあとに「Thank you for your patience」って言って「Right Here, Right Now」に行くあたりの自虐的なサービス精神も垣間見えるが、そういうのって昔マイク・エドワーズはずっと批判してたと思うんだけど、まあしょうがないよな。

■終了後、なかなか帰らない客のところにイアンが戻ってきて「We'll be back soon!」って何度も言ってましたが、最終公演……?

■あと当然のように布袋が観に来てた。

■ライヴ後は赤坂の町に繰り出して軽く呑む。丸富水産という居酒屋に入ってみました。なんか最近よくある海鮮大衆居酒屋みたいなやつ(トロ函とかそういう感じの)。


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2011年08月26日

8/21(Sun) 結婚パーティ&ライヴ

■妻は昼過ぎに美容院へ。ぼくは家を出るまでにちょっと余裕があったのでDVDを鑑賞。

B003O5VCUA巨乳ドラゴン 温泉ゾンビVSストリッパー5 [DVD]
ビデオメーカー 2010-08-04

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……結婚式前に観るのにふさわしい作品であるかどうかは定かでないが、まあ楽しいのでよかった。

■2時過ぎに弟が車で到着、荷物を運び込んで出発。近所のカクヤスに寄って注文しておいた乾杯用のシャンパンをピックアップ。いざ、EARTHDOMへ向かうぜと思ったところでケータリングの支払い用のお金を家に忘れてきたことが発覚して慌てて取って返すことに。先行きが急に不安に……。

■3時5分ぐらいに会場着。まずはとにかく荷物を降ろす。で、バースペース(パーティ会場)がどうなってるのか確認する間もなく楽器のセッティングしてFilth Iconoclast 666のリハ開始。ちょうど出音を確認しようと思ってフロアに降りてギター弾いてるところへ義父が入ってきて「あ、どうもありがとうございます」とか言って気まずかったり……。リハを終えたらパーティを仕切ってくれてるたぐさんが「あと10分したら新郎新婦を呼ぶから楽屋に入ってて」と言いに来る。うわ、俺まだTシャツだよ、しかもモーターヘッドの!ってことで慌てて楽屋に入りスーツに着替え。同時に楽屋のトイレで妻も着替えているw。

■で、ちょっと遅れて新郎新婦入場になんとかこぎつけた。うわー、バースペース満員!思いのほかたくさんの人が迎えてくれてグっと来つつ奥へと進む。司会のたぐさんと安部くんより新郎新婦の略歴紹介の後、上司の音頭で乾杯を。

■その後、小野島さん・TKDさんによるDJ(なんとモニター用のヘッドホンがなかったとかで、ご苦労をおかけしてしまいました……)、新郎新婦友人・恩人のスピーチ、妻の学校の先生によるギター弾き語り演奏等々の出し物。そしてアメリコの皆さんにバックをやっていただき、新郎サックス、新婦ヴォーカルによる「Great Big Kiss」演奏。妻は声楽科出身で、今でも合唱とかで歌う機会はあるのだけど、バンドで歌うというのはこれが初めてなのでした。

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父の挨拶、そして我々夫婦からのご挨拶でパーティは終了。ブーケトスやり忘れたw

■で、引き出物を配ったりしているうちにすぐにFilthライヴの時間に。とりあえず妻に配ってもらうことにして急いでセッティング。一応着替えも用意してたんだけど、メンバーから「せめて1バンドくらいはフォーマルのまんまでやりなよ」と言われたのでスーツのままでステージへ。

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わりと静か目にスタートさせてみました。

■続くアメリコはラスト3曲でイライザ・ロイヤルが登場!まずはシェリー・カーリーのコスプレで「チェリー・ボム」、そしてシーナのコスプレにチェンジして「レモンティー」

最後は「ジョニー・B・グッド」! 8歳児も最前列で釘付け!なイカしたライヴでありました。最高!!

■で、「最高!」と言ってる間もなくFilth Iconoclast 666。

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伊東篤弘さん、ろーこさんに加えてASTRO(C.C.C.C.の長谷川さん)が参加、志村さんが不参加のためヘルプでGallhammerのRisaさんが登場、という素晴らしいラインナップ(自画自賛)。このメンツだと、ギターもほんとに全部10じゃないとダメだね(笑)。シャッフル気味のベタなハードロックのリフ多めでお送りしました。いやーぶっちゃけかっこよかったんじゃないの?

■Smash Your Face!! 全力疾走!って感じでバーッと駆け抜けていただきました。ほんとにいつ見てもかっこいい。

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■黒パイプはシンセをビュンビュンいわせながらの四つ打ち(で、ファイヴイヤーズ兄さんがいろいろ怒鳴る)というオープニングで、はからずもSPKみたいになっててかっこよかった!

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■最後の大甲子園はいつもにも増してくだらない感じでお送りしましたよ。

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なぜか最後の最後に江川さん(ビックE)が登場して大暴れしていきました。超びっくりした。ありがとうございます!ここで弟のメガネが大破w

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■という感じで自分的にはかなりやりきった感のある一夜になりました!! 妻を筆頭に、お付き合いいただいた皆様本当にありがとうございました!!!!!!!

投稿者 junne : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月23日

8/19(Fri) Free Dommune Zero

■ele-king関係者一同で12:45に川崎駅に集合することに。ちょっと早めに着いて川崎駅のフードコートでつけ麺をいただく。あんま旨くない……。

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■3人ずつ2台のタクシーに乗り、「東扇島東公園」へ。

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■とりあえずトークのブースへ。段ボールがたくさん山積みになっているのだが、何かと思えば物販のテントが暴風雨で潰れたとのこと。さらにビーチのステージも悪天候により建てられずにいるとか。警察や消防署の人が見回りに来たりしているが、現地にいてもこの先どうなるのかはまったくわからない。寒くなってきたのでカレーをいただく(この時点でちょっとだけ食べ物の屋台も開店しておりました)

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■3時の定刻よりトークの配信は開始する予定だったのだが、結局回線だか電源だかのトラブルにより約1時間半押しで野田さん・タナソーさん・三田さんによるトーク開始。

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大きなステージのほうは(漏電のおそれもあって)電源が開通してないとか。トーク開始後には雨脚が弱まった感じだったけれど津波の警報も出ているそうだし、さらに18時過ぎに雨のピークが再度やってくるとの予報もあり、結局18時半ごろだったかな、宇川さんがTwitterで正式に中止を宣言。

■で、その後はトークのブースがメインステージと化して出演予定だったいろんな人たちが入れかわり立ちかわりトークやパフォーマンスを行っていく。坂口恭平との子のラップバトルは大いに盛り上がったし(あれで一気に雰囲気が明るくなったと思う)、Salyu X Salyuのコーラスは本当に素晴らしかった。杉作J太郎&吉田豪のトークは本当にくだらなかった(笑)。超前衛鼎談はメンツから期待される通りの濃さ。中止はとても残念だけど、会場にいると変な楽しさがありましたよ。

■夜半過ぎには雨もあがっていたので会場を歩いてみる。暗くてよくわかんないけど写真もちょっと撮りました。これ晴れてたら凄く気持ちのいい会場だったろうなあ。

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■結局夜中になってトークも終了ということに。すると、なんと小室哲哉が自分のスタジオからの演奏を配信したいと言ってるという。この時間まで(姿はまったく現さなかったにしても)、トークだけでも出るつもりで残っていたのである。いやーTK素晴らしいね!ということで宇川さんはTKの配信のために移動することに。ちょうど車に乗せてくれるという親切な方がいたので、246と環七の交差点辺りまで同乗させてもらい、3時半くらいに帰宅しました。

■ていうかせっかく日曜にアースダムおさえてあったんだから「ホワイトハウス出ませんか!」とか提案してくればよかったぜ。


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2011年08月17日

NOIZ NOIZ NOIZ presents "至上の愛"#10 ~Happy Summer Wedding~

■おなじみのアースダムを完全私物化し、自分の結婚記念GIGを敢行します!新郎自ら6バンド中3バンドに出演。その間基本的に新婦はほったらかしなので、新婦と交流したい方にもオススメです! そして大変華のあるラインナップに出ていただけることになりましたYO!

8/21(Sun)
新大久保EARTHDOM
http://www1.odn.ne.jp/shinjuku-dom/index.html/menu.html
Open 18:00 / Start 18:30
前売 1,500円 / 当日 1,800円(+1drink order)

出演
・Filth
・Americo(guest : イライザ・ロイヤル)
・Filth Iconoclast 666(junne[Filth/大甲子園, 伊東篤弘[Optrum/Off Season], Rohco[ASTRO+Rohco/Cosmic Coincidence], ASTRO [Cosmic Coincidence/exC.C.C.C.], Risa[Gallhammer/Sleeping Beauty])
・Smash Your Face
・黒パイプ
・大甲子園

■今や家族ぐるみでおつきあいさせていただいてるAmericoさんには今回エコダムドのイライザ姐さんがゲスト参加! なんと1年半ぶりのステージですってよ奥さん!

■仲良くしてるバンドだけでなく、この際だから昔から大好きなバンドに出てもらおう、ということでSmash Your Faceに出ていただくことに。ライヴの熱さは日本有数のバンドじゃないかと!

■お祝い事といえばなんといっても黒パイプがいると、なんかこうおめでたい感じがするのではないでしょうか。自称「ブライダル・コア」だし。

■大甲子園、Filthはもちろんのこと、今回は1年半ぶりくらいでFilth Iconoclast 666をやります! 志村さんは今回残念ながら不参加ですが、ドラムにはGalhammerのRisaさんを迎えました!

そして、なんとHipHopのアルバムが控えてるという伊東さん

エレキバイオリのろーこさんに加え、今回からASTROこと長谷川さんが加入! このお二人、現在Cosmic Coincidenceの名で活動中のC.C.C.C.です、ぶっちゃけリヴィング・レジェンドですよ。FREE DOMMUNEで非常階段とMerzbow観てから来ればジャパノイズ第一世代がコンプリートできる、そんな2011年夏!!

■という感じで夏の終わりにふさわしいスペシャルな催しです、みんな来てネ!!!!!!!!!

投稿者 junne : 15:48 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月16日

8/8(Mon) 飲み会風トーク

先月のが面白かったので、道下さんの「呑み会風トーク」に今月も円盤に顔を出してみた。先月に引き続き参加の古澤さん、前回後半から参加していい感じに古澤さんをいじってた高橋ヨシキさん、そして『アベックパンチ』原作のタイム涼介さん、という面々。タイムせんせいは大蔵さん似の眼光鋭い面持ちな方でありました。途中、なぜかヨシキさんによるラヴェイアン・サタニズムの解説なんかもあって面白かった。珍しく新品のCDをたくさん購入。

■高円寺を彷徨し月曜なのに2時くらいまで呑んでたのであった。

投稿者 junne : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月10日

8/7(Sun) ソーシャルネットワークとHeavy Metal Glue

■妻も朝から出かけたので、一人冷房の効いた部屋でレコード三昧。主に買ったばかりのLPを。ジェームズ・テイラーいいですねー。

B000002KB3Sweet Baby James
James Taylor
Warner Bros / Wea 1994-12-19

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Terry Brooksの「Raw Power」はどっかのブログでラリーズに影響を与えてるのでは?みたいなことが書かれてたのだが、たしかに分からんんでもない。なんかギターだけいかにも後から被せた感じで凄い浮いた感じなんだけど、そのギターの音色というか歪み方がちょっとラリーズ感があるの。

B000057277Raw Power [12 inch Analog]
Brooks Terry R
Unknown Label 1998-05-29

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■昼食は鰯のトマト煮缶を使ってスパゲティを作る。大蒜と玉葱を炒めてトマト煮缶を投入。塩胡椒しつつ潰しながら軽く炒め、溶き卵を投入し、麺つゆをさっとひと回しして固まる前に火を止めます。旨い。

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■DVDで『ソーシャル・ネットワーク』を観る。途中から出てくるナップスター創設者がいくらなんでもカッコよすぎやしませんか。

B0047MZLTCソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2011-05-25

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■新大久保EARTHDOMで8/21の相談などしてからちょこっとだけライヴも観る。前から観たかったけど初めて観るHeavy Metal Glueはやはり滅茶苦茶格好良かった。メタルというか70年代ハードロックですよね。Marble Sheepの松谷さん、元Marble Sheepで現不思議なバレッツ/Mammal Machineのリエさん、元White Heavenの石原さん、Church of Miseryのネギシさんというスーパーバンド。Voは鬼の形相なんだけど他のメンバーは概ねニコニコしてて楽しそうなところもいいですね! 超かっこよかったので是非また観に行こうと思った。

■それだけ観て新宿へ移動、8時から大甲子園の練習。8/21のライヴの曲順を決めて通してみる。今回はわりと鉄板な選曲でお送りしますよ。

投稿者 junne : 18:32 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月09日

8/5(Fri) BORIS

■久々に観るBORISは新代田FEVERでのワンマン。

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All Tomorrows Partiesに出演した際に披露された新譜からの「ヴィジュアル系みたいな」楽曲群が賛否両論というかぼくの周りでは9割が否だったわけなのだけど、前半を新譜中心で固め後半に従来路線のヘヴィロックを持ってきた今回の構成だと、個人的には「ああなるほどね」って感じでそれなりに腑に落ちるところはあった。とはいえWATAさんが歌うパフュームみたいな(に聞こえた)曲とか、やっぱビックリするよね。どうしても最後の40分くらいが真骨頂だよなあとは思ってしまいましたが。

■会場には若いファンもいるけど90年代に2万で見かけたような顔ぶれもやはりちらほら。そのあたりも楽しくてついつい遅くまで呑んでしまったよ。


B004OOJP90Attention Please
Boris
Sargent House 2011-05-24

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B004OSXYN4Heavy Rocks 2011
Boris
Sargent House 2011-05-24

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投稿者 junne : 17:36 | コメント (0) | トラックバック

8/2(Tue) 死について

■高円寺円盤で松村正人・五所純子によるトークイベント。テーマは「死について」。

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様々な文学や映画、時に音楽、で表現された「死」について語り合う。このところ訃報が続いたこともあり、ちょっと残念なタイムリーさではある。途中なぜか裸のラリーズの話になって抱腹絶倒でしたよ。他の人からも色々聞いたことあるんだけど、ラリーズっておもしろエピソードの宝庫なんじゃなかろうか。

投稿者 junne : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

8/1 帰京、ATR!!!!!


■朝方、東京着。家に帰ってとりあえず昼まで寝る。昼食は、賞味期限ぎれの納豆が溜まっているのを償却する必要もあり、河端さんのブログを参考にして納豆おろしペペロンチーノ。

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海苔がなかったのと大根おろしが少なめだったので見た目はだいぶ違うというか殆どスパゲティに納豆かけただけにしか見えなくなっちゃったけども、これはこれで割と旨かった。

■渋谷に出てディスクユニオンでサイケのコンピ盤を中心に大量にレコードを買う。15枚とかかな。基本的に全部300円。James Taylorの有名作とか買ってホクホクする。

■タワレコ渋谷店地下でAtari Teenage Riotのインストア。と言ってもDJセットで、アレック・エンパイアがCDJでATRの曲をかけ、マイクで客を煽るという趣向。まあもともと打ち込みなので問題ないのではないかと。CDJ弄り倒して楽しい。フジロックにもいたという旗がのぼってたりして超かっこよかった。

投稿者 junne : 11:20 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月05日

7/26(Tue) 五所純子のド評

■アップリンク・ファクトリーで「五所純子のド評」第3回。

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第2回と同様、テーブルに大量の本が積まれ、怪しげな音楽を色々かけながら語っていく。今回のテーマは恋愛ということだったけれども、岸本佐知子さん編の『変愛小説集』を中心に、まあ五所さんが語るんだからこういう内容になるわなあ、と。最後にかけてた「アゴニー」というタイトルの軽快なシャンソンみたいなレコードが良かった。

■センター街のやんばるで夕食。ゴーヤチャンプルーと沖縄そばのセット。


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4062145448変愛小説集
岸本 佐知子
講談社 2008-05-07

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4062162458変愛小説集2
岸本 佐知子
講談社 2010-05-28

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投稿者 junne : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

7/24(Sun) みみのこと@ペンギンハウス

■渋谷でたぐさんとパーティの相談。その後、妻とゴールドラッシュでハンバーグを食う。旨かった。暑かったのでビールも一杯。

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■新宿で買い物とかして一度帰宅、昼寝して高円寺へ。ペンギンハウスでみみのことレコ発――のはずがまさかのCDが届かなかったとかで新譜発売はなし。

潮田雄一

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ファンシーナムナム

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タケヤリシュンタ

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みみのこと

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ファンシーナムナムは見るたびに進歩してるなあ。今後が実に楽しみである。みみのことでは例によって志村さんのMCが……(笑)。

投稿者 junne : 13:40 | コメント (0) | トラックバック

2011年07月19日

7/13(Wed) Machinegun Talk

■大井町のGroovers Paradiseという店に初めて行った(というか大井町自体初めて行った気がする)。ガード下商店街の地下階がスナック街みたいになっていて、その一角にあるロックバー。周辺の飲み屋もなかなか雰囲気のあるところが多くてちょっと気になったり。

■英国で活動するプログレ鍵盤奏者ユミ・ハラ・コークウェル女史率いるMammal Machineの凱旋ライヴ。店の奥にライヴ用の機材・楽器一式がセッティングされており、その前のカウンターやテーブルで呑みながら観る感じ。入っていくとユミさんのマシンガントークが炸裂中でありました。

■最初は男性ベーシストと女性とドラマーの二人によるLOVE-A。

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ベース一本ながら上手い具合に低音とリードパートを駆使したドローン系サイケニューウェーヴ、って感じかしら。ちょっと短かったけどかっこよかった!

■続くMammal Machineはユミさんを中心に、ギターがタバタさん、ベースが元マーブル・シープのリエさん、ドラムがMan Dogのワタナベさんというサイケスーパーバンドである。

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基本的にはアルバム同様、60年代末頃のイギリスにおけるサイケとプログレの境界くらいの感じなのだけど、いやーさすがに手練揃い、濃厚な演奏でありました。アルバムに入ってたリエさんヴォーカルのNeu!みたいなポップな曲も聴きたかったなー。

B004CT57O4密儀
マンマル・マシーン
インディペンデントレーベル 2010-12-10

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■AMT新譜をはじめ、色々と物販でCDを買って帰宅。

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■阿部和重『和子の部屋』を読んだ。作家の阿部和重が「和子」として様々な女性作家の「人生相談」に答えるというもの。作家同士の対談なだけに技術論的なところがすごく面白かった。

4022508701和子の部屋 小説家のための人生相談
阿部和重
朝日新聞出版 2011-07-07

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投稿者 junne : 14:45 | コメント (0) | トラックバック

2011年07月02日

7/1(Fri) アメリコの夜

■なんとなく、7月はまた日記形式でお届けしようかと。6月に行ったライヴの話とかまだ書いてないこともあるのですが(仕事が忙しかったんだよ……!)、ここはひとまずリセットで!

■日中は新刊『小説家の饒舌』の作業。ほぼ終盤。表紙案上がってくる。いい感じ。夕方、タワレコ新宿店へele-king関係のお届けもの。

■そのまま吉祥寺へ。まずはバサラブックスで本を売る。三千円ちょっとの売上。ミニコミ2冊購入。それからバウスシアターに行って当日券・整理券ゲット。ちょっと時間があるので麺通團へ。明太しょうゆうどんに天ぷらは穴子とかきあげ、そしてビール。

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ちょっと天ぷらは揚げてから時間が経ってる感じで残念な感じだったけどうどんはやはり旨い。

■バウスシアターで「アメリコの夜 第二夜」。

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最初に15分ほどアメリコの演奏があり、その後ゲストに野中モモさんを迎えてのトーク。映画館でライヴ見るのってイスがフカフカでいいですね!(笑)。トークはベースのやちくんがホストになってレコードをかけながら喋るという感じ。なぜか「テニスの王子様」ミュージカルの作詞・脚本を手がけた元声優の三ツ矢雄二先生を中心としたゲイミュージックをめぐるアレコレ、みたいな話に。面白かった!

■イベント後はバウスの近くのタイ料理屋で軽く打ち上げ。しっかり終電を逃すが、方向が一緒の人が多かったので助かった感じ。

投稿者 junne : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月14日

6/11 氷室京介

■待ち待ったとはまさにこのことである。氷室京介全曲BOOWYライヴ@東京ドーム。シャワーを浴びてコロンをたたきというか香水をつけメイクを決めて出撃。広島巨人戦以外で東京ドームに来るなんていつ以来だろう。

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■一曲目、Twitterでも道行く人々の間でも大方の予想は「B・BLUE」だったわけですが(俺もまあそうだろうなと思ってたわけですが)、なんと「Dreamin'」! 一曲目から涙腺決壊! ちなみに妻の通ってる学校が伝通院の近くにあるんだけど、ドームの歓声&シンガロングが学校まで鳴り響いていたとのこと。

■本編はMCほとんどなし。「ライヴハウス東京ドームへようこそ!」って言ってくれたらきっと泣いたと思うのだが。

■とはいえ3度ほど涙腺決壊しつつ、シンガロングしすぎで喉を枯らしたのだった。選曲については言い出すとキリがないけど、クラウディハートやってくれればよかったのに、とは思う。あと元パーソンズの本田氏を含めたギター2人はいずれも粛々と完コピしてくれていて大変好感が持てたのだが、それでも随所で「ここで布袋がいればなあ」とはどうしても思っちゃったよね……。

投稿者 junne : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月08日

6/4-5 HOUSE AMT Night of the Living Dead

6/4(Sat)
■見切り品で買ったレタスを使ってしまいたいということで、レタスとツナとトマトを大蒜とオリーヴオイル炒めてスパゲティに絡めてみる。旨いなあ。

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■DVDで大林宣彦の初監督作『HOUSE』を鑑賞。ちょっと前の「Trash-Up」で特集されており「超観たい!」と思ってたので。夏休みに田舎の洋館を訪れた少女たちが次々に姿を消す。実はこの館および館の主(南田洋子)の正体は……! という話。とりあえず少女を脱がしすぎであろう。あと、鰐淵晴子が登場するたびにスローになって風が吹きスカーフがたなびくのも可笑しい。こういうの、今はわざとやる人が多くてちょっと鼻持ちならない感じもするのだけど、たぶん本気でやってる(なにせデビュー作だし)と思しきところがいいですね。

B00005N76FHOUSE [DVD]
東宝ビデオ 2001-09-21

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B003MOKJPC季刊 TRASH-UP!! vol.6(雑誌+DVD)
株式会社トラッシュアップ 2010-07-02

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■秋葉原へ。アトレに「東京カレー屋名店会」というのがあると知り行ってみる。まあ要するにデパートの一階にあるカレースタンドだけれども、都内の有名店が共同で出店してるというもの。ぼくが行ったことあるのはエチオピアとトプカかな。食べたことのないやつを、ということでエチオピアの「名店会オリジナルチキンカリー」とデリーの「バターチキン」二種盛を。

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奥がエチオピア、手前がデリー。エチオピアのほうはなんかピントの合わない味、という印象で個人的にはいまいち。デリーのほうがバターが効いてて旨い。

■グッドマンでAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso UFOの全米ツアー凱旋ワンマン。今回はゲストで田畑さんも参加。実はAMTで田畑さんがギターっていうのは珍しいよね(少なくとも自分は初めて観た)。

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人数が多く全員が爆音にも関わらず各楽器の音がかなりくっきり聞こえるあたり、PA上手いんだなあと感心。3時間近い大熱演で観てるもうも満腹&満足である。「La Novia」なんかもう感動的。

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■帰りにShopZoneで新譜「Pink Lady Lemonade」(LP2枚組)および河端さんのナゴム時代(!)のリリース作品であるえろちかの8cm CDを購入。

6/5(日)
■スーパーで烏賊を買ったので、トマトソースを作ってみる。セロリも刻んでみた。超うめえ。

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■DVDで『ナイト・オブ・ザ・リヴィング・デッド』を鑑賞、いまさら何をといわれるだろうが初見である。思った以上にチープなので驚いたが、終盤の展開とかすごいねやっぱ。


B000NN767Yナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 新訳版 [DVD]
有限会社フォワード 2007-02-20

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投稿者 junne : 19:07 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月01日

5/31(Tue) ド評

■五所純子さんが様々な本を土俵に上げてトーク・インプロヴィゼーションを繰り広げる「ド評」の第二回、というのに行ってきた。今回は『ドクター・ラット』という、一種の幻想文学的な小説を皮切りに「半世界」というテーマで話す、というもの。

■我々は死屍累々の上に生き残ったから今ここに在る、という認識から始まり、当然のごとく震災や原発事故にも言及するがその口調は、なんというか非常に手探りで、沈黙もしばしば訪れる。照明の暗い感じ、ずっとかけられていたアブストラクトな音楽といった要素もあって不思議な緊張感が。前回は90分20冊くらいに言及したそうだが、今回は実質以下の4冊。

4309630030ドクター・ラット (ストレンジ・フィクション)
ウィリアム・コッツウィンクル 内田 昌之
河出書房新社 2011-03-16

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4167717727ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)
古川 日出男
文藝春秋 2008-05-09

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4152091932アニマルズ・ピープル
インドラ シンハ Indra Sinha
早川書房 2011-03

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430946162Xチリの地震―クライスト短篇集 (河出文庫)
ハインリヒ フォン・クライスト Heinrich von Kleist
河出書房新社 1996-10

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■終了後、何人かでアップリンクの近所に出来た焼きとん屋「ひろし」へ。四文屋バリの価格設定。ユッケ事件以来「生肉食いてえええええ!」と思ってたのだけど、ひとまずレバ刺しを堪能したので満足。

投稿者 junne : 13:51 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月31日

大甲子園GIG~東京X-RAY#3

5/28(Sat)
■ケーブルテレビの説明が来る。なんとなく勢いでいろいろとお願いしてしまった。

■3時過ぎまで仕事してから東高円寺二万電圧へ。リハが押しに押している(笑)。まあリハが手短なバンドも多かったので最終的には15分押しくらいでスタートできたのかな。

■対バンもみなさんかっこよく、我々もなかなかいいテンションでできたのではないかと。映像を企画者の方がアップしてくれました。カメラ位置の関係か、あべくんのギターが異常にデカくなっておりこれはこれで新鮮かも。

■東高円寺駅前の中華料理屋であべくんと飯食って帰宅。

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5/29(Sun)
■昨日の仕事の続きをやって夕方出かける。まずは高円寺へ。久々にBOYへ行った。移転後初。なんか広々してたよ!取り置きをお願いしていたSIGHのアナログを購入。ついでにGallhammerの新譜出てないか聴いてみたが、まだとのこと。流通が大きいから逆に小さい店舗にはあんま入ってきてないみたい。

■で、荷物を一度家に置いて幡ヶ谷へ。「幡ヶ谷 カレー」でググるとトップに出てくる店「スパイス」に行ってみた。チキン&ビーフを注文。チキンカレーはけっこうスパイス効いててでサラサラした感じ、ビーフカレーは濃厚な欧風カレー。欧風カレーのほうが好みかも。量はけっこう多くて満腹した。

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■HEAVY SICKでNo Signals企画。初っ端は結成されたばかりらしきカバー曲中心のバンド。カーリーヘア&チャイナドレスのお姐さん(ベース)、ウェールズ人のドラマー、アディクツ風メイクのギターボーカルというなかなかいいキャラの三人組。

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■続くアメリコはなんとなく企画の色もあってかいつもよりもロックンロールな感じ。最後の「ジョニーBグッド」とか超かっこよかったよ。

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■続く宙光歌はドラムとベースのデュオ。ループディレイをかけてつつ普通だとギターソロになるような部分もベースで演奏、というあたりは最近のフリクションにも通じるものが。トランシーな感じもあってかっこいい。

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■Vivian Boysも例によってかっこいいですわ。「Looking for A Kiss」のパンキッシュなカバーがヤバすぎる。

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■この辺りでバッテリーが切れました。最後は主催のNo Signals。これも基本的にはフリクションっぽいバンドなのだけど、ギターのソリッドさがとにかく光る。かっこいいわー。

投稿者 junne : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月26日

練習呑み会初男ちゃん

5/21
■午後2時から1時間、個人練で新宿のスタジオへ。ギターであれこれと。

■そのあとちょっとマックで休憩し、4時から大甲子園の練習が2時間。ライヴの曲順決めて通しでやったり新曲の確認をしたりといったところ。

■んで村さ来でファッションセンスの皆さんと呑み会。店が混みあってきてたぐさんの隣に女性二人が通されたんだけど、何も注文せずに店を出て行ったのが印象的であった。

■で、微妙に呑み足りなかったのか、あべくんとたぐさんと三人で東中野のバレンタインへ。初めて行った。楽しゅうございました。かなりのいい湯加減に。

5/22
■Naked Loftでイベント「初男ちゃんの部屋」に出演。トークの部は、事前の打ち合わせでは「馬鹿馬鹿しい話を」「昔好きだったアイドルとか聞きますから」とか言われてたのだけど、登壇者のひとりが被災者(仙台)だったこともあってやはりどうしてもシリアスな話になったりしたのだった。

■ライヴの部はまず自分が先鋒をつとめさせていただく。結局ギターソロになった(ちょっと歌ったりもしようかなーと思ってたんだけど)。まあまあだったかなー。
15年ぶりに再会した同級生が動画を撮っててくれました。

■続いてのMiss Donutにも一曲サックスで参加。Pagtasの坂田さんが撮ってくれた写真。

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■最後はPagtas(ソロ)。

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■15年ぶりの同級生とゆっくり旧交をあたためたりしたのだった。ちなみにこの同級生はぼくが学生時代に参加していたfascioというバンドのリーダー。なんと最近17年ぶりにfascioの新曲を作ったそうで。

芸風まったく変わらないので当時を知るひと(ほとんどいないと思うが)には感慨深いのではないかと。再結成か?(笑)

投稿者 junne : 13:35 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月13日

5/4 ペンギンハウス(潮田雄一『弦のあいだ』発売記念)

■今日も素麺サラダ。

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昨日とほぼ同じだがツナの代わりに秋刀魚の蒲焼缶を使用。あと多少彩りをと思いミョウガを乗せてみました。

■ペンギンハウスで潮田雄一レコ発。会場に行くとタバタさんから「いらっしゃいまセシウム」との洗礼が(笑)
トップバッターは神戸のフィンガーピッキングシンガーソングライター、タケヤリシュンタ。

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ちょっと短かったなあ、もっと見たいよ。

二番手はPagtas。

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今回は山本達久不参加ということで律子さんがガットギター、田畑さんがエレキギターというデュオ編成。これが凄くよかった!この編成でまた是非やってほしい。こちらに映像が。

みみのことはレコーディングに入ってたこともあって久々のライブなんじゃないかと。

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ジュンゾさんの新曲良かった。志村さんのMCがまたユルいのね(笑)。

そして本日の主役、ウッシー。

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今回のCDのリリース元でもあるジュンゾさんも言ってるけど、確かに1年以上前に見た時と比べて格段に“歌”に力があるように思う。すばらしゅうございました。

■んでいい湯加減で帰宅して、なぜかUP-BEATの映像漁り。「台風の野音」の映像がたくさん上がってるので懐かしくてたまらない。

「見ろ!雨が止んだぞ!」っていうMCははっきり覚えてるなあ。

投稿者 junne : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月12日

5/3 EARTHDOM

■お昼は素麺サラダ。レタスをちぎって更に並べた上に素麺とツナ缶を乗せ、ヤマサ昆布つゆをかける。なんかひたすら緑色だね……

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■EARTHDOM企画。最初はAKBK+Facialmass。

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Kellyのいる時の緻密なリフワークとはまた違ったノイズコアになっており、これはこれでかっこいい。

続くは静岡の爆走ロケンロールStupid Babies Go Mad。メンバーが大幅に変わってから初めて観るのだけど、相変わらずかっこいいなあ。

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ヴォーカル氏が背面クラウドサーフしながら「イナバウアー」って今でも言ってるのがちょっと嬉しい。

んで爆走ロックンロールが続く。BAREBONEも久しぶりに見たのだが不動のかっこよさですよ。

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元HellchildなFrom Hell、ようやく観れたのだがこれがまたかっこいい!

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ドゥームな感じになっていて、個人的にはヘルチャより断然好き。彼らがいるからカテドラルが解散しても大丈夫と言っても過言ではあるまい。

そして最後がBlackganion。

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全然知らなかったけどポストロック的な泣けるパートとグラインドなパートを織り交ぜ、物凄くよかった。音源ほしい(終了後に買おうと思ったんだけど、物販コーナーに誰もいなくて買えなかった……)。

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2011年04月25日

4/23(Sat) 新宿JAM

■そして土曜の夕方は新宿JAMへ。ガレージパンク系の企画。5時半くらいに会場入り、ドリンクには呑み放題コースもあり、「4時間呑み放題2000円」でお願いした。最初の1時間くらいはDJタイムで、和もの中心の楽しい選曲。

■んで一発目は先週も円盤で見たばかりのワイルド・ビリー・カンノティッシュ& ザ・アイ・ヒアー・ア・ニュー・ワールズ。一曲目にヴェルヴェッツの「After Hours」で来ましたよ。

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■女の子バンドでハンブルグ時代のビートルズ的ロックンロールバンドがいてかっこよかったんだけどバンド名がわからない……。

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■Vivian Boysはやっぱガツンと格好良かったね!

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■ずっと呑んでたのでこのあたりから記憶が……。まあ楽しんで帰りましたよ。

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2011年04月22日

4/21(Thu) after Loop-Line

■円盤でLoopLineの坂本親子を呼んで「店がなくなった今だからできる話」を聞く、という催しが円盤で開催。円盤の田口店長もやはり小さい規模でハコをやる人間としてLoopLineとその閉店について色々思うことがあったようで。ちなみにLoopLine最後の最後にやったHOSEライブのことはこちらで。

■印象深かったのは、2007年くらいから「業界人ごっこ」みたいなのが増えてきたという話。「今の時代は小さいパイでまわすのがいいんですよ」みたいな物言いが増えた時期でもあると。「○○と一緒にやりました」とか「○○に評価される」とかやたらと言いたがるとか、「広げていきましょうよ!」的な物言いとか、まあ確かに思い当たるところもある話ではあるねえ。聞いてるほうが恥ずかしくなるようなワナビーっているよね、身近にも、と。特に坂本母はそれがよほどストレスだったんだなあというのが伝わってくる内容でありました。

■LoopLineのミニコミもなかなか読み応えがあるので興味のある方はLilmagで

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■テニスコーツの新譜を買って帰宅。円盤、なぎ食堂、ライヴ会場、Lilmagなど限られたところでしか売ってないとのこと。

投稿者 junne : 18:43 | コメント (0) | トラックバック

2011年04月20日

4/16(Sat) From 小岩 To 高円寺

■大甲子園GIGのため小岩へ。1バンドキャンセルが出たためスタートは16時半に。サクっとリハを終え、ガツンとビールを摂取して臨む。モニターもすごいよくてかなりやり易い。短時間で珍しくビシっと締まった演奏だったのではないかと。今回の衣装は東出のユニ。でもちゃんと目バリは入ってます。

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■BushBashはベジカレーが名物ということで、福島県産ホウレン草のカレーをいただく。まろやか。個人的にはもうちょっと辛くてもいい気が。

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■で、疲れてきたので先に失礼して帰宅、家に荷物を置いて円盤へ。Americoさんの企画。こちらの先鋒は今回が2回目のライヴというむせいらん。メンボーズあたりを思わせる楽曲の数々、そしてカバー曲を披露する際には「次の曲はケラの……ケラって筋少?」という我々世代には衝撃のMCも。大変素晴らしい!

■次のワイルド・ビリー・カンノティッシュ& ザ・アイ・ヒアー・ア・ニュー・ワールズ は、バンド名やドラマーのシャーロック・ホームズ帽子からもうかがえるようにビリー・チャイルディッシュの影響がうかがえる。ヴォーカルにエフェクトをかけてざらざらした音に(曲によってはピッチシフターで高い声にしたりも)。ゆるい感じでバンジョーやトランペットでゆるい感じのノリが心地よい。ちなみに全員ディスクユニオンのスタッフだそうで。

■ちなみにこの日は全バンドエレドラを使用。アイヒアニューワールズはむせいらんのを借りて演奏。最後のAmericoは自前。初披露の新曲2曲ともいい曲だったと思います! 最後の最後は恒例のコラボレーショで「ルージュの伝言」。むせいらんの四人がフロントに並び、アメリコはさながら「アイドルのバックバンド」の体。「これがやりたかったの!」と(笑)。という感じで大変楽しい夜でありました。

投稿者 junne : 20:52 | コメント (0) | トラックバック

2011年04月18日

4/5(Tue) 高円寺ペンギンハウス

■高円寺ペンギンハウスへ行く。やはり髪の短さが目をひくようで(笑)。

■一番手のファンシーナムナムは久しぶりに観たら結構音楽性に変化が。

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もともとGSっぽい感じだったのが更に一歩進んだサイケ感を出しており、えーと、あれですよ、ゴジラ対ヘドラのあれみたいな。今後ますます楽しみになりました。

■この日は関西の若手サイケデリック/ノイズギタリストの地獄変氏が東京発ライヴ。

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エレガットの弾き語りで、ノイズ色はあんまなし。東洋風の旋律のギターにうなるようなヴォーカルが心地良い。

■三番手のMOND'RIENはプログレと行っていいのかな。フルートとサックスを含む大所帯、一曲目はクラフトワークのタイムリーなあの曲!気持ちよかった。

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■最後は20ギルダーズ。割とサクサクと進行、しかし曲間にジョッキをゴンゴン行くのは欠かさないあたりが流石ホッピーサイケデュオ。最高でしたー。

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B0047DJZV620GUILDERS
20GUILDERS
インディーズ・メーカー 2010-11-25

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2011年04月07日

3/31 その日のあとに

■会社が千駄ヶ谷にあるんですよ。んで、会社が千駄ヶ谷に移ってきた頃にはLoopLineというお店は当時たぶんできたばっかだったのね。それでまあ見てるほうの感覚としてはOffsiteとちょうど入れ替わりくらいで知り合いのミュージシャンが多数ここに出演するようになっていった。会社から徒歩一分という立地の割にはそんなに頻繁に足を運んだってわけでもないけど、それでもまあここ数年間では結構な回数訪れているんじゃないかと思う。

■そんなLoopLineが3月いっぱいで閉店。最後の3ヶ月くらいは連日かなり面白そうなイベントが行われていたのだけれど、なかなかそれでも行けずにいたのね。そうこうしてるうちに最後のイベントが3/26に行われ(大甲子園のGIGとモロ被り)、翌日にはパーティが開かれて終了。と思ってたら、会社の前で宇波君と中村としまるさんにバッタリ遭遇。引越しの手伝いをしてたようなんだけど、なんと全ての荷物を運び出した後で31日にHOSEのライヴをやることになったという。ということでこれは見逃せないと思って行ってきたわけです。

■行ってみると確かに全てが撤去済み、照明もクリップライトみたいなのだけで薄暗い中、みんな段ボールを広げて座っている。時節柄ちょっと被災地の慰問みたいな図。

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■今回はHOSE全曲集という主旨で35曲(!)の譜面が用意された。しかしながら8時スタートで10時には大家さんに鍵を返さないといけないという制約が。ということで適宜繰り返しの回数を減らしたり(例の三三七拍子108回を2回にするとかね・笑)しながらの演奏。演奏を始めてから口頭で「ここカットで」とか指示を出しながらやっていく感じ。みんな即対応するからすげえなあ。初期の曲はかなり久しぶりに聞いたので(「病気の船長さん」とか)、なかなかに懐かしい。サクサク進むので拍手の入る余地もあまりなし。

■最終的に35曲全部は無理だったものの、33曲くらいは演奏された模様。おつかれさまでした。LoopLineはまたどこかで再開を期しているようなので、楽しみにしたいところですよ。

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2011年04月05日

3/19(Sat) ロックスターは真夜中に笑う

■グラムロックバンド、Young Parisian企画のオールナイト。夕方HOOTERSに行っていい湯加減になったまま会場入りしたよ。

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■オールナイトだがツーマン。トップバッターはVivian Boys。新譜『欲望アクション』と2月のインストアが決定打となって最近では一番好きなバンドのひとつ。やっぱかっこいいね!「サタデーナイト」(BCRね)のカバーも最高。

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■そして前からYouTubeなんかではよく見ていて「かっこいいなあ、見に行きたいなあ」と思っていたYoung Parisianはやはり思った以上に最高だった。グラムロック最高。最後はVivianの本多スーサイド氏をステージに上げてヴェルヴェッツのカヴァー。

■ツーマンなので3時くらいには終了。後は朝までそのままシェルターで呑んだ。さすがに翌日は死んでたので、予定してたライヴとかには行けず……。

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3/18 四谷アウトブレイク

■震災以降、節電やらなにやらで都内各所のライヴハウスではイベントが飛びまくっている。そんななか我らがアウトブレイクの佐藤副店長が飛び入り自由ライヴの決行を宣言。そりゃ出るしかないでしょってことで速攻でエントリーしてきた。

■とりあえずノイズギターソロでもやろうかなとか思ってたんだけど、tagさんも来るということになったので「小甲子園」としてエントリー。持ち時間は10分ってことだったので、とりあえず大甲子園の曲の中で二人でできそうな曲を3曲ほどやってきた。

■6時オープンから11時すぎまでずーっとエントリーが埋まっててすごい人だったなあ。正直アウトブレイクにあんなに人がいるの初めて見たかも(笑)。やはり全体的には弾き語りをやる人が多く、ぼくもちょっとくらいできるようになっとけばよかったなと思った。

投稿者 junne : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

3/13(Sun) Filth@BarIsshee

■ベースのいっしーが経営するBarIssheeでFilthのライヴをやりました。Filth今年一発目であり、FilthのBarIsshee初登板でもある。本来Leningrad Blues Machineと対バンの予定だったんだけど、LBMのほうは諸々あってベースのシマジマサヒコさんだけの出演に。という形に変更はあったもののバーチャージと投げ銭を募金に回すということにして決行いたしました。

■ということで最初はシマジさんソロ。スプリングやスプーンなども使ったベースソロ。そういうのは昔たくさん見たけど、かなり音楽的というか構築感があるのは流石だなあと思った。

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■続いてシマジさんと大久保兄弟によるセッション。個人的にはボトルネックとディレイを使ってスペースロックみたいなことをやろうとしてみた。結構手ごたえあり。

■最後にFilth。いつになくバラバラだったなー(苦笑)。自分的にはさっきが良かっただけにちょっと歯がゆい思いをしました……。

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■で、オマケというかお客さんとして見に来てくれた某氏がギターを弾いて最後の最後にスペシャルなセッションが見れたりして最終的には楽しい夜になりましたよ。つか俺のギター、あんな音でるんだなあと思った。

投稿者 junne : 12:59 | コメント (0) | トラックバック

2011年04月04日

3/12 Tamyo

■震災の翌日に決行された数少ない(と思われる)ライヴ。韓国より女性フォークロックグループのTamyoが来日。ツアーの残りの日程は全て地震によってキャンセルになったため、これが唯一の公演になった。結構な決断だったと思うけど、行ってよかったなあと思う内容でしたよ。

■しょっぱなは企画者の川口雅巳さんに菊池彰・小杉淳のリズム隊。気合の入った演奏!

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■二番手にTamyo。凄くよかった! アコギ2本+ジャンベという編成ながらカッティングがソリッドだったりすることもあってロックっぽいの。アルバムではドラムやベースやキーボードが入ってるんだけど、この編成のほうが全然いいと思いました。

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■最後に引率?の佐藤行衛&コプチャンチョンゴル。ジョン・シンクレアみたいな顔でMC5みたいな衣装に身を包みテッド・ニュージェントばりに尻尾をぶら下げながらの爆裂ハードロック。なんと12年ぶりのセカンドアルバムが今年発売になるとか。超楽しみ。

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■終演後はCD買ってサインしてもらったお。

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投稿者 junne : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

更新再開/3/9 Penguin House

■なんだかんだで更新の間が空きまくってますね……。とりあえず行ったライブのことだけでもざっとメモしておこうかと。震災前にまで遡るけど。

■3/9高円寺Penguin House。ドローンユニットPouring High Waterの企画。トップはそのPHW。ギター弾く量が増えてるのが最近の傾向なのかしらね。

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二番手は田畑さんとJON(犬)さんのデュオ。ライトショウをバックにオールドホラー映画風の音楽を。すばらしかった!影絵にだんだん色とか描き足していくライトショーがムード満点。

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最後にマニさんとAMT河端さんのデュオ。AMTSWRに近いリズムの立った演奏の応酬。かっこいい!

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■簡単ではありますが、備忘録も兼ねてこんな感じで連投していく予定。

投稿者 junne : 18:46 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月10日

3/4~6 ライヴ一発目サテリコン裕也さん練習

3/4(Fri)
■仕事は山ほどあるのだが定時ちょっとで上がって新大久保へ。駅前の楽器屋でサックスのストラップを買ってから会場入り。急遽決まった今年一発目のライヴは肺癌さん企画で大久保水族館にて。会場は基本的にはバーみたいな造りで一面はカウンター、もう一面はテーブルとソファが並んでおり、奥に機材が置かれてライブができるという形。最近あちこちでご一緒なファッションセンスや脱力グラインドが最高な肺癌を始め、各バンド楽しい!

■んで、とりあえず「junne+guests」という形で告知は出してたもののギリギリまで誰が出るか決まってなくて正直焦ってたのだが(最悪一人かなーと)、黒パイプスターダスト氏が参戦決定、さらにHIKOさんも呼んでくれて俄かに豪華なラインナップに。爆音30分一本勝負でお送りしました。途中ちょっとサックスもやったけど、あれは現時点では飛び道具以上のものではなかったな。もうちょっと練習しよう……。

3/5(Sat)
■ライヴ疲れもあってDVD鑑賞などして過ごす。

■まずは『サテリコン』。

B0000AOD5Kサテリコン [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2003-10-17

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いやはややりたい放題ですな。カラフルな太った人がたくさん出てくるあたり、ジョン・ウォーターズのお気に入りだというのも頷ける逸品。場面転換の筋道がさっぱり摑めない140分。あと女性は全体に微妙なのに少年たちは揃いも揃ってつるつるの美少年で固めてるあたりが流石といえば流石である。あれなら俺もいけるかもしれない(←何が?)

■続けて観たのが白竜主演のVシネ『総長を護れ』。

B003U9MRK4総長を護(まも)れ [DVD]
GPミュージアム 2010-08-20

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ジョー山中が殺し屋を雇って内田裕也の命を狙う。その護衛についているのが白竜というキャスティングで、安岡力也がいないのが残念でならない。

3/6(Sun)
■昼食にはもらいものの蟹の残りをトマトソースで煮たスパゲティ。蟹の量は少なかったのだが思ったより蟹の風味が出た。旨い。

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■久々に大甲子園の練習。新曲についてあーでもないこーでもないしたり、旧曲をおさらいしたり。終了後は例によって八起。なぜか超酔っ払った。

投稿者 junne : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月23日

処女懐胎

■先日のVivian Boysのインストアライブの様子がYouTubeにあがっていた。

歪みまくってるけど、まあそれだけ爆音でやってたってことですよ。

■なんとなく仏文気分なもので今朝から(Vivian Boysの曲名にもなっている)ブルトン/エリュアールの『処女懐胎』を読み始めたのだけど、昨日はアポリネールの『異端教祖株式会社』を読んでいた。まあ短い奇譚集って感じなんだけど、そのうちの一編にすごく既視感が。既読感じゃなくて「この話、マンガで読んだぞ?」っていう既視感。特に最後の場面など、確実に手塚治虫の絵で頭の中で再現される。

■モヤモヤするのでとっととググってみたところ、『バンパイヤ』で引用されているということだった。なるほど。手塚先生の『バンパイヤ』は個人的に凄く好きな作品なのだけど、残念ながら未完なの。

■バンパイヤといえばFacebookで見かけたニュースによるとダリオ・アルジェントの新作は3D版『ドラキュラ』だという。バズ・ラーマンの新作が3D版『グレート・ギャツビー』だって話の方が実はそそるんだけど(パーティのシーンとかが超キラッキラで飛び出してきたりするんだぜ、きっと)、それはともかく吸血鬼映画がまた来るんですかね。ここ数年映画でも出版でもゾンビがすごく流行ってる印象があって、誰かが「不景気だとゾンビが流行る」って言ってたのでさもありなんと思ってたわけなんだが、吸血鬼と景気は何か関係があるのだろうか……と思って検索してみたら、やはり「景気が悪いと吸血鬼が流行る」とかそういう話があちこちに。

■とりとめのない更新になってきたが、久々のライブが決まったので告知して〆ようと思います。

□Filth & Leningrad Blues Machine
・Filth(junne(g), Isshee(b), Tohru(dr))
・Leningrad Blues Machine(Mitsuru Tabata(g)、Masahiko Shimaji(b)、WATANABE(dr)、Akihiko Ando(sax))
■at Bar Isshee
■3/13(Sun) Open 18:30/Start 19:00
■料金:投げ銭(終演後)/別途バーチャージ500円+ドリンク代)

4560070857異端教祖株式会社 (白水Uブックス)
ギヨーム アポリネール 窪田 般弥
白水社 1989-10

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4061087428バンパイヤ(1) (手塚治虫漫画全集 (142))
手塚 治虫
講談社 1979-03-30

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2011年02月18日

2/11~14 割と映画中心の四連休 

2/11(Fri)
■DVDで『非行少女ヨーコ』を観る。緑魔子が若くて可愛い。そして大原麗子があまりにも可愛い。ジャズバンドの演奏するシルエットで始まる冒頭から、やたらとカメラを斜めにしたりする構図の取り方など、ヌーヴェル・ヴァーグの影響を受けまくってるのが見受けられる。

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ジャズ喫茶で踊りまくるシーンなどからは、かつては日本でも「モダン・ジャズで踊る」というカルチャーがあったことがうかがえて面白い。

B000UE5ECA非行少女ヨーコ [DVD]
神波史男
東映ビデオ 2007-12-07

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■幡ヶ谷駅の北側でインド料理屋を発見。

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サグカレーをいただいた。辛口にしたけど結構マイルド。なかなか旨かったです。

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■再び幡ヶ谷Forestlimitへ。松江哲明『DV』フェス最終日。今回もまずは「DV」57分ヴァージョンから始まり、続けて女性シンガーのTenkoさんが登場。『ヘヴンズストーリー』のエンディングテーマを歌ってた人で、水玉消防団の天鼓さんではありませんでした!残念!でもよかったらよし!

■そして続くはOono Yuuki。最初は一人でフィンガーピッキングによるエレキ弾き語りで「ああフォーキーな歌ものなのね」と思っていたら、バンド(ギター、ベース、ドラム、シンセ)が入るやガツンと90'sUSインディ風のインストが飛び出したり(えーと、Girls Against Boysとかそんなような感じといえばいいかしら)して驚く。かっこよかった!

■最後は前野健太が飛び入りで数曲を演奏。さっき映像で見た曲が生で聴けるっていうのもなかなか不思議な気分ではある。最後に思わぬ出し物も。

2/12(Sat)
■DVDで『マドモアゼル a GoGo』を。要するに『黄金の七人』とかあの手だね。馬鹿な映画ですなー。楽しいけど。ゲンズブールが全編音楽を担当してるのだが、これがまたなんか微妙なシンセの曲。ジェーン・バーキンが馬鹿みたいな役をやってるのもまた楽しい。

B0000844EEマドモアゼル a Go Go [DVD]
アイ・ヴィ・シー 2003-02-25

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■高円寺円盤でAmerico企画。スタッフ対抗バンドバトルということで円盤スタッフの西岡先輩率いるアメリコと、バウスシアタースタッフによるバンド「木目さん」、boidスタッフによるPunch Drunk Girls。

■完全初ライブなPunch Drunk Girlsは一曲を除き全部オリジナルで、たぶん楽器自体これが初めてなんじゃなかろうか。歌がいいですね、また見たいです!木目さんはどこかもわっとした感触のある男声歌ものサイケといった趣。Americoは今回は珍しく衣装をそろえての登場で全員淡い色のボーダー。可愛い。ゲーリー芦屋さん作曲の新曲も披露されたがこれがもう最高なの。

2/13(Sun)
■吉祥寺のバサラブックスで本を売る。大物が含まれてたのでそこそこいい値がついた。

■タワレコ吉祥寺店で「DV」&「ファックミー」イベント。前半は松江哲明・前野健太のトーク。後半のミニライヴでは前野健太のギターをバックに松江さんが歌う!大江千里2曲とたけし1曲、なかなかの熱唱。最後に前野健太の弾き語りを数曲。

■せっかく吉祥寺に来たので吉祥寺丼を食べて帰ることに。チーズ豚丼みたいなのが登場してたのでトライしてみた。肉増しのチーズトッピング。

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山盛りのチーズが最初は崩れそうになるのだが食べてるうちに溶けてくるので問題なし。なんとか完食。

2/14(Mon)
■会社を休んだが特に何をするでもなく。先日漬けたキムチが汁だけ残ってたのでキムチ鍋を作る。アサリ入りにしてみた。うめえ。

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投稿者 junne : 12:22 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月09日

2/8(Tue) DV Fes

■正月明けくらいに史上最高体重を叩き出して以来歯止めをしらない己の腹をそろそろ抑えねばならないなということで弁当は質素にサンマの開きと蕪の葉炒めをご飯に乗せただけのもの。

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旨いぜ。

■幡ヶ谷Forestlimitで先週末から行われている松江哲明さんの新作にして前野健太のライヴDVD『DV』の発売記念週間の4日目にお邪魔した。

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ライヴと映像が「対バンする」という趣旨だけれど、本日は映像多め。最初に『DV』をライヴハウス上映用に編集した57分ヴァージョン。ライヴハウスでかけるために音もミックスしなおしてるとか。
「ライヴヴィデオ」ってファン以外には退屈になりがちなのだけど、さまざまな工夫が凝らされてるのでこれなら3時間版もしっかり楽しめそう。

■続いて某バンドのライヴ映像が流されたのだがこれが凄い。ライヴのフィジカルなダイナミズムを最大限に伝えつつ更に突っ込んだつくりになっていて、ライヴハウスの音響で観る限りにおいては本物のライヴ観るより凄いんじゃなかろうか。

■そして松江さんがそのライヴ映像を制作したお二人にインタヴューするという形でのトーク。に加えて更なる秘蔵映像が飛び出してこれがもう爆笑なの。

■最後はジョニー大蔵大臣先輩のライヴ。

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ぼくが人生上もっとも衝撃を受けたバンドのひとつである水中、それは苦しいは久しく見ていなかったのだが、やはりその間に新曲がかなり増えてる模様で一曲(安めぐみのテーマ・笑)を除いて知らない曲ばっか。ついに本人に承諾を得て録音されるという「おっと乙武」とか最高すぎる。アンコールがあったので思わず初期の名曲「デビルセックス」をリクエストした。

■終了後もちょっと残って呑み、12時くらいでおいとま。ビールをガバガバ呑んだ上に帰りに会場近くの「武蔵家」でつけ麺を大盛でいただいたのだった。台無し。

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投稿者 junne : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月07日

カレー、PHW、ゾディアック、カレー

2/2(Wed)
河端さんのブログによると吉田達也さんをして「高円寺で一番旨いカレー」と言わしめているという中華料理屋「七面鳥」へ。まさかここにそんな名カレーが、という店構え。

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そして出てきたカレーはいわゆる「日本のカレー」。角煮をほぐしたような肉が入っており、福神漬のかわりに紅しょうがが載せられている。確かに旨い!

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■円盤でPouring High Water。ギター、アコーディオン、ハーディガーディのバランスが今回はすごいよかった。田口さんのフィードバックグラスは蝋燭を使用。吹き消して煙がゆらゆらする感じも格好良い。
続いてサム・ベネットさんのソロ。オブジェ的なものをいろいろ使った演奏っていうのは昔よく見たけど、これはかなり洗練されているというか、構築されているという感じ。リズムが途切れないのは流石だね。

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最後にPHW+サム・ベネット。やはりサムさんが加わるとリズミックになるという印象。そのせいか分からないけどジュンゾさんがかなり弾きまくっててロックっぽくなった(久々にストラト弾いたらあまりに弾きやすかったので、とのこと)。

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■例によってレコード2枚、CD2枚を購入し、近所の居酒屋(昨年末にも行ったカレーの旨い高架下の店)で2時過ぎまで打ち上げ。

2/5(Sat)
■デヴィッド・フィンチャー『ゾディアック』を観る。タイトルどおり、ゾディアック事件を映画化したもので、事件にとりつかれた新聞マンガ家が主人公。被害者・容疑者・刑事・新聞記者等々かなり登場人物が多く複雑に交錯しており、相当確信を持って「こいつが犯人だ間違いねええええ!」と思っても結局決め手にかけて逮捕には至らない、というのが160分近くにわたって繰り返される。傑作だと思います!

B000V9H60Cゾディアック 特別版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-11-02

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2/6(Sun)
■田畑満さんと川口雅巳さんによる「カレー部」(要はカレーの名店を食い歩く会です)に念願の初参加。麹町の「Ajanta」へ。50年以上前からあるという老舗で、食べログとか見た限り値段が高いことでも有名みたい。幸い日曜でもランチをやっていたので、カレー2種+ライスで1500円のセットをいただいた。
ランチながらカレーは10種以上あり迷ったけど、「アジャンタの真髄」と書かれていたマトンカレーと、もう一個はちょっと変わり種でホウレン草炒め(スパイスと大蒜と鷹の爪で炒めたもの)に。

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マトンはスパイスがかなり効いていてけっこう辛い。

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ホウレン草のほうはカレーっていうより本当に炒め物って感じで辛さはさほどでもないのだけど、大蒜も結構効いてて、両方実に旨かったですよ。

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キーマカレー等々、他のも旨そうなのでまた機会を見つけて行きたいものであります。

投稿者 junne : 14:13 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月26日

1/22(Sat) 不良番長とブリヌリメタルナイト

■昼頃起き出してDVDを観る。

B000J3FG3E不良番長 [DVD]
東映ビデオ 2007-02-21

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梅宮辰夫主演で十作以上制作された人気シリーズの第一作。ヘルズエンジェルズを日本的にというか東映的に解釈したと思われる愚連隊映画。女を騙して手篭めにし、売り飛ばすという商売に明け暮れる彼らのもとに、ヤクザが大きな仕事を持ちかけてくる……という、『仁義なき戦い』より数年前の時点で既に仁義もクソもなし。スケコマシ担当の谷隼人の八重歯がチャーミングである。あと若き大原麗子の可愛いこと。

■京王で駅弁食ってから「ブリヌリメタルナイト」へ。意外とメタルかける人が多かった。ぼくのセットリストはこんな感じ。

Judas Priest / Painkiller
Sepultura / Refuse/Rersist
Satyricon / Now, Diabolical
Mayhem / Buried By The Time & Dust
Destroyer666 / An Endless Stream of Bombers
Destruction / Mad Butcher
Toxic Holocaust / War is Hell
Hellhammer / Revelation of Doom
Gallhammer / Blind My Eyes
SEX-Virgin Killer- / Vagina Fucker
Dragonforce / Heroes of Our Time

■ついでに見つかる限り動画を貼ってみましょうか。

メンバーは違うけど

違う曲だけどかっこいいので

これも違う曲

投稿者 junne : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月25日

1/15 @幡ヶ谷HEAVY SICKなど

1/15(Sat)
■歩いていけるライブハウスというと中野MOONSTEPと幡ヶ谷HEAVY SICK。そのHEAVY SICKに久々に。

■トップバッターは久々に観るDeadpan Speakers。

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個人的には「パンク化したHAWKWIND」って印象のバンドで(本人たちはまったく意識してないっていうか聞いたことないって言ってたけど)大変にかっこいいのである。

■そしてPUNKUBOI。

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考えてみたらライブハウスで観るのは久々だった。円盤とはやっぱ印象が全然違いますね。ベース弾き語りでも打ち込みでも何か孤独感があるのは声のせいだろうか。

■Americo

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こちらも普段円盤ばっかで観てるからライブハウスで観ると新鮮ですね!

■本日企画者のNo Signalsはガキデカのギターのひとのバンドだったのね。

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フリクション風の吐き捨てるようなボーカルがかっこいいソリッドなロックンロール。

■んで帰り道の九秀というラーメン屋で九州系のラーメンをいただいて帰りました。旨かったよ!

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投稿者 junne : 21:23 | コメント (0) | トラックバック

1/5(Wed) ニューイヤーサイケフェス

■2011年のライブ初めは高円寺ショーボートの「ニューイヤーサイケフェス」。開演前に会場に入ると長谷川陽平さんによる韓国ロックDJタイム。これがまず楽しい!物販コーナーでは出演バンドの音源のほかに長谷川さんの韓国CD/LPが放出されてたのでCD1枚とLP1枚をゲット。

■主催の川口雅巳ニューロックシンジケートwith長谷川陽平は後半で韓国ロックのカバーを披露。これがまたかっこいいのである。

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■続くハルシオンズは鳥居賀句さんのバンド。サイケデリック・ライトショウつきで一曲目から「Tomorrow Never Knows」の日本語カバー。以下、ドラッグソングの数々が(笑)。

■そしてトリは湯浅湾。思えば年末最後に見たバンドも彼らだったな。これも何かの縁かということで、終了後にライブ盤を買わせていただきました。

■買ったCDはPearl Sistersという女性デュオ。「韓国ロックの父」シン・ジョンヒョン先生が手がけており、キャンディーズがガレージっぽくなったような感じ。オルガンが効いててかっこいい。

投稿者 junne : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月01日

12/30(Thu) 恒例の

■冷蔵庫からちょっとだけ残ってた白菜を召還、しめじとベーコンと一緒に炒めて柚子胡椒と醤油で味付けした和風パスタとする。限りなく焼きうどんに近い逸品。もちろん旨い。

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■新大久保EARTHDOMの「黒光湯」でライブ納め。トップバッターは東野祥子 (from BABY-Q)+HIKO (from GAUZE)。ヒコさんはここへきてドラム上手くなってるのでは?フレーズが多彩になった気がする。あとタムのチューニングを変えたのか、独特のカンカンいう音で面白かった。

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■二番手は日比谷カタンさん。おととしくらいに見たときはMCにミクシィネタを織り交ぜていたが、今回はもちろんTwitterネタが登場。相変わらず揺るがぬスタイルで、個性っていうのはこういうのを言うんだよなと。

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■続くKUKNACKEはドラムを入れたバンドセット。

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■ここから加速していく、ということでOptrumが登場。

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■黒パイプは大変な盛り上がり

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■甲府のバンドLFBというバンドはマスロック風の緻密かつ豪快な演奏。いいバンドですね!

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■非常階段with中原昌也は実にロックであった

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■トリの湯浅湾、貫禄。

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最後はヒコさんが現れてドラムセットを投げまくり、大荒れな終演。楽しかったー。これにて今年のライブ納め。

■打ち上げは新大久保駅近くの多国籍料理屋へ。妙に照明が明るかったりして微妙そうだなと思ったのだが予想に反して超うめえの!またみんなで行きたい。

投稿者 junne : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月31日

12/27(Mon) 20ギルダーズ@円盤

■代休消化でお休みをいただく。

■昼飯に焼豚の煮汁を使ってラーメンを作る。うまいんだこれが。

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■DVD『母なる証明』を観る。凄い映画だった。知恵遅れ気味の息子に女子高生殺人の嫌疑がかけられ、真相を求めて自ら事件を調べ始める老母。すべてのシーンがいちいち美しく、演技も脚本もすばらしい。凄い映画がちゃんと同時代に作られてるってのはうれしいことです。

B0038WLB5K母なる証明 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
Happinet(SB)(D) 2010-04-23

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■夕方からは円盤に。20ギルダーズワンマン。前半はカバー大会、ロバート・ジョンソンからブームタウンラッツまで。ゲストにテトラグラマトンのTOMOさんやアメリコの西岡さんを迎えて何曲か。西岡さんボーカルのプリテンダーズが良かった。後半はアルバムの曲を含めオリジナル曲の全曲演奏。二人ともガンガンホッピーをおかわりしていってノリは限りなくグダグダになっていくのだが演奏はすばらしいから面白いね。

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B0047DJZV620GUILDERS
20GUILDERS
インディーズ・メーカー 2010-11-25

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■終了後は高架下の居酒屋へ。一見何の変哲もない大衆居酒屋だが実はカレーが旨い。普通のカレーとオムカレーをいただいたがどちらも絶品である。どのくらい旨いかといえば円盤カレー道場を主催する円盤店長田口さんと、カレー部部長田畑さんがともに絶賛するくらい。また行きたいものであります。ランチやってないというのが残念。

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2010年12月24日

かけあしで

■うわわわ、もう年末だよメリークリスマス。かなり間があいちゃったのでちょっと駆け足で振り返ってみましょうか。

■11/28(日)はPROM最終回!ゲストの皆さんも完璧!大入りのフロアに気をよくしてレジデントDJ一同もいつもよりいい感じだったんじゃねえかな。現金なもんだね!

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かなり大量に用意してたはずのPROMマグも一枚も残りませんでした。つか俺の手元にもないよ。当日もらえなかったという方、行かなかったけどマグはほしいという方は、連絡いただければお送りします。大変に酔っ払った。次の日はすげえ二日酔い。

■11/30(火)は年内ラストの大甲子園GIG。昨年に引き続き副店長まなぶくんの聖誕祭に呼んでもらった。

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今年は6デイズにわたる大々的な聖誕祭だったわけだけれども、我々の出演した日はまあ何というかキワモノの日?おいおい教バンドのかっこよさとゴキコンの黒さが印象に残っている。というか、たぐさんは出番でもないのにフロアでチンコ出してるのは流石に迷惑だと思いますよ。そして大変に酔っ払った。次の日はすげえ二日酔い。

■12/11(土)に円盤にアメリコを観に行った。対バンのひらちんバンド、パグタスソロといずれも素晴らしい。↓コラボレーションの様子。

打ち上げで2時くらいまで呑んでて大変に酔っ払った。次の日はすげえ二日酔い。

■12/18(金) ZEPPでZiggyのツアーファイナル。初日と楽日を観に行ったことになるのだが、最終日はもう別バンドのよう。まず速い(笑)。あとMCも多め。戸城50歳、森重47歳、かっこいいですなあ本当に。

■12/19(土) ループラインでHOSEとPOPO。ちょうど11日に円盤で買ったECDPOPOを聞いてから行った。演奏つき公開忘年会という趣で、メンバーも飲み食いしながら交互に曲を演奏。グタグダぶりも含めて楽しい。

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なぜか終盤、会場全員で輪になってフォークダンスを踊るハメに。

■12/20(日) 渋谷の喫茶SMiLEで忘年会。例年クロームでやってたやつのシンプル版という感じでおなじみの仮装もあちこちに。いよいよ年の瀬感が実感されてくるのでした。大変に酔っ払ったが次の日の二日酔いはたいしたことなし。

■12/21(火) 四谷で忘年会。これまた例年だと各自が作った本を持ち寄ってじゃんけんで勝ったら総取りというのがあるのだが、けっこう遅くなったのでそれまで残れず。最新刊(別途お知らせしますよ)を置いておいとました。大変に酔っ払ったが次の日の二日酔いは大したことなし。ウコンの力スーパーの力であろう。

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2010年11月25日

11/20(Sat) おじさん天国だよZIGGYさん

■午後3時くらいまで寝る。起きてまずおろしツナスパゲティ。旨い。

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■赤坂BlitzでZiggyを観る。いやあー、大変楽しかったよ。知らない曲殆どないし。実はZiggyを観るのは初めてなのだけども、まあ難を言うならば大山時代の曲にツーバス入れまくるのがちょっとうざいかなー。あとギターの音色が松尾と全然違うのでものによっては結構印象が違う。とはいえ森重も戸城もほんと格好いいよねえ。惚れ惚れするわ。

Istagram撮影によるブリッツ前

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■夕食は帰って豚汁煮麺を作る。旨いんだこれが。里芋のとろみが効いている。

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■DVDでいまおかしんじ『おじさん天国』。日々イカ釣りをして暮らす青年のところに現れた「おじさん」。彼は眠ると変な夢を見ると言ってまったく眠ろうとしない。で、「あかん、チンポ勃ってきてもうた」といってセックスしまくると(笑)。しかもイく時に赤いマジックで相手の身体に署名するの。終盤さらにぶっ飛んだ展開が待っている。変な映画だな……。

B000NDEXCAおじさん天国 [DVD]
アップリンク 2007-04-27

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2010年06月29日

高円寺ウィークエンダー

■高円寺通いが復活気味である。一時期毎週のようにEARTHDOM通ってたけど最近はペンギンハウスと円盤が多い気が。まあ新居から近いというのも関係あると思うけど。

■6/19(土)は円盤でAmerico企画。ゲストはプンクボイ。最近アメリコ企画では、アンコールでゲストを交えて「Jumpin' Jack Flash」をやるのが恒例になってるのだけど、トクさんが歌うストーンズってのはなかなか味わい深いものが。レコード3枚抜いた。不完全燃焼。

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■日曜はペンギンハウスでみみのこと企画。こちらもツーマンで、朝生愛グループが出演。これがもう大変に素晴らしいの。ある種理想。

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みみのことはやっぱ三人そろうと良いなあとおもいました。

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朝生愛ソロ

BORISのWataさんがギター弾いてる!これは見たかったな

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エレキング2デイズ

■6/14(月)のドミューンはエレキングTVで、下高井戸トラスムンド店長&SFP今里氏をゲストに迎えたエレキングTV、ライブもS.L.A.C.K、ROKKASEN、 C.I.A.ZooにBushmindのDJと、WDsounds~セミニシュケイのHC&ヒップホップ祭。1800人がPayback Boys聞いてるってすげえ状況だなーと感動。ライブも全部かっこいい!

■そして翌15日(火)は新代田FEVERでTalk Normal来日公演。Dommune初のライブ生中継企画でもあり。七尾旅人は2,3曲歌ってから即興セットへ。中原さんのドタキャンと野田さんがあがた森魚にクリソツというネタでかなり持たせていた。しょうもないのにセンスとスキルがうかがえてしまう感じは、むかーしロフトで見たAxCxの前座の大友さんとかを思わせる。音は全然違うけど。

■そしてiLLは聴いたことなかったんだけど、思いのほかクラウトロックなんで驚いた。こういうバンド10年前にいっぱいいなかった?とはいえ「テクノを経たクラウトロック」みたいな音は気持ちいいに決まってるのでなかなか楽しめました。

■メインのTalk Normalは、ソニック・ユースとかリディア・ランチとかあふりらんぽとか色んなものを思い出させて新鮮味には欠けるんだけど、とにかく演奏がパワフルで素晴らしい(特にドラム)。かっこよかったわー。

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2010年05月31日

5/27(Thu) 新宿URGA

■URGAって新宿から行こうか新大久保から行こうか迷うよね。ということでURGAにSleeping Beautyが出るというので行ってきました。写真はiPhoneで撮ったのでいまいちです……。

■最初は宇宙蜂という琵琶とバイオリン他とアコギのトリオ。

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カバー2曲(ボウイの「Life on Mars?」と「八木節」・笑)、オリジナル2~3曲に即興もあり、という感じ。意外とユーモラスなところもありスカム感もあるぞと思ったのだが、見た目はビジュアル系っぽいけど実は殺害塩化ビニール界隈出身の人らしい。

■続けてBinary Scaleさんは以前に対バンしたことのあるノイズギターの人。それに加えてウィンドシンセを(たぶんゲインとかぐっと上げて)吹かなくてもなるようにしてキーをパカパカさせている。

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バイナリーさんはグラマラスなドレス姿で登場し、途中からはランジェリー姿に。下品でいいw。

■Sleeping Beuatyはメンバーとは以前から面識があり、自分の中でも見たことある気になってたのだけど、今回見たら全然印象が違ったというか実は初めて見たのかも。それか前回見たのが昔すぎてその後かなり変わっちゃったのか。いずれにしても大変新鮮に拝見しましたよ。いや面白いわ。

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ロックギター+チープで速い打ち込み+女性ボーカル+各種手作り楽器という編成。楽曲についてはたぐさんのてつざんこうはこういうのをやりたかったのかね、という印象。手作り楽器は基本的にキメ以外はあんま曲と関係なく絡んでる感じで、すげえ力いっぱい吹いてる割には音がしょぼかったりするあたりが爆笑。

■最後のFree Zone Dynamite Audioも以前にEARTHDOMで対バン経験あり。

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大人数での集団即興なのだがVo&Guのひとが大変にいいキャラなもので絶妙なスカム感がある。曲をやらないビックEみたいなw。今回はベースの方が遅刻して本番始まるところに滑り込みで入場というスリリングな展開もありなかなか盛り上がりましたよ。

■しかしあれですな、このラインナップだと、早川さんだったら絶対大甲子園を呼んでくれただろうなあ。と思うと大変残念ではあります。

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2010年05月17日

4/29 ド・ノイズ2

■六本木Super Deluxeで「ド・ノイズ2」。日本勢&欧州勢併せて7組という長尺のイベント。日本勢はインキャパ美川さんの新バンドやOFFSEASN feat.大橋可也&ダンサーズ、灰野敬二・山川冬樹デュオという濃い顔ぶれ。欧州勢はラップトップでやる人が多いが昔に比べて日本のノイズの影響を受けたようなハーシュ感のある人が多い。

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初期SPKみたいな人あり、唐突に展開させて変化をつける人あり、ラップトップを灰皿代わりにした挙句最後に床に叩きつける人ありで多種多様。

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■OFFSEASON feat.大橋可也&ダンサーズは最初に大橋ダンサーズの次回公演の予告編のような意味合いもあるのか、「春の祭典」をBGMにHIKOさんのドラムが始まり、会場のあちこちで男女が身体を床に投げ捨てあったりするパフォーマンスを展開。

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そこに伊東さん(Optrum)と黒パイプスターダスト氏(黒パイプ)が加わっての爆音演奏が始まり、また最後は「春の祭典」に戻るという構成。

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■美川さん新バンドはドラム(豊住芳三郎!)とギターのトリオ。インキャパのようなスピード感やグルーヴ感はあまりなく寧ろ横にシャーっと広がって塗りつぶしてく感じというか。この日もっとも「耳に痛い」音。

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■灰野・山川デュオはともにヴォイスのみの所謂「間」の世界。圧巻。

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■そして後にトリで出来てたのがチープなエレポップ(肩から吊るしたカシオトーンでキーボードソロを演奏!)という酷い展開に真骨頂を見た。

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しかもアンコールがガバ。ノリノリの大団円でありました。

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2010年05月03日

4/28 代休で第9地区とGhost Steppers

■午前中は代休を取って映画を観に行った。映画の前にクレッソニエールに開店と同時に入店してランチ。日替わりのランチプレートでスズキのピカタをいただく。旨かったですよ!

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■新宿ピカデリーで『第9地区』。非常に評判のいい映画なので期待してたのだけど期待を上回る面白さ!SF好きは必見だと思います。最初からグイグイと引き込まれる。

■Bar Issheeへライブを観に行く。サム・ベネットの新バンドThe Ghost Steppers。メンバーにTOMO(アコギ)、潮田雄一(バンジョー、アコギ)、スズキジュンゾ(ハーモニカ)という、なんというかペンギンハウス軍団?

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1920~30年代のカントリーやブルースを演奏するという主旨のバンドで、基本的に新しい解釈とかそういうのは一切なし、学究的とすら言いたくなるくらいに古臭い音楽を古臭い演奏でお送りするという趣向。大変楽しい。今度The Biteと対バンしてほしい。

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2010年04月27日

Extreme Night vol.14

■4ヶ月に一度渋谷青い部屋で行われている即興ライブイベント「Extreme Night」、GW明けの週末5/9(土)に開催です

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□EXTREME NIGHT Vol.14
■2010/05/08(土)
■Open 18:00 Start 18:30
■渋谷青い部屋 http://www.aoiheya.com/
■出演者(順不同、敬称略)
・小森慶子
・清水一登(from ヒカシュー)
・石橋英子
・ハジメタル!!(from ミドリ)
・シマジマサヒコ(from Leningrad Blues Machine)
・AYA(from OOIOO)
・坂出雅海(from ヒカシュー)
・弘中聡
・KAGI(from THE GANGLING GANG)
・Francois Chat
・山本達久
・Filth
■予約:3000円、当日:3500円
(予約は青い部屋へ直接お願いします)
■主催:Bar Isshee 080-3289-6913

■ぼくはFilthで出演します。前回ちょっと都合が合わなくて出られなかったので、去年の9月以来ですね(ちなみに前回はFilth名義ながらぼくの代打が田畑満さんという大変畏れ多い事態になっておりましたが)。考えてみるとレギュラーの三人で演奏するの事態それ以来なので楽しみであります。

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4/22 サニーデイ・サービス

■サニーデイの新譜を買おうと思い立ってタワレコ新宿店に寄ってみたら、なんと20時よりインストアライブがあるという。奇遇すぎ!と思って観て行くことに。たぶん本当は偶然でも何でもなく、曽我部さんがTwitterで書いてたことが頭のどっかにあったんだろうけど。

■ドラムのハルシゲ氏が来てないと言うことで、「待ちながら始めよう」と(笑)演奏開始。新譜の曲と過去の曲を半々くらいで計6曲くらいやったのかな。新宿ラーメン屋情報(レコメン店は「凪」「歌舞二郎」「海神」)などゆるいMCも挟みつつ結局最後まで二人での演奏だった。ライブで披露された新曲の印象も大変良かったので、予定通り終了後に購入して帰宅。ちなみにライブの模様はナタリーでレポートされてますね

■新譜も帰って早速聴いたが、実にどこからどこまでサニーデイとしか言いようのない一枚。十年というブランクを感じさせないようでいてアップデートされてる感も確かにある。飽きのこなそうなグッド・ミュージックですよ。

B00386MNOO本日は晴天なり
サニーデイ・サービス
Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) 2010-04-21

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2010年04月21日

4/10(Sat) 下北沢Three

■下北のThreeというライブハウス(初めて行った。入口わかりにくいね)で宇波くんが結成した新バンド「totas causas de malignitat」が初ライブだというので行ってみた。編成は宇波拓(hellraiser)・大蔵雅彦(contrabass clarinet)・石川高(笙)・植村昌弘(drums)・junko(scream)・yui(throat)。このメンツでブラックメタルをやるのだそうで。

■まず楽器隊が全員座ってる時点で笑う。そして短髪の女性がフロントでうずくまってずっとデス声(corruptedを思わせます)、後ろのほうでjunkoさん(非常階段)がずっと絶叫。植村さんのブラストはやはり物凄い。といった感じで書いていくとすごくエクストリームでブルータルな音楽性をイメージすると思うのだが、なんか終始盛り上がらないところが斬新でありました。

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■その他出演は湯浅湾、吉田達也+ジェイソン・シャルトン、core of bells + 杉本拓。最後のcob杉本では沈黙系でスタートしつつなんと杉本さんがリードギターを弾いてコーラスを入れる驚愕の展開に。そして野球ネタの朗読?やら「My Favorite Things」に日本語詩をつけたジャズ(ソロ回しまである!)やら、「わらびもち おいしいよ」というフレーズをひたすら繰り返すドゥームメタルやら、なんだかよくわからない盛りだくさんさ。しかもアンコールはツインボーカルのファストコア。

■会場でのドリンク代で有り金を使い果たしてしまい、しかもATMに行くとUFJが月曜まで降ろせないというトラップが。

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2010年03月31日

3/13(Sat) ギリギリシティー@新宿JAM

■新宿JAMにて大甲子園のライブ。以前に何度か対バンしたLowborn Soundsystemさんの企画にお招きいただいた。そもそもJAMはバンド結成当初リハスタとしてよく使っていたので、ある意味では放蕩息子の帰還のような感慨がある(嘘。まったくありません。まあ懐かしいなとは思ったが)。しかし改めて見るとJAMの入ってるビルってかなり味わい深い建物だな。

■リハは三番目だったのだが二番目のバンドが揃わないということなので繰り上げに、と思ったらドラマーが来てません。入り時間は過ぎてるっつの(苦笑)。そして満を持して搭乗したたぐさんはモヒカンになってたのでした。いい感じにリハを終え、歌舞伎町に前打ち上げに繰り出す。肉をつつこうとホルモン屋へ。入口で早速たぐさんが絡まれたらしい(笑)。

■出てるバンドがいちいちかっこよくて大変楽しい。我々の演奏はまあまあというか荒っぽくてかっこよかったんじゃなかろうか。個人的なテーマとして「機動力野球の復活」を掲げて臨みました。

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2010年03月10日

3/5(Fri) junne・志村浩二・TOMO@新大久保EARTHDOM

■EARTHDOMでライブ。リハは5時過ぎから。珍しく延々と演奏してお店の人からタイムアップを言い渡された。リハってだいたいいつもさくっと終わらせちゃうんだけど、やたらとやってて楽しかったので。

■例によって笑笑で前打ち上げして本番に臨む。出番がトリだったのでかなりゆっくり呑んでしまった。対バンほとんど見なくて申し訳ない。アラン・ムーアの話題で盛り上がったりした。ライブ前に文学談義っつうのもたまには文化的でいいですな。

■肝心の演奏はあんだけリハでみっちり演奏したのに本番になると中音が全然変わっちゃってハーディガーディが殆ど聞こえず。しかたなくひたすら爆音でぺたっとしたシューゲイザーみたいな感じになっちゃった。あれはあれで悪くないかもだけど、リハの感じでやりたかったなあ。まあモニターに依存しすぎるのは修行が足りないってことで自分が悪い。反省。

■とはいえいちおう録画したので上げとく。ギター側のステージ脇にカメラを置いて撮ったのでバランスはあんまよくないと思われます。

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2010年03月03日

3/2 タケヤリシュンタ東京ツアー最終日@高円寺ペンギンハウス

■早めに仕事を終えて高円寺ペンギンハウスへ。ジュンゾさん入魂のタケヤリシュンタ東京ツアー最終日。初っ端は企画者のみみのこと。

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2人編成での演奏もだいぶ慣れてきた感じだけど、やっぱたまには三人で見たいわね。次回はBar Issheeでトリオ演奏があるはずなのでたぶん行く。

■二番手は先日円盤でも観たファンシーナムナム。

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円盤だと打ち込みがすげえチープな響きだったのだけど、ちゃんとしたPAを通すと全然印象が違いますな。よりロックな感じ。どっちもいいと思うけど。

■そして噂のタケヤリシュンタ。

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ブリティッシュフォークが根っこにあると思われる達者なフィンガーピッキングを駆使したギターも、歌も、繊細ながら芯の強い感じで、すっかり聞き惚れてしまいましたよ。ライヴ後には物販でCD-R全部買っちゃったくらい。

■そして最後はテトラグラマトン。エフェクター多用のギター、ドラム、そしてソプラノサックス&ハーディガーディという編成によるサイケデリック・ドローン・パワー・トリオ。もう大変気持ちいい。写真撮るの忘れましたすみません。

■なお、先週届いたZoom Q3で撮影もしたので、追ってアップしたりしたいと思います。

■ちなみに今週金曜に一緒に演奏するメンバーが揃ってたのでアー写(笑)を撮ってもらいました。

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■ガンガン呑んで帰りに高円寺の「伝説のすた丼」を。

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いい年して飯肉増量なんて頼むもんじゃないね……(後悔)

■ということで今週金曜日、TOMOさんと志村さんと三人でEARTHDOMに出ます。出番はトリなんで9時半とかかね。ドローン&ジャーマンロックみたいな感じ、かなあ。来れそうな人は連絡くれれば前売にしときますYO!

□junne + 志村浩二 + TOMO
■日時:3/5(金)OPEN 18:30/START 19:00
■会場:新大久保EARTHDOM
■料金:前売 1500円/当日 1800円(別途ドリンク代 500円)
■共演:宙光花/Arrastrandose/めめくらげ/THE BADGE

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2010年01月18日

2010年ライブ初め

■2010年のライブ初めは1月5日にペンギンハウスにて。今年はこちらで何本か企画でもやろうと思ってるのでご挨拶も兼ねて。

■ついた時にはちょうどみみのことの演奏が始まっていた。志村さんのMCも味わいぶかい(笑)。ジュンゾさん作の新曲良かった。

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■音響系っぽいバンドをひとつ挟んで潮田雄一。昨年いちど対バンさせてもらったフィンガーピッキングの弾き語りをする人。ギターが素晴らしすぎて歌を聞き逃しがちだが実は歌も味わい深いと思う。

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■そしてこの日の目玉はなんと言ってもマスター出演!

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大正琴・笛・太鼓等の即興演奏&女性舞踏ダンスに合わせてマスターが俳句を朗読。なんだこりゃ!って感じで会場は一種独特の緊張感&クスクス笑いに包まれた。

■最後は、よくお見かけはするのだけどライブは初見のa qui avec gabrielさん。

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アコーディオン+ヴォイス。あの後はやりにくかろうと思っていたが、坦々と独自の世界を展開されておられました。

■ということで、冒頭にも書きましたが今年は久々に何本かペンギンハウスで企画をやろうと思っています。とりあえず3月28日に大甲子園企画を用意してますのでよろしくね。詳細は追って。

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2009年12月29日

12/7 サイケデリック千夜一夜

■仕事をテキトーに切り上げてペンギンハウスへ。みみのこと企画のサイケデリック大会。入ると既に最初のWabo Chaoが演奏中。

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ギター、ベース、ドラムというオーソドックスな編成のパワートリオで即興と作曲パートが混在してるんだと思うけど、これがまあかっこいい! タバタさんのベースって音色が物凄く好みなんですよね。

■続くみみのことはベースレスの二人編成バージョン。

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普段ベースがリズム楽器というよりは空間系楽器みたいに機能しているので、ベースがいないと逆にタイトな感じになるのが面白い。例によって新曲山盛り。ディランのなんとかって曲(ど忘れして曲名が出てこない……)みたいなコード進行の新曲がかっこよかった。

■最後は大阪のどぶろく兄弟にゲストとしてAMTの東さんが参加。

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とにかく驚異的に古臭いハードロックというか、これはあれですね、ニューロックってやつですね。ルックスも含めて普通にこういうバンドが2009年に存在してることが嬉しくすらなる。

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2009年12月15日

12/5~6 電メリファイナル

12/5(Sat)
■前日呑み過ぎで起きたらもう午後3時。慌てて池袋へ向かう。ロサ会館で電メリFINAL。入ってわりとすぐにモデルプランツ登場。

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25年間の活動の最後を飾る2デイズということでこの日は80年代のテクノポップ時代の曲が中心。ぼくがモデルプランツを見るようになったのは最近のことなので知らない曲が多かった。ナゴムのオムニバス収録曲とかもやってましたよ!とはいえ演奏は生ドラム&ツインギターという編成のせいもあってテクノポップ色はそんなに濃くなくて、タイトでかっこいいロックバンドでありました。

■そしてトリはヒカシュー。考えてみると巻上さんは何度も色んな形態で見てるけどヒカシューは初めて見るかも。

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最近の曲と過去の曲のいい意味でのブレのなさが印象的。

12/6(Sun)
■文学フリマに行くつもりだったのだけど、二日酔い状態で蒲田まで行くことを考えただけで疲れたので断念、池袋へ。東口でヤボ用を済ませてから西口にまわり、大勝軒でつけ麺を食ってからロサ会館へ。ちょうどリオブラボーの出番。昨日は卒業ソングのメドレーだったが本日は80年代メドレー、まあ鉄板ネタ。2日目はいつものメンツというか電メリで見たことのあるバンドが多かったけど、特によかったのがSynapse+Hackai(ex.有頂天)+ふきた(ex.Popland off gallery)。ピアノ、ドラム、二胡やエジプトの弦楽器などの演奏に、現在三上寛の弟子として弘前で活動しているというボーカル。

■そしてさすがに長丁場で疲れてきたなーと思いつつも、最後が楽しいとオールオッケーになりますよね! いよいよラストライブとなったモデルプランツは最近のライブでおなじみな曲で固めた選曲にゲストとしてギターとトロンボーンを加えた大編成。かっこいいしメンバーは楽しそうだし実にハッピーなライブだった。またやってほしいなあ。↓は柳下毅一郎さんがFlipVideoで撮影した映像。

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2009年11月14日

11/11 シーナはロックンローラー

■11日はロフトにも心惹かれつつ代官山Loopへ。Oi Skull Matesとシナロケだったのだが会場入りしたのはオイスカの最後のほう。たぶん初めて見たのだが、かっこいいすね!最後はヴォーカルがフロアに突入して大変に盛り上がる。

■んでシナロケ。最初はBat Manから鮎川ヴォーカルによる「Virus Capsule」。現在はサイドギターの入る編成なので鮎川がガンガンリードギターを弾いてくれる感じがかっこいい。サンハウスの曲はやっぱこういう感じがいいよねえ。

■メンバー紹介を挟んでシーナ登場。ここ数年喉の調子が悪いようで某氏に言わせればデスメタルみたいな声だった(まああれはあれでドスがきいてて凄かったんだけど)のだが、今年の頭にポリープの手術を受けて以降復調してると聞いてたので楽しみにしてたのですよ。で、歌いだした瞬間に「うわ、シーナ&ロケッツだ!」って感じで、なんかもう嬉しくなって泣きそうになったよ。時間は短かったけど新曲含め大変にかっこよかった。最後はオイスカのヴォーカルとホーンセクションを入れて「サティスファクション」。こういうのほんとに似合うよなあ。

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2009年11月13日

11/9 @新宿Loft

■ほとんど仕事しないまま早めに退社して新宿Loftへ。Drive To 2010。ちょっと遅刻して入ったら既にドラびでおが始まっている。久しぶりに見たけどやっぱニッポニア・エレクトロニカとかギショレと被りますなあ。マツケンサンバ+ニューオーダーとかどっちがやっててもおかしくない感じだし。あとのど自慢の映像にYMOを混ぜるあたりはかなりニッポニア的だと思った。違うのところはやっぱ無駄に迫力のあるドラムでしょうか。

■次のあふりらんぽはこれまた久しぶりに見た。たぶん最後に見たのは青森ロックフェスの一回目だったと思う。3年前? なんかもうすごいことになってるのね。長尺の曲が増えてある種プログレっぽくなったというか、編成は違うけど怖とかを思わせる。個人的な好みからするともう歌はいらないんじゃないかって気すらしたけど、そうすると別物になっちゃうっていうか普通にプログレになっちゃうのか。

■バースペースに行ってみると、やたらイカしたブギーバンドが演奏していた。LONESOME DOVE WOODROWSというバンドらしい。熱い煽りに乗ってガン踊り。

■で、またメインフロアに戻るとちょうどOptrumが始まるところ。いつになくキメがビシビシきまってた気がする(が、後で聞いたら「たまたまだと思います」とのこと)。そしてスペシャルゲストということで最後に恒松正敏登場!スライドバーを使って高音部でギュインギュイン言わせる感じでえらくかっこよかった!

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■で、トリは恒松正敏グループ。フリクション時代はチョーキング禁止されてたそうなのだが本来はブルースロックとかが好きな人のはずなので今ではチョーキングもしまくるしワウをガンガン踏んだりする。でも例えばめんたいロック的ないなたい感じにはならなくてあくまでシャープでソリッドなのはさすがだと思う。アンコールはクレイジー・ドリームでした。

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2009年10月28日

10/1から10/21までの出来事を駆け足で~音楽編

■10月はライブが2本。新ユニットFilth Iconoclast 666はEARTHDOMにて。Optrum伊東さんは今回もリハ不参加だが、リハ後に笑笑というのは早くも恒例化?まずはウコンの力で乾杯を。

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今回はより意図的にハードロック色を強めてみたがいかがだっただろうか。またやりたいので誰か呼んでね!

■大甲子園では初小岩BushBash。こちらはリハ後に近所の中華屋で乾杯。tagさんのデート光景を激写したりした。

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体育の日なので衣装はスポーティに。

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例によって対バンもみなさん面白かったし、我々の演奏も壊滅的というわりにはなかなか手堅かったのではないかと。大甲子園の次回GIGは12月4日のアウトブレイク!を予定。こちらはかなり壊滅的なイベントになるかと思うのでお楽しみにね。

■あと観にいったライブとしてはスズキジュンゾさん企画@ペンギンハウス。ジュンゾさん&外人リズム隊の即興ロック。かっこいい!

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タバタさんTOMOさんのアコギデュオによる流麗なアメリカーナ的即興

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アコギ+エレキによるまどろみ歌ものデュオ

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そして河端一さん宮下敬一さんのめくるめくサイケデリック・エレキデュオ。いずれも素晴らしい。

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記念に河端さんともじゃもじゃツーショットを。

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■DJ関係ではbugIIIにお呼ばれ。最近の自分の嗜好に忠実にやったらすごい勢いでdisられた。負けずにそのまま押し通したよ。気分は初めてバンドを率いてブーイングを浴びたボブ・ディラン(美化しすぎ)

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2009年08月31日

渋谷~高円寺~三軒茶屋

■超遅ればせながら、8/22-23の週末のお話を。

■土曜は代々木公園のB-Boy Parkへ。渋谷に来たら一度試したかったことがあって、それは「醤油ワッパー」だ。何かというとその名のとおり、バーガーキングのワッパーに醤油をかけて食うというもの。吉田達也さんが開発し、TabataさんがそれにハマるというなんともZeni-Gevaな食い物である。
今回はガツンとダブルチーズワッパーをオーダー。サイドメニュー一切なし。

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で、バンズをはずし、こないだスーパーで見切り品の寿司を買ったときにもらっておいた醤油をかけます。

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なるほど旨い!ただしダブルだと醤油はもう一袋ほしかったかも。パテ一枚につき醤油一個って感じかね。

■で、ビールを買って代々木公園へ。やってますなー。

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Coma-chi feat.Rhymestarで「Bボーイイズム」(コマチだから「Bガールイズム」なのかな)かとか聞けましたよ!

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■で、ほんとは夜に出るAnarchyとかも見たかったのだけど高円寺へ移動して円盤へ。The Biteとプンクボイ。

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プンクボイなんて何年ぶりに見るだろうか。ベースの弾き語り(最近は滅多にやらないらしい)で無駄にいい曲だったりする。

そしてちょうどCDが出たばかりのThe Biteは途中ゲストにタバタさんを迎えてZepとDeadのカヴァーをやったりと。

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出たばかりの新譜『Radio Waltz』も購入しました。イルリメ司会の擬似ラジオ番組じたて、という渋いコンセプトアルバム。しかもモノラル録音。1200円とお安いので買うといい。昼間呑みすぎたのでおとなしくまっすぐ帰りました。

B002LSERKIRADIO WALTZ(レディオワルツ)
THE BITE(ザ・バイト)
TRUCK RECORD 2009-08-22

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■でもって日曜はPROM。三茶へ行くと、なんかサンバ祭りみたいなのをやっている(同僚が踊ってたらしい)。公園に屋台が出てたので、コロンビア料理だという揚げパイみたいなのを買ってみた。

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中にひき肉。ちょっと少ないかも……。

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■そしてPROM本番はゲストのテツヤさん最高だったわー。しかしながらぼくはといえば、ちょっと呑みすぎでグダグダになっちゃったかも……。 ともあれテツヤさん&ご来場のみなさんありがとうございました!次回は11月ですー。

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2009年08月20日

高円寺の休日

■先週の日曜(16日)はぶらりと高円寺へ。BOYでZINE&レコードを買ったり、仲谷むげん堂でヘアバンドを買ったりした。軽く呑みたかったんだけど四文屋がお盆休みのため他に行くところが思い当たらず呑み屋難民に。結局ひら石で胡麻みそつけ麺と瓶ビール。

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■そのあとはペンギンハウスへ。最近よく来るな。なんかライブを観に行くのって、時期によって偏るよね。去年と比べて格段にEARTHDOM行く回数が減ってるし。この日のライブはみみのこと企画。

■最初は坂巻めぐみソロ。端正な弾き語りかと思いきや突如ギターが歪んでフリークアウトしたり。

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■続いて狂走情死考。CCCC/ASTROの長谷川さんとエレキバイオリンのろーこさんのデュオで、これはかっこいい!かぶりつきでノリノリで拝聴しましたよ。

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■三番手河合渉(UZU)+坂巻めぐみ。坂巻さんはこちらではドラム。ギターとドラムのデュオでギターがソリッドで実にかっこいいロックンロールだった。

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■みみのこと。最近は志村さんがすごい勢いで新曲を作ってるとか。

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■最後は宇宙エンジン。とにかく小堺さんのギターがあまりに良い音で、それだけでもううっとりだった。

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■例によって終演後もハイボールの杯を重ね、ぐでんぐでんになって終電近くの帰宅。よせばいいのに吉祥寺の麺屋ZERO1でがっつりつけ麺を。

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予想通り二郎系だけど肉が弱い。あとデフォルトでびっくりするくらい麺が固い。もう食わないかも。調べてみたら花月系列なのね。どうりでこないだまで花月のあった場所にできたわけだ(ちなみに花月は道路を挟んで向かい側に移転)。ていうか本来ダイエット中のはずなのだが、つけ麺ダブルヘッダーなんぞをキメてしまったがために当然振り出しに戻ったのでした。

投稿者 junne : 13:36 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月31日

7/23(Thu)の日記

■午前中は社にて雑事

■高円寺成都で遅めの昼食。ランチタイムは終わっていたので麻婆豆腐定食を注文。

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「本格四川風」と謳っているが見た目と比べてパンチに欠ける味。お代わり無料なのをいいことにご飯をお代わりしたら山盛りで出てきてしまい、なんとか完食したもののかなり苦しい。入り時間までちょっと時間があったのでサンマルクで昼寝でも、と思ったのだが苦しくて眠るどころではなく、アイスコーヒーを飲み干すのも一苦労。

■16時過ぎにペンギンハウス入りしてリハ。Gallhammerの二人によるサックスとドラム、どちらもかなりいい感じ。先にリハを終えていたタバタさんと一緒に「前打ち上げ」として村さ来へ。後からジュンゾさんも合流。「両手にギャルハマー」

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先ほどの麻婆豆腐定食がまだ腹に残っていたのでつまみにはほとんど手をつけず、主にチューハイをいただく。あと、一杯目のビールを注文する際に店員にジャンケンで勝ったら100円になるというサービスをやっていたので挑戦し、見事勝利。タバタさんの海外ツアーこぼれ話に爆笑。

■ライブ本編、初っ端はジュンゾさん一押しの潮田雄一さん。なるほど素晴らしいギターワーク。

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二番手はマスターがブックしたElectric Coma Trio。ポストロック、なのでしょうか。

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我々Filthが三番手。

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リハのときよりもリバーブが多めになってサイケ感の増したサックス、シンプルなようであれこれ繰り出してくるドラム、とGallhammer勢がかなりいい感じだったのだけど、自分のギターはいきなり序盤でエフェクターが次々と鳴らなくなり、最後はBig Muff一個で何とか乗り切った。いや、乗り切れてなかったかも……。

最後は主催者の20Guilders。

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タバタさんがキヨーレオピン効果で妙にハイテンション(笑)。ちょっと短かった気がしたのは、我々が長めにやっちゃったせいだろうか。だとしたら申し訳ない……。

■ともあれFilth+Gallhammer、かなりいい感じだったのでまたやることになりました。Don't Miss It!

■赤ワイン一本空けて結構酩酊して帰宅。

投稿者 junne : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月21日

Starfuckers Inc

■そして先週土曜は西所沢から最終電車で渋谷へ移動、Bar IssheeのDJイベント「Starfuckers Inc.」でDJをやらせてもらったのでありました。以下セットリスト

Frank Zappa / Don't Eat The Yellow Snow
The Infernal Noise Brigade / Praha
ost(Undergroung) / Cajesukarije -Cocek-
Mano Negra / King of Bongo
Fishbone / Sunless Saturday
Boxcutter / Kingz of Thugz
Caliban / Army of Me
露骨キット / XP起動音ファンキ
SPK / Slogan
Einsturzende Neubauten / Tanz Debil
Acid Mothers Temple and the Cosmic Inferno / Ecstacy in Hell
High Rise / Sadame
Hawkwind / Silver Machine
The Bite / 春よ来い
MC5 / Rumbling Rose
The Dwarves / Fuck Around
SA / Rave Up Tonight

「いやーうるさかったねえ」という人と、「思ったよりうるさくなかったね」という人がいたのが面白かった。うるさいというのもやはり主観の問題なのであろう。

■この日のスタファカは、レギュラーDJ陣のゑさん、TKDさん、tagさんがことごとくtumblrにずっぱまり中の上、同じくtumblr中毒の安田理央さんも来場ということで、みなさんラップトップやiPhoneを広げてtumblrしまくり。ぼくも買ったばかりのiPhone(ほとんどtumblrとtwitterにしか使ってません!)でリブログまくったのでした。あ、tumblrって何?って人はこことかを参照。他人のダッシュボードを見る機会ってあんまりないので、「いや、それは俺はいかないなー」「おーキタコレ」とか言いながら中2マインド丸出しでわいわいやるのは楽しかった。またやりたいね。

投稿者 junne : 02:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月09日

みみのこと

■5/28(Thu) @高円寺ペンギンハウス

■元White Heavenの志村さんがドラマーをつとめる日本語うたものサイケデリック・ロック・バンド、「みみのこと」の新譜"All About Mimi"がPSFよりリリース。で、タイミング的にはちょうどレコ発みたいな感じでライブが行われた。ペンギンハウス行くのも考えてみると久々だったなあ。

■最初に演奏したのは、先日EARTHDOMでFilthとも対バンしてもらったTetragrammatonにAstro(C.C.C.C.の長谷川さん)が加わったユニット。もともとハーディガーディ等を用いたサイケデリック・ドローン・サウンドなのだが、そこに凶悪な電子ノイズが加わった感じで大変にかっこいい。

■で、次がみみのこと。

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新譜はヴォーカルが今のスズキジュンゾさんになってから初のリリースということなのだけど、前の編成での演奏を聞いたことがないので比較はできず。歌もさることながらジュンゾさんのギターが素晴らしいのよね。歌ってる間は比較的クリアトーンでしっかりリズムを刻み(リズム隊のほうがむしろたゆたう感じなので、ある意味ではギターがリズムキープの役割を果たしているともいえる)、ソロになるとファズトーンが炸裂。音色がとにかくいい。

■ということで新譜もしっかり購入しましたよ。これがまた実にいい。呑みながらゆっくり何度も聴いてしまいます。

all about mimiall about mimi
New Miminokoto


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投稿者 junne : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月01日

The Biteインストアライヴ

■4/29(Wed)@ディスクユニオン下北沢店

■GW初日の4/29、下北のディスクユニオンでThe Biteのインストアがあると。しかも珍しいアコースティックセットだということで、行ってみましたよ。タダだったし。

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■ドラムなし、酒井さんのアコギと岡林さんのベース、それと伊藤さんはタンバリン(MCでは「ミスター・タンブリンマン」と呼びかけられてました・笑)。ということで「今日はThe Biteではなく、The Shineです」とのこと。そういえばShinesってバンドがいたよね(笑)。演奏したのは4,5曲で、編成のせいかよりフォーク度が高まった印象。これはこれでいいですな。

投稿者 junne : 00:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月27日

Extreme Night vol.11

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5月9日(土) 18時オープン、18時半スタート
場所:渋谷青い部屋  
料金:予約2500円 当日3000円
出演:KONTA/清水一登/TATSU/中島オバヲ/村上巨樹/吉田達也/
   かわいしのぶ/山本達久/金澤美也子/TOKIE/太田恵資

GW明けにはFilthのライブがございますのよ。
今回も大変豪華な皆さんとご一緒させていただきますのでお楽しみに(でもまあ俺が一番かっこいいんだけどな!)

投稿者 junne : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月24日

注目すべき人々との出会い・2 中尾勘二の秘蔵テープを聴く

■4/18(Sat)@千駄ヶ谷LoopLine

■先週土曜はちょっと仕事してから会社のご近所のLoopLineへ。このお店のことはあまりこのブログでは書いたことはなかったかも。基本的にはカフェなのだけど、ギャラリー的に展示を行ったり、夜は先鋭的なライブやイベントが行われたりする、おもしろいスペースだ。考えてみると数年前には会社から歩いていけるところにオフサイトがあり、今は会社から一分のところにLoopLineがある、という状況なのである。

■で、この日行われたのは一風変わった音楽家の中尾寛二さんが長年録りだめた宅録テープを聴くという、一風変わった催し。主催者の角田俊也さんによる中尾さんロングインタビューの小冊子も配られた。これだけでも面白い(笑)。

■そして披露された録音の数々がまたすごい。そもそも音楽以前に録音への興味が先行しているということで、最初は音楽ですらないのね。小学生時代には偽ラジオ放送。「かよう~きょく~」という歌詞ばっかりののど自慢やらラジオドラマ(ハードボイルド調に始まりダジャレで終わる)まで。スポンサーはなぜかいつも靴屋(笑)。

■そして楽器を手にしてからは一気に才能が開花。楽器を始めて3ヶ月にして既に今と変わらぬ技術を身につけ、同級生とのユニット「セッションズ」による多重録音に明け暮れる。カセットで何度も重ねてるからだんだんピッチがズレてくのが妙に気持ち悪いの(笑)。そして一人多重録音になってからはさらにクオリティアップ。山下トリオの影響で童謡をフリージャズに、とか。もういちいち爆笑で、司会者の角田さん&宇波くんも役目を忘れただただ「これすげえ~」と爆笑するばかりだった。いやあ
、奇才っていう言葉がこれほど当てはまるひとも珍しいですよ実際。

■ということで、興味を持った人は、オフノートからリリースされている中尾さんの高校時代の録音集『ヨカシキ』を是非聞いてみるといいと思います。小中学校の録音ほど破天荒ではないが、十分一風変わった音楽。しかも二枚組みで聞き応えばっちり。

ヨカシキヨカシキ
中尾勘二/岸川晃


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投稿者 junne : 20:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月06日

SHINJUKU LOFT 10TH ANNIVERSARY master+mind ~Glamorous Rock Heart

■2009/4/5(Sun)@新宿LOFT 出演:8-eit, BUG, The DUST'N'BONEZ

■ダスボン以外のバンドについては全然知らなかったイベント(ていうか、「ダスボン+前座」なのかと思ったらイベントだったのね)。遅れていったので8-eitというのはほとんど見れなかった。ウッドベースがいて若干スインギーなリズムのロックンロール(もろロカビリーっていうのではない)。なかなかかっこいいのでは。

■で、イベントタイトルからしてグラム系のバンドを集めたのかと思ったんだけど、次のBUGは「グラムっつうよりビジュアルって感じじゃね?」と思った。そしたらどうもボーカルがデランジェのひとだったみたいで。ニューウェーヴ感のあるラウドなギターにスパイス程度にサンプリングや打ち込みも混ぜた感じ。

■で、トリはダスボン。SEとかもなく緞帳があがるとさっとステージに上がってきて演奏開始。久々に見たけどますますかっこよくなってないですか? いつになくおいちゃんが前に出てきてた感じがする。で、なんともまあ懐かしいあの曲を! びっくりしたわー。「意味とかないんで。いい曲だからやればいいじゃん。ロックンロールバンドにできるのはそれだけです!」(大意)と。

COCKSUCKER BLUESCOCKSUCKER BLUES
The DUST’N’BONEZ


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投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月05日

転校生

■3/29(日)@東京芸術劇場

■戯曲・平田オリザ、演出・飴屋法水。初演は静岡でおこなわれ、地元の女子高生が演じた。今回はその再演で、やはり初演と同じ女子高生が演じている。2年弱くらいたっているので、たぶん中には既に卒業している子もいると思う。ということで、おそらくこの舞台が見られるのはこれが最後だったはず。

■見ていて一番気になったのは、どのくらい元の戯曲がアレンジされているのだろうっていうこと。動物、生命等々、なんというか非常に飴屋さんっぽい要素が多く散りばめられているように思ったんだけど、どこまでが元の戯曲にあったものなのか(後で聞いたらほとんどいじってないらしい。それはそれですごいな)。

■個人的に残念なのは、静岡での公演の際に行った友人が何人かいるのでそっちから断片的に内容が漏れ聞こえていたもんで、実際に見ると「あー、なるほどこれがそうか」っていう「確認」になっちゃいがちだったこと。特にラストについては、何の情報もない状態で見たかったなあ。

投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月11日

Hanoi Rocks解散ツアー

■日曜はHanoi Rocksの解散ツアー初日に行ってきたわけですが、音が悪いとか新ドラムが下手すぎるとか問題はあるものの、「11th Street Kids」なんてレア曲をやってくれちゃったとかアンディせんせいがかなり好調だったりとかで基本は満足。

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■そして明日は名古屋、明後日は川崎、日曜に仙台、そして月曜にツアー最終日の赤坂と、遠征の日々が始まるのであります。とりあえず今夜バスで名古屋に向かい、コメダ珈琲味仙などをまわりつつライブ後はまたバスで東京にもどり、チッタ公演。で、土曜の夜にまたバスで仙台に移動しまして、牛タンとか寿司とかを食いつつライブ後はまたバスで東京へもどり、最終日を迎えると。

■名古屋・仙台では特に予定は入れてないのですが(まあ各停くんに教わったパンクショップには行くと思うけど、金がないからなあ。でも色ジャン欲しいしなあ。しかし季節柄今から革ジャン新調ってのもなあ。まあロックンローラーとしては夏でも着なきゃなんだけどさあ)

投稿者 junne : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月05日

ポツドール「愛の渦」

■今まで演劇ってほとんど見たことがなかったんだけど、ちょっとここのところ演劇づいてます。先月は三鷹で五反田団(近所だしね!)、で先週末には新宿で三浦大輔率いるポツドールの公演を。とにかく演劇初心者なので、名前を聞いたことある劇団や友人の間で話題になってるのを見に行ってる感じかな。

■ということで初ポツドール。事前情報まったくなしで見に行ったのだけど、これが実に面白かった。映像の使い方も含めてかなり生々しくて挑発的(特にあのキリストはヤバいなじゃいの?)。さっき調べて知ったのだけど、これは2006年の作品で岸田戯曲賞受賞作なんですな。現在形も是非見たいので、次回作も見に行きたいと思いました。あと秋には三浦大輔監督による映画も公開ってことなので併せて楽しみにしたいね。

投稿者 junne : 19:35 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月02日

溺死ジャーナルイベント@Loft Plus One

■日曜の昼下がりに薄暗い地下の酒場で怪しげなイベントが。老舗ミニコミ「溺死ジャーナル」の501号(!)発刊記念イベント。出演は松本亀吉、大谷能生、雨宮まみ、赤髭薬子、小松誠(TALK)、我々(LIVE)、殿方充、インタレスティングタケシ(ENTERTAINMENT)。入場したときにはもう我々のライブは終わってしまっていて、松本・大谷対談の途中だった。以降、あまり書ける話はない(笑)。

■一番楽しみだった殿方充のネタはこれ↓でした。

投稿者 junne : 14:16 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月05日

一昨日のライブ

■ということで一昨日の即席ユニットライブは無事終了。対バンも楽しくてよかったです。初っ端からFASHIONさん(一人グレッチ弾き語り昭和パンク)が面白すぎて楽屋でも大盛り上がり!

■続くRewardさんは正統派のロックンロールバンド。なんかこう、たたずまい的にはNikki & Warriorsとかを思わせる。

■んで我々の即席バンドですが、あれですな、伊東さんと一緒にやったのは初めてではなかったとはいえ思いのほか手元・足元が見えない状況で割りと苦戦しました。いろいろ自分なりがんばったけど。
他にもシンセがあんま聞こえないとか課題は多かったけども、ドラム入れてパンクっぽい感じにしたりするとかっこよくなるんじゃないかという気がしました。またやりたい。

■黒パイプは楽屋のモニターからは見えなかったけど、鬼の扮装をしたHIKOさんが鬼のようなエアドラムを披露とか、ものすごい勢いで豆を撒いたらしくてステージもフロアも豆だらけ、とか相当好き勝手な感じだった模様。

■最後のブターリンは要するにスターリンのコピバンなわけだが、まあ鉄壁かつ原曲への愛が伝わってくる最高な演奏でガッツンガッツンに盛り上がりましたよ。

ということで大変楽しく酒の進む夜でありました! 次の日はものの見事に酷い二日酔い!

投稿者 junne : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月27日

先週末のライブ:SA、Acid Mothers Temple

■先週はずっと風邪気味というか頭痛が治まらなかったのね。で、会社も休んだりしてたんだけど、金曜には新宿LOFTへ。SA新春ツアーのファイナル。

■SA 1/23(Fri)@新宿LOFT

■前座としてアイリッシュ・パンク・バンドのCherry Cokesが出演。なんかラフィンといいSAといい、こういうバンドを前座につけるの好きね。そんな中ではわりと好印象。「蛍の光」のアイリッシュ・パンク・カバーとかもあり。

■そしてSA。この時点で結構呑んでたということもありまして(笑)もう頭痛とか関係なくモッシュピットに突入。いやあしかし今のSAは滅茶苦茶盛り上がるねえ。ダイブしてくる人の指が目に入ったりして微妙に痛い思いもしつつ最後まで。レコ発ツアーとかじゃないので結構昔の曲も満遍なくやる感じで客の反応も熱い。あまりの熱気にナオキのエフェクターが一個死んだくらい。それでもタイセイの「エフェクターのひとつくらどってことないわぁ! 誰が弾いてると思ってんねん、ナオキやぞ!」でますます盛り上がる。
ということで、大汗かいて頭痛もスッキリ(笑)! パンクは健康にいい(笑)!

■ACID MOTHERS TEMPLE SWR with 梅津和時 ~ 新春やっつけ仕事! 1/25(Sun) @秋葉原グッドマン

■そして日曜には秋葉原へ。AMTにはりんな名義があるが、今回出演したのは新ユニット「Acid Mothers Temple & The Melting Cozmic Blues Band」と「Acid Mothers Temple SWR」。

前者は津山さんがギターにまわり、ベースに田畑さん、ドラムに志村さん、エレクトロニクスに河端さんというラインナップでブルースロックをやる、というもの。

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津山さんがギターを弾きまくりたかったのだと思われる(笑)。ブルースのみならず偽インド音楽やらいろいろあり。終盤では梅津さんが登場して二曲ほど。エレクトロニクスがスペイシー感を出しつつも基本的にはラウドでテンションの高いハードロックという感じで大変にかっこいい。

■そして後半に登場のAMT SWRは河端さんギター、津山さんベース、吉田達也さんドラムのパワートリオ。

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こちらは梅津さんも全曲に参加。ギターシンセを多用し、またクリアトーンで鋭いカッティングを聞かせる河端さんのギターはやっぱすごいですなあ。結構押し引きありユーモアもあり、このユニットはやはりほかの名義AMTとは一味違う感じがする。いやどれもかっこいいんだけどね。

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投稿者 junne : 17:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月11日

Gorilla Biscuits


■12/2 @渋谷O-East
仕事が終わらずサポートアクトは全然見れなかった(Switch Styleの最後の一曲をチラ見できたくらい)のだけど、まずビックリしたのが客の入り。すげえ満員なの。O-Eastについてフロアのドアを開けたらもうギリギリまで人がぎっしりでとても中に入れないという状態。で、着いてすぐにSwitch Styleが終わったので、人がゾロゾロ出てきたところで何とかもぐりこむ。あと個人的に面白かったのは、東京ハードコアの懐かしい顔がそこかしこに見られたことでしょうか。

■で、肝心のゴリラビスケッツはボーカルのCIVが一曲目から肩で息してるので大丈夫かよと思ったのだが、結局ハァハァいいながらも最後までビシっと熱演。シンガロングの大合唱あり、前転ダイブする奴もいるような盛り上がりっぷりで大変に楽しい。演奏も、個々のプレイヤーは特別上手いっていうんじゃないんだけどブレイクがいちいちビシっと決まるあたりにバンドとしての地力みたいなものを感じる。あとメタル感ゼロなモッシュパートがいちいちかっこよくて、あれは大甲子園とかでも導入したいなあと思いました(無理)

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投稿者 junne : 15:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月18日

The Who

■11/17(Mon)@日本武道館

■念願のThe Who単独公演。ウドーフェスは逃したので今回が正真正銘、ぼくにとってのフー初体験。今回結構いい席を取ってもらったのね。アリーナ席後方、PAの真横ってことで音はばっちりかと。つか武道館のアリーナなんて初めてなので、「あ、こうなってるんだー」とか感心しながら着席。ただ、中でビール買えるかと思ったら買いそびれちゃったのが唯一残念だったこと。一滴も呑まずにライブ見るなんて久しぶりだなあ。

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■さておき肝心のライブですが、5~10分押しくらいで演奏開始。一曲目は「Can't Explain」!もう一曲目からピートのウィンドミル奏法もロジャーのマイクぶん回しもガンガンに出し惜しみなく披露される。他のメンバーもザックのドラムを筆頭に磐石、ていうかザックほんとに素晴らしいよ。

■選曲的にはちょっと渋めというか、初期のモッド系の曲が少ない感じ。言い出すとキリがないけどあれも聴きたかった、これも聴きたかった、っていうのはそりゃああります。とはいえ「ババ・オライリー」で大合唱とか、もうウルっとくる瞬間が随所に。

■ピートはこんだけボキャブラリーの少ない演奏でも40年やれるんだなあというか、そんなの関係ねえんだなあと改めて感服。そして何より嬉しかったのはロジャーですよ。正直今でもあんなに歌えるとは思わなかった。「Won't Get Fooled Again」の絶叫とかもう鳥肌モノ。

■最後に最新作収録のアコースティック・ナンバー「Tea & Theatre」をロジャーとピートの二人だけで演奏、というのもなんかこう感慨深いものがある。最終日の水曜@武道館、できることなら行きたいがちょっと無理かも……。行ける人は行ったほうがいいですよマジで。

投稿者 junne : 13:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月04日

DYNAMITE METAL DISCO

■"DYNAMITE METAL DISCO -TWO FLOOR MEETING-"
11/2(Sun)@新大久保EARTHDOM
出演:BAREBONES, SMASH YOUR FACE, THE BACILLUS BRAINS (THE日本脳炎), SLIP HEAD BUTT, ANGEL O.D., U.G.MAN

■法政大学から移動してEARTHDOMへ。BarebonesとSmash Your Faceの共同企画?ってことでいいんだよね? EARTHDOMのサイトには「U.G.MANキャンセル」と書いてあったけど、行ってみたらちゃんと出演することになっていました。

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■「TWO FLOOR MEETING」と銘打たれているのは、ガーゼの消毒GIGでいう「後ろから前から」みたいなもの。通常のステージ以外にフロアにも機材がセットされた形になっている。一回しか演奏しないバンドもあれば二回演奏するバンドもあり。ステージで演奏してるバンドが終わると間髪入れずにフロアでスタンバってたバンドが演奏開始、という流儀で進行する。これってとにかくフロアがぐちゃぐちゃになって超楽しいんだよね。最後はBarebones(ステージ)とSYF(フロア)の合体演奏。それはそれは盛り上がりましたよ。楽しかったー

投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月03日

学園祭の黒パイプ

■11/2(日) @法政大学市ヶ谷キャンパス860教室

■法政大学の学祭に黒パイプが出演するというのでこれは楽しいに違いない!と思い駆けつけましたよ。会場は普通の教室。到着すると既にバンドはスタンバイ済み。

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■そして演奏開始→ポールダンサー入場。今回は教室のド真ん中にポールが屹立しており、しかも男性ダンサー2名も加わって何気に大所帯。ということでかなり馬鹿馬鹿しさに拍車がかかったお祭り騒ぎ。こんなに学祭の似合うバンドだとは思わなかった。

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■教室で売られていた日本酒を飲んですっかりいい湯加減になって市ヶ谷を後にし、新大久保へと移動したのでありました。(つづく)

投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月02日

Auto-Modワンマン

■11/1(土) 新宿MARZ

■いまやB級グルメブロガーとして大人気のジュネさんですが、Auto-Mod単独公演、しかも久々に大規模にシアトリカルなショウを行うということでこれは行くっきゃねえと。いろいろイベントがかぶってたけども迷わずこちらに足を運んだわけですよ。

■入り口のところに早くも白塗りのモノトーン・ピエロみたいな人がいて、受付を済ませるとドアを開けてくれます。会場内ではDJがポジパン~インダストリアル~エレボディみたいなのをかけている。とりあえず荷物をコインロッカー(ここのコインロッカーって百円なのね。良心的だ!)に入れ、ビールをもらって最前列付近に控え、スタートを待つ。袖のあたりでカメラクルーがスタンバってました。

■そして19時10分スタート、スクリーン(スタートまでずっと告知映像が流れていた)の後ろにあった緞帳が開く。と、さっきのピエロ的な人が半裸の白塗り男性2名を鎖で引っ張って登場。2名の白塗り人犬が噛みつきあったりしてるところへベテラン女優やら若手女優やらが入ってきてガヤガヤやっていると、客席のほうから「お前ら何勝手に舞台に上がってるんだ!」とメガホン片手に常川博行(ex東京グランギニョール)が入ってきて彼らを舞台から追い払い、開演の口上を述べてここでようやくAuto-Modの演奏が始まると。

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以後、そんな感じで随所に芝居やパフォーマンスが挟まれたっぷり2時間半。切り裂きジャックあり、マジックショーあり、拘束椅子あり、終了後はステージの床が血のりですごい汚れてました(笑)。いやもうめっちゃくちゃ面白かったですよ!福居ショウジン監督でDVD化されるということなので、そちらも大いに楽しみにしたいところであります。いやほんと、これだけのものはなかなか観れないと思う。

投稿者 junne : 14:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月26日

Cockney Rejects

■10/23(Thu)@代官山UNIT

■お洒落City代官山でCockney Rejectsでありました。にあわねえハコだなあーw。オープニングアクトは雷矢、SA、COBRA。

■雷矢はこのメンツだと若手に見えちゃうけど、それでもまあ日本のスキンズとしては結構なベテランのはず。客もまだちらほらながら(6時半スタートって早いよ。かわいそうだと思う)、頑張ってたんじゃないでしょうか。

■んでSA。いつも思うんだけど、タイセイってすげえ歌うまいよね。コンパクトなセットながらも名曲満載、フロアもここでかなりあったまった感が。突然予想外の角度から人が降ってきてかなりびっくりしたけど。

■COBRA見るのは春以来だから今年二回目なんだけど、今回のが全然よかった気がする。アルバム出してツアーしたりしてるからでしょうな。ヨースコーもだいぶ痩せた気がするしね!

■そしてメインのCockney Rejects。目を疑うほど巨大になっていてガタイだけならNYHCみたい(アグノとかにあんなやついたよなーみたいな)。正直ほとんど期待してなかった(失礼)のだけど、ガタイに恥じないパワーで素朴で熱いOiをガンガン連発されると自然とアガってくる。フロアでは客に混ざってタイセイがガンガン踊ってるし(あのどでかい金髪リーゼントは後ろのほうで見てても超目立つ)。ぼくもアンコールあたりではモッシュピットに突入してたので、タイセイと一緒にモッシュというレアな経験ができましたよ(笑)

■Oiって昔は苦手というかそもそも偏見があって聴こうともしなかったんだけど(端的に馬鹿っぽいと思ってた)、本物はやっぱグっとくるものがあるね。ちなみに土曜はEARTHDOMで原爆でした。何そのオイオイづくし(笑)

Greatest Hits, Vol. 1Greatest Hits, Vol. 1
Cockney Rejects


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2008年10月25日

Letter レコ発ライブ その2

10/20(月)@高円寺円盤
■ということで一日置いてレコ発ツアー最終日の円盤にも参戦。こちらはタモソことイラストレーターの小田島等さんがトータルプロデュースするショウ&たこ焼きパーティ。入るとドラマーのNani氏がたこやきを焼いている(笑)。

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会場には小田島さん描きおろしのタコとたこやきのイラストが!

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つか、たこ焼き旨いよ!さすが本物の関西人が焼いたたこ焼きだ!

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■最初の出し物はBest Musicという、これは何だろう……スライドに田畑満さんが即興でギター演奏を乗せるというものなのだが、動きはないが文脈としてヤバい映像の数々に、よくまあ集めたなーと感心しつつ爆笑

■んでタモさんの呼び込みで次の出演者、神さま(←バンド名です)。ボーカル(時々ギター)の男とドラム&ボーカルの女の二人組み。一曲目が「シャブ」w。まあ実に堂々たるスカムっぷり。大好きこういうの。

■とまあそんな感じで進行し、最後はLetter。たこやきを焼くのはここで田畑さんにバトンタッチ。買出しのためにリハもできなかったそうで(笑)、狭い店内での立ち位置を決めるところから一苦労。曲順もその場で考えながらやっていく感じで、しかも2曲ごとにタモさんとのトークが入るというラフな進行。初日に比べていくぶんかギターのサイケデリック度が高まった感じで、ドラムも目の前で叩いてるのですげえ爆音ということもあり、なんだかんだで演奏に関してはかなり今回も満足度は高い。

■ということで出演者が集まり、たこやきを囲んで記念写真(笑)。

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終了後もたこやきを堪能しつつ、レコードを漁って帰りました。現金が少なくてLetterのCDは買えなかったのが心残り。給料出たら買おう。

LETTER(紙ジャケット仕様)LETTER(紙ジャケット仕様)
LETTER


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投稿者 junne : 16:12 | コメント (0) | トラックバック

Letter レコ発ライブ その1

■元ラブクライの三沢さん率いる新バンド「Letter」のレコ発ツアーというのがあって、東京では池袋鈴ん小屋2日間&高円寺円盤という3デイズ。そのうちの初日と最終日に行ってきた。

10/18(Sat) 池袋鈴ん小屋
■鈴ん小屋というのは初めて行ったのだけど、いきなり「土足禁止」なので面食らう。中は板張りの床で、なんつうかロハス? ビールひとつとっても普通の生ビールと「オーガニックビール」があったりして、まあそういう店。

■スタート時間を勘違いしてて最初のThe Biteが始まっちゃってて焦ったのだが、出演者は3バンドってことで一個一個は割りと長くて助かった。

■ということで最初はThe Bite。わりとここ最近定番って感じの選曲、かな。続くフリーボは個人的に滅茶苦茶久しぶりで、下手すると十年ぶりとかに見るんじゃないかという気がするのだけど、これがもう実に素晴らしい。歌の上手さ、滋味あふれるギター。あんまり頻繁にライブはやってないみたいだけど、また機会があれば見たいものです。

■んでLetter。知らなかったんだけど、ボーカルとギターは元ラブクライ、ベースは現ドリルマン、ドラムは元Zuinosinというスーパーバンドなんですな。瑞々しさと深さが共存する、ほんとに素敵な音楽。それに加えてオモシロMC(笑)。大変に楽しんだので、もっかい見ようということで、翌々日の円盤にもお伺いすることにしたわけです。

LETTER(紙ジャケット仕様)LETTER(紙ジャケット仕様)
LETTER


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投稿者 junne : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月20日

Extreme Night vol.9

ひさびさのFilthライブは3ヶ月に一度のExtreme Night。またしても強力な皆様に混じって演奏させていただきます。これはちょっと見といたほうがいいんじゃね?

EXTREME NIGHT Vol.9  

渋谷青い部屋(03-3407-3564)

2008年9月13日(土) 
18:00 OPEN 18:30 START
【予約】2000円 【当日】3000円

出演:
・橋本一子(pf,voice)+小川美潮(vo)
・田畑満(g)+エミ・エレオノーラ(pf,vo)+高岡大祐(tuba)+ワタンベ(dr)
・whacho(perc)+山本達久(perc)
・Filth(junne(g)+isshee(b)+tohru(dr))

投稿者 junne : 12:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月10日

【速報】8月のイベント情報

■ちょっと先ですが、8月のライブ/イベント情報を。ちなみに7月は何もないです。

■まずは大甲子園のGIGがひさびさ四谷OUTBREAK!さんで。ひさびさの休日ライブですよ!来てね!

「今夜四谷の地下室で」

8/3(Sun) open17:30 start18:00
at四谷アウトブレイク
adv\1500(D別) door\2000(D別)
出演)大甲子園、死神、おニャンCOREクラブ、狂咲き、.iram他

■そして続いては新バンドでEARTHDOMに出演です。8/7(木)、名物企画のカバーナイトに出演予定。詳細はまだ発表になってないみたいなので少々お待ちください。この日のために結成したバンドですが、急造とはいえちゃんと練習してます!(あたりまえ)2度目はない可能性が高いので是非!

■月末には恒例のP.R.O.M.があります。基本的に隔月でやってきたPROMですが、今回は7月お休みするので3ヶ月ぶり、8/24になります。もちろん会場は三茶Chrome。tagさんのラスベガス土産(すっからかんにされたらしいのでお土産代が残ってたかどうか不明ですけど)とかぼくのスペイン~イタリア土産とかがふるまわれるかもよ!(未定)

投稿者 junne : 09:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月09日

SAレコ発!

■旅行前でほんっとに時間がないってのに律儀にライブには行く俺なのだ。ということで月曜は新宿LOFTでSAのニューアルバム"Vandals Bop"のレコ発。ちなみにこのアルバム、Napsterに入ってるから聞いてみるといいよ。なんかニューレイヴみたいな曲まであったりしてびっくりすと思います。

■さて、本日のオープニングアクトは2バンド、JuniorとRobin。Juniorは神楽坂エクスプロージョンにJigheadとJetboysを観にいったときに出てたバンド。Robinは幡ヶ谷Heavy SickにJetboysとSmash Your FaceとBarebonesを観にいったときに出てたバンド。奇しくもどっちもJetboysとか(笑)。で、もうひとつの共通点は<「今日は客層が若いなあ」とか「今日はお客がかなり入ってるなあ」とか思ってたら自分の知らなかったバンドの客だった>パターンの「知らなかったバンド」ってこと。ぼくが普段行くライブとは違うシーンで人気のあるバンドってことですな。どっちも演奏はうまいし曲もよくかけてるし元気があっていいバンドだと思います。でもぼくが企画してたらもうちょっと違うバンドを呼ぶのになーとは思う。SAにハードコアのバンドをぶつける、っていうのをいつか見てみたいなあと。それもAngel O.D.とかそういうの。誰かやればいいのになあ。

■それはそれとしてSAですよ。いや人気あるなあ。ここ1ヶ月の間に同じ会場でKENZIラフィンを見てるんだけど、ガーっと盛り上がっていく初速というか加速度っていうか、そういうのはSAが一番だと思う。微妙に客層が若いのかもしれないけどね、対バンの関係もあって。とにかく客電が落ちた瞬間から前のほうでは肩車されてる人がバンバン現れ、曲が始まった瞬間にもうダイブの嵐。「かかってこいやー!!」を連発するタイセイとフランクなナオキのキャラの対比もいい。この金髪二人が並ぶと絵になるんですわ。

■ナオキも行ってたけど、この湿気と暑さの中、平日の月曜に、こんだけ集まってこんだけ盛り上がるんだからほんとたいしたもんです。このあとバンドはツアーにまわり、リキッドでファイナルとのこと。そっちもいっちゃおうかなあ。

Vandals Bop!!Vandals Bop!!
SA


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投稿者 junne : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月30日

Mount System in Loft vol.6

Mount System
■先週の金曜(6/27)は新宿で呑み会をやってお開き後にロフトへ。Deadpan Speakers企画のオールナイト。ちょっとこれはメンツがヤバすぎるんじゃないでしょうか。嫉妬すら覚えるラインナップだったよ。

<MOUNT SYSTEM in LOFT VOL.6>

THE DEAD PAN SPEAKERS/ELEKTRO HUMANGEL/KIRIHITO/kuruucrew/ノンポリラジカル
DJ:Seiki(Naht)

初っ端からキリヒト!当然ガン踊り!続くノンポリラジカルはポリティカルな映像+ブレイクコア(っていうの?)+ボーカルで、映像がすげえかっこいいの。狂うクルーはまあいつもどおりなんだけど安定してかっこいい。Deadpanはこの日のメンツの中では一番やかましくないバンドなのだが、その分控えめなダブ処理とかもあって気持ちいい。トリのヒューマンゲルは知らないうちにドラマーが変わってDxIxEの吉野くんになっており、それによってクラブミュージック感が減退→よりシンプルで粗っぽい感じになっていて個人的にはアリだと思う。Nahtのセイキさん&デッドパンのHIGEさんのDJもいい感じで、実にいいイベントだなあと思った(ACIDで「Future Punx」ってイベントやった時は割とこういう感じをイメージしてたんですよね)

投稿者 junne : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月26日

【メモ】今週末行く予定のイベント

■金曜はオールでロフト行きます

<MOUNT SYSTEM in LOFT VOL.6>

OPEN / START 23:30
ADV ¥1000 / DOOR ¥1500
THE DEAD PAN SPEAKERS/ELEKTRO HUMANGEL/KIRIHITO/kuruucrew/ノンポリラジカル
DJ:Seiki(Naht)

■そして土曜はジョン・シンクレア@ホワイト・パンサー党のトークなんてものが!

ジョン・シンクレア・トークショー

2008.6.28(Sat) 17:00~19:00(入場無料/要予約)
at Tokyo Hipsters Club
聞き手:鳥井賀句

プリーズ・キル・ミー (Garageland Jam Books) (Garageland Jam Books)プリーズ・キル・ミー (Garageland Jam Books) (Garageland Jam Books)
島田陽子


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投稿者 junne : 16:17 | コメント (0) | トラックバック

【メモ】買う予定の新刊、行く予定のイベントなど

■気がつけば以下の2冊は今日が発売日じゃなかったっけか!買わなきゃだー

VOL 03VOL 03
萱野稔人 高祖岩三郎 酒井隆史


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コーナー Musics DVD付コーナー Musics DVD付
大友 良英


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VOLはG8に合わせての緊急発売、って感じなのかね。最近はZine版の「VOL Zine」というのも作っていて、現在05号まで出ている模様。IRAで売ってるのを見たことあるので存在は知ってたんだけど、PDFのフリーダウンロードもしてたんですな。「製作用」のPDFを両面印刷して自分で折って綴じればちゃんとZineになる!何気にこれっていいかも!

そして大友さんの新刊はもうほんとに待ちに待ったとしか言いようがない。ガツンとDVDとかもついて、待った甲斐のあるものになっているかと思われますよ。手に取るのがほんとうに楽しみだ。

■んで、来週はG8に向けてこんなものが↓。いくつか行ってみると思います。

◎G8対抗国際フォーラム  http://www.counterg8forum.org

今年、7月7日から9日まで、北海道・洞爺湖で、G8サミットが開催されます。現在、政府やマスメディアによるキャンペーンが盛んに行われていますが、一方で、G8が押し進めるグローバリゼーションに反対する市民団体、NGO、NPOなどのグループやネットワークによって、様々な対抗運動の枠組みが作られています。

こうした現象は、日本の国内にとどまらず、1999年のシアトル、2001年のジェノバから引き継がれるグローバル・ジャスティス・ムーブメントの世界的な潮流だと言えます。

私たちは、こうした世界的な状況に、政治的、社会的、文化的、または理論的に呼応する形で、国内外からの参加者と集まり、大学という公共空間を中心に、国際的な対抗フォーラムを開催したいと考えています。

★6月30日(月)13:00~17:00 中央大学駿河台記念館/18:30~20:30 明治大学リバティホール(リバティタワー1F)
★7月1日(火)18:30~20:30 明治大学リバティタワー

※フォーラムは、メイン・フォーラムと、パネル・ディスカッションで構成されています。
※メインフォーラムのみ、資料代として500円をいただきます。
※中央大学駿河台記念館および明治大学リバティタワーはともにJR御茶ノ水駅より徒歩5分。
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◆メイン・フォーラム:グローバリゼーションと対抗理論の可能性

日時:6月30日(月) 
場所:明治大学リバティホール(リバティタワー1F)

司会:鵜飼哲(一橋大学、フランス文学・思想)
提題:足立眞理子(お茶の水女子大学、経済学)、ジョン・ホロウェイ(プエブラ自治大学、国家理論)
応答者:マイケル・ハート(デューク大学、政治哲学)、岩崎稔(東京外国語大学、政治思想)

G8をあたかも有意味な政治日程であるかのように押し出すために、支配的なメディアからは、この世界ばかりが唯一ありうる現実態であるかのような言説が、かつてない規模で垂れ流されている。だが、そもそもG8は非公式かつ恣意的な会合にすぎず、国際社会における正当な代表性など、いかなる意味においても備えてはいない。G8は、グローバルな困窮と悪夢の引き金とはなっても、現にある問題を何一つまともに解決することはない。そのようなG8の会合が、警察的な排除、監視、抑圧を通して、世界中の無数の抵抗と創意を窒息させようとしているのである。

わたしたちは、このように露呈している底なしの不正と不平等の世界を、だが、どのように適切に分節化しなおすことができるのだろうか。「G8対抗国際フォーラム」の《メインフォーラム》では、フェミニストの経済学者である足立眞理子が、「再生産領域のグローバル化」という現下の事態を切り口として、資本主義と古き社会主義の強固な前提であった賃労働そのものが、いまやメルトダウンしようとしている事態を解明するだろう。また、「権力を取らないで世界を変えること」を構想するジョン・ホロウェイは、来日する多くの知識人を代表して、不正で不平等な社会に対する具体的経験を伴った「叫び」から始まる、あらたな変革のイメージを提示するだろう。そのふたつの報告を受けて、『<帝国>』の共著者マイケル・ハートと、今回のフォーラムを支えてきたフランス文学者・鵜飼哲や政治思想家・岩崎稔たちが、ぎりぎりまで議論を押し広げ、この世界をいまとは別様に把握する対抗的な構想力の可能性を模索する。

対抗理論への問いが、さらに多様な実践を作り出し、さらに豊かな連帯を作り出すことを確信して、友人たちよ、すべてのパネルでの激論と交流を経て、このメインフォーラムの討議の輪のなかに合流してもらいたい。
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◆パネル・ディスカッション

6月30日(月) 中央大学駿河台記念館 13:00-15:00

★パブリックかコモンか?――サミット体制と明日の条件なき大学 @560
大学は資本や国家といかなる関係を切り結ぶべきなのか?かつてのデリダのように、われわれもサミット体制に抗する「条件なき大学」を語ることができるのだろうか?もしそうであるとすれば、パブリックな討議空間である以上に、学生と教員が共に生を営む場として、いかなる群集状態が想い描かれるべきなのだろうか? G8大学サミット開催と敵対しつつ、コモンとしての大学への展望を考えてみたい。
パネラー:西山雄二(東京大学、ARESER:高等教育と研究の現在を考える会)、大野英士(首都圏大学非常勤講師組合)、世取山洋介(新潟大学、DIC日本支部事務局長)、コ・ビョンゴン(研究空間スユ+ノモ)
司会:白石嘉治(上智大学)  

★「ゾンビの国」で考える連帯の条件――グローバル・ジャスティス運動、固有性、マルチチュード @570
映画『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)では「ゾンビ」と「貧者」、つまり排除された者同士が闘っている。事情は日本でも世界でも同じだ。排除された者(ワーキングプアや貧困国)と搾取される者(「名ばかり」正社員や「名ばかり」先進国)が競わされる。運動の実践や日常の搾取の経験から「ゾンビ」と「貧者」の連帯の可能性を考えたい。
パネラー:デイヴ・エデン(オーストラリア国立大学)、ハリー・ハルピン(エジンバラ大学)、ブランドン・ジョーダン(映像作家)
司会:渋谷望(千葉大学)

★自律メディアは増殖する! @680
わたしたちの最も内密なはずの知覚や感情もすみずみまで管理しようともくろみ、「世界」を捏造しつづけるマスメディア。この世界を「売り上げ」によって価値評定することで「多数派」の幻想を肥大化させ、「世界」を相対化しそこから逃れる道を封じてまわる、マスメディアの有機的知識人たち。ここではフランスのポスト構造主義とニューヨークの実践、アメリカのマイナー文学や思想とを、ラジカルに衝突させつづけ、対抗グローバリゼーションにいたる理論的・実践的地場をいち早く 描いてきたニューヨークの独立出版社Autonomediaのジム・フレミングを囲み、日本で今繰り拡げられている、刺激的な実験をぶつけてみたい。
パネラー:ジム・フレミング(Autonomedia)、成田圭祐 (Irregular Rhythm Asylum)、佐藤由美子(トランジスター・ プレス)、加藤賢一(気流舎)
司会:酒井隆史(大阪府立大学)
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6月30日(月) 中央大学駿河台記念館 15:00-17:00

★プレカリティは創造する  @560
現代資本主義の下、われわれは不安定を生きており、それに対応可能であることが存在の条件にすらなっている。この不安定性をみずからのものとし、それをより自由なものへと転じさせることはできないのか。そしてそれを新たな構想へと接続することだって可能なのではないだろうか。プレカリティ――以上の問題関心をもちつつ、本セッションでは、その展望を各パネラーとともに探ることとしたい。
パネラー:マウリツィオ・ラッツァラート(社会学者/哲学者)、ダイアン・クラウテマー(IWW)、ブノワ・ユージェーヌ(NO VOX)、千々岩弦(フリーター全般労組)
司会:入江公康(社会学/労働運動史)

★反資本主義のための資本主義論 @570
真に有効な反資本主義運動を展開するために必要な現代資本主義の理解とはどのようなものか。「価値」、「本源的蓄積」、「フェティシズム」、「生産/再生産」、「賃労働/非賃労働」といったさまざまな古典的概念を時間論(死んだ時間と生きた時間との闘い)や身体論(規律化とそれへの抵抗)として捉え返し、その現在的意義を考えてみたい。私たち自身の価値を創造する身体と資本の価値増殖のプロセスに組み込まれた身体とのあいだで日々繰り広げられる「階級闘争」を表現し進展させるために必要な概念とはどのようなものか。
パネラー:マッシモ・デ・アンジェリス(東ロンドン大学)、ハリー・ハルトゥニアン(ニューヨーク大学)、イ・ジンギョン(研究空間スユ+ノモ)
司会:田崎英明(立教大学)

★戦術の多様性をめぐって @680
戦術にまつわる思想は、運動体の性質を決定する上で、核的な部分を占めている。当パネルでは、東京に集合した各地の活動家数人に、それぞれの活動内容と戦術的思考について発表してもらい、観客を含めた広い交流/交換の場としたい。ここでは昨今主要な潮流となっている「戦術の多様性」の有効性が論議の焦点となる。
パネラー:デヴィッドソルニット(アーティスト)、マリーナ・シトリン(サンフランシスコ・ニューカレッジ)、リサ・フィシアン(戦術家)他
司会:高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員)
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7月1日(火) 明治大学リバティタワー12階 18:30-20:30

★地球的組織の未来 @1121
当パネルでは、アンドレ・グルバチッチ(バルカン半島)、デヴィッド・グレーバー(北米)、平沢剛(東アジア)など世界各地を出自とする活動家的知識人を迎えて、未来の地球的組織化の可能性について論議する。それぞれの立場/経験に基づいて、過去の国際連帯/国際的組織化のありかたを分析し、将来可能な形態を提起してもらう。
パネラー:アンドレ・グルバチッチ(サンフランシスコ・ニューカレッジ)、デヴィッド・グレーバー(ロンドン大学ゴールドスミス校)、平沢剛(明治学院大学)
司会:高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員)

★地下大学東京――秋葉原で起きたこと―― @1122
6月8日の白昼、秋葉原中央通りの路上ではいったい何が起きたのか? 120秒の間に、残酷な形で交差したものは何だったのか? 青森に生まれ、各地の派遣「飯場」を流れた末に、静岡からあの街に現れたKは、ちょうど40年前に4人を射殺し、遂に刑死したNを呼び戻した。彼の『無知の涙』が読まれているという。――あの場所にやって来たKと、そこで殺された人々に集中したあらゆる動線と、そこから伸びていくものについて徹底討論したい。
パネラー:鎌田慧(ジャーナリスト/作家) 他
司会:平井玄(音楽批評)

★反戦反基地――軍事化に抵抗する @1127
本セッションでは、まさに今起こっている軍事化を理解し、その軍事化への抵抗運動を、スピーカー、参加者の皆さんと共有していきたい。そして、それを共有するだけではなく、より有効的な抵抗運動を、構築していきたい。
パネラー:梅林宏道(NPO 法人ピースデポ代表)、キム・ディオン(研究空間スユ+ノモ)、抵抗運動に関わっている人
司会:伊佐由貴(一橋大学)

★アウトノミアとメディア運動 @1128
アウトノミア運動のスポークスマンとして知られ、イタリア初の自由ラジオ「アリーチェ」以来、ガタリとの協働を経て最近のテレストリートに至るまで、つねに現代メディアを刺激してきた実践的思想家フランコ・ベラルディ(bifo)。ラジオ・アーティスト/理論家として、世界のメディア運動に多大な影響を与える粉川哲夫との対話。
パネラー:フランコ・ベラルディ(メディア理論/活動家)×粉川哲夫(ラジオアーティスト、メディア批評家)
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問い合わせ:G8対抗国際フォーラム事務局 Tel:080-5539-6059 Fax:042-330-5406 Email : info@counterg8forum.org
カンパ・協力金の振り込み先:郵便口座00100-9-357506番 口座名称:G8対抗国際フォーラム実行委員会

投稿者 junne : 15:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月23日

Peace Music Festa 2008

■日曜はひどい土砂降りだったわけだが、敢えてビーサンで外出。出かけた先は上野公園。初めて行ったんだけど、時間に余裕があって天気のいいときに散策すると結構楽しそうなところじゃないですか。また来よう。

■が、今回はあいにく時間がない。水上音楽堂で開催されているイベント「Peace Music Festa 2008」が目的だったのだけど、午後2時スタートなのに起きたのが午後3時(苦笑)。上野についたのが5時とかで。沖縄のアーティストもいろいろ見たかったのだけど、ついた時点でDUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカが終わるところ。とりあえず泡盛を買う。

■で、まずはかぶりつきに近いところで観たドーナル・ラニー+梅津和時+近藤ヒロミ。

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ブズーキ、サックス&クラリネット、親指ピアノによるトリオ演奏で、ほぼ全部インストで、これがもういきなり素晴らしいの! 泡盛と相俟って早くもいい湯加減に。

■続けてエイサーで盛り上がった後、高江という小さな村で米軍のヘリパット(ヘリの発着場ですな)建設に反対して座り込みをしている(なんと三世帯だけでやっているそうだ)主婦のひとたちが登場し、現状を訴える。

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■渋さはやっぱ盛り上がるよなー。

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■ソウルフラワーの前に辺野古で座り込みをしている人が登場。実は辺野古では十年以上前から基地建設を阻止し続けてきているのだが、ここ2、3年とかで急速に基地建設を進める動きが出てきているとのこと。

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■そして最後はソウルフラワー。「満月の夕べ」「平和に生きる権利」等の名曲の数々を披露し、最後は「海行かば山行かば 踊るかばね」。当然大盛り上がり。うーん、唯一難を言うと、せっかくうつみようこが来てるのだから、彼女がボーカルを取る曲も聴きたかったな。

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アンコールでは照屋政雄が登場してソウルフラワーとセッション。

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そもそもこの天気でこの動員ってすごいんじゃないの。ほぼ満員だったんじゃねえかな。

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ところで後で気づいたのだけど、ぼくの隣に座ってたのは鵜飼哲さんだった模様。

投稿者 junne : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月16日

Laughin' Noseワンマン

■6/13(金)@新宿LOFT

■13日の金曜日に行ってきたライブは(ウィラードではなく・笑)ラフィンのワンマン。ライブ前にグッズ売り場をチェックしてTシャツ・ステッカー・バッジ購入。もちろんすべてあのマークだ。バンド自体よりもこのマークのほうが好きなんじゃないかという錯覚すらしかねない今日この頃(笑)。

■前回のR&R Circusツアーをもってギターのカスガが脱退、代わりにベレーが加入しての初ツアーが今回のワンマンツアー。で、この日がそのファイナルと。ここ数年、カスガがギターを弾くラフィンに馴れてしまっていたのでどんなもんかなーと思ってたんだけど、いざライブが始まってみるとさすがにバッチリはまっていたので安心。まあそりゃそうだわな。キャラ的にもサウンド的にも、やはりラフィンに向いてる人なんだなと。

■ライブはおよそ2時間半、アンコールは3回。いやあもう大満足ですよ。で、ロフトは終了後に「本日の公演は終了いたしました」みたいなアナウンスが流れるんだけど、そこでナオキがマイクを奪って「ありがとございましたー、ラフィン最高ー」と(笑)。そして一方PONは客より先に出口にまわって「グッズも見てってねー」とやってました。そういうとこも含めてやっぱイカしたひとたちだ。

投稿者 junne : 12:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月09日

最近のライブ

■5/30 神楽坂EXPLOSION
Ed Woods, Jighead, Junior, Jet Boys

神楽坂エクスプロージョン復活月間とのことで、他の日にはミチロウとか宮西計三とかなかなか豪華なラインナップが組まれている。で、この日はロックンロール特集って感じですかね。

Ed Woodsは前回EARHTDOMで見たときと同様にシャンプーで頭を洗いながらフロアに突入、床がヌルっとしたところへスラディングというパフォーマンスを敢行。こないだと違うところは、この日は床が凸凹だったということ(笑)。それでもかまわずにヘッドスライディングをカマして「痛い」とか言ってました。そりゃ痛かろう。

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Jigheadは最近急に見る機会が増えたのだけど、実にかっこいいですなあ。スタジオ盤の倍くらいのスピードで一気に駆け抜けて終わる。というような演奏がこれまでは多かったのだけど、ここ最近はテンポを抑えてスタジオ盤に近い演奏をしているような気がするけども、どっちもかっこいいですな。

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んで、最近「一個だけ知らないバンドが出るライブ」で「なんか今日はお客さん多いなあ。どのバンドの客なのかしら」と思うとたいがいその「知らないバンド」のファンであるという傾向があって、この日でいうとJuniorがそれにあたる。笛とかアコーディオンとかバグパイプとかを導入したアイリッシュパンク。人気あるんですなあ、全然知らなかった。

とはいえこの日神だったのはダントツでトリのJet Boysでしょう。全裸になって高いところにのぼりギターで大根をおろす。なんてのはもはや当たり前で、今回ビビったのは天井のパイプにブラ下がって逆さでギター弾いてたこと。これから新譜のレコーディングのためにしばらくライブを休むそうだけど、是非また観たいものです。

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■6/5 新大久保EARTHDOM
"C.O.S.M.E TOUR 2008 tokyo"THE 日本脳炎, FRICTION, KIRIHITO

日本脳炎改めThe Bacilus Brainsのレコ発ツアー初日。ゲストとしてFrictionの出演が発表されてチケットは即ソールドアウト。ってことですげえ混んでるんじゃないかとビビってたのだけど、実際はそうでもなかった。

トップバッターは早川さんが長かったリハビリ期間を終えてドラムで復帰のキリヒト。ケガの間に使っていたドラムパッドみたいなのもセットに取り入れてよりニューウェーヴ感が増した印象。相変わらずすげえかっこいい。キリヒトはやっぱ生ドラムで観たいですな。

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次のFrictionなんだけど、うーむ、なんか妙に音が悪くて個人的にはちょっといまいちだったな。本来音のいいハコなだけに残念。

んで最後のBacilus Brains(っていうかみんなどうせ日本脳炎って呼んでるよね?)。考えてみると今のメンバーになってから観るのは初めてかもだけど、いやあ相変わらず格好いい。ギターが一本になったにも関わらずよりうるさくなった気がする。ていうか音デカすぎじゃなかったか?(笑)

■6/7 新宿LOFT
"クソったれナイト"
Touch Me(遠藤ミチロウ+中村達也)、the原爆オナニーズ、KENZI

ベテランパンクスが集合した夜。週に二回もライブハウスで中村達也を見るっていうのもなかなか珍しい経験なんじゃなかろうか。

ミチロウはだいたい誰とやってもやる曲は一緒だったりするんだけど、例えば「道彦」(遠藤ミチロウ+HIKO)とかと比べると印象は明らかに違う。Touch Meだと基本的にドラムがタイトなエイトビートなので、アコースティックでもはっきりとパンク感があるのね。
んで、原爆はとにかくもう無敵の格好良さである。原爆を観るといつも思うんだけど、基本的にはぼくはこういう音楽が一番好きなんじゃないかと。演奏を終えたばかりの中村達也が普通に最前列で観てました(笑)。

んでもってKENZI。「ブラボージョニー」再発のレコ発ということだったんだけど、えーと、実をいうとぼくはそもそもケントリの曲って「ブラボージョニー」と「ダイアナ」しか知らなかったのね。で、いきなり一曲目でその「ブラボージョニー」をやっちゃうもんだから「俺、このあと楽しめるのかしら?」とちょっと不安になったのだけどももう全然杞憂!超楽しかった!曲がいいし、ケンヂ歌すげえうめえのな。さらに今はギターがナオキということで、もうかっこいいったらないのです。いやーまた観たい。

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■6/8 バーイッシー
イーヨ&津上健太

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こないだのExtreme Nightでも共演していたふたりが今回はデュオでいっしーさんの店で演奏。基本的にはイーヨの持ち歌に津上さんがサックスで伴奏するという形なんだけど、シンプルなだけに力量がはっきり出るというか、ほんとに健太さんのサックスは素晴らしいなあと。もちろん曲と歌のよさがあってのものではあるのだけど。リクエストも受け付けますというので(といいつつ、「あーそれはできないです」とかいってほとんど却下されるのだが・笑)「オーヴァー・ザ・レインボウ」をやってもらう。

投稿者 junne : 11:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月26日

先週のライブ

■ということで、先週も書いたとおり木金は連日ライブ。

■ まずは木曜の【plunk's plan #037-There's No Vibrations But Wait】。ペンギンハウスひさびさだったなー。最初のOME ZOMBIEというのはなんかフリージャズみたいなの。次のtoque (Kelly Churko+Tim Olive)はプリペアドギターデュオ(笑える)。

で、初お披露目のタバタミツル+Chris Fujiwara(ex. Cul de Sac)+山本達久。クリスさんは仕事でちょっと絡んでる映画評論家なのだが、数年ぶりのライブとのこと。完全即興のインストロック。前半ちょっと噛み合ってない感じもしたが後半だんだん合ってくる感じが面白かった。回数重ねたらかなりかっこよくなるんじゃないかという気がしましたよ。

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最後のみみのこと(志村浩二、西村卓也、スズキジュンゾ)はサイケデリックうたものロックという感じで実に滋味あふれた演奏。すばらしい。

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■打ち上げでワインをガブ呑みして翌日はガツンと二日酔い。夕方くらいにようやく復活したところで新大久保へ。EARTHDOMで『ニュー黒光湯』。

仕事でちょっと遅れたので最初の犬彦は半分くらいしか見れず。オルガンをフガフガ言わせながら「人間の うらおもて 人間の うらを もて」とリピートするJONさん、そこへHIKOさんの鬼太鼓。後半は即興だったのだが前半はJONさんの曲をふたりで演奏し、HIKOさんが完璧に曲を覚えてきてたそうで、そっちも見たかったー。

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黒パイプは新メンバーに女性ギタリストが加入。構え方がかっこいい。

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個人的にお目当てだったのは日比谷カタン。何年かぶりで見たのだが、とにかく「アコギ弾き語り」という概念を突き崩す独自の世界は健在。

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しかしながらとにかくこの日凄かったのはやはりトリの宮西計三ONNAでありました。約50分にわたって類を見ない世界を展開。最後の最後でどっと疲れる(笑)演奏を堪能しましたよ。

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2008年05月14日

Extreme Night & Garageland Jamありがとうございました!

ということでちょっとご報告が遅れましたが土曜のExtreme Nightおよび日曜のGarageland Jam、お越しくださった皆様&出演してくれた皆様、どうもありがとうございました!

土曜のほう、Filthの演奏に関していうと、ぼくの体調不良のせいもあって事前練習ナシ(リズム隊だけで一回練習はしてるんだけど)で臨んだのだがその割りに良かったかなーという気はする。
ちょっとギターに関しては前半接触が悪くて苦戦したんだけど(「ちょっと待ってー」って思うんだけど他のメンバーが止まってくれなかったので・苦笑)まあ後半持ち直したので良かったんじゃないかと。

対バンしてくださった皆さんは本当にどれも面白かった!
全ユニット初顔合わせのはずなんだけど、今回は何故かみんなバンドっぽかったような気がするなあ。

続いて日曜。
なんかいろいろ他のイベントと被ったりしたせいもあってか動員的にはもうちょっと欲しかったなーという気もするんだが、内容的にはすげえ楽しかったんじゃないかと。
スタイルはバラバラなんだけどいずれも個性があってかっこいいバンドばかりだったと思います。
DJ陣も、あまりいい状況じゃなかったとは思うんだけどいい感じでやってもらえたし。

ていうか、SYFのブログにも書いてあったけど客席がまた豪華で、ざっと気づいただけでも

Angel O.D.
日本脳炎
Slight Slappers
Struggle For Pride

といったバンドのメンバーが来てくれてました。出てくれればよかったのに!(笑)

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2008年04月28日

The Bite & 20 Guilders

■4/26@高円寺円盤

■2バンド、それぞれ1時間とかやるような感じで、ゆったりと楽しめるライブだった。一番手のThe Biteはドノヴァンやレッド・ツェッペリンのカバーもあり新曲もあり。途中、酒井くんが一人で勝手にカバー曲を歌いだしたり(プレスリーとか)と盛りだくさんな楽しいライブ。

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■続いての20ギルダーズ(タバタミツル&スズキジュンゾ)は洋楽の日本語カバーを中心とした歌ものジャムギターデュオ。MCが完全に酔っ払いトークだったり、途中までやって「あかん、思い出せん」とか言って諦めた曲を後から「これや!思い出した!」と再チャレンジとか(笑)。ハコの雰囲気もあってかゆるい感じが実にいい。でも二人ともギターは音色といいフレーズといい、すごい深みのある美しい演奏。さすがだわあ。

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■ちなみにライブ後にはしっかり店内のレコをチェック。ヴァン・モリソンの「Moondance」を300円でゲットしました(笑)。

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2008年04月24日

ここ最近のライブ

■2008/4/11(Fri) 新大久保Earthdom
"BLACK FRIDAY"BREAKfAST, PAY BACK BOYS, PULLING TEETH (Baltimore/MD), U.G MAN, dREADEYE

この日はボルチモアからPulling Teethをお招きして、ということだったんだけど、いやー全バンド良かったですよ。PBBはどんどん良くなってる気がする。あとUGって人気あるなー。Pulling Teethは到着の日にちを勘違いしててライブ当日に到着し、成田から直接新大久保まで来るというコンディションだったわけだが、それでもなかなか渋かったのでほんとは最終日の八王子も行きたかったなあ(が、その日は風邪引いて寝込んでました……)

■2008/4/12(Sat) 幡ヶ谷HEAVY SICK
MACRO CHORD, Jet Boys, SMASH YOUR FACE, BAREBONES, ROBIN

そして翌日のこちらは全体にロックンロールなラインナップ。ヘビーシックなんて何年ぶりだろ。Jet Boysのオノチンが46歳という衝撃の事実。

■2008/4/13(Sun) 武蔵境STATTO
"武蔵野CITY NIGHT"THEEE BAT, THE STORYS, Romanes, VIVIAN BOYS

初めてのハコなんだけどロマーンズ目当てで行ってみた。ロマーンズは良かったんだけど、ぼくはどうもGS系のガレージには興味持てなくなってるんだな、ってことがわかったかも(10年くらい前にたっぷり観たので)

■2008/4/18(Fri) 新大久保Earthdom
"釣りナイト"高品格、バリケン、The Boo、Jighead、Freaks

高品格にベースが加入!これはいい効果が出てる気がしたよ。あと前にも見たことのあるバリケンは、キリヒト系のドラム&ギターデュオでなかなかかっこいい。つか、全体にサクサク進む感じのライブで終了がえらく早かった気がする。演奏時間20分ちょっとのJighead(かっこいい!)がこの中だと長く感じたくらい(笑)。

■2008/4/19(Sat) 新大久保Earthdom
"ALL COPS HATE YOU!" COSMIC NEUROSE, DESFOGATE, VOCO PROTESTA, JOHNS TOWN ALOHA,惡意 (from 北九州), SCREWITHIN, ECHO

ほとんどが初めて見るバンドだったんだけどこれまた全部良かった。惡意とSCREWITHINが特にヤバかったなあ。あと、「パン山さんにはCOSMIC NEUROSE見せたほうがいい」って言ってるひとがいたんだけど、これは納得。ボーカルのハッスルぶりがとにかく凄いの。わざわざ客席見渡して人のいないとこ選んでダイブしたりとか(笑)。

投稿者 junne : 20:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月10日

R&R Circus

■4/3(Thu)@渋谷O-East
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■日本を代表するベテランパンクバンド、SA、Corbra、Laughin' Noseが集結したツアーの最終日。オープニングアクトとして演奏したRadiotsはこの日が結成一周年(!)という若手バンドで、ちょっとアイリッシュパンクっぽい要素も持ったいかにもいまどきの(メロコア以降の)パンクって感じでなかなか好印象。

■とはいえ本番はやはり次のSAから。元Bad Messiahのタイセイ率いるOiバンド(今はあんまOiっぽくないけどね)で、現在あh元Laughin' Nose~Cobraのナオキも参加。いやあーとにかくナオキがかっこいいの!存在自体がパンクだし存在自体がポップなのね。Oiの文脈が生きた熱いシンガロングも滅茶苦茶盛り上がる。

■次のCobraは、えーと、とりあえずヨースコーがえらく太っているので衝撃を。まあOiとビールは切っても切れない関係なので、ビールっ腹になるのも仕方ないとはいえる。最初のほうは「うわー、歌えてねえなあ」って感じがしてたのだけど、なんだかんだでかっこいいので後半の「Captain Nippon」「俺たち」というあたりはかなりグっとくるものが。

■で、いつものSEとともに大きな旗がバックに上りLaughin' Noseの登場ですよ。もうかっこいいったらないですよ。思わずダイブに失敗して背中から落ちちゃいましたよ(恥)。まあ、ぼくなんかよりもっと血気盛んな若者がすげえ無茶な勢いでステージダイブを敢行してそのままストレートに柵に突っ込んで運ばれていったのは心配しつつも笑ったが。ほんとラフィンのライブは楽しいんだよなあ。アンコールの「Get The Glory」ではナオキが袖から出てきてコーラスを入れる。そのままチャーミーとナオキがダイブ(チャーミーを受け止めたらベルトの鋲が額にめり込んで超痛かった)。一足先に戻ったチャーミーがナオキの襟を掴んでステージに引っ張り上げ、肩を組んで退場した場面はものすごく感動的だったと思う。

■写真はぼくのケータイの今の待ち受けです。

投稿者 junne : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月31日

Alice Cooper

■3/25@新木場スタジオコースト

■なんと17年ぶりの来日。前回来たときは「Poison」の大ヒットを飛ばして勢いのあった時期で、ぼくは当時高校生だった。当時のギターはリッチー・コツェンで、こないだのストーンズ来日公演で前座で出てきてガンダムの歌とかやってたなあ(笑)。

■会場入りがギリギリになっちゃったので、フロアに入ると既に客電は落ちている。おお、緞帳にアリスのシルエットが!なんか戦ってる!いきなり寸劇だ(笑)!なんかもうこれだけでうれしくなっちゃったわけだが、以降も2曲目からいきなり「No More Mr.Nice Guy」。で「Under My Wheels」「I'm Eighteen」とキラーチューンを連発。アリスのルックスも遠目には17年前とあんま変わらない。ステッキやら松葉杖やらを振り回して見栄をきりまくってて、もうかっこいいったらないですよ。

■中盤で新らしめの曲を固めておいて、本編後半は「Welcome to My Nightmare」な世界に突入、メドレー的に5~6曲かけて大立ち回りを演じ、赤ん坊を殺し、拘束衣を着せられ→そして絞首刑!前回はギロチンにかけられてたわけだけど、今回は絞首台に吊るされて(ちゃんとブラブラぶら下がってけど、あれはどうやってたんだろ。フックとか使ってるんだよね、たぶん)台ごと退場→残ったメンバーで「I Love The Dead」大合唱→暗転、ベルが鳴り響き「School’s Out」!当然大合唱!

■アンコールでは「Billion Dollar Babies」→「Poison」→「Elected」で、サーベルに突き刺したドル札をバラまいて終了。うーん、「Poison」だけいまいち歌えてなかった感が。ヒット曲とはいえ正直曲調的にも浮いてるし、無理してやんなくてもよかったんじゃ。「Steven」とかはばっちり声出てたし、他の曲もちゃんと歌えてたもんなあ。とはいえたっぷり2時間、最高に楽しいショウでした。某友人が「アリス・クーパー・ショウを見ずにロックを語るとこなかれ」と言ってたが、それもうなづける気がする。

■ところで寸劇に登場した女性ダンサーは、バク転とかしまくりですごいアクロバチックに大活躍だったんだけど、これがどうもアリスの娘らしいですな。そしてドラマーが「こいつ上手いのはわかるけど、ツーバス踏みすぎでうぜえよ」とか思ってたら実はエリック・シンガーだと判明してびっくりした。

投稿者 junne : 13:50 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月28日

AIF最終回&P.R.O.M.#31終了しました!

■先週の土日(3/22~23)はオール→翌夕方にもう一本、という強行DJスケジュール。

■まずはAIF。征露丸Xはやっぱり楽しいなあ、マツイくんのうどんは旨いなあ、小野島さんの電気特集は反則だなあと、ゲスト陣に注意が向いちゃいつつ、レギュラー勢の DJもいい感じで、ぼくのDJもなかなかよかったんじゃないかなというかSEX-Virgin Killer-をかけれたので満足です。

■で、ジョナサンにもよらず帰ってすぐ寝て、昼過ぎにはもう起きて夕方からはPROMでした。えーと、集客はなかなか厳しいものがあったけども、内容的にはそれぞれになかなか良かったんじゃないかと。ていうかPROMマグ最新号の豪華連載陣(パン山さん&kenma)が最高なのでみんなゲットするといいと思うな。そして次回はみんな来るといいと思うな。

1st set
Paul McCartney / The World Tonight
E.L.O. / Livin' Thing
Lou Reed / New York Telephone Conversation
Francoise Hardy / J'suis D'accord
April March / Laisse Tomber les Filles
Two Lone Swordsmen / Purist Fist
Brent Arnold / Standing (Light of Sound)

2nd Set
DJ Jazzy Jeff & Fresh Prince / Ring My Bell
Busta Rhymes / As I Come Back
イルリメ / イルリメ No.5(やけのはらremix)
ECD / ナイトトレイン feat. イルリメ
Buck-Tick / スピード
Auto-Mod / Belzebuth
Killing Joke / Whiteout
David Bowie / Dead Man Walking
Blowfly / R Kelly in Cambodia
Fishbone / Pressure
Mute Beat / Hat Dance

3rd set
The Specials / Little Bitch
SA / Get Up Warriors
The Willard / Prankster A Go-Go
Horror Pops / Miss Take
Battle of Ninjamanz / Please Don't Touch
Jighead / Moon
Laughin' Nose / Laughin' Roll
Smash Your Face / Over Flow
7 Seconds / 99 Red Balloons
Dead Kennedys / Viva Las Vegas
The Loods / Loud Machine
The Jam / Beat Surrender
Ike & Tina Turner / River Deep, Mountain High
The Rolling Stones / Doo Doo Doo Doo(Heartbreaker)

投稿者 junne : 16:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月27日

Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet

■3/18(Tue)@東京キネマ倶楽部

■鶯谷という場所柄とはえらく乖離したラグジュアリーな会場がまず印象的。なんでも、もとはダンスホールだったらしい。メンバーはなんか金色のカーテンを開けて階段からステージに降りてきたよ。

■肝心のライブはといえば各メンバーの力量がさすがに大変なもので、特にツアーファイナルということもあってかかなりの熱演だったと思う。特にトランペットとドラムの若手組が凄い。坪口さんは自分のトリオでも使ってたループディレイを駆使しててこれがまたすげえ。アルバムより全然いいと思ったので、またライブがあれば是非行きたいなと。

投稿者 junne : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月19日

チェルフィッチュ『フリータイム』

■チェルフィッチュの舞台は前から見たい見たいとは思ってたのだけどなかなかタイミングが合わず(というか、演劇の公演情報を集める習慣がないんだな、単純に)、今回が初めての観劇。先週木曜(3/13)に行ってきました。

■なんか手法が面白いという話をよく聞くんだけど、それはまあもちろん本当なんだけど、それより何より内容が普通にすごく面白かった!アフタートークで飴屋法水さんが指摘してたことで、誰が誰を演じる、というのがはっきりしていない(一人の役を複数の役者がやったりする)にも関わらず、その「役」がちゃんと観客の心に残る。しかもそれを演じてる「役者」の存在も心に残る。これって普通に「演劇」として(戯曲も演出も)優れてるってことなんだろう。

■朝のファミレスの一場面、出勤前に必ずそこで30分「自分の時間」を持つことにしてる派遣OL。平日朝のシフトで入っているウェイトレス。窓際の席でダベっている若い男2人。ある種社会派ともいえる、普通にやるとちょっと微妙なことになりそうな内容だったりもしつつ、ちゃんと「希望」を提示している感じもすごく良かったと思う。

投稿者 junne : 13:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月17日

Iron Maiden

■2008/2/16(Sat) at 幕張メッセ

■会場があんまよくないなー、っていうのが実は第一印象。平らでだだっぴろくて、コンサート向きじゃない気がしてならなかったなあ。その割りに音小さいし。

■という第一印象とは裏腹にメイデンの演奏自体はやはり大変に鉄壁。しかも今回は初期の曲をベスト的に集めた内容で(一曲目から「Aces High」ですよ!)そりゃもう大変な盛り上がりだった。みんな大合唱に次ぐ大合唱。曲に合わせて背景の絵が変わってく(収録アルバムに合わせてるんだよね、たぶん)のもベタながらなかなか盛り上がるものが。

■なんだけど、『キラーズ』の曲が全然なかった気が。それもちょっとは聞きたかったなあ。それと会場のメイデンTシャツ着用率の高さが尋常じゃない。ぼくもほしくなったんだけど、いかんせん5000円とかするからなあ……ということで代わりに(?)会場で先行販売されていたアリス・クーパーのチケットを買っちゃいました。これまた超楽しみだ。

投稿者 junne : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月24日

Zappa Plays Zappa

1/22(Tue) at Zepp Tokyo
1/23(Wed) at Yokohama Blitz

■ザッパ家長男のドウィージルが父親の曲をやるツアーというのももう何年もやっている。で、ぼくは一昨年わざわざラスヴェガスまでそれを見に行ったわけだが(アメリカに行ったこと自体はいろいろ目的があったんだけど、ヴェガスに関しては完全にそれだけが目的。カジノすら行かなかったし)、ようやく今回日本にやってきてくれた。ということで関東公演2本とも見に行きましたよ。

■初日@Zeppはいきなり一曲目から大ザッパの映像とのシンクロ演奏で開始。一昨年観たときとはだいぶセットリストを変えてる印象(が、昔のことなので記憶が定かではない)。ゲストとしてレイ・ホワイトとスティーヴ・ヴァイという形で告知されているが、レイ・ホワイトについては以前のナポレオン・マーフィー・ブロックと同じような位置づけで、結構出ずっぱりに近いかな。

■2日目は仕事が終わんなくて1時間近く遅刻しちゃったんだけど(泣・ていうか7時に横浜とか無理だから!)、入ったらいきなり2曲続けて前日はやんなかった曲を。どうも毎日セットリストは変えてるっぽい。目だったところでいうと、初日は「デンタルフロス」やってて、2日目は「ホワッツ・ニュー・イン・バルチモア」とか「ピーチズ・エン・レガリア」をやってました。

■基本的には達者なメンバーを集めた楽しい演奏なのだけど、なんだかんだでゲストのヴァイが別格すぎる。速弾き+トリッキーなアーミングでもう完全に独壇場なの。思えばわざわざ旅程を大幅に曲げてヴェガスまで行ったのも、「Zappa Plays Zappa」というよりは「Bozzio & Vai Play Zappa」が観たかったんだよな。

■ともあれ楽しいライブだったのは確かで。息子もMCで「フジロックか何かわかんないけど、年内にはまた来るよ」って言ってたので、次は是非ボジオ&ヴァイ入りで御願いしたい。

投稿者 junne : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月18日

David Bowie Night終了~

■今年もボウイの誕生日を祝うタイミングで開催のボウイナイト、恒例のライブペイティングは今回はまた不思議な感じで面白かった。今回もクイズとかシャンパン開けて乾杯!とか、ボウイナイトならではのお楽しみもあり。

■動員的には前回に比べると減っちゃったんだけど、秋田や静岡から来てくれた人もいたりするくらいで、熱心なファンに支えられて盛り上がるイベントになってるってことでいいんじゃないでしょうか。

■ということで今回のセットリスト。

set1
1. Ziggy Stardust
2. Jean Genie
3. T.Rex / 20th Century Boy
4. Queen Bitch
5. Rebel Rebel
6. Lou Reed / White Light/White Heat
7. Iggy & The Stooges / Search & Destroy
8. Rosalyn
9. Tin Machine / Baby Universal
10. Boys Keep Swinging

set2
1. Fame
2. Golden Years
3. I'm Afraid of Americans(NIN mix)
4. The Heart's Filthy Lesson
5. The Pretty Things are Going to Hell
6. Star
7. Scary Monsters
8. Iggy Pop / Lust for Life
9. Sweet / Action!
10. Watch That Man
11. Velvet Goldmine
12. Heroes
13. Life on Mars?

■次回は夏の予定です。お楽しみに!

投稿者 junne : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月16日

EARTHDOM PRESENTS OTHER MUSIC.NEW YEAR EXPERIMENTAL PARTY!!

■1月7日@新大久保Earthdom
 出演:HAYAKAWA solo (from KIRIHITO,GAKIDEKA)、WHY NO CHARACTER、$IR YES $IR、ビデカズ 2、HURT-HASH-AGIIIA
 DJ:トランジスタ気楽、junne

■早くも今年2回目のEarthdom。今回はDJをやってきたよ。一緒にDJをやったトランジスタ気楽さんは昨年カバー大会で戸川純のカバーをやってたひと。80'sテクノ歌謡系の音源をiPodで流すというスタイル。ぼくも和物80'sを中心に。ウィラードに妙に反応がw

■ライブのほうはEarthdomの平日ならではの感じ、といえばわかるひとにはわかるでしょうか。トップのハヤカワさんソロはなかなかいい味だったな。ドラムマシーンの叩き語りという。

■終了後はハヤカワさんの釣ってきた魚も振舞われ、ついつい遅くまで呑んでしまいましたよ(笑)!

投稿者 junne : 18:41 | コメント (0) | トラックバック

GG ALLIN 「全身ハードコア」映画公開記念GIG OUTLAW SCUMFUC TRADITION

■1/5(Sat)"GG ALLIN 「全身ハードコア」映画公開記念GIG OUTLAW SCUMFUC TRADITION"@新大久保Earthdom
出演:STUPID BABIES GO MAD, Noise A Go Go's, ELEKTRO HUMANGEL, BATTLE OF NINJAMANZ, SLIP HEAD BUTT, TEXACO LEATHER MAN, CxPxS

■08年のライブ初めはEarthdomでのやさぐれロケンロール大会。バースペースではGGのヤバい映像がひたすら流されてなんか気まずいw。sbgmを皮切りにかっこいいバンド連発だったのだけど、中でもトリ(!)で登場のCxPxSは期待を上回るかっこよさで超シビれたよ。また見たい。つかよしの君(DxIxE)のドラムはほんとかっこいいよなあ。

投稿者 junne : 18:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月23日

Hanoi Rocks

■10/22(Mon) at 渋谷クラブクアトロ

■再結成後の来日公演では一番小さい会場だったんじゃないだろうか(少なくとも東京近郊の公演の中では)。おかげでチケットは発売後3分でソールドアウトだったとのこと。ほんとに取れてよかったわ。会場は気合の入った(コスプレに近いような)ファンも散見されて楽しい。

■ほぼオンタイムにスタート、選曲は基本的に昨日のセットリストと似たような流れで途中に新曲を2、3曲と旧曲を2、3曲くらいずつ追加した感じ。最初の数曲をノンストップで畳み掛ける感じなんかは昨日とまったく同じで、この時点でもうガツンと盛り上がらざるをえないですな。とにかく新譜の曲が多いのが目をひく。

■で、音も演奏も昨日より全然よかった。何よりアンディが元気w。フロアも盛り上がってて、マイケルがステージから水をかけまくってた。しまいにはペットボトルを蓋も開けずに投げ込みまくるのw。

■で、近くで見ると改めて、マイケルとアンディ以外の3人がしっかりバンドもメンバーになってる、というのが感じられて頼もしい。特にギターのやつはかなりいい感じなんじゃないかな。オリジナルの雰囲気を壊さずに、でもしっかり自分なりのフレーズを入れてくる感じで(そもそもストラト使いなので、その時点でナスティとは違うもんね)。

■そして個人的にハイライトだったのは、「Back to The Mystery City」をやってくれたこと!これは嬉かった!たぶん再結成後の来日公演でこの曲をやるのは初めてなんじゃなかろうか。

■ということでトータルで一時間半くらいだったけど、全然短い感じはしなかった。いい意味でお腹一杯。バンドの状態はすごくいいと思うので、またガンガン来日してほしいものです。

ストリート・ポエトリーストリート・ポエトリー
ハノイ・ロックス


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投稿者 junne : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

Loudpark 07

■10/21(Sun) at さいたまスーパーアリーナ

■昨年から始まった国内最大級のメタルの祭典「Loudpark」。去年はチケット取ってたにもかかわらず仕事の都合で断念したのだけれど(orz)、今年は二日目のみ参戦できた(仕事は終ってないのだが)。

■朝いちのAll That Remainsや、昼ちょうどからのAnthemも観たかったんだけど、残念ながら間に合わず。ついた時点でやってたのは 。ブラジルの人らしいのだが、なんかどっちかっつうとジャーマン・メロディック・パワーメタルみたいですね。すげえ日本語MCが多かった。これはグッズ売り場を覗いたりする合い間にチラ見した程度。

■続いてのWig Wamは、なんか人気あったぞ。ヴォーカルがいきなりインディアンの羽根飾りをかぶって登場したりとかして笑う。ポイズンの3rdあたりの感じに近いでしょうか。懐かしい感じのLAメタル。北欧からは最近この手のバンドがやたら出てきてる気が。

■Lacuna Coilは音源は好きなんだけど、ライブについては再現性が高いとは思うものの、そんなにガツンと来るとまではいかず。受けてはいたので、単にぼくはもっと粗っぽいほうが好きっていうだけの話ですね。

■ここで本日のお目当てのひとつ、Satyricon。最初はキーボードが異常にでかかったり、マイクが途切れたりしてちょっとアレだったのだけど、後半音が安定するとさすがにビシっと決めてくれる。ほんとかっこいいよな。

■Satyriconの次がSaxonっていうのもちょっとありえない流れだと思うんだが、さすがに人気は大したもんだった。なんだけど、うーん、個人的にはちょっと厳しかったなあ。速めの曲中心のセットを組んできた感じだと思うんだけど、Satyriconの後だといかんせんタルいのね。ボーカルはすげえ声も出てるし頑張ってるとは思うんだけど、リードギタリストのルックス(ハゲ、デブ、メガネ、変な重ね着)があまりにも厳しい。

■その次のHanoi Rocksが個人的にはメインアクト。音悪すぎ。ギターがでかすぎるんじゃないかなあ。グワングワンで何弾いてるのか全然わかんない。あー、勢いはあるしかっこいいんだが、アンディがいまいち元気ないのも気になるな。

■ということで、いまいち不完全燃焼のまま次のArch Enemy。なんですが、すいませんほとんど寝てました。いや、かっこよかったんだけどさ。上手いしねえ。その次のマリリン・マンソンはEurhythmixの「Sweet Dreams」カバー(これはかっこいい)まで聞いて退出。

■なんか全体に豪華なラインナップではあるんだけど、なんかフェスとしての楽しさに欠ける気がするなあ。やっぱクリマンなだけに、サマーソニックとノリが一緒なのかも。

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投稿者 junne : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月30日

Battles

■at 恵比寿Liquid Room 9/28

■フジロックの時に、Tシャツは買っておきながらライブは「単独で見りゃいいや」と思ってスルーしたBattles(そのときは裏のFrictionを見てました)。あとで「すごかった」「ヤバかった」「今年のベストアクト」と絶賛の嵐だったので悔しい思いをしたわけだが(いや、でもFrictionも良かったんだぜ?)、単独のチケットがまたなかなか取れず(先行予約等々、3連敗でしたよ)やきもきしつつも再追加公演のチケットがなんとか取れたので行ってきたわけです。

■なんと22時オープンの22時45分スタート。20時くらいの回を一回やってからのダブルヘッダー公演。ちょい押しで実際のスタートは23時ちょうどくらいだったかな。噂には聞いてたがステージの配置もちょっと変わった感じ。下手前列にギター&エレクトロニクスの兄ちゃん(以後、「前髪」と呼ぶ)、同じく下手前列にクラッシュシンバルが異常に高い位置にあるドラムセット(以下「ドラム」と呼ぶ)、中央後方にベース&ギターの短髪(以下「短髪」)、で、上手にギター&エレクトロニクス&ボーカルのカーリーヘア(以下「カーリー」)。

■まずは短髪が出てきてベースを手に取り、ディレイを使ってループを作る。そこから他のメンバーが加わって演奏がスタート。各自が自分の楽器でループを作り、かつピッチシフターをかましたりしながらアンサンブルを構築していく、というのが基本的なスタイル。生楽器でその場でループを作っていくというのはイトケンさんなんかもやってるしそれ自体はそんな珍しいことじゃないけど、それがこれだけ緻密なアンサンブルになってて、しかもダンスミュージックにもなってて、ロックなダイナミズムもあって、ということになるとちょっと例のない音楽なんじゃなかろうか。新しいことをやっててちゃんとオーディエンスが盛り上がるっていうのはいいよねえ。

■メンバーもMCで言ってたけど、1stステージよりも2ndステージのほうがずっと良かったという話も。いやあ、終電心配しながらも行ってよかったですわ(ちなみに終電はちゃんと間に合った。こういうとき中央線でよかったと思う)。

■余談。友達がmixiでちらっと「バトルズも元は大甲子園だったんだよ!(おおまかに言うと)」なんて書いてたのだけど、実際にみたらなんとなく言わんとすることはわかる気がしました。が、会場で会った友人にそう言ったら全否定された。「まずドラムが違う!」って、いやそりゃそうだけどさ……。

投稿者 junne : 16:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月26日

ラフィンの野音2007

■Laughin' Nose at日比谷野外音楽堂 9/24(Mon)

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■一昨年、去年とラフィンの野音には足を運んでいるのだが、今年もしっかり参戦。野音ってスタートが早いもんで去年は油断して出遅れちゃったのだが、今年はちゃんと最初から観ることができた。

■一曲目は「Song for USA」。以下、今回は再結成前の曲だけをやるという特別ライブ。個人的には特に「ラフィン・ロール」「Broken Generation」「Scene Death」(!)という流れで死んだ。

■とはいえ、考えてみると再結成前、特にメジャー時代のラフィンにはぼくは全然思い入れはなくて、むしろ再結成後のファンだったりするので、「あー、今日はThirtyとかGo For Itとかやんないんだなあ」という寂しさも感じたり。

■サプライズだったのはアンコール。なんとチャーミー、マル、ワンタン、ベレーという編成で登場。さらに2回目のアンコールでは「Paradise」でナオキが登場。最後は全員ステージに上がって「Get the Glory」。客席には旗振ってるやつもいたりして、お祭りとしてはバッチリだったのではないかと。来年もあれば行くと思います。が、その前に「今のラフィン」のライブにもまた行かなきゃね。

投稿者 junne : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月22日

official bootleg

■9/20(Thu) at 下北沢Shelter

■bloodthirsty butchers企画のライブがシェルターで。対バンにタテタカコ、ECD+イリシット・ツボイという異色な、でもなかなかいい組み合わせ。

■最初に出演したタテタカコはピアノの弾き語り。すごく丁寧に演奏しよく通る綺麗な声で歌う。変わったことはしてないのだけど、意外と似たような音楽性のひとっていないかも、という気のするひとだった。テンパった感じのMCもいい感じ。

■続けて登場したのはECD+イリシット・ツボイ。客の反応は微妙だったけど(客層違うのかねえ)、相変わらず大変かっこいい。もうすぐ完成の新譜からの曲はシンセの音がビキビキ入ったアッパーなチューンで、アルバムも楽しみになる出来であります。

■最後は本日の企画者であるブッチャーズ。途中、ECDが登場し、ブッチャーズの曲をバックに一曲ラップしたのだけど、これがすげえかっこよかった。

また聞きたいなあ。吉村はギターを途中ストラトやテレキャスに持ち替えたりも。考えてみたら新譜まだ聞いてないので、聞かなきゃなあと思わされる演奏でありましたよ。ということで大変満足度・充実度の高いライブだった。

投稿者 junne : 16:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月19日

ダブルヘッダー終了、ありがとうございました

■ということで先週土曜はDJのダブルヘッダーだったわけですが、何とかつつがなく終了いたしました。

■Earthdomのほうは好きなバンドばっかだったので楽しみにしてたんだけど、God's Gutsを見そびれちゃったのが残念。Earthdomの場合はフロアとは別室のバースペースでDJをやる形になってるのですが、やっぱバースペースにお客さんがいるときはなるべくレコードかけっぱじゃなくてちゃんとDJするようにしてるのです。ともあれ、あんまアゲようとか考えずにゆるい感じでなるべくストレンジな音楽をかける、という方針でやってみたら自分的にはすげえ楽しかった。来月も2本ほどやるのでよかったら覗きに来てみてください。

■そしてEarthdomでさんざん酔っ払ってから四谷へ移動。会場入りするとすでにテイヘンのライブが始まってました。アー写を見た感じもっと色物っぽいバンドかと思ったんだけど、結構ドロドロした情念系ヘヴィ・グランジという感じ。コートニーっぽいルックスの女性ボーカルのキレた感じがなかなかかっこよかった。自分のDJは↓のようなセットリスト。珍しくクラブ対応な感じ(一曲目除く)でやってみて自分的にはかなり良かった気がするのですがいかがなもんでしょうか。

1. 残酷な天使のテーゼ
2. Fly Me To The Moon
3. Outkast / Take Off Your Cool
4. Roni Size/Reprasent / Who Told You_Roni Size + Die Quicksand Remix
5. Jah Mason / Neva Loose Faith
6. M.I.A. / Boyz
7. Lady Sovereign / Public Warning
8. Rebel Familia / Hard Knock
9. Asian Dub Foundation / Naxalite
10. Nine Inch Nails / Survivalizm
11. The Mad Capsule Market's / Chaos Step
12. The Damned / New Rose
13. The Sex Pistols / Anarchy in the UK
14. Laughin' Nose / Get the Glory

あと、カバンの中に大甲子園のライブで使ったアイライナーが入ってたのでメイクして臨んでみたんですが、主に「意味がわからない」という反応でした。まあ自分でも意味わかんないのでしかたないですね。

投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月10日

先日のカバー大会の様子が

「Earthdomドリンクガール雑記」に写真つきで載っています

し、しかし、ていうかその紹介は……。

投稿者 junne : 19:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月09日

昨日はカバー大会でした

■ということでEarthdomのカバーナイトでDJしてきました。出演バンドは女の子3人のビキニ・キルのカバーバンド、打ち込みをバックにひとりで戸川純を歌う女の子、そしてグレッチのギター一本でBOOWYの1stの曲を歌う男性(しかもすげえ速いの)、というライイナップ。お客の入りはさびしかったけど、ぼくも出たいという気になりました。次回は来年1月くらいだということなので、それまでに準備しとこう。新高円寺ラモーンズ再結成とかな!

■今夜はハヤカワさんがあのバンドのカバーで出演するよ、行けるひとは行くといいよ。ぼくも行けたら行きますよ。

*追記
結局今日はいけませんでした……

投稿者 junne : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月11日

AIF vol.11終了しました!

■ということで、土曜はAIFでありました。

■前日朝まで呑んでて(打ち合わせだったのが後半は単なる呑み会になり、新たにバンドを結成して終わるという意味不明な展開に。まあ面白かったので良し)、3時間くらい寝ただけですぐにスタジオ入りして4時間練習、そのまま会社に行ってちょこちょこと作業をしてから会場入り、という強行スケジュールだったうえ、ライブをやる頃には既に相当呑んでたこともあって演奏はズタズタだったかと思いますが、まあにぎやかし担当の役はそこそこ果たせたのではないかと思います。

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■あと、家を出る前に5分くらいでテキトーに引っ掴んできたCDだけでDJをやったのだけど、最後のBack 2 Backの分も合わせたら持ってったCD全てを使い切るという、冷や汗物な完全燃焼ぶりを見せた(こんなの初めてです)。

なお、写真は実験さん撮影(ありがとうございますー)

■ということで以下セットリスト

自分セット
1. Rebel Familia / Musical Terrorist
2. Lady Sovereign / Random
3. Hadouken! / Turning in
4. Fun-Da Mental / Goddevil
5. Asian Dub Foundation / Forttess Europe
6. Fuck on the Beach / Devil
7. 特撮 / ジェロニモ
8. Dropkick Murphys / Tessie
9. メスカリン・ドライブ / Blood Go-Round
10. Spaghetti Vabune! / Que

Back to Back
1. Nine Inch Nails / The Hand That Feeds
2. Aiden / Die Romantic
3. Hanoi Rocks / Fashion

投稿者 junne : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月04日

David Bowie Night vol7

■おかげさまで今回は過去最高動員(100人越え!)を記録、またしても大変盛り上がってよかったよかった。

■ということで今回のセットリストを。今回は割とリクエストにこたえつつうまいことまとまった気がします

set1.
1. Stranger When Meet
2. DJ
3. Golden Years
4. I'm Afraid of Americans
5. Fame
6. John, I'm Only Dancing
7. 1984

set2
1. Rebel Rebel
2. Iggy Pop / Lust for Life
3. Star
4. Space Oddity
5. Let's Spend the Night Together
6. White Light/White Heat
7. Siouxsie & The Banshees / Passenger
8. Life on Mars?
9. New Killer Star
10. Tin Machine / Baby Universal
11. Pretty Things are Going to Hell
12. Moonage Daydream

投稿者 junne : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月30日

ビデカズ2

6/25(月) at 新大久保Earthdom

■ビデカズが復活する!ただしバンド名は「ビデカズ2」に変わる。という話を聞いたのは先々週だかのEarthdomだった。ビデカズと言われてピンとくるひとがどのくらいいるのかはわからないけど、俺的にはなんというか「日本のハッピーフラワーズ」的なイカしたジャンクバンドだったのであります。ちなみにゴッドマウンテンからアルバムも出ている。

■ということで、その復活ライブを観にEarthdomに行ってきた。仕事の関係で最初の2バンドは見れず。行ったときに出てきたのが陰核御殿(笑)というバンド。暴れまわりながらも意外とツボをおさえたロックンロールを弾くギター。それ以外は全員女性で、MCも含めてなかなか面白い。また見たいです。

■そしてトリ(!)がビデカズ2。

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かつてはギター、ピアノ、ドラムの3人編成だったのだけど、現在はギターとドラムの2人編成に(2人だから「2」なのか、ひょっとして?)。とはいえ、変なディスコ調の曲もあったりしつつ、印象は昔とあまり変わらず(笑)。ギターが強力なジャンクギターだったりするので、やはりそこが印象に残る。1分たらずの曲を数曲演奏し、アンコール(!)も含めて5分くらいで終ったのではなかろうか。潔い!

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投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月01日

Burial Chamber Trio

■5/28(Mon) at 新大久保Earthdom

■Sunn O)))ジャパンツアーのラストという扱いでいいのかな?Sunn O)))の中心人物の一人であるGreg、そして今回のツアーメンバーであるオレン・アンバーチ、アッティラ(from Mayhem)の3人編成バンドのライブ。オープニングアクトとしてOptrumとCoffinsが出演。

■Optrumは今回ドラムセットと機材一式をフロアに置いての演奏。ちょっといつもと聞こえ方が違って面白かった。特にドラムの音色がかなり硬い音(キックとかもうカンカンなの)になってて、ある意味メタルっぽい。これはかなりかっこよかった。しかも腕に緑色のレーザーライトをくくりつけてて、叩きながら緑の光が飛び交うの。

■Coffinsというのは初めて見たのだけど、良い感じのオーソドックスなストーナーロック。緩急つけてときに適度にテンポを上げる感じもよかったし、ベースの音圧もかなり気持ち良い。また見たい。

■そして最後のBurial Chamber Trio。例によって真中より後ろにいると何も見えない(笑)のだが、その代わりフロア中央あたりの、スピーカーと自分の立ち位置が二等辺三角形を描くような、音響的ベストポジションで鑑賞。

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これがもうすげえの。ギターすらなく、ひたすら重低音のボディソニックサウンドが部おおおおおおおおおーーーーーーーんと鳴り続け、20分ほどしたところでようやくアッティラ登場。ボーカル的にはこの日が一番すごかったんじゃないかな。超音域の怪鳥音ボイスとデス系の地獄ボイスを使い分けて延々と「キィィィィィィィィィ……ブォォォォォォォォ」と大活躍(個人的には灰野敬二+吉田アミって感じがしたのだけど、これについてはあまり賛同は得られず)。音はでかいが「耳に痛い」音域はほとんどなく、個人的にはすげえ気持ちよかった。

■終了後は耳の具合がおかしくなる。普通に難聴状態っていうんじゃなくて、ある音域だけ聞こえにくいみたいな感じ。あんなの初めてかも。すげえもん見た、というか聞いた。翌日は体調を崩して会社を休むというオチまでついたよ(苦笑)。

投稿者 junne : 07:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月30日

【対バン紹介】Fuck on the Beach

■短期集中連載の対バン紹介、最後はFuck on the Beach。10年にわたって東京のファストコアシーンのトップで活躍しているバンドだ。USパワーバイオレンス直系のファストサウンドからここ数年はジャパコア的なイカツさも出てきて凄みが増している。

■いやほんと、3年くらい前かなあ、アンチノックで久々に見てすごいビックリしたのね、滅茶苦茶かっこよくなってて。バンドがもともと持ってた勢いと、バンド名からもわかるようなファニーな感じに加えて凄みとか深みが感じられるようになっており、なんか風格みたいなものすら身につけている。すげえバンドになったもんだなあと思いました。必見だよ!

■ちなみに彼らは最近ではガスタンク"Devil"のカバーシングルなんかもリリースしてるのだけど、これがまたかっこいい。ライブだとシンガロングがすげえ盛り上がるの。
↓ということで原曲の映像を。

■そしてFxOxBの映像。インドネシアでのライブ。

投稿者 junne : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月29日

【対バン紹介】Stupid Babies Go Mad

■静岡のStupid Babies Go Madはいわゆる爆走ロックンロール系。MC5、Stooges、Johnny Thunders、Dead Boys、GG Allin、Antiseen、Nashville Pussy、Dwarves、Smash Your Face……といった名前にピンとくるひとなら絶対ガツンとくるはずだ。

■思えばこのバンドについては数年前、静岡にヤバいバンドがいて、GGとかDwarvesとか好きなら絶対気に入ると思います、とかいって元Hashdumのトガシくんに薦められたんだった。とかいってるうちにやがてAntiseenとのスプリットCD(最高!)、BORISのAtsuo氏プロデュースによるアルバムリリース、となかなかの快進撃。

■んで、そんな彼らのレコ発ライブをちょっと前に観に行ってるわけなんだけど、あれがまた最高で、とにかく今最高に勢いのあるバンドだと大いにエキサイトしたのだった。ツインギターになってますますヤバくなってるので、ほんと絶対見たほうがいいよ。

■ということで例によって映像での紹介を。

"侵入" live at 富士アニマルハウス

"Visious Love" PV

いやもうほんと楽しみだなー。ワクワクだなー。

LET’S GO TO OFF LIMITSLET’S GO TO OFF LIMITS
STUPID BABIES GO MAD


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投稿者 junne : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月22日

Sunn O))) + Boris

■5/20 at Club Citta 川崎

先日の興奮もさめやらぬ中、川崎で二度目のSunn O)))観戦。今回の対バンはスプリットアルバムもリリースしているBORIS。

■緞帳が開くと最初からスモークがガンガン焚かれてBORISが登場。サイケデリックな長尺ナンバーから始めて、中盤からはコンパクトなハードロックチューンへ。どっちも実にかっこいい。

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■で、長めの転換の後でSunn O)))が登場。照明は暗め、スモークはさっき以上にガンガンに焚かれ、メンバーは修道士のようなフードをかぶっているのでどれが誰で何をやってるのか、ほとんど判然としない。そんな中でひたすらにものすごい重低音がズウウウウウウウウウウーーーーーーーーンとなり響き続ける。Mayhemのアッティラ(と思われるフロントマン)は終始見得を切りまくりながら呪文のような歌を歌ってるのだけど、これがまた無駄に良い声だったり(笑)、かと思えば流石と思うような地獄のような声だったり。

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■耳に痛い音がほとんどなく、またEarthdomと違って天井が高いせいもあるのか、いい感じに全身に震動がビリビリ来て(もう「聞く」とかそういうんじゃないんだよね)気持ちいいことこの上ない。疲弊しつつも大変に満足して退出。したのだが、後で聞いたらSunn O)))単独演奏の後でBORISとの合体があったそうで……。うー、肝心なのを見逃したよー、Wataさんが歌ったらしいとかいう話でものすごい痛恨だ。

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投稿者 junne : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月21日

Nine Inch Nails

■5/18 at 新木場Studio Coast

■平日の7時スタートで会場が新木場、というのはすげえハードルが高い。当然のごとくスタートには間に合わなかったのだが、幸いというかなんというか前座がいたのでNINには間に合う。そして前座がどんなバンドだったのかはおぼえていない(すいません……)

■ということでNIN、正直新譜"Year Zero"はあんまり聞き込んでない。というか前作"With Teeth"もあんまり聞き込んでなかったり……。しかしながら、噂に聞いてたとおりライブはすごかった。完全にバンドになっていて、ハードな曲も静かな曲もどちらも演奏完璧。トレントも一時期に比べるとだいぶ絞れてるのでは(笑)。まあ短髪でゴツくて、「清原」と呼ばれるのもなるほどって感じというか、かつての暗黒王子な印象はまったくなくなってしまったが。それでも「Hurt」なんかはウルっと来たよ(Hurtの前にオーディエンスが「ハッピバースデー」を合唱、というほほえましいシーンもありつつ)。

■アメリカツアーでは照明がすごかったそうなのだけど、日本ではそうでもない。まあでも演奏だけで十分見る価値はあると思うな。ちなみにぼくが見た日の曲目はこんな感じ↓だけど、毎日セットリストは変えてるそうなのでできればまた見たかった。

HYPERPOWER!
THE BEGINNING OF THE END
LAST
SURVIVALISM
MARCH OF THE PIGS
PIGGY
CAPITAL G
BURN
GAVE UP
HELP ME I AM IN HELL
ME, I'M NOT
ERASER
LA MER
INTO THE VOID
THE GOOD SOLDIER
WISH
NO, YOU DON'T
ONLY
SUCK
HURT
THE HAND THAT FEEDS
HEAD LIKE A HOLE

投稿者 junne : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月17日

Sunn O))) & Merzbow

■Earthdom前はすごい行列!こんなの見たことないぞ!(と、思ったのだが単に押してただけで実際の動員はそこまですごかったわけではないらしい)会場に入ると既に客電は暗め。ステージは大量のアンプが並べられており、低音のドローンがずっと鳴っている。この時点ですでに