2010年03月10日
3/5(Fri) junne・志村浩二・TOMO@新大久保EARTHDOM
■EARTHDOMでライブ。リハは5時過ぎから。珍しく延々と演奏してお店の人からタイムアップを言い渡された。リハってだいたいいつもさくっと終わらせちゃうんだけど、やたらとやってて楽しかったので。
■例によって笑笑で前打ち上げして本番に臨む。出番がトリだったのでかなりゆっくり呑んでしまった。対バンほとんど見なくて申し訳ない。アラン・ムーアの話題で盛り上がったりした。ライブ前に文学談義っつうのもたまには文化的でいいですな。
■肝心の演奏はあんだけリハでみっちり演奏したのに本番になると中音が全然変わっちゃってハーディガーディが殆ど聞こえず。しかたなくひたすら爆音でぺたっとしたシューゲイザーみたいな感じになっちゃった。あれはあれで悪くないかもだけど、リハの感じでやりたかったなあ。まあモニターに依存しすぎるのは修行が足りないってことで自分が悪い。反省。
■とはいえいちおう録画したので上げとく。ギター側のステージ脇にカメラを置いて撮ったのでバランスはあんまよくないと思われます。
投稿者 junne : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2010年03月03日
3/2 タケヤリシュンタ東京ツアー最終日@高円寺ペンギンハウス
■早めに仕事を終えて高円寺ペンギンハウスへ。ジュンゾさん入魂のタケヤリシュンタ東京ツアー最終日。初っ端は企画者のみみのこと。
2人編成での演奏もだいぶ慣れてきた感じだけど、やっぱたまには三人で見たいわね。次回はBar Issheeでトリオ演奏があるはずなのでたぶん行く。
■二番手は先日円盤でも観たファンシーナムナム。
円盤だと打ち込みがすげえチープな響きだったのだけど、ちゃんとしたPAを通すと全然印象が違いますな。よりロックな感じ。どっちもいいと思うけど。
■そして噂のタケヤリシュンタ。
ブリティッシュフォークが根っこにあると思われる達者なフィンガーピッキングを駆使したギターも、歌も、繊細ながら芯の強い感じで、すっかり聞き惚れてしまいましたよ。ライヴ後には物販でCD-R全部買っちゃったくらい。
■そして最後はテトラグラマトン。エフェクター多用のギター、ドラム、そしてソプラノサックス&ハーディガーディという編成によるサイケデリック・ドローン・パワー・トリオ。もう大変気持ちいい。写真撮るの忘れましたすみません。
■なお、先週届いたZoom Q3で撮影もしたので、追ってアップしたりしたいと思います。
■ちなみに今週金曜に一緒に演奏するメンバーが揃ってたのでアー写(笑)を撮ってもらいました。
■ガンガン呑んで帰りに高円寺の「伝説のすた丼」を。
いい年して飯肉増量なんて頼むもんじゃないね……(後悔)
■ということで今週金曜日、TOMOさんと志村さんと三人でEARTHDOMに出ます。出番はトリなんで9時半とかかね。ドローン&ジャーマンロックみたいな感じ、かなあ。来れそうな人は連絡くれれば前売にしときますYO!
□junne + 志村浩二 + TOMO
■日時:3/5(金)OPEN 18:30/START 19:00
■会場:新大久保EARTHDOM
■料金:前売 1500円/当日 1800円(別途ドリンク代 500円)
■共演:宙光花/Arrastrandose/めめくらげ/THE BADGE
投稿者 junne : 18:54 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月18日
2010年ライブ初め
■2010年のライブ初めは1月5日にペンギンハウスにて。今年はこちらで何本か企画でもやろうと思ってるのでご挨拶も兼ねて。
■ついた時にはちょうどみみのことの演奏が始まっていた。志村さんのMCも味わいぶかい(笑)。ジュンゾさん作の新曲良かった。
■音響系っぽいバンドをひとつ挟んで潮田雄一。昨年いちど対バンさせてもらったフィンガーピッキングの弾き語りをする人。ギターが素晴らしすぎて歌を聞き逃しがちだが実は歌も味わい深いと思う。
■そしてこの日の目玉はなんと言ってもマスター出演!
大正琴・笛・太鼓等の即興演奏&女性舞踏ダンスに合わせてマスターが俳句を朗読。なんだこりゃ!って感じで会場は一種独特の緊張感&クスクス笑いに包まれた。
■最後は、よくお見かけはするのだけどライブは初見のa qui avec gabrielさん。
アコーディオン+ヴォイス。あの後はやりにくかろうと思っていたが、坦々と独自の世界を展開されておられました。
■ということで、冒頭にも書きましたが今年は久々に何本かペンギンハウスで企画をやろうと思っています。とりあえず3月28日に大甲子園企画を用意してますのでよろしくね。詳細は追って。
投稿者 junne : 14:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月29日
12/7 サイケデリック千夜一夜
■仕事をテキトーに切り上げてペンギンハウスへ。みみのこと企画のサイケデリック大会。入ると既に最初のWabo Chaoが演奏中。
ギター、ベース、ドラムというオーソドックスな編成のパワートリオで即興と作曲パートが混在してるんだと思うけど、これがまあかっこいい! タバタさんのベースって音色が物凄く好みなんですよね。
■続くみみのことはベースレスの二人編成バージョン。
普段ベースがリズム楽器というよりは空間系楽器みたいに機能しているので、ベースがいないと逆にタイトな感じになるのが面白い。例によって新曲山盛り。ディランのなんとかって曲(ど忘れして曲名が出てこない……)みたいなコード進行の新曲がかっこよかった。
■最後は大阪のどぶろく兄弟にゲストとしてAMTの東さんが参加。
とにかく驚異的に古臭いハードロックというか、これはあれですね、ニューロックってやつですね。ルックスも含めて普通にこういうバンドが2009年に存在してることが嬉しくすらなる。
投稿者 junne : 18:17 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月15日
12/5~6 電メリファイナル
12/5(Sat)
■前日呑み過ぎで起きたらもう午後3時。慌てて池袋へ向かう。ロサ会館で電メリFINAL。入ってわりとすぐにモデルプランツ登場。
25年間の活動の最後を飾る2デイズということでこの日は80年代のテクノポップ時代の曲が中心。ぼくがモデルプランツを見るようになったのは最近のことなので知らない曲が多かった。ナゴムのオムニバス収録曲とかもやってましたよ!とはいえ演奏は生ドラム&ツインギターという編成のせいもあってテクノポップ色はそんなに濃くなくて、タイトでかっこいいロックバンドでありました。
■そしてトリはヒカシュー。考えてみると巻上さんは何度も色んな形態で見てるけどヒカシューは初めて見るかも。
最近の曲と過去の曲のいい意味でのブレのなさが印象的。
12/6(Sun)
■文学フリマに行くつもりだったのだけど、二日酔い状態で蒲田まで行くことを考えただけで疲れたので断念、池袋へ。東口でヤボ用を済ませてから西口にまわり、大勝軒でつけ麺を食ってからロサ会館へ。ちょうどリオブラボーの出番。昨日は卒業ソングのメドレーだったが本日は80年代メドレー、まあ鉄板ネタ。2日目はいつものメンツというか電メリで見たことのあるバンドが多かったけど、特によかったのがSynapse+Hackai(ex.有頂天)+ふきた(ex.Popland off gallery)。ピアノ、ドラム、二胡やエジプトの弦楽器などの演奏に、現在三上寛の弟子として弘前で活動しているというボーカル。
■そしてさすがに長丁場で疲れてきたなーと思いつつも、最後が楽しいとオールオッケーになりますよね! いよいよラストライブとなったモデルプランツは最近のライブでおなじみな曲で固めた選曲にゲストとしてギターとトロンボーンを加えた大編成。かっこいいしメンバーは楽しそうだし実にハッピーなライブだった。またやってほしいなあ。↓は柳下毅一郎さんがFlipVideoで撮影した映像。
投稿者 junne : 19:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年11月14日
11/11 シーナはロックンローラー
■11日はロフトにも心惹かれつつ代官山Loopへ。Oi Skull Matesとシナロケだったのだが会場入りしたのはオイスカの最後のほう。たぶん初めて見たのだが、かっこいいすね!最後はヴォーカルがフロアに突入して大変に盛り上がる。
■んでシナロケ。最初はBat Manから鮎川ヴォーカルによる「Virus Capsule」。現在はサイドギターの入る編成なので鮎川がガンガンリードギターを弾いてくれる感じがかっこいい。サンハウスの曲はやっぱこういう感じがいいよねえ。
■メンバー紹介を挟んでシーナ登場。ここ数年喉の調子が悪いようで某氏に言わせればデスメタルみたいな声だった(まああれはあれでドスがきいてて凄かったんだけど)のだが、今年の頭にポリープの手術を受けて以降復調してると聞いてたので楽しみにしてたのですよ。で、歌いだした瞬間に「うわ、シーナ&ロケッツだ!」って感じで、なんかもう嬉しくなって泣きそうになったよ。時間は短かったけど新曲含め大変にかっこよかった。最後はオイスカのヴォーカルとホーンセクションを入れて「サティスファクション」。こういうのほんとに似合うよなあ。
投稿者 junne : 13:10 | コメント (0) | トラックバック
2009年11月13日
11/9 @新宿Loft
■ほとんど仕事しないまま早めに退社して新宿Loftへ。Drive To 2010。ちょっと遅刻して入ったら既にドラびでおが始まっている。久しぶりに見たけどやっぱニッポニア・エレクトロニカとかギショレと被りますなあ。マツケンサンバ+ニューオーダーとかどっちがやっててもおかしくない感じだし。あとのど自慢の映像にYMOを混ぜるあたりはかなりニッポニア的だと思った。違うのところはやっぱ無駄に迫力のあるドラムでしょうか。
■次のあふりらんぽはこれまた久しぶりに見た。たぶん最後に見たのは青森ロックフェスの一回目だったと思う。3年前? なんかもうすごいことになってるのね。長尺の曲が増えてある種プログレっぽくなったというか、編成は違うけど怖とかを思わせる。個人的な好みからするともう歌はいらないんじゃないかって気すらしたけど、そうすると別物になっちゃうっていうか普通にプログレになっちゃうのか。
■バースペースに行ってみると、やたらイカしたブギーバンドが演奏していた。LONESOME DOVE WOODROWSというバンドらしい。熱い煽りに乗ってガン踊り。
■で、またメインフロアに戻るとちょうどOptrumが始まるところ。いつになくキメがビシビシきまってた気がする(が、後で聞いたら「たまたまだと思います」とのこと)。そしてスペシャルゲストということで最後に恒松正敏登場!スライドバーを使って高音部でギュインギュイン言わせる感じでえらくかっこよかった!
■で、トリは恒松正敏グループ。フリクション時代はチョーキング禁止されてたそうなのだが本来はブルースロックとかが好きな人のはずなので今ではチョーキングもしまくるしワウをガンガン踏んだりする。でも例えばめんたいロック的ないなたい感じにはならなくてあくまでシャープでソリッドなのはさすがだと思う。アンコールはクレイジー・ドリームでした。
投稿者 junne : 21:44 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月28日
10/1から10/21までの出来事を駆け足で~音楽編
■10月はライブが2本。新ユニットFilth Iconoclast 666はEARTHDOMにて。Optrum伊東さんは今回もリハ不参加だが、リハ後に笑笑というのは早くも恒例化?まずはウコンの力で乾杯を。
今回はより意図的にハードロック色を強めてみたがいかがだっただろうか。またやりたいので誰か呼んでね!
■大甲子園では初小岩BushBash。こちらはリハ後に近所の中華屋で乾杯。tagさんのデート光景を激写したりした。
体育の日なので衣装はスポーティに。
例によって対バンもみなさん面白かったし、我々の演奏も壊滅的というわりにはなかなか手堅かったのではないかと。大甲子園の次回GIGは12月4日のアウトブレイク!を予定。こちらはかなり壊滅的なイベントになるかと思うのでお楽しみにね。
■あと観にいったライブとしてはスズキジュンゾさん企画@ペンギンハウス。ジュンゾさん&外人リズム隊の即興ロック。かっこいい!
タバタさんTOMOさんのアコギデュオによる流麗なアメリカーナ的即興
アコギ+エレキによるまどろみ歌ものデュオ
そして河端一さん宮下敬一さんのめくるめくサイケデリック・エレキデュオ。いずれも素晴らしい。
記念に河端さんともじゃもじゃツーショットを。
■DJ関係ではbugIIIにお呼ばれ。最近の自分の嗜好に忠実にやったらすごい勢いでdisられた。負けずにそのまま押し通したよ。気分は初めてバンドを率いてブーイングを浴びたボブ・ディラン(美化しすぎ)
投稿者 junne : 18:07 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月31日
渋谷~高円寺~三軒茶屋
■超遅ればせながら、8/22-23の週末のお話を。
■土曜は代々木公園のB-Boy Parkへ。渋谷に来たら一度試したかったことがあって、それは「醤油ワッパー」だ。何かというとその名のとおり、バーガーキングのワッパーに醤油をかけて食うというもの。吉田達也さんが開発し、TabataさんがそれにハマるというなんともZeni-Gevaな食い物である。
今回はガツンとダブルチーズワッパーをオーダー。サイドメニュー一切なし。
で、バンズをはずし、こないだスーパーで見切り品の寿司を買ったときにもらっておいた醤油をかけます。
なるほど旨い!ただしダブルだと醤油はもう一袋ほしかったかも。パテ一枚につき醤油一個って感じかね。
■で、ビールを買って代々木公園へ。やってますなー。
Coma-chi feat.Rhymestarで「Bボーイイズム」(コマチだから「Bガールイズム」なのかな)かとか聞けましたよ!
■で、ほんとは夜に出るAnarchyとかも見たかったのだけど高円寺へ移動して円盤へ。The Biteとプンクボイ。
プンクボイなんて何年ぶりに見るだろうか。ベースの弾き語り(最近は滅多にやらないらしい)で無駄にいい曲だったりする。
そしてちょうどCDが出たばかりのThe Biteは途中ゲストにタバタさんを迎えてZepとDeadのカヴァーをやったりと。
出たばかりの新譜『Radio Waltz』も購入しました。イルリメ司会の擬似ラジオ番組じたて、という渋いコンセプトアルバム。しかもモノラル録音。1200円とお安いので買うといい。昼間呑みすぎたのでおとなしくまっすぐ帰りました。
![]() | RADIO WALTZ(レディオワルツ) THE BITE(ザ・バイト) TRUCK RECORD 2009-08-22 by G-Tools |
■でもって日曜はPROM。三茶へ行くと、なんかサンバ祭りみたいなのをやっている(同僚が踊ってたらしい)。公園に屋台が出てたので、コロンビア料理だという揚げパイみたいなのを買ってみた。
中にひき肉。ちょっと少ないかも……。
■そしてPROM本番はゲストのテツヤさん最高だったわー。しかしながらぼくはといえば、ちょっと呑みすぎでグダグダになっちゃったかも……。 ともあれテツヤさん&ご来場のみなさんありがとうございました!次回は11月ですー。
投稿者 junne : 18:52 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月20日
高円寺の休日
■先週の日曜(16日)はぶらりと高円寺へ。BOYでZINE&レコードを買ったり、仲谷むげん堂でヘアバンドを買ったりした。軽く呑みたかったんだけど四文屋がお盆休みのため他に行くところが思い当たらず呑み屋難民に。結局ひら石で胡麻みそつけ麺と瓶ビール。
■そのあとはペンギンハウスへ。最近よく来るな。なんかライブを観に行くのって、時期によって偏るよね。去年と比べて格段にEARTHDOM行く回数が減ってるし。この日のライブはみみのこと企画。
■最初は坂巻めぐみソロ。端正な弾き語りかと思いきや突如ギターが歪んでフリークアウトしたり。
■続いて狂走情死考。CCCC/ASTROの長谷川さんとエレキバイオリンのろーこさんのデュオで、これはかっこいい!かぶりつきでノリノリで拝聴しましたよ。
■三番手河合渉(UZU)+坂巻めぐみ。坂巻さんはこちらではドラム。ギターとドラムのデュオでギターがソリッドで実にかっこいいロックンロールだった。
■みみのこと。最近は志村さんがすごい勢いで新曲を作ってるとか。
■最後は宇宙エンジン。とにかく小堺さんのギターがあまりに良い音で、それだけでもううっとりだった。
■例によって終演後もハイボールの杯を重ね、ぐでんぐでんになって終電近くの帰宅。よせばいいのに吉祥寺の麺屋ZERO1でがっつりつけ麺を。
予想通り二郎系だけど肉が弱い。あとデフォルトでびっくりするくらい麺が固い。もう食わないかも。調べてみたら花月系列なのね。どうりでこないだまで花月のあった場所にできたわけだ(ちなみに花月は道路を挟んで向かい側に移転)。ていうか本来ダイエット中のはずなのだが、つけ麺ダブルヘッダーなんぞをキメてしまったがために当然振り出しに戻ったのでした。
投稿者 junne : 13:36 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月31日
7/23(Thu)の日記
■午前中は社にて雑事
■高円寺成都で遅めの昼食。ランチタイムは終わっていたので麻婆豆腐定食を注文。

「本格四川風」と謳っているが見た目と比べてパンチに欠ける味。お代わり無料なのをいいことにご飯をお代わりしたら山盛りで出てきてしまい、なんとか完食したもののかなり苦しい。入り時間までちょっと時間があったのでサンマルクで昼寝でも、と思ったのだが苦しくて眠るどころではなく、アイスコーヒーを飲み干すのも一苦労。
■16時過ぎにペンギンハウス入りしてリハ。Gallhammerの二人によるサックスとドラム、どちらもかなりいい感じ。先にリハを終えていたタバタさんと一緒に「前打ち上げ」として村さ来へ。後からジュンゾさんも合流。「両手にギャルハマー」

先ほどの麻婆豆腐定食がまだ腹に残っていたのでつまみにはほとんど手をつけず、主にチューハイをいただく。あと、一杯目のビールを注文する際に店員にジャンケンで勝ったら100円になるというサービスをやっていたので挑戦し、見事勝利。タバタさんの海外ツアーこぼれ話に爆笑。
■ライブ本編、初っ端はジュンゾさん一押しの潮田雄一さん。なるほど素晴らしいギターワーク。

二番手はマスターがブックしたElectric Coma Trio。ポストロック、なのでしょうか。

我々Filthが三番手。

リハのときよりもリバーブが多めになってサイケ感の増したサックス、シンプルなようであれこれ繰り出してくるドラム、とGallhammer勢がかなりいい感じだったのだけど、自分のギターはいきなり序盤でエフェクターが次々と鳴らなくなり、最後はBig Muff一個で何とか乗り切った。いや、乗り切れてなかったかも……。
最後は主催者の20Guilders。

タバタさんがキヨーレオピン効果で妙にハイテンション(笑)。ちょっと短かった気がしたのは、我々が長めにやっちゃったせいだろうか。だとしたら申し訳ない……。
■ともあれFilth+Gallhammer、かなりいい感じだったのでまたやることになりました。Don't Miss It!
■赤ワイン一本空けて結構酩酊して帰宅。
投稿者 junne : 13:38 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月21日
Starfuckers Inc
■そして先週土曜は西所沢から最終電車で渋谷へ移動、Bar IssheeのDJイベント「Starfuckers Inc.」でDJをやらせてもらったのでありました。以下セットリスト
Frank Zappa / Don't Eat The Yellow Snow
The Infernal Noise Brigade / Praha
ost(Undergroung) / Cajesukarije -Cocek-
Mano Negra / King of Bongo
Fishbone / Sunless Saturday
Boxcutter / Kingz of Thugz
Caliban / Army of Me
露骨キット / XP起動音ファンキ
SPK / Slogan
Einsturzende Neubauten / Tanz Debil
Acid Mothers Temple and the Cosmic Inferno / Ecstacy in Hell
High Rise / Sadame
Hawkwind / Silver Machine
The Bite / 春よ来い
MC5 / Rumbling Rose
The Dwarves / Fuck Around
SA / Rave Up Tonight
「いやーうるさかったねえ」という人と、「思ったよりうるさくなかったね」という人がいたのが面白かった。うるさいというのもやはり主観の問題なのであろう。
■この日のスタファカは、レギュラーDJ陣のゑさん、TKDさん、tagさんがことごとくtumblrにずっぱまり中の上、同じくtumblr中毒の安田理央さんも来場ということで、みなさんラップトップやiPhoneを広げてtumblrしまくり。ぼくも買ったばかりのiPhone(ほとんどtumblrとtwitterにしか使ってません!)でリブログまくったのでした。あ、tumblrって何?って人はこことかを参照。他人のダッシュボードを見る機会ってあんまりないので、「いや、それは俺はいかないなー」「おーキタコレ」とか言いながら中2マインド丸出しでわいわいやるのは楽しかった。またやりたいね。
投稿者 junne : 02:46 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月09日
みみのこと
■5/28(Thu) @高円寺ペンギンハウス
■元White Heavenの志村さんがドラマーをつとめる日本語うたものサイケデリック・ロック・バンド、「みみのこと」の新譜"All About Mimi"がPSFよりリリース。で、タイミング的にはちょうどレコ発みたいな感じでライブが行われた。ペンギンハウス行くのも考えてみると久々だったなあ。
■最初に演奏したのは、先日EARTHDOMでFilthとも対バンしてもらったTetragrammatonにAstro(C.C.C.C.の長谷川さん)が加わったユニット。もともとハーディガーディ等を用いたサイケデリック・ドローン・サウンドなのだが、そこに凶悪な電子ノイズが加わった感じで大変にかっこいい。
■で、次がみみのこと。

新譜はヴォーカルが今のスズキジュンゾさんになってから初のリリースということなのだけど、前の編成での演奏を聞いたことがないので比較はできず。歌もさることながらジュンゾさんのギターが素晴らしいのよね。歌ってる間は比較的クリアトーンでしっかりリズムを刻み(リズム隊のほうがむしろたゆたう感じなので、ある意味ではギターがリズムキープの役割を果たしているともいえる)、ソロになるとファズトーンが炸裂。音色がとにかくいい。
■ということで新譜もしっかり購入しましたよ。これがまた実にいい。呑みながらゆっくり何度も聴いてしまいます。
| all about mimi New Miminokoto Amazonで詳しく見る by G-Tools |
投稿者 junne : 13:30 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月01日
The Biteインストアライヴ
■4/29(Wed)@ディスクユニオン下北沢店
■GW初日の4/29、下北のディスクユニオンでThe Biteのインストアがあると。しかも珍しいアコースティックセットだということで、行ってみましたよ。タダだったし。

■ドラムなし、酒井さんのアコギと岡林さんのベース、それと伊藤さんはタンバリン(MCでは「ミスター・タンブリンマン」と呼びかけられてました・笑)。ということで「今日はThe Biteではなく、The Shineです」とのこと。そういえばShinesってバンドがいたよね(笑)。演奏したのは4,5曲で、編成のせいかよりフォーク度が高まった印象。これはこれでいいですな。
投稿者 junne : 00:48 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月27日
Extreme Night vol.11
5月9日(土) 18時オープン、18時半スタート
場所:渋谷青い部屋
料金:予約2500円 当日3000円
出演:KONTA/清水一登/TATSU/中島オバヲ/村上巨樹/吉田達也/
かわいしのぶ/山本達久/金澤美也子/TOKIE/太田恵資
GW明けにはFilthのライブがございますのよ。
今回も大変豪華な皆さんとご一緒させていただきますのでお楽しみに(でもまあ俺が一番かっこいいんだけどな!)
投稿者 junne : 18:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月24日
注目すべき人々との出会い・2 中尾勘二の秘蔵テープを聴く
■4/18(Sat)@千駄ヶ谷LoopLine
■先週土曜はちょっと仕事してから会社のご近所のLoopLineへ。このお店のことはあまりこのブログでは書いたことはなかったかも。基本的にはカフェなのだけど、ギャラリー的に展示を行ったり、夜は先鋭的なライブやイベントが行われたりする、おもしろいスペースだ。考えてみると数年前には会社から歩いていけるところにオフサイトがあり、今は会社から一分のところにLoopLineがある、という状況なのである。
■で、この日行われたのは一風変わった音楽家の中尾寛二さんが長年録りだめた宅録テープを聴くという、一風変わった催し。主催者の角田俊也さんによる中尾さんロングインタビューの小冊子も配られた。これだけでも面白い(笑)。
■そして披露された録音の数々がまたすごい。そもそも音楽以前に録音への興味が先行しているということで、最初は音楽ですらないのね。小学生時代には偽ラジオ放送。「かよう~きょく~」という歌詞ばっかりののど自慢やらラジオドラマ(ハードボイルド調に始まりダジャレで終わる)まで。スポンサーはなぜかいつも靴屋(笑)。
■そして楽器を手にしてからは一気に才能が開花。楽器を始めて3ヶ月にして既に今と変わらぬ技術を身につけ、同級生とのユニット「セッションズ」による多重録音に明け暮れる。カセットで何度も重ねてるからだんだんピッチがズレてくのが妙に気持ち悪いの(笑)。そして一人多重録音になってからはさらにクオリティアップ。山下トリオの影響で童謡をフリージャズに、とか。もういちいち爆笑で、司会者の角田さん&宇波くんも役目を忘れただただ「これすげえ~」と爆笑するばかりだった。いやあ
、奇才っていう言葉がこれほど当てはまるひとも珍しいですよ実際。
■ということで、興味を持った人は、オフノートからリリースされている中尾さんの高校時代の録音集『ヨカシキ』を是非聞いてみるといいと思います。小中学校の録音ほど破天荒ではないが、十分一風変わった音楽。しかも二枚組みで聞き応えばっちり。
| ヨカシキ 中尾勘二/岸川晃 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
投稿者 junne : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月06日
SHINJUKU LOFT 10TH ANNIVERSARY master+mind ~Glamorous Rock Heart
■2009/4/5(Sun)@新宿LOFT 出演:8-eit, BUG, The DUST'N'BONEZ
■ダスボン以外のバンドについては全然知らなかったイベント(ていうか、「ダスボン+前座」なのかと思ったらイベントだったのね)。遅れていったので8-eitというのはほとんど見れなかった。ウッドベースがいて若干スインギーなリズムのロックンロール(もろロカビリーっていうのではない)。なかなかかっこいいのでは。
■で、イベントタイトルからしてグラム系のバンドを集めたのかと思ったんだけど、次のBUGは「グラムっつうよりビジュアルって感じじゃね?」と思った。そしたらどうもボーカルがデランジェのひとだったみたいで。ニューウェーヴ感のあるラウドなギターにスパイス程度にサンプリングや打ち込みも混ぜた感じ。
■で、トリはダスボン。SEとかもなく緞帳があがるとさっとステージに上がってきて演奏開始。久々に見たけどますますかっこよくなってないですか? いつになくおいちゃんが前に出てきてた感じがする。で、なんともまあ懐かしいあの曲を! びっくりしたわー。「意味とかないんで。いい曲だからやればいいじゃん。ロックンロールバンドにできるのはそれだけです!」(大意)と。
![]() | COCKSUCKER BLUES The DUST’N’BONEZ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月05日
転校生
■3/29(日)@東京芸術劇場
■戯曲・平田オリザ、演出・飴屋法水。初演は静岡でおこなわれ、地元の女子高生が演じた。今回はその再演で、やはり初演と同じ女子高生が演じている。2年弱くらいたっているので、たぶん中には既に卒業している子もいると思う。ということで、おそらくこの舞台が見られるのはこれが最後だったはず。
■見ていて一番気になったのは、どのくらい元の戯曲がアレンジされているのだろうっていうこと。動物、生命等々、なんというか非常に飴屋さんっぽい要素が多く散りばめられているように思ったんだけど、どこまでが元の戯曲にあったものなのか(後で聞いたらほとんどいじってないらしい。それはそれですごいな)。
■個人的に残念なのは、静岡での公演の際に行った友人が何人かいるのでそっちから断片的に内容が漏れ聞こえていたもんで、実際に見ると「あー、なるほどこれがそうか」っていう「確認」になっちゃいがちだったこと。特にラストについては、何の情報もない状態で見たかったなあ。
投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月11日
Hanoi Rocks解散ツアー
■日曜はHanoi Rocksの解散ツアー初日に行ってきたわけですが、音が悪いとか新ドラムが下手すぎるとか問題はあるものの、「11th Street Kids」なんてレア曲をやってくれちゃったとかアンディせんせいがかなり好調だったりとかで基本は満足。

■そして明日は名古屋、明後日は川崎、日曜に仙台、そして月曜にツアー最終日の赤坂と、遠征の日々が始まるのであります。とりあえず今夜バスで名古屋に向かい、コメダ珈琲や味仙などをまわりつつライブ後はまたバスで東京にもどり、チッタ公演。で、土曜の夜にまたバスで仙台に移動しまして、牛タンとか寿司とかを食いつつライブ後はまたバスで東京へもどり、最終日を迎えると。
■名古屋・仙台では特に予定は入れてないのですが(まあ各停くんに教わったパンクショップには行くと思うけど、金がないからなあ。でも色ジャン欲しいしなあ。しかし季節柄今から革ジャン新調ってのもなあ。まあロックンローラーとしては夏でも着なきゃなんだけどさあ)
投稿者 junne : 20:47 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月05日
ポツドール「愛の渦」
■今まで演劇ってほとんど見たことがなかったんだけど、ちょっとここのところ演劇づいてます。先月は三鷹で五反田団(近所だしね!)、で先週末には新宿で三浦大輔率いるポツドールの公演を。とにかく演劇初心者なので、名前を聞いたことある劇団や友人の間で話題になってるのを見に行ってる感じかな。
■ということで初ポツドール。事前情報まったくなしで見に行ったのだけど、これが実に面白かった。映像の使い方も含めてかなり生々しくて挑発的(特にあのキリストはヤバいなじゃいの?)。さっき調べて知ったのだけど、これは2006年の作品で岸田戯曲賞受賞作なんですな。現在形も是非見たいので、次回作も見に行きたいと思いました。あと秋には三浦大輔監督による映画も公開ってことなので併せて楽しみにしたいね。
投稿者 junne : 19:35 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月02日
溺死ジャーナルイベント@Loft Plus One
■日曜の昼下がりに薄暗い地下の酒場で怪しげなイベントが。老舗ミニコミ「溺死ジャーナル」の501号(!)発刊記念イベント。出演は松本亀吉、大谷能生、雨宮まみ、赤髭薬子、小松誠(TALK)、我々(LIVE)、殿方充、インタレスティングタケシ(ENTERTAINMENT)。入場したときにはもう我々のライブは終わってしまっていて、松本・大谷対談の途中だった。以降、あまり書ける話はない(笑)。
■一番楽しみだった殿方充のネタはこれ↓でした。
投稿者 junne : 14:16 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月05日
一昨日のライブ
■ということで一昨日の即席ユニットライブは無事終了。対バンも楽しくてよかったです。初っ端からFASHIONさん(一人グレッチ弾き語り昭和パンク)が面白すぎて楽屋でも大盛り上がり!
■続くRewardさんは正統派のロックンロールバンド。なんかこう、たたずまい的にはNikki & Warriorsとかを思わせる。
■んで我々の即席バンドですが、あれですな、伊東さんと一緒にやったのは初めてではなかったとはいえ思いのほか手元・足元が見えない状況で割りと苦戦しました。いろいろ自分なりがんばったけど。
他にもシンセがあんま聞こえないとか課題は多かったけども、ドラム入れてパンクっぽい感じにしたりするとかっこよくなるんじゃないかという気がしました。またやりたい。
■黒パイプは楽屋のモニターからは見えなかったけど、鬼の扮装をしたHIKOさんが鬼のようなエアドラムを披露とか、ものすごい勢いで豆を撒いたらしくてステージもフロアも豆だらけ、とか相当好き勝手な感じだった模様。
■最後のブターリンは要するにスターリンのコピバンなわけだが、まあ鉄壁かつ原曲への愛が伝わってくる最高な演奏でガッツンガッツンに盛り上がりましたよ。
ということで大変楽しく酒の進む夜でありました! 次の日はものの見事に酷い二日酔い!
投稿者 junne : 14:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年01月27日
先週末のライブ:SA、Acid Mothers Temple
■先週はずっと風邪気味というか頭痛が治まらなかったのね。で、会社も休んだりしてたんだけど、金曜には新宿LOFTへ。SA新春ツアーのファイナル。
■SA 1/23(Fri)@新宿LOFT
■前座としてアイリッシュ・パンク・バンドのCherry Cokesが出演。なんかラフィンといいSAといい、こういうバンドを前座につけるの好きね。そんな中ではわりと好印象。「蛍の光」のアイリッシュ・パンク・カバーとかもあり。
■そしてSA。この時点で結構呑んでたということもありまして(笑)もう頭痛とか関係なくモッシュピットに突入。いやあしかし今のSAは滅茶苦茶盛り上がるねえ。ダイブしてくる人の指が目に入ったりして微妙に痛い思いもしつつ最後まで。レコ発ツアーとかじゃないので結構昔の曲も満遍なくやる感じで客の反応も熱い。あまりの熱気にナオキのエフェクターが一個死んだくらい。それでもタイセイの「エフェクターのひとつくらどってことないわぁ! 誰が弾いてると思ってんねん、ナオキやぞ!」でますます盛り上がる。
ということで、大汗かいて頭痛もスッキリ(笑)! パンクは健康にいい(笑)!
■ACID MOTHERS TEMPLE SWR with 梅津和時 ~ 新春やっつけ仕事! 1/25(Sun) @秋葉原グッドマン
■そして日曜には秋葉原へ。AMTにはりんな名義があるが、今回出演したのは新ユニット「Acid Mothers Temple & The Melting Cozmic Blues Band」と「Acid Mothers Temple SWR」。
前者は津山さんがギターにまわり、ベースに田畑さん、ドラムに志村さん、エレクトロニクスに河端さんというラインナップでブルースロックをやる、というもの。

津山さんがギターを弾きまくりたかったのだと思われる(笑)。ブルースのみならず偽インド音楽やらいろいろあり。終盤では梅津さんが登場して二曲ほど。エレクトロニクスがスペイシー感を出しつつも基本的にはラウドでテンションの高いハードロックという感じで大変にかっこいい。
■そして後半に登場のAMT SWRは河端さんギター、津山さんベース、吉田達也さんドラムのパワートリオ。

こちらは梅津さんも全曲に参加。ギターシンセを多用し、またクリアトーンで鋭いカッティングを聞かせる河端さんのギターはやっぱすごいですなあ。結構押し引きありユーモアもあり、このユニットはやはりほかの名義AMTとは一味違う感じがする。いやどれもかっこいいんだけどね。
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投稿者 junne : 17:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月11日
Gorilla Biscuits
■12/2 @渋谷O-East
仕事が終わらずサポートアクトは全然見れなかった(Switch Styleの最後の一曲をチラ見できたくらい)のだけど、まずビックリしたのが客の入り。すげえ満員なの。O-Eastについてフロアのドアを開けたらもうギリギリまで人がぎっしりでとても中に入れないという状態。で、着いてすぐにSwitch Styleが終わったので、人がゾロゾロ出てきたところで何とかもぐりこむ。あと個人的に面白かったのは、東京ハードコアの懐かしい顔がそこかしこに見られたことでしょうか。
■で、肝心のゴリラビスケッツはボーカルのCIVが一曲目から肩で息してるので大丈夫かよと思ったのだが、結局ハァハァいいながらも最後までビシっと熱演。シンガロングの大合唱あり、前転ダイブする奴もいるような盛り上がりっぷりで大変に楽しい。演奏も、個々のプレイヤーは特別上手いっていうんじゃないんだけどブレイクがいちいちビシっと決まるあたりにバンドとしての地力みたいなものを感じる。あとメタル感ゼロなモッシュパートがいちいちかっこよくて、あれは大甲子園とかでも導入したいなあと思いました(無理)
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投稿者 junne : 15:33 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月18日
The Who
■11/17(Mon)@日本武道館
■念願のThe Who単独公演。ウドーフェスは逃したので今回が正真正銘、ぼくにとってのフー初体験。今回結構いい席を取ってもらったのね。アリーナ席後方、PAの真横ってことで音はばっちりかと。つか武道館のアリーナなんて初めてなので、「あ、こうなってるんだー」とか感心しながら着席。ただ、中でビール買えるかと思ったら買いそびれちゃったのが唯一残念だったこと。一滴も呑まずにライブ見るなんて久しぶりだなあ。
■さておき肝心のライブですが、5~10分押しくらいで演奏開始。一曲目は「Can't Explain」!もう一曲目からピートのウィンドミル奏法もロジャーのマイクぶん回しもガンガンに出し惜しみなく披露される。他のメンバーもザックのドラムを筆頭に磐石、ていうかザックほんとに素晴らしいよ。
■選曲的にはちょっと渋めというか、初期のモッド系の曲が少ない感じ。言い出すとキリがないけどあれも聴きたかった、これも聴きたかった、っていうのはそりゃああります。とはいえ「ババ・オライリー」で大合唱とか、もうウルっとくる瞬間が随所に。
■ピートはこんだけボキャブラリーの少ない演奏でも40年やれるんだなあというか、そんなの関係ねえんだなあと改めて感服。そして何より嬉しかったのはロジャーですよ。正直今でもあんなに歌えるとは思わなかった。「Won't Get Fooled Again」の絶叫とかもう鳥肌モノ。
■最後に最新作収録のアコースティック・ナンバー「Tea & Theatre」をロジャーとピートの二人だけで演奏、というのもなんかこう感慨深いものがある。最終日の水曜@武道館、できることなら行きたいがちょっと無理かも……。行ける人は行ったほうがいいですよマジで。
投稿者 junne : 13:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月04日
DYNAMITE METAL DISCO
■"DYNAMITE METAL DISCO -TWO FLOOR MEETING-"
11/2(Sun)@新大久保EARTHDOM
出演:BAREBONES, SMASH YOUR FACE, THE BACILLUS BRAINS (THE日本脳炎), SLIP HEAD BUTT, ANGEL O.D., U.G.MAN
■法政大学から移動してEARTHDOMへ。BarebonesとSmash Your Faceの共同企画?ってことでいいんだよね? EARTHDOMのサイトには「U.G.MANキャンセル」と書いてあったけど、行ってみたらちゃんと出演することになっていました。

■「TWO FLOOR MEETING」と銘打たれているのは、ガーゼの消毒GIGでいう「後ろから前から」みたいなもの。通常のステージ以外にフロアにも機材がセットされた形になっている。一回しか演奏しないバンドもあれば二回演奏するバンドもあり。ステージで演奏してるバンドが終わると間髪入れずにフロアでスタンバってたバンドが演奏開始、という流儀で進行する。これってとにかくフロアがぐちゃぐちゃになって超楽しいんだよね。最後はBarebones(ステージ)とSYF(フロア)の合体演奏。それはそれは盛り上がりましたよ。楽しかったー
投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月03日
学園祭の黒パイプ
■11/2(日) @法政大学市ヶ谷キャンパス860教室
■法政大学の学祭に黒パイプが出演するというのでこれは楽しいに違いない!と思い駆けつけましたよ。会場は普通の教室。到着すると既にバンドはスタンバイ済み。

■そして演奏開始→ポールダンサー入場。今回は教室のド真ん中にポールが屹立しており、しかも男性ダンサー2名も加わって何気に大所帯。ということでかなり馬鹿馬鹿しさに拍車がかかったお祭り騒ぎ。こんなに学祭の似合うバンドだとは思わなかった。

■教室で売られていた日本酒を飲んですっかりいい湯加減になって市ヶ谷を後にし、新大久保へと移動したのでありました。(つづく)
投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月02日
Auto-Modワンマン
■11/1(土) 新宿MARZ
■いまやB級グルメブロガーとして大人気のジュネさんですが、Auto-Mod単独公演、しかも久々に大規模にシアトリカルなショウを行うということでこれは行くっきゃねえと。いろいろイベントがかぶってたけども迷わずこちらに足を運んだわけですよ。
■入り口のところに早くも白塗りのモノトーン・ピエロみたいな人がいて、受付を済ませるとドアを開けてくれます。会場内ではDJがポジパン~インダストリアル~エレボディみたいなのをかけている。とりあえず荷物をコインロッカー(ここのコインロッカーって百円なのね。良心的だ!)に入れ、ビールをもらって最前列付近に控え、スタートを待つ。袖のあたりでカメラクルーがスタンバってました。
■そして19時10分スタート、スクリーン(スタートまでずっと告知映像が流れていた)の後ろにあった緞帳が開く。と、さっきのピエロ的な人が半裸の白塗り男性2名を鎖で引っ張って登場。2名の白塗り人犬が噛みつきあったりしてるところへベテラン女優やら若手女優やらが入ってきてガヤガヤやっていると、客席のほうから「お前ら何勝手に舞台に上がってるんだ!」とメガホン片手に常川博行(ex東京グランギニョール)が入ってきて彼らを舞台から追い払い、開演の口上を述べてここでようやくAuto-Modの演奏が始まると。

以後、そんな感じで随所に芝居やパフォーマンスが挟まれたっぷり2時間半。切り裂きジャックあり、マジックショーあり、拘束椅子あり、終了後はステージの床が血のりですごい汚れてました(笑)。いやもうめっちゃくちゃ面白かったですよ!福居ショウジン監督でDVD化されるということなので、そちらも大いに楽しみにしたいところであります。いやほんと、これだけのものはなかなか観れないと思う。
投稿者 junne : 14:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月26日
Cockney Rejects
■10/23(Thu)@代官山UNIT
■お洒落City代官山でCockney Rejectsでありました。にあわねえハコだなあーw。オープニングアクトは雷矢、SA、COBRA。
■雷矢はこのメンツだと若手に見えちゃうけど、それでもまあ日本のスキンズとしては結構なベテランのはず。客もまだちらほらながら(6時半スタートって早いよ。かわいそうだと思う)、頑張ってたんじゃないでしょうか。
■んでSA。いつも思うんだけど、タイセイってすげえ歌うまいよね。コンパクトなセットながらも名曲満載、フロアもここでかなりあったまった感が。突然予想外の角度から人が降ってきてかなりびっくりしたけど。
■COBRA見るのは春以来だから今年二回目なんだけど、今回のが全然よかった気がする。アルバム出してツアーしたりしてるからでしょうな。ヨースコーもだいぶ痩せた気がするしね!
■そしてメインのCockney Rejects。目を疑うほど巨大になっていてガタイだけならNYHCみたい(アグノとかにあんなやついたよなーみたいな)。正直ほとんど期待してなかった(失礼)のだけど、ガタイに恥じないパワーで素朴で熱いOiをガンガン連発されると自然とアガってくる。フロアでは客に混ざってタイセイがガンガン踊ってるし(あのどでかい金髪リーゼントは後ろのほうで見てても超目立つ)。ぼくもアンコールあたりではモッシュピットに突入してたので、タイセイと一緒にモッシュというレアな経験ができましたよ(笑)
■Oiって昔は苦手というかそもそも偏見があって聴こうともしなかったんだけど(端的に馬鹿っぽいと思ってた)、本物はやっぱグっとくるものがあるね。ちなみに土曜はEARTHDOMで原爆でした。何そのオイオイづくし(笑)
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投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月25日
Letter レコ発ライブ その2
10/20(月)@高円寺円盤
■ということで一日置いてレコ発ツアー最終日の円盤にも参戦。こちらはタモソことイラストレーターの小田島等さんがトータルプロデュースするショウ&たこ焼きパーティ。入るとドラマーのNani氏がたこやきを焼いている(笑)。
会場には小田島さん描きおろしのタコとたこやきのイラストが!
つか、たこ焼き旨いよ!さすが本物の関西人が焼いたたこ焼きだ!
■最初の出し物はBest Musicという、これは何だろう……スライドに田畑満さんが即興でギター演奏を乗せるというものなのだが、動きはないが文脈としてヤバい映像の数々に、よくまあ集めたなーと感心しつつ爆笑
■んでタモさんの呼び込みで次の出演者、神さま(←バンド名です)。ボーカル(時々ギター)の男とドラム&ボーカルの女の二人組み。一曲目が「シャブ」w。まあ実に堂々たるスカムっぷり。大好きこういうの。
■とまあそんな感じで進行し、最後はLetter。たこやきを焼くのはここで田畑さんにバトンタッチ。買出しのためにリハもできなかったそうで(笑)、狭い店内での立ち位置を決めるところから一苦労。曲順もその場で考えながらやっていく感じで、しかも2曲ごとにタモさんとのトークが入るというラフな進行。初日に比べていくぶんかギターのサイケデリック度が高まった感じで、ドラムも目の前で叩いてるのですげえ爆音ということもあり、なんだかんだで演奏に関してはかなり今回も満足度は高い。
■ということで出演者が集まり、たこやきを囲んで記念写真(笑)。
終了後もたこやきを堪能しつつ、レコードを漁って帰りました。現金が少なくてLetterのCDは買えなかったのが心残り。給料出たら買おう。
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投稿者 junne : 16:12 | コメント (0) | トラックバック
Letter レコ発ライブ その1
■元ラブクライの三沢さん率いる新バンド「Letter」のレコ発ツアーというのがあって、東京では池袋鈴ん小屋2日間&高円寺円盤という3デイズ。そのうちの初日と最終日に行ってきた。
10/18(Sat) 池袋鈴ん小屋
■鈴ん小屋というのは初めて行ったのだけど、いきなり「土足禁止」なので面食らう。中は板張りの床で、なんつうかロハス? ビールひとつとっても普通の生ビールと「オーガニックビール」があったりして、まあそういう店。
■スタート時間を勘違いしてて最初のThe Biteが始まっちゃってて焦ったのだが、出演者は3バンドってことで一個一個は割りと長くて助かった。
■ということで最初はThe Bite。わりとここ最近定番って感じの選曲、かな。続くフリーボは個人的に滅茶苦茶久しぶりで、下手すると十年ぶりとかに見るんじゃないかという気がするのだけど、これがもう実に素晴らしい。歌の上手さ、滋味あふれるギター。あんまり頻繁にライブはやってないみたいだけど、また機会があれば見たいものです。
■んでLetter。知らなかったんだけど、ボーカルとギターは元ラブクライ、ベースは現ドリルマン、ドラムは元Zuinosinというスーパーバンドなんですな。瑞々しさと深さが共存する、ほんとに素敵な音楽。それに加えてオモシロMC(笑)。大変に楽しんだので、もっかい見ようということで、翌々日の円盤にもお伺いすることにしたわけです。
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投稿者 junne : 15:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月20日
Extreme Night vol.9
ひさびさのFilthライブは3ヶ月に一度のExtreme Night。またしても強力な皆様に混じって演奏させていただきます。これはちょっと見といたほうがいいんじゃね?
EXTREME NIGHT Vol.9@渋谷青い部屋(03-3407-3564)
2008年9月13日(土)
18:00 OPEN 18:30 START
【予約】2000円 【当日】3000円出演:
・橋本一子(pf,voice)+小川美潮(vo)
・田畑満(g)+エミ・エレオノーラ(pf,vo)+高岡大祐(tuba)+ワタンベ(dr)
・whacho(perc)+山本達久(perc)
・Filth(junne(g)+isshee(b)+tohru(dr))
投稿者 junne : 12:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月10日
【速報】8月のイベント情報
■ちょっと先ですが、8月のライブ/イベント情報を。ちなみに7月は何もないです。
■まずは大甲子園のGIGがひさびさ四谷OUTBREAK!さんで。ひさびさの休日ライブですよ!来てね!
「今夜四谷の地下室で」8/3(Sun) open17:30 start18:00
at四谷アウトブレイク
adv\1500(D別) door\2000(D別)
出演)大甲子園、死神、おニャンCOREクラブ、狂咲き、.iram他
■そして続いては新バンドでEARTHDOMに出演です。8/7(木)、名物企画のカバーナイトに出演予定。詳細はまだ発表になってないみたいなので少々お待ちください。この日のために結成したバンドですが、急造とはいえちゃんと練習してます!(あたりまえ)2度目はない可能性が高いので是非!
■月末には恒例のP.R.O.M.があります。基本的に隔月でやってきたPROMですが、今回は7月お休みするので3ヶ月ぶり、8/24になります。もちろん会場は三茶Chrome。tagさんのラスベガス土産(すっからかんにされたらしいのでお土産代が残ってたかどうか不明ですけど)とかぼくのスペイン~イタリア土産とかがふるまわれるかもよ!(未定)
投稿者 junne : 09:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月09日
SAレコ発!
■旅行前でほんっとに時間がないってのに律儀にライブには行く俺なのだ。ということで月曜は新宿LOFTでSAのニューアルバム"Vandals Bop"のレコ発。ちなみにこのアルバム、Napsterに入ってるから聞いてみるといいよ。なんかニューレイヴみたいな曲まであったりしてびっくりすと思います。
■さて、本日のオープニングアクトは2バンド、JuniorとRobin。Juniorは神楽坂エクスプロージョンにJigheadとJetboysを観にいったときに出てたバンド。Robinは幡ヶ谷Heavy SickにJetboysとSmash Your FaceとBarebonesを観にいったときに出てたバンド。奇しくもどっちもJetboysとか(笑)。で、もうひとつの共通点は<「今日は客層が若いなあ」とか「今日はお客がかなり入ってるなあ」とか思ってたら自分の知らなかったバンドの客だった>パターンの「知らなかったバンド」ってこと。ぼくが普段行くライブとは違うシーンで人気のあるバンドってことですな。どっちも演奏はうまいし曲もよくかけてるし元気があっていいバンドだと思います。でもぼくが企画してたらもうちょっと違うバンドを呼ぶのになーとは思う。SAにハードコアのバンドをぶつける、っていうのをいつか見てみたいなあと。それもAngel O.D.とかそういうの。誰かやればいいのになあ。
■それはそれとしてSAですよ。いや人気あるなあ。ここ1ヶ月の間に同じ会場でKENZIとラフィンを見てるんだけど、ガーっと盛り上がっていく初速というか加速度っていうか、そういうのはSAが一番だと思う。微妙に客層が若いのかもしれないけどね、対バンの関係もあって。とにかく客電が落ちた瞬間から前のほうでは肩車されてる人がバンバン現れ、曲が始まった瞬間にもうダイブの嵐。「かかってこいやー!!」を連発するタイセイとフランクなナオキのキャラの対比もいい。この金髪二人が並ぶと絵になるんですわ。
■ナオキも行ってたけど、この湿気と暑さの中、平日の月曜に、こんだけ集まってこんだけ盛り上がるんだからほんとたいしたもんです。このあとバンドはツアーにまわり、リキッドでファイナルとのこと。そっちもいっちゃおうかなあ。
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投稿者 junne : 19:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月30日
Mount System in Loft vol.6
Mount System
■先週の金曜(6/27)は新宿で呑み会をやってお開き後にロフトへ。Deadpan Speakers企画のオールナイト。ちょっとこれはメンツがヤバすぎるんじゃないでしょうか。嫉妬すら覚えるラインナップだったよ。
<MOUNT SYSTEM in LOFT VOL.6>THE DEAD PAN SPEAKERS/ELEKTRO HUMANGEL/KIRIHITO/kuruucrew/ノンポリラジカル
DJ:Seiki(Naht)
初っ端からキリヒト!当然ガン踊り!続くノンポリラジカルはポリティカルな映像+ブレイクコア(っていうの?)+ボーカルで、映像がすげえかっこいいの。狂うクルーはまあいつもどおりなんだけど安定してかっこいい。Deadpanはこの日のメンツの中では一番やかましくないバンドなのだが、その分控えめなダブ処理とかもあって気持ちいい。トリのヒューマンゲルは知らないうちにドラマーが変わってDxIxEの吉野くんになっており、それによってクラブミュージック感が減退→よりシンプルで粗っぽい感じになっていて個人的にはアリだと思う。Nahtのセイキさん&デッドパンのHIGEさんのDJもいい感じで、実にいいイベントだなあと思った(ACIDで「Future Punx」ってイベントやった時は割とこういう感じをイメージしてたんですよね)
投稿者 junne : 19:52 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月26日
【メモ】今週末行く予定のイベント
■金曜はオールでロフト行きます
<MOUNT SYSTEM in LOFT VOL.6>OPEN / START 23:30
ADV ¥1000 / DOOR ¥1500
THE DEAD PAN SPEAKERS/ELEKTRO HUMANGEL/KIRIHITO/kuruucrew/ノンポリラジカル
DJ:Seiki(Naht)
■そして土曜はジョン・シンクレア@ホワイト・パンサー党のトークなんてものが!
ジョン・シンクレア・トークショー2008.6.28(Sat) 17:00~19:00(入場無料/要予約)
at Tokyo Hipsters Club
聞き手:鳥井賀句
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投稿者 junne : 16:17 | コメント (0) | トラックバック
【メモ】買う予定の新刊、行く予定のイベントなど
■気がつけば以下の2冊は今日が発売日じゃなかったっけか!買わなきゃだー
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VOLはG8に合わせての緊急発売、って感じなのかね。最近はZine版の「VOL Zine」というのも作っていて、現在05号まで出ている模様。IRAで売ってるのを見たことあるので存在は知ってたんだけど、PDFのフリーダウンロードもしてたんですな。「製作用」のPDFを両面印刷して自分で折って綴じればちゃんとZineになる!何気にこれっていいかも!
そして大友さんの新刊はもうほんとに待ちに待ったとしか言いようがない。ガツンとDVDとかもついて、待った甲斐のあるものになっているかと思われますよ。手に取るのがほんとうに楽しみだ。
■んで、来週はG8に向けてこんなものが↓。いくつか行ってみると思います。
◎G8対抗国際フォーラム http://www.counterg8forum.org
今年、7月7日から9日まで、北海道・洞爺湖で、G8サミットが開催されます。現在、政府やマスメディアによるキャンペーンが盛んに行われていますが、一方で、G8が押し進めるグローバリゼーションに反対する市民団体、NGO、NPOなどのグループやネットワークによって、様々な対抗運動の枠組みが作られています。
こうした現象は、日本の国内にとどまらず、1999年のシアトル、2001年のジェノバから引き継がれるグローバル・ジャスティス・ムーブメントの世界的な潮流だと言えます。
私たちは、こうした世界的な状況に、政治的、社会的、文化的、または理論的に呼応する形で、国内外からの参加者と集まり、大学という公共空間を中心に、国際的な対抗フォーラムを開催したいと考えています。
★6月30日(月)13:00~17:00 中央大学駿河台記念館/18:30~20:30 明治大学リバティホール(リバティタワー1F)
★7月1日(火)18:30~20:30 明治大学リバティタワー
※フォーラムは、メイン・フォーラムと、パネル・ディスカッションで構成されています。
※メインフォーラムのみ、資料代として500円をいただきます。
※中央大学駿河台記念館および明治大学リバティタワーはともにJR御茶ノ水駅より徒歩5分。
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◆メイン・フォーラム:グローバリゼーションと対抗理論の可能性
日時:6月30日(月)
場所:明治大学リバティホール(リバティタワー1F)
司会:鵜飼哲(一橋大学、フランス文学・思想)
提題:足立眞理子(お茶の水女子大学、経済学)、ジョン・ホロウェイ(プエブラ自治大学、国家理論)
応答者:マイケル・ハート(デューク大学、政治哲学)、岩崎稔(東京外国語大学、政治思想)
G8をあたかも有意味な政治日程であるかのように押し出すために、支配的なメディアからは、この世界ばかりが唯一ありうる現実態であるかのような言説が、かつてない規模で垂れ流されている。だが、そもそもG8は非公式かつ恣意的な会合にすぎず、国際社会における正当な代表性など、いかなる意味においても備えてはいない。G8は、グローバルな困窮と悪夢の引き金とはなっても、現にある問題を何一つまともに解決することはない。そのようなG8の会合が、警察的な排除、監視、抑圧を通して、世界中の無数の抵抗と創意を窒息させようとしているのである。
わたしたちは、このように露呈している底なしの不正と不平等の世界を、だが、どのように適切に分節化しなおすことができるのだろうか。「G8対抗国際フォーラム」の《メインフォーラム》では、フェミニストの経済学者である足立眞理子が、「再生産領域のグローバル化」という現下の事態を切り口として、資本主義と古き社会主義の強固な前提であった賃労働そのものが、いまやメルトダウンしようとしている事態を解明するだろう。また、「権力を取らないで世界を変えること」を構想するジョン・ホロウェイは、来日する多くの知識人を代表して、不正で不平等な社会に対する具体的経験を伴った「叫び」から始まる、あらたな変革のイメージを提示するだろう。そのふたつの報告を受けて、『<帝国>』の共著者マイケル・ハートと、今回のフォーラムを支えてきたフランス文学者・鵜飼哲や政治思想家・岩崎稔たちが、ぎりぎりまで議論を押し広げ、この世界をいまとは別様に把握する対抗的な構想力の可能性を模索する。
対抗理論への問いが、さらに多様な実践を作り出し、さらに豊かな連帯を作り出すことを確信して、友人たちよ、すべてのパネルでの激論と交流を経て、このメインフォーラムの討議の輪のなかに合流してもらいたい。
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◆パネル・ディスカッション
6月30日(月) 中央大学駿河台記念館 13:00-15:00
★パブリックかコモンか?――サミット体制と明日の条件なき大学 @560
大学は資本や国家といかなる関係を切り結ぶべきなのか?かつてのデリダのように、われわれもサミット体制に抗する「条件なき大学」を語ることができるのだろうか?もしそうであるとすれば、パブリックな討議空間である以上に、学生と教員が共に生を営む場として、いかなる群集状態が想い描かれるべきなのだろうか? G8大学サミット開催と敵対しつつ、コモンとしての大学への展望を考えてみたい。
パネラー:西山雄二(東京大学、ARESER:高等教育と研究の現在を考える会)、大野英士(首都圏大学非常勤講師組合)、世取山洋介(新潟大学、DIC日本支部事務局長)、コ・ビョンゴン(研究空間スユ+ノモ)
司会:白石嘉治(上智大学)
★「ゾンビの国」で考える連帯の条件――グローバル・ジャスティス運動、固有性、マルチチュード @570
映画『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)では「ゾンビ」と「貧者」、つまり排除された者同士が闘っている。事情は日本でも世界でも同じだ。排除された者(ワーキングプアや貧困国)と搾取される者(「名ばかり」正社員や「名ばかり」先進国)が競わされる。運動の実践や日常の搾取の経験から「ゾンビ」と「貧者」の連帯の可能性を考えたい。
パネラー:デイヴ・エデン(オーストラリア国立大学)、ハリー・ハルピン(エジンバラ大学)、ブランドン・ジョーダン(映像作家)
司会:渋谷望(千葉大学)
★自律メディアは増殖する! @680
わたしたちの最も内密なはずの知覚や感情もすみずみまで管理しようともくろみ、「世界」を捏造しつづけるマスメディア。この世界を「売り上げ」によって価値評定することで「多数派」の幻想を肥大化させ、「世界」を相対化しそこから逃れる道を封じてまわる、マスメディアの有機的知識人たち。ここではフランスのポスト構造主義とニューヨークの実践、アメリカのマイナー文学や思想とを、ラジカルに衝突させつづけ、対抗グローバリゼーションにいたる理論的・実践的地場をいち早く 描いてきたニューヨークの独立出版社Autonomediaのジム・フレミングを囲み、日本で今繰り拡げられている、刺激的な実験をぶつけてみたい。
パネラー:ジム・フレミング(Autonomedia)、成田圭祐 (Irregular Rhythm Asylum)、佐藤由美子(トランジスター・ プレス)、加藤賢一(気流舎)
司会:酒井隆史(大阪府立大学)
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6月30日(月) 中央大学駿河台記念館 15:00-17:00
★プレカリティは創造する @560
現代資本主義の下、われわれは不安定を生きており、それに対応可能であることが存在の条件にすらなっている。この不安定性をみずからのものとし、それをより自由なものへと転じさせることはできないのか。そしてそれを新たな構想へと接続することだって可能なのではないだろうか。プレカリティ――以上の問題関心をもちつつ、本セッションでは、その展望を各パネラーとともに探ることとしたい。
パネラー:マウリツィオ・ラッツァラート(社会学者/哲学者)、ダイアン・クラウテマー(IWW)、ブノワ・ユージェーヌ(NO VOX)、千々岩弦(フリーター全般労組)
司会:入江公康(社会学/労働運動史)
★反資本主義のための資本主義論 @570
真に有効な反資本主義運動を展開するために必要な現代資本主義の理解とはどのようなものか。「価値」、「本源的蓄積」、「フェティシズム」、「生産/再生産」、「賃労働/非賃労働」といったさまざまな古典的概念を時間論(死んだ時間と生きた時間との闘い)や身体論(規律化とそれへの抵抗)として捉え返し、その現在的意義を考えてみたい。私たち自身の価値を創造する身体と資本の価値増殖のプロセスに組み込まれた身体とのあいだで日々繰り広げられる「階級闘争」を表現し進展させるために必要な概念とはどのようなものか。
パネラー:マッシモ・デ・アンジェリス(東ロンドン大学)、ハリー・ハルトゥニアン(ニューヨーク大学)、イ・ジンギョン(研究空間スユ+ノモ)
司会:田崎英明(立教大学)
★戦術の多様性をめぐって @680
戦術にまつわる思想は、運動体の性質を決定する上で、核的な部分を占めている。当パネルでは、東京に集合した各地の活動家数人に、それぞれの活動内容と戦術的思考について発表してもらい、観客を含めた広い交流/交換の場としたい。ここでは昨今主要な潮流となっている「戦術の多様性」の有効性が論議の焦点となる。
パネラー:デヴィッドソルニット(アーティスト)、マリーナ・シトリン(サンフランシスコ・ニューカレッジ)、リサ・フィシアン(戦術家)他
司会:高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員)
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7月1日(火) 明治大学リバティタワー12階 18:30-20:30
★地球的組織の未来 @1121
当パネルでは、アンドレ・グルバチッチ(バルカン半島)、デヴィッド・グレーバー(北米)、平沢剛(東アジア)など世界各地を出自とする活動家的知識人を迎えて、未来の地球的組織化の可能性について論議する。それぞれの立場/経験に基づいて、過去の国際連帯/国際的組織化のありかたを分析し、将来可能な形態を提起してもらう。
パネラー:アンドレ・グルバチッチ(サンフランシスコ・ニューカレッジ)、デヴィッド・グレーバー(ロンドン大学ゴールドスミス校)、平沢剛(明治学院大学)
司会:高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員)
★地下大学東京――秋葉原で起きたこと―― @1122
6月8日の白昼、秋葉原中央通りの路上ではいったい何が起きたのか? 120秒の間に、残酷な形で交差したものは何だったのか? 青森に生まれ、各地の派遣「飯場」を流れた末に、静岡からあの街に現れたKは、ちょうど40年前に4人を射殺し、遂に刑死したNを呼び戻した。彼の『無知の涙』が読まれているという。――あの場所にやって来たKと、そこで殺された人々に集中したあらゆる動線と、そこから伸びていくものについて徹底討論したい。
パネラー:鎌田慧(ジャーナリスト/作家) 他
司会:平井玄(音楽批評)
★反戦反基地――軍事化に抵抗する @1127
本セッションでは、まさに今起こっている軍事化を理解し、その軍事化への抵抗運動を、スピーカー、参加者の皆さんと共有していきたい。そして、それを共有するだけではなく、より有効的な抵抗運動を、構築していきたい。
パネラー:梅林宏道(NPO 法人ピースデポ代表)、キム・ディオン(研究空間スユ+ノモ)、抵抗運動に関わっている人
司会:伊佐由貴(一橋大学)
★アウトノミアとメディア運動 @1128
アウトノミア運動のスポークスマンとして知られ、イタリア初の自由ラジオ「アリーチェ」以来、ガタリとの協働を経て最近のテレストリートに至るまで、つねに現代メディアを刺激してきた実践的思想家フランコ・ベラルディ(bifo)。ラジオ・アーティスト/理論家として、世界のメディア運動に多大な影響を与える粉川哲夫との対話。
パネラー:フランコ・ベラルディ(メディア理論/活動家)×粉川哲夫(ラジオアーティスト、メディア批評家)
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問い合わせ:G8対抗国際フォーラム事務局 Tel:080-5539-6059 Fax:042-330-5406 Email : info@counterg8forum.org
カンパ・協力金の振り込み先:郵便口座00100-9-357506番 口座名称:G8対抗国際フォーラム実行委員会
投稿者 junne : 15:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月23日
Peace Music Festa 2008
■日曜はひどい土砂降りだったわけだが、敢えてビーサンで外出。出かけた先は上野公園。初めて行ったんだけど、時間に余裕があって天気のいいときに散策すると結構楽しそうなところじゃないですか。また来よう。
■が、今回はあいにく時間がない。水上音楽堂で開催されているイベント「Peace Music Festa 2008」が目的だったのだけど、午後2時スタートなのに起きたのが午後3時(苦笑)。上野についたのが5時とかで。沖縄のアーティストもいろいろ見たかったのだけど、ついた時点でDUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカが終わるところ。とりあえず泡盛を買う。
■で、まずはかぶりつきに近いところで観たドーナル・ラニー+梅津和時+近藤ヒロミ。
ブズーキ、サックス&クラリネット、親指ピアノによるトリオ演奏で、ほぼ全部インストで、これがもういきなり素晴らしいの! 泡盛と相俟って早くもいい湯加減に。
■続けてエイサーで盛り上がった後、高江という小さな村で米軍のヘリパット(ヘリの発着場ですな)建設に反対して座り込みをしている(なんと三世帯だけでやっているそうだ)主婦のひとたちが登場し、現状を訴える。
■渋さはやっぱ盛り上がるよなー。
■ソウルフラワーの前に辺野古で座り込みをしている人が登場。実は辺野古では十年以上前から基地建設を阻止し続けてきているのだが、ここ2、3年とかで急速に基地建設を進める動きが出てきているとのこと。
■そして最後はソウルフラワー。「満月の夕べ」「平和に生きる権利」等の名曲の数々を披露し、最後は「海行かば山行かば 踊るかばね」。当然大盛り上がり。うーん、唯一難を言うと、せっかくうつみようこが来てるのだから、彼女がボーカルを取る曲も聴きたかったな。
アンコールでは照屋政雄が登場してソウルフラワーとセッション。
そもそもこの天気でこの動員ってすごいんじゃないの。ほぼ満員だったんじゃねえかな。
ところで後で気づいたのだけど、ぼくの隣に座ってたのは鵜飼哲さんだった模様。
投稿者 junne : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月16日
Laughin' Noseワンマン
■6/13(金)@新宿LOFT
■13日の金曜日に行ってきたライブは(ウィラードではなく・笑)ラフィンのワンマン。ライブ前にグッズ売り場をチェックしてTシャツ・ステッカー・バッジ購入。もちろんすべてあのマークだ。バンド自体よりもこのマークのほうが好きなんじゃないかという錯覚すらしかねない今日この頃(笑)。
■前回のR&R Circusツアーをもってギターのカスガが脱退、代わりにベレーが加入しての初ツアーが今回のワンマンツアー。で、この日がそのファイナルと。ここ数年、カスガがギターを弾くラフィンに馴れてしまっていたのでどんなもんかなーと思ってたんだけど、いざライブが始まってみるとさすがにバッチリはまっていたので安心。まあそりゃそうだわな。キャラ的にもサウンド的にも、やはりラフィンに向いてる人なんだなと。
■ライブはおよそ2時間半、アンコールは3回。いやあもう大満足ですよ。で、ロフトは終了後に「本日の公演は終了いたしました」みたいなアナウンスが流れるんだけど、そこでナオキがマイクを奪って「ありがとございましたー、ラフィン最高ー」と(笑)。そして一方PONは客より先に出口にまわって「グッズも見てってねー」とやってました。そういうとこも含めてやっぱイカしたひとたちだ。
投稿者 junne : 12:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月09日
最近のライブ
■5/30 神楽坂EXPLOSION
Ed Woods, Jighead, Junior, Jet Boys
神楽坂エクスプロージョン復活月間とのことで、他の日にはミチロウとか宮西計三とかなかなか豪華なラインナップが組まれている。で、この日はロックンロール特集って感じですかね。
Ed Woodsは前回EARHTDOMで見たときと同様にシャンプーで頭を洗いながらフロアに突入、床がヌルっとしたところへスラディングというパフォーマンスを敢行。こないだと違うところは、この日は床が凸凹だったということ(笑)。それでもかまわずにヘッドスライディングをカマして「痛い」とか言ってました。そりゃ痛かろう。
Jigheadは最近急に見る機会が増えたのだけど、実にかっこいいですなあ。スタジオ盤の倍くらいのスピードで一気に駆け抜けて終わる。というような演奏がこれまでは多かったのだけど、ここ最近はテンポを抑えてスタジオ盤に近い演奏をしているような気がするけども、どっちもかっこいいですな。
んで、最近「一個だけ知らないバンドが出るライブ」で「なんか今日はお客さん多いなあ。どのバンドの客なのかしら」と思うとたいがいその「知らないバンド」のファンであるという傾向があって、この日でいうとJuniorがそれにあたる。笛とかアコーディオンとかバグパイプとかを導入したアイリッシュパンク。人気あるんですなあ、全然知らなかった。
とはいえこの日神だったのはダントツでトリのJet Boysでしょう。全裸になって高いところにのぼりギターで大根をおろす。なんてのはもはや当たり前で、今回ビビったのは天井のパイプにブラ下がって逆さでギター弾いてたこと。これから新譜のレコーディングのためにしばらくライブを休むそうだけど、是非また観たいものです。
■6/5 新大久保EARTHDOM
"C.O.S.M.E TOUR 2008 tokyo"THE 日本脳炎, FRICTION, KIRIHITO
日本脳炎改めThe Bacilus Brainsのレコ発ツアー初日。ゲストとしてFrictionの出演が発表されてチケットは即ソールドアウト。ってことですげえ混んでるんじゃないかとビビってたのだけど、実際はそうでもなかった。
トップバッターは早川さんが長かったリハビリ期間を終えてドラムで復帰のキリヒト。ケガの間に使っていたドラムパッドみたいなのもセットに取り入れてよりニューウェーヴ感が増した印象。相変わらずすげえかっこいい。キリヒトはやっぱ生ドラムで観たいですな。
次のFrictionなんだけど、うーむ、なんか妙に音が悪くて個人的にはちょっといまいちだったな。本来音のいいハコなだけに残念。
んで最後のBacilus Brains(っていうかみんなどうせ日本脳炎って呼んでるよね?)。考えてみると今のメンバーになってから観るのは初めてかもだけど、いやあ相変わらず格好いい。ギターが一本になったにも関わらずよりうるさくなった気がする。ていうか音デカすぎじゃなかったか?(笑)
■6/7 新宿LOFT
"クソったれナイト"
Touch Me(遠藤ミチロウ+中村達也)、the原爆オナニーズ、KENZI
ベテランパンクスが集合した夜。週に二回もライブハウスで中村達也を見るっていうのもなかなか珍しい経験なんじゃなかろうか。
ミチロウはだいたい誰とやってもやる曲は一緒だったりするんだけど、例えば「道彦」(遠藤ミチロウ+HIKO)とかと比べると印象は明らかに違う。Touch Meだと基本的にドラムがタイトなエイトビートなので、アコースティックでもはっきりとパンク感があるのね。
んで、原爆はとにかくもう無敵の格好良さである。原爆を観るといつも思うんだけど、基本的にはぼくはこういう音楽が一番好きなんじゃないかと。演奏を終えたばかりの中村達也が普通に最前列で観てました(笑)。
んでもってKENZI。「ブラボージョニー」再発のレコ発ということだったんだけど、えーと、実をいうとぼくはそもそもケントリの曲って「ブラボージョニー」と「ダイアナ」しか知らなかったのね。で、いきなり一曲目でその「ブラボージョニー」をやっちゃうもんだから「俺、このあと楽しめるのかしら?」とちょっと不安になったのだけどももう全然杞憂!超楽しかった!曲がいいし、ケンヂ歌すげえうめえのな。さらに今はギターがナオキということで、もうかっこいいったらないのです。いやーまた観たい。
■6/8 バーイッシー
イーヨ&津上健太
こないだのExtreme Nightでも共演していたふたりが今回はデュオでいっしーさんの店で演奏。基本的にはイーヨの持ち歌に津上さんがサックスで伴奏するという形なんだけど、シンプルなだけに力量がはっきり出るというか、ほんとに健太さんのサックスは素晴らしいなあと。もちろん曲と歌のよさがあってのものではあるのだけど。リクエストも受け付けますというので(といいつつ、「あーそれはできないです」とかいってほとんど却下されるのだが・笑)「オーヴァー・ザ・レインボウ」をやってもらう。
投稿者 junne : 11:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月26日
先週のライブ
■ということで、先週も書いたとおり木金は連日ライブ。
■ まずは木曜の【plunk's plan #037-There's No Vibrations But Wait】。ペンギンハウスひさびさだったなー。最初のOME ZOMBIEというのはなんかフリージャズみたいなの。次のtoque (Kelly Churko+Tim Olive)はプリペアドギターデュオ(笑える)。
で、初お披露目のタバタミツル+Chris Fujiwara(ex. Cul de Sac)+山本達久。クリスさんは仕事でちょっと絡んでる映画評論家なのだが、数年ぶりのライブとのこと。完全即興のインストロック。前半ちょっと噛み合ってない感じもしたが後半だんだん合ってくる感じが面白かった。回数重ねたらかなりかっこよくなるんじゃないかという気がしましたよ。
最後のみみのこと(志村浩二、西村卓也、スズキジュンゾ)はサイケデリックうたものロックという感じで実に滋味あふれた演奏。すばらしい。
■打ち上げでワインをガブ呑みして翌日はガツンと二日酔い。夕方くらいにようやく復活したところで新大久保へ。EARTHDOMで『ニュー黒光湯』。
仕事でちょっと遅れたので最初の犬彦は半分くらいしか見れず。オルガンをフガフガ言わせながら「人間の うらおもて 人間の うらを もて」とリピートするJONさん、そこへHIKOさんの鬼太鼓。後半は即興だったのだが前半はJONさんの曲をふたりで演奏し、HIKOさんが完璧に曲を覚えてきてたそうで、そっちも見たかったー。
黒パイプは新メンバーに女性ギタリストが加入。構え方がかっこいい。
個人的にお目当てだったのは日比谷カタン。何年かぶりで見たのだが、とにかく「アコギ弾き語り」という概念を突き崩す独自の世界は健在。
しかしながらとにかくこの日凄かったのはやはりトリの宮西計三ONNAでありました。約50分にわたって類を見ない世界を展開。最後の最後でどっと疲れる(笑)演奏を堪能しましたよ。
投稿者 junne : 11:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月14日
Extreme Night & Garageland Jamありがとうございました!
ということでちょっとご報告が遅れましたが土曜のExtreme Nightおよび日曜のGarageland Jam、お越しくださった皆様&出演してくれた皆様、どうもありがとうございました!
土曜のほう、Filthの演奏に関していうと、ぼくの体調不良のせいもあって事前練習ナシ(リズム隊だけで一回練習はしてるんだけど)で臨んだのだがその割りに良かったかなーという気はする。
ちょっとギターに関しては前半接触が悪くて苦戦したんだけど(「ちょっと待ってー」って思うんだけど他のメンバーが止まってくれなかったので・苦笑)まあ後半持ち直したので良かったんじゃないかと。
対バンしてくださった皆さんは本当にどれも面白かった!
全ユニット初顔合わせのはずなんだけど、今回は何故かみんなバンドっぽかったような気がするなあ。
続いて日曜。
なんかいろいろ他のイベントと被ったりしたせいもあってか動員的にはもうちょっと欲しかったなーという気もするんだが、内容的にはすげえ楽しかったんじゃないかと。
スタイルはバラバラなんだけどいずれも個性があってかっこいいバンドばかりだったと思います。
DJ陣も、あまりいい状況じゃなかったとは思うんだけどいい感じでやってもらえたし。
ていうか、SYFのブログにも書いてあったけど客席がまた豪華で、ざっと気づいただけでも
Angel O.D.
日本脳炎
Slight Slappers
Struggle For Pride
といったバンドのメンバーが来てくれてました。出てくれればよかったのに!(笑)
投稿者 junne : 13:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月28日
The Bite & 20 Guilders
■4/26@高円寺円盤
■2バンド、それぞれ1時間とかやるような感じで、ゆったりと楽しめるライブだった。一番手のThe Biteはドノヴァンやレッド・ツェッペリンのカバーもあり新曲もあり。途中、酒井くんが一人で勝手にカバー曲を歌いだしたり(プレスリーとか)と盛りだくさんな楽しいライブ。
■続いての20ギルダーズ(タバタミツル&スズキジュンゾ)は洋楽の日本語カバーを中心とした歌ものジャムギターデュオ。MCが完全に酔っ払いトークだったり、途中までやって「あかん、思い出せん」とか言って諦めた曲を後から「これや!思い出した!」と再チャレンジとか(笑)。ハコの雰囲気もあってかゆるい感じが実にいい。でも二人ともギターは音色といいフレーズといい、すごい深みのある美しい演奏。さすがだわあ。
■ちなみにライブ後にはしっかり店内のレコをチェック。ヴァン・モリソンの「Moondance」を300円でゲットしました(笑)。
投稿者 junne : 10:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月24日
ここ最近のライブ
■2008/4/11(Fri) 新大久保Earthdom
"BLACK FRIDAY"BREAKfAST, PAY BACK BOYS, PULLING TEETH (Baltimore/MD), U.G MAN, dREADEYE
この日はボルチモアからPulling Teethをお招きして、ということだったんだけど、いやー全バンド良かったですよ。PBBはどんどん良くなってる気がする。あとUGって人気あるなー。Pulling Teethは到着の日にちを勘違いしててライブ当日に到着し、成田から直接新大久保まで来るというコンディションだったわけだが、それでもなかなか渋かったのでほんとは最終日の八王子も行きたかったなあ(が、その日は風邪引いて寝込んでました……)
■2008/4/12(Sat) 幡ヶ谷HEAVY SICK
MACRO CHORD, Jet Boys, SMASH YOUR FACE, BAREBONES, ROBIN
そして翌日のこちらは全体にロックンロールなラインナップ。ヘビーシックなんて何年ぶりだろ。Jet Boysのオノチンが46歳という衝撃の事実。
■2008/4/13(Sun) 武蔵境STATTO
"武蔵野CITY NIGHT"THEEE BAT, THE STORYS, Romanes, VIVIAN BOYS
初めてのハコなんだけどロマーンズ目当てで行ってみた。ロマーンズは良かったんだけど、ぼくはどうもGS系のガレージには興味持てなくなってるんだな、ってことがわかったかも(10年くらい前にたっぷり観たので)
■2008/4/18(Fri) 新大久保Earthdom
"釣りナイト"高品格、バリケン、The Boo、Jighead、Freaks
高品格にベースが加入!これはいい効果が出てる気がしたよ。あと前にも見たことのあるバリケンは、キリヒト系のドラム&ギターデュオでなかなかかっこいい。つか、全体にサクサク進む感じのライブで終了がえらく早かった気がする。演奏時間20分ちょっとのJighead(かっこいい!)がこの中だと長く感じたくらい(笑)。
■2008/4/19(Sat) 新大久保Earthdom
"ALL COPS HATE YOU!" COSMIC NEUROSE, DESFOGATE, VOCO PROTESTA, JOHNS TOWN ALOHA,惡意 (from 北九州), SCREWITHIN, ECHO
ほとんどが初めて見るバンドだったんだけどこれまた全部良かった。惡意とSCREWITHINが特にヤバかったなあ。あと、「パン山さんにはCOSMIC NEUROSE見せたほうがいい」って言ってるひとがいたんだけど、これは納得。ボーカルのハッスルぶりがとにかく凄いの。わざわざ客席見渡して人のいないとこ選んでダイブしたりとか(笑)。
投稿者 junne : 20:37 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月10日
R&R Circus
■4/3(Thu)@渋谷O-East

■日本を代表するベテランパンクバンド、SA、Corbra、Laughin' Noseが集結したツアーの最終日。オープニングアクトとして演奏したRadiotsはこの日が結成一周年(!)という若手バンドで、ちょっとアイリッシュパンクっぽい要素も持ったいかにもいまどきの(メロコア以降の)パンクって感じでなかなか好印象。
■とはいえ本番はやはり次のSAから。元Bad Messiahのタイセイ率いるOiバンド(今はあんまOiっぽくないけどね)で、現在あh元Laughin' Nose~Cobraのナオキも参加。いやあーとにかくナオキがかっこいいの!存在自体がパンクだし存在自体がポップなのね。Oiの文脈が生きた熱いシンガロングも滅茶苦茶盛り上がる。
■次のCobraは、えーと、とりあえずヨースコーがえらく太っているので衝撃を。まあOiとビールは切っても切れない関係なので、ビールっ腹になるのも仕方ないとはいえる。最初のほうは「うわー、歌えてねえなあ」って感じがしてたのだけど、なんだかんだでかっこいいので後半の「Captain Nippon」「俺たち」というあたりはかなりグっとくるものが。
■で、いつものSEとともに大きな旗がバックに上りLaughin' Noseの登場ですよ。もうかっこいいったらないですよ。思わずダイブに失敗して背中から落ちちゃいましたよ(恥)。まあ、ぼくなんかよりもっと血気盛んな若者がすげえ無茶な勢いでステージダイブを敢行してそのままストレートに柵に突っ込んで運ばれていったのは心配しつつも笑ったが。ほんとラフィンのライブは楽しいんだよなあ。アンコールの「Get The Glory」ではナオキが袖から出てきてコーラスを入れる。そのままチャーミーとナオキがダイブ(チャーミーを受け止めたらベルトの鋲が額にめり込んで超痛かった)。一足先に戻ったチャーミーがナオキの襟を掴んでステージに引っ張り上げ、肩を組んで退場した場面はものすごく感動的だったと思う。
■写真はぼくのケータイの今の待ち受けです。
投稿者 junne : 18:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月31日
Alice Cooper
■3/25@新木場スタジオコースト
■なんと17年ぶりの来日。前回来たときは「Poison」の大ヒットを飛ばして勢いのあった時期で、ぼくは当時高校生だった。当時のギターはリッチー・コツェンで、こないだのストーンズ来日公演で前座で出てきてガンダムの歌とかやってたなあ(笑)。
■会場入りがギリギリになっちゃったので、フロアに入ると既に客電は落ちている。おお、緞帳にアリスのシルエットが!なんか戦ってる!いきなり寸劇だ(笑)!なんかもうこれだけでうれしくなっちゃったわけだが、以降も2曲目からいきなり「No More Mr.Nice Guy」。で「Under My Wheels」「I'm Eighteen」とキラーチューンを連発。アリスのルックスも遠目には17年前とあんま変わらない。ステッキやら松葉杖やらを振り回して見栄をきりまくってて、もうかっこいいったらないですよ。
■中盤で新らしめの曲を固めておいて、本編後半は「Welcome to My Nightmare」な世界に突入、メドレー的に5~6曲かけて大立ち回りを演じ、赤ん坊を殺し、拘束衣を着せられ→そして絞首刑!前回はギロチンにかけられてたわけだけど、今回は絞首台に吊るされて(ちゃんとブラブラぶら下がってけど、あれはどうやってたんだろ。フックとか使ってるんだよね、たぶん)台ごと退場→残ったメンバーで「I Love The Dead」大合唱→暗転、ベルが鳴り響き「School’s Out」!当然大合唱!
■アンコールでは「Billion Dollar Babies」→「Poison」→「Elected」で、サーベルに突き刺したドル札をバラまいて終了。うーん、「Poison」だけいまいち歌えてなかった感が。ヒット曲とはいえ正直曲調的にも浮いてるし、無理してやんなくてもよかったんじゃ。「Steven」とかはばっちり声出てたし、他の曲もちゃんと歌えてたもんなあ。とはいえたっぷり2時間、最高に楽しいショウでした。某友人が「アリス・クーパー・ショウを見ずにロックを語るとこなかれ」と言ってたが、それもうなづける気がする。
■ところで寸劇に登場した女性ダンサーは、バク転とかしまくりですごいアクロバチックに大活躍だったんだけど、これがどうもアリスの娘らしいですな。そしてドラマーが「こいつ上手いのはわかるけど、ツーバス踏みすぎでうぜえよ」とか思ってたら実はエリック・シンガーだと判明してびっくりした。
投稿者 junne : 13:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月28日
AIF最終回&P.R.O.M.#31終了しました!
■先週の土日(3/22~23)はオール→翌夕方にもう一本、という強行DJスケジュール。
■まずはAIF。征露丸Xはやっぱり楽しいなあ、マツイくんのうどんは旨いなあ、小野島さんの電気特集は反則だなあと、ゲスト陣に注意が向いちゃいつつ、レギュラー勢の DJもいい感じで、ぼくのDJもなかなかよかったんじゃないかなというかSEX-Virgin Killer-をかけれたので満足です。
■で、ジョナサンにもよらず帰ってすぐ寝て、昼過ぎにはもう起きて夕方からはPROMでした。えーと、集客はなかなか厳しいものがあったけども、内容的にはそれぞれになかなか良かったんじゃないかと。ていうかPROMマグ最新号の豪華連載陣(パン山さん&kenma)が最高なのでみんなゲットするといいと思うな。そして次回はみんな来るといいと思うな。
1st set
Paul McCartney / The World Tonight
E.L.O. / Livin' Thing
Lou Reed / New York Telephone Conversation
Francoise Hardy / J'suis D'accord
April March / Laisse Tomber les Filles
Two Lone Swordsmen / Purist Fist
Brent Arnold / Standing (Light of Sound)
2nd Set
DJ Jazzy Jeff & Fresh Prince / Ring My Bell
Busta Rhymes / As I Come Back
イルリメ / イルリメ No.5(やけのはらremix)
ECD / ナイトトレイン feat. イルリメ
Buck-Tick / スピード
Auto-Mod / Belzebuth
Killing Joke / Whiteout
David Bowie / Dead Man Walking
Blowfly / R Kelly in Cambodia
Fishbone / Pressure
Mute Beat / Hat Dance
3rd set
The Specials / Little Bitch
SA / Get Up Warriors
The Willard / Prankster A Go-Go
Horror Pops / Miss Take
Battle of Ninjamanz / Please Don't Touch
Jighead / Moon
Laughin' Nose / Laughin' Roll
Smash Your Face / Over Flow
7 Seconds / 99 Red Balloons
Dead Kennedys / Viva Las Vegas
The Loods / Loud Machine
The Jam / Beat Surrender
Ike & Tina Turner / River Deep, Mountain High
The Rolling Stones / Doo Doo Doo Doo(Heartbreaker)
投稿者 junne : 16:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月27日
Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet
■3/18(Tue)@東京キネマ倶楽部
■鶯谷という場所柄とはえらく乖離したラグジュアリーな会場がまず印象的。なんでも、もとはダンスホールだったらしい。メンバーはなんか金色のカーテンを開けて階段からステージに降りてきたよ。
■肝心のライブはといえば各メンバーの力量がさすがに大変なもので、特にツアーファイナルということもあってかかなりの熱演だったと思う。特にトランペットとドラムの若手組が凄い。坪口さんは自分のトリオでも使ってたループディレイを駆使しててこれがまたすげえ。アルバムより全然いいと思ったので、またライブがあれば是非行きたいなと。
投稿者 junne : 12:29 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月19日
チェルフィッチュ『フリータイム』
■チェルフィッチュの舞台は前から見たい見たいとは思ってたのだけどなかなかタイミングが合わず(というか、演劇の公演情報を集める習慣がないんだな、単純に)、今回が初めての観劇。先週木曜(3/13)に行ってきました。
■なんか手法が面白いという話をよく聞くんだけど、それはまあもちろん本当なんだけど、それより何より内容が普通にすごく面白かった!アフタートークで飴屋法水さんが指摘してたことで、誰が誰を演じる、というのがはっきりしていない(一人の役を複数の役者がやったりする)にも関わらず、その「役」がちゃんと観客の心に残る。しかもそれを演じてる「役者」の存在も心に残る。これって普通に「演劇」として(戯曲も演出も)優れてるってことなんだろう。
■朝のファミレスの一場面、出勤前に必ずそこで30分「自分の時間」を持つことにしてる派遣OL。平日朝のシフトで入っているウェイトレス。窓際の席でダベっている若い男2人。ある種社会派ともいえる、普通にやるとちょっと微妙なことになりそうな内容だったりもしつつ、ちゃんと「希望」を提示している感じもすごく良かったと思う。
投稿者 junne : 13:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月17日
Iron Maiden
■2008/2/16(Sat) at 幕張メッセ
■会場があんまよくないなー、っていうのが実は第一印象。平らでだだっぴろくて、コンサート向きじゃない気がしてならなかったなあ。その割りに音小さいし。
■という第一印象とは裏腹にメイデンの演奏自体はやはり大変に鉄壁。しかも今回は初期の曲をベスト的に集めた内容で(一曲目から「Aces High」ですよ!)そりゃもう大変な盛り上がりだった。みんな大合唱に次ぐ大合唱。曲に合わせて背景の絵が変わってく(収録アルバムに合わせてるんだよね、たぶん)のもベタながらなかなか盛り上がるものが。
■なんだけど、『キラーズ』の曲が全然なかった気が。それもちょっとは聞きたかったなあ。それと会場のメイデンTシャツ着用率の高さが尋常じゃない。ぼくもほしくなったんだけど、いかんせん5000円とかするからなあ……ということで代わりに(?)会場で先行販売されていたアリス・クーパーのチケットを買っちゃいました。これまた超楽しみだ。
投稿者 junne : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月24日
Zappa Plays Zappa
1/22(Tue) at Zepp Tokyo
1/23(Wed) at Yokohama Blitz
■ザッパ家長男のドウィージルが父親の曲をやるツアーというのももう何年もやっている。で、ぼくは一昨年わざわざラスヴェガスまでそれを見に行ったわけだが(アメリカに行ったこと自体はいろいろ目的があったんだけど、ヴェガスに関しては完全にそれだけが目的。カジノすら行かなかったし)、ようやく今回日本にやってきてくれた。ということで関東公演2本とも見に行きましたよ。
■初日@Zeppはいきなり一曲目から大ザッパの映像とのシンクロ演奏で開始。一昨年観たときとはだいぶセットリストを変えてる印象(が、昔のことなので記憶が定かではない)。ゲストとしてレイ・ホワイトとスティーヴ・ヴァイという形で告知されているが、レイ・ホワイトについては以前のナポレオン・マーフィー・ブロックと同じような位置づけで、結構出ずっぱりに近いかな。
■2日目は仕事が終わんなくて1時間近く遅刻しちゃったんだけど(泣・ていうか7時に横浜とか無理だから!)、入ったらいきなり2曲続けて前日はやんなかった曲を。どうも毎日セットリストは変えてるっぽい。目だったところでいうと、初日は「デンタルフロス」やってて、2日目は「ホワッツ・ニュー・イン・バルチモア」とか「ピーチズ・エン・レガリア」をやってました。
■基本的には達者なメンバーを集めた楽しい演奏なのだけど、なんだかんだでゲストのヴァイが別格すぎる。速弾き+トリッキーなアーミングでもう完全に独壇場なの。思えばわざわざ旅程を大幅に曲げてヴェガスまで行ったのも、「Zappa Plays Zappa」というよりは「Bozzio & Vai Play Zappa」が観たかったんだよな。
■ともあれ楽しいライブだったのは確かで。息子もMCで「フジロックか何かわかんないけど、年内にはまた来るよ」って言ってたので、次は是非ボジオ&ヴァイ入りで御願いしたい。
投稿者 junne : 19:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月18日
David Bowie Night終了~
■今年もボウイの誕生日を祝うタイミングで開催のボウイナイト、恒例のライブペイティングは今回はまた不思議な感じで面白かった。今回もクイズとかシャンパン開けて乾杯!とか、ボウイナイトならではのお楽しみもあり。
■動員的には前回に比べると減っちゃったんだけど、秋田や静岡から来てくれた人もいたりするくらいで、熱心なファンに支えられて盛り上がるイベントになってるってことでいいんじゃないでしょうか。
■ということで今回のセットリスト。
set1
1. Ziggy Stardust
2. Jean Genie
3. T.Rex / 20th Century Boy
4. Queen Bitch
5. Rebel Rebel
6. Lou Reed / White Light/White Heat
7. Iggy & The Stooges / Search & Destroy
8. Rosalyn
9. Tin Machine / Baby Universal
10. Boys Keep Swinging
set2
1. Fame
2. Golden Years
3. I'm Afraid of Americans(NIN mix)
4. The Heart's Filthy Lesson
5. The Pretty Things are Going to Hell
6. Star
7. Scary Monsters
8. Iggy Pop / Lust for Life
9. Sweet / Action!
10. Watch That Man
11. Velvet Goldmine
12. Heroes
13. Life on Mars?
■次回は夏の予定です。お楽しみに!
投稿者 junne : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月16日
EARTHDOM PRESENTS OTHER MUSIC.NEW YEAR EXPERIMENTAL PARTY!!
■1月7日@新大久保Earthdom
出演:HAYAKAWA solo (from KIRIHITO,GAKIDEKA)、WHY NO CHARACTER、$IR YES $IR、ビデカズ 2、HURT-HASH-AGIIIA
DJ:トランジスタ気楽、junne
■早くも今年2回目のEarthdom。今回はDJをやってきたよ。一緒にDJをやったトランジスタ気楽さんは昨年カバー大会で戸川純のカバーをやってたひと。80'sテクノ歌謡系の音源をiPodで流すというスタイル。ぼくも和物80'sを中心に。ウィラードに妙に反応がw
■ライブのほうはEarthdomの平日ならではの感じ、といえばわかるひとにはわかるでしょうか。トップのハヤカワさんソロはなかなかいい味だったな。ドラムマシーンの叩き語りという。
■終了後はハヤカワさんの釣ってきた魚も振舞われ、ついつい遅くまで呑んでしまいましたよ(笑)!
投稿者 junne : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
GG ALLIN 「全身ハードコア」映画公開記念GIG OUTLAW SCUMFUC TRADITION
■1/5(Sat)"GG ALLIN 「全身ハードコア」映画公開記念GIG OUTLAW SCUMFUC TRADITION"@新大久保Earthdom
出演:STUPID BABIES GO MAD, Noise A Go Go's, ELEKTRO HUMANGEL, BATTLE OF NINJAMANZ, SLIP HEAD BUTT, TEXACO LEATHER MAN, CxPxS
■08年のライブ初めはEarthdomでのやさぐれロケンロール大会。バースペースではGGのヤバい映像がひたすら流されてなんか気まずいw。sbgmを皮切りにかっこいいバンド連発だったのだけど、中でもトリ(!)で登場のCxPxSは期待を上回るかっこよさで超シビれたよ。また見たい。つかよしの君(DxIxE)のドラムはほんとかっこいいよなあ。
投稿者 junne : 18:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月23日
Hanoi Rocks
■10/22(Mon) at 渋谷クラブクアトロ
■再結成後の来日公演では一番小さい会場だったんじゃないだろうか(少なくとも東京近郊の公演の中では)。おかげでチケットは発売後3分でソールドアウトだったとのこと。ほんとに取れてよかったわ。会場は気合の入った(コスプレに近いような)ファンも散見されて楽しい。
■ほぼオンタイムにスタート、選曲は基本的に昨日のセットリストと似たような流れで途中に新曲を2、3曲と旧曲を2、3曲くらいずつ追加した感じ。最初の数曲をノンストップで畳み掛ける感じなんかは昨日とまったく同じで、この時点でもうガツンと盛り上がらざるをえないですな。とにかく新譜の曲が多いのが目をひく。
■で、音も演奏も昨日より全然よかった。何よりアンディが元気w。フロアも盛り上がってて、マイケルがステージから水をかけまくってた。しまいにはペットボトルを蓋も開けずに投げ込みまくるのw。
■で、近くで見ると改めて、マイケルとアンディ以外の3人がしっかりバンドもメンバーになってる、というのが感じられて頼もしい。特にギターのやつはかなりいい感じなんじゃないかな。オリジナルの雰囲気を壊さずに、でもしっかり自分なりのフレーズを入れてくる感じで(そもそもストラト使いなので、その時点でナスティとは違うもんね)。
■そして個人的にハイライトだったのは、「Back to The Mystery City」をやってくれたこと!これは嬉かった!たぶん再結成後の来日公演でこの曲をやるのは初めてなんじゃなかろうか。
■ということでトータルで一時間半くらいだったけど、全然短い感じはしなかった。いい意味でお腹一杯。バンドの状態はすごくいいと思うので、またガンガン来日してほしいものです。
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投稿者 junne : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
Loudpark 07
■10/21(Sun) at さいたまスーパーアリーナ
■昨年から始まった国内最大級のメタルの祭典「Loudpark」。去年はチケット取ってたにもかかわらず仕事の都合で断念したのだけれど(orz)、今年は二日目のみ参戦できた(仕事は終ってないのだが)。
■朝いちのAll That Remainsや、昼ちょうどからのAnthemも観たかったんだけど、残念ながら間に合わず。ついた時点でやってたのは 。ブラジルの人らしいのだが、なんかどっちかっつうとジャーマン・メロディック・パワーメタルみたいですね。すげえ日本語MCが多かった。これはグッズ売り場を覗いたりする合い間にチラ見した程度。
■続いてのWig Wamは、なんか人気あったぞ。ヴォーカルがいきなりインディアンの羽根飾りをかぶって登場したりとかして笑う。ポイズンの3rdあたりの感じに近いでしょうか。懐かしい感じのLAメタル。北欧からは最近この手のバンドがやたら出てきてる気が。
■Lacuna Coilは音源は好きなんだけど、ライブについては再現性が高いとは思うものの、そんなにガツンと来るとまではいかず。受けてはいたので、単にぼくはもっと粗っぽいほうが好きっていうだけの話ですね。
■ここで本日のお目当てのひとつ、Satyricon。最初はキーボードが異常にでかかったり、マイクが途切れたりしてちょっとアレだったのだけど、後半音が安定するとさすがにビシっと決めてくれる。ほんとかっこいいよな。
■Satyriconの次がSaxonっていうのもちょっとありえない流れだと思うんだが、さすがに人気は大したもんだった。なんだけど、うーん、個人的にはちょっと厳しかったなあ。速めの曲中心のセットを組んできた感じだと思うんだけど、Satyriconの後だといかんせんタルいのね。ボーカルはすげえ声も出てるし頑張ってるとは思うんだけど、リードギタリストのルックス(ハゲ、デブ、メガネ、変な重ね着)があまりにも厳しい。
■その次のHanoi Rocksが個人的にはメインアクト。音悪すぎ。ギターがでかすぎるんじゃないかなあ。グワングワンで何弾いてるのか全然わかんない。あー、勢いはあるしかっこいいんだが、アンディがいまいち元気ないのも気になるな。
■ということで、いまいち不完全燃焼のまま次のArch Enemy。なんですが、すいませんほとんど寝てました。いや、かっこよかったんだけどさ。上手いしねえ。その次のマリリン・マンソンはEurhythmixの「Sweet Dreams」カバー(これはかっこいい)まで聞いて退出。
■なんか全体に豪華なラインナップではあるんだけど、なんかフェスとしての楽しさに欠ける気がするなあ。やっぱクリマンなだけに、サマーソニックとノリが一緒なのかも。
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投稿者 junne : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月30日
Battles
■at 恵比寿Liquid Room 9/28
■フジロックの時に、Tシャツは買っておきながらライブは「単独で見りゃいいや」と思ってスルーしたBattles(そのときは裏のFrictionを見てました)。あとで「すごかった」「ヤバかった」「今年のベストアクト」と絶賛の嵐だったので悔しい思いをしたわけだが(いや、でもFrictionも良かったんだぜ?)、単独のチケットがまたなかなか取れず(先行予約等々、3連敗でしたよ)やきもきしつつも再追加公演のチケットがなんとか取れたので行ってきたわけです。
■なんと22時オープンの22時45分スタート。20時くらいの回を一回やってからのダブルヘッダー公演。ちょい押しで実際のスタートは23時ちょうどくらいだったかな。噂には聞いてたがステージの配置もちょっと変わった感じ。下手前列にギター&エレクトロニクスの兄ちゃん(以後、「前髪」と呼ぶ)、同じく下手前列にクラッシュシンバルが異常に高い位置にあるドラムセット(以下「ドラム」と呼ぶ)、中央後方にベース&ギターの短髪(以下「短髪」)、で、上手にギター&エレクトロニクス&ボーカルのカーリーヘア(以下「カーリー」)。
■まずは短髪が出てきてベースを手に取り、ディレイを使ってループを作る。そこから他のメンバーが加わって演奏がスタート。各自が自分の楽器でループを作り、かつピッチシフターをかましたりしながらアンサンブルを構築していく、というのが基本的なスタイル。生楽器でその場でループを作っていくというのはイトケンさんなんかもやってるしそれ自体はそんな珍しいことじゃないけど、それがこれだけ緻密なアンサンブルになってて、しかもダンスミュージックにもなってて、ロックなダイナミズムもあって、ということになるとちょっと例のない音楽なんじゃなかろうか。新しいことをやっててちゃんとオーディエンスが盛り上がるっていうのはいいよねえ。
■メンバーもMCで言ってたけど、1stステージよりも2ndステージのほうがずっと良かったという話も。いやあ、終電心配しながらも行ってよかったですわ(ちなみに終電はちゃんと間に合った。こういうとき中央線でよかったと思う)。
■余談。友達がmixiでちらっと「バトルズも元は大甲子園だったんだよ!(おおまかに言うと)」なんて書いてたのだけど、実際にみたらなんとなく言わんとすることはわかる気がしました。が、会場で会った友人にそう言ったら全否定された。「まずドラムが違う!」って、いやそりゃそうだけどさ……。
投稿者 junne : 16:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月26日
ラフィンの野音2007
■Laughin' Nose at日比谷野外音楽堂 9/24(Mon)

■一昨年、去年とラフィンの野音には足を運んでいるのだが、今年もしっかり参戦。野音ってスタートが早いもんで去年は油断して出遅れちゃったのだが、今年はちゃんと最初から観ることができた。
■一曲目は「Song for USA」。以下、今回は再結成前の曲だけをやるという特別ライブ。個人的には特に「ラフィン・ロール」「Broken Generation」「Scene Death」(!)という流れで死んだ。
■とはいえ、考えてみると再結成前、特にメジャー時代のラフィンにはぼくは全然思い入れはなくて、むしろ再結成後のファンだったりするので、「あー、今日はThirtyとかGo For Itとかやんないんだなあ」という寂しさも感じたり。
■サプライズだったのはアンコール。なんとチャーミー、マル、ワンタン、ベレーという編成で登場。さらに2回目のアンコールでは「Paradise」でナオキが登場。最後は全員ステージに上がって「Get the Glory」。客席には旗振ってるやつもいたりして、お祭りとしてはバッチリだったのではないかと。来年もあれば行くと思います。が、その前に「今のラフィン」のライブにもまた行かなきゃね。
投稿者 junne : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月22日
official bootleg
■9/20(Thu) at 下北沢Shelter
■bloodthirsty butchers企画のライブがシェルターで。対バンにタテタカコ、ECD+イリシット・ツボイという異色な、でもなかなかいい組み合わせ。
■最初に出演したタテタカコはピアノの弾き語り。すごく丁寧に演奏しよく通る綺麗な声で歌う。変わったことはしてないのだけど、意外と似たような音楽性のひとっていないかも、という気のするひとだった。テンパった感じのMCもいい感じ。
■続けて登場したのはECD+イリシット・ツボイ。客の反応は微妙だったけど(客層違うのかねえ)、相変わらず大変かっこいい。もうすぐ完成の新譜からの曲はシンセの音がビキビキ入ったアッパーなチューンで、アルバムも楽しみになる出来であります。
■最後は本日の企画者であるブッチャーズ。途中、ECDが登場し、ブッチャーズの曲をバックに一曲ラップしたのだけど、これがすげえかっこよかった。
また聞きたいなあ。吉村はギターを途中ストラトやテレキャスに持ち替えたりも。考えてみたら新譜まだ聞いてないので、聞かなきゃなあと思わされる演奏でありましたよ。ということで大変満足度・充実度の高いライブだった。
投稿者 junne : 16:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月19日
ダブルヘッダー終了、ありがとうございました
■ということで先週土曜はDJのダブルヘッダーだったわけですが、何とかつつがなく終了いたしました。
■Earthdomのほうは好きなバンドばっかだったので楽しみにしてたんだけど、God's Gutsを見そびれちゃったのが残念。Earthdomの場合はフロアとは別室のバースペースでDJをやる形になってるのですが、やっぱバースペースにお客さんがいるときはなるべくレコードかけっぱじゃなくてちゃんとDJするようにしてるのです。ともあれ、あんまアゲようとか考えずにゆるい感じでなるべくストレンジな音楽をかける、という方針でやってみたら自分的にはすげえ楽しかった。来月も2本ほどやるのでよかったら覗きに来てみてください。
■そしてEarthdomでさんざん酔っ払ってから四谷へ移動。会場入りするとすでにテイヘンのライブが始まってました。アー写を見た感じもっと色物っぽいバンドかと思ったんだけど、結構ドロドロした情念系ヘヴィ・グランジという感じ。コートニーっぽいルックスの女性ボーカルのキレた感じがなかなかかっこよかった。自分のDJは↓のようなセットリスト。珍しくクラブ対応な感じ(一曲目除く)でやってみて自分的にはかなり良かった気がするのですがいかがなもんでしょうか。
1. 残酷な天使のテーゼ
2. Fly Me To The Moon
3. Outkast / Take Off Your Cool
4. Roni Size/Reprasent / Who Told You_Roni Size + Die Quicksand Remix
5. Jah Mason / Neva Loose Faith
6. M.I.A. / Boyz
7. Lady Sovereign / Public Warning
8. Rebel Familia / Hard Knock
9. Asian Dub Foundation / Naxalite
10. Nine Inch Nails / Survivalizm
11. The Mad Capsule Market's / Chaos Step
12. The Damned / New Rose
13. The Sex Pistols / Anarchy in the UK
14. Laughin' Nose / Get the Glory
あと、カバンの中に大甲子園のライブで使ったアイライナーが入ってたのでメイクして臨んでみたんですが、主に「意味がわからない」という反応でした。まあ自分でも意味わかんないのでしかたないですね。
投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月10日
先日のカバー大会の様子が
「Earthdomドリンクガール雑記」に写真つきで載っています。
し、しかし、ていうかその紹介は……。
投稿者 junne : 19:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月09日
昨日はカバー大会でした
■ということでEarthdomのカバーナイトでDJしてきました。出演バンドは女の子3人のビキニ・キルのカバーバンド、打ち込みをバックにひとりで戸川純を歌う女の子、そしてグレッチのギター一本でBOOWYの1stの曲を歌う男性(しかもすげえ速いの)、というライイナップ。お客の入りはさびしかったけど、ぼくも出たいという気になりました。次回は来年1月くらいだということなので、それまでに準備しとこう。新高円寺ラモーンズ再結成とかな!
■今夜はハヤカワさんがあのバンドのカバーで出演するよ、行けるひとは行くといいよ。ぼくも行けたら行きますよ。
*追記
結局今日はいけませんでした……
投稿者 junne : 14:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月11日
AIF vol.11終了しました!
■ということで、土曜はAIFでありました。
■前日朝まで呑んでて(打ち合わせだったのが後半は単なる呑み会になり、新たにバンドを結成して終わるという意味不明な展開に。まあ面白かったので良し)、3時間くらい寝ただけですぐにスタジオ入りして4時間練習、そのまま会社に行ってちょこちょこと作業をしてから会場入り、という強行スケジュールだったうえ、ライブをやる頃には既に相当呑んでたこともあって演奏はズタズタだったかと思いますが、まあにぎやかし担当の役はそこそこ果たせたのではないかと思います。

■あと、家を出る前に5分くらいでテキトーに引っ掴んできたCDだけでDJをやったのだけど、最後のBack 2 Backの分も合わせたら持ってったCD全てを使い切るという、冷や汗物な完全燃焼ぶりを見せた(こんなの初めてです)。
なお、写真は実験さん撮影(ありがとうございますー)
■ということで以下セットリスト
自分セット
1. Rebel Familia / Musical Terrorist
2. Lady Sovereign / Random
3. Hadouken! / Turning in
4. Fun-Da Mental / Goddevil
5. Asian Dub Foundation / Forttess Europe
6. Fuck on the Beach / Devil
7. 特撮 / ジェロニモ
8. Dropkick Murphys / Tessie
9. メスカリン・ドライブ / Blood Go-Round
10. Spaghetti Vabune! / Que
Back to Back
1. Nine Inch Nails / The Hand That Feeds
2. Aiden / Die Romantic
3. Hanoi Rocks / Fashion
投稿者 junne : 00:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月04日
David Bowie Night vol7
■おかげさまで今回は過去最高動員(100人越え!)を記録、またしても大変盛り上がってよかったよかった。
■ということで今回のセットリストを。今回は割とリクエストにこたえつつうまいことまとまった気がします
set1.
1. Stranger When Meet
2. DJ
3. Golden Years
4. I'm Afraid of Americans
5. Fame
6. John, I'm Only Dancing
7. 1984
set2
1. Rebel Rebel
2. Iggy Pop / Lust for Life
3. Star
4. Space Oddity
5. Let's Spend the Night Together
6. White Light/White Heat
7. Siouxsie & The Banshees / Passenger
8. Life on Mars?
9. New Killer Star
10. Tin Machine / Baby Universal
11. Pretty Things are Going to Hell
12. Moonage Daydream
投稿者 junne : 22:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月30日
ビデカズ2
6/25(月) at 新大久保Earthdom
■ビデカズが復活する!ただしバンド名は「ビデカズ2」に変わる。という話を聞いたのは先々週だかのEarthdomだった。ビデカズと言われてピンとくるひとがどのくらいいるのかはわからないけど、俺的にはなんというか「日本のハッピーフラワーズ」的なイカしたジャンクバンドだったのであります。ちなみにゴッドマウンテンからアルバムも出ている。
■ということで、その復活ライブを観にEarthdomに行ってきた。仕事の関係で最初の2バンドは見れず。行ったときに出てきたのが陰核御殿(笑)というバンド。暴れまわりながらも意外とツボをおさえたロックンロールを弾くギター。それ以外は全員女性で、MCも含めてなかなか面白い。また見たいです。
■そしてトリ(!)がビデカズ2。

かつてはギター、ピアノ、ドラムの3人編成だったのだけど、現在はギターとドラムの2人編成に(2人だから「2」なのか、ひょっとして?)。とはいえ、変なディスコ調の曲もあったりしつつ、印象は昔とあまり変わらず(笑)。ギターが強力なジャンクギターだったりするので、やはりそこが印象に残る。1分たらずの曲を数曲演奏し、アンコール(!)も含めて5分くらいで終ったのではなかろうか。潔い!
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投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月01日
Burial Chamber Trio
■5/28(Mon) at 新大久保Earthdom
■Sunn O)))ジャパンツアーのラストという扱いでいいのかな?Sunn O)))の中心人物の一人であるGreg、そして今回のツアーメンバーであるオレン・アンバーチ、アッティラ(from Mayhem)の3人編成バンドのライブ。オープニングアクトとしてOptrumとCoffinsが出演。
■Optrumは今回ドラムセットと機材一式をフロアに置いての演奏。ちょっといつもと聞こえ方が違って面白かった。特にドラムの音色がかなり硬い音(キックとかもうカンカンなの)になってて、ある意味メタルっぽい。これはかなりかっこよかった。しかも腕に緑色のレーザーライトをくくりつけてて、叩きながら緑の光が飛び交うの。
■Coffinsというのは初めて見たのだけど、良い感じのオーソドックスなストーナーロック。緩急つけてときに適度にテンポを上げる感じもよかったし、ベースの音圧もかなり気持ち良い。また見たい。
■そして最後のBurial Chamber Trio。例によって真中より後ろにいると何も見えない(笑)のだが、その代わりフロア中央あたりの、スピーカーと自分の立ち位置が二等辺三角形を描くような、音響的ベストポジションで鑑賞。
これがもうすげえの。ギターすらなく、ひたすら重低音のボディソニックサウンドが部おおおおおおおおおーーーーーーーんと鳴り続け、20分ほどしたところでようやくアッティラ登場。ボーカル的にはこの日が一番すごかったんじゃないかな。超音域の怪鳥音ボイスとデス系の地獄ボイスを使い分けて延々と「キィィィィィィィィィ……ブォォォォォォォォ」と大活躍(個人的には灰野敬二+吉田アミって感じがしたのだけど、これについてはあまり賛同は得られず)。音はでかいが「耳に痛い」音域はほとんどなく、個人的にはすげえ気持ちよかった。
■終了後は耳の具合がおかしくなる。普通に難聴状態っていうんじゃなくて、ある音域だけ聞こえにくいみたいな感じ。あんなの初めてかも。すげえもん見た、というか聞いた。翌日は体調を崩して会社を休むというオチまでついたよ(苦笑)。
投稿者 junne : 07:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月30日
【対バン紹介】Fuck on the Beach
■短期集中連載の対バン紹介、最後はFuck on the Beach。10年にわたって東京のファストコアシーンのトップで活躍しているバンドだ。USパワーバイオレンス直系のファストサウンドからここ数年はジャパコア的なイカツさも出てきて凄みが増している。
■いやほんと、3年くらい前かなあ、アンチノックで久々に見てすごいビックリしたのね、滅茶苦茶かっこよくなってて。バンドがもともと持ってた勢いと、バンド名からもわかるようなファニーな感じに加えて凄みとか深みが感じられるようになっており、なんか風格みたいなものすら身につけている。すげえバンドになったもんだなあと思いました。必見だよ!
■ちなみに彼らは最近ではガスタンク"Devil"のカバーシングルなんかもリリースしてるのだけど、これがまたかっこいい。ライブだとシンガロングがすげえ盛り上がるの。
↓ということで原曲の映像を。
■そしてFxOxBの映像。インドネシアでのライブ。
投稿者 junne : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月29日
【対バン紹介】Stupid Babies Go Mad
■静岡のStupid Babies Go Madはいわゆる爆走ロックンロール系。MC5、Stooges、Johnny Thunders、Dead Boys、GG Allin、Antiseen、Nashville Pussy、Dwarves、Smash Your Face……といった名前にピンとくるひとなら絶対ガツンとくるはずだ。
■思えばこのバンドについては数年前、静岡にヤバいバンドがいて、GGとかDwarvesとか好きなら絶対気に入ると思います、とかいって元Hashdumのトガシくんに薦められたんだった。とかいってるうちにやがてAntiseenとのスプリットCD(最高!)、BORISのAtsuo氏プロデュースによるアルバムリリース、となかなかの快進撃。
■んで、そんな彼らのレコ発ライブをちょっと前に観に行ってるわけなんだけど、あれがまた最高で、とにかく今最高に勢いのあるバンドだと大いにエキサイトしたのだった。ツインギターになってますますヤバくなってるので、ほんと絶対見たほうがいいよ。
■ということで例によって映像での紹介を。
"侵入" live at 富士アニマルハウス
"Visious Love" PV
いやもうほんと楽しみだなー。ワクワクだなー。
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投稿者 junne : 22:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月22日
Sunn O))) + Boris
■5/20 at Club Citta 川崎
■先日の興奮もさめやらぬ中、川崎で二度目のSunn O)))観戦。今回の対バンはスプリットアルバムもリリースしているBORIS。
■緞帳が開くと最初からスモークがガンガン焚かれてBORISが登場。サイケデリックな長尺ナンバーから始めて、中盤からはコンパクトなハードロックチューンへ。どっちも実にかっこいい。

■で、長めの転換の後でSunn O)))が登場。照明は暗め、スモークはさっき以上にガンガンに焚かれ、メンバーは修道士のようなフードをかぶっているのでどれが誰で何をやってるのか、ほとんど判然としない。そんな中でひたすらにものすごい重低音がズウウウウウウウウウウーーーーーーーーンとなり響き続ける。Mayhemのアッティラ(と思われるフロントマン)は終始見得を切りまくりながら呪文のような歌を歌ってるのだけど、これがまた無駄に良い声だったり(笑)、かと思えば流石と思うような地獄のような声だったり。

■耳に痛い音がほとんどなく、またEarthdomと違って天井が高いせいもあるのか、いい感じに全身に震動がビリビリ来て(もう「聞く」とかそういうんじゃないんだよね)気持ちいいことこの上ない。疲弊しつつも大変に満足して退出。したのだが、後で聞いたらSunn O)))単独演奏の後でBORISとの合体があったそうで……。うー、肝心なのを見逃したよー、Wataさんが歌ったらしいとかいう話でものすごい痛恨だ。

投稿者 junne : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月21日
Nine Inch Nails
■5/18 at 新木場Studio Coast
■平日の7時スタートで会場が新木場、というのはすげえハードルが高い。当然のごとくスタートには間に合わなかったのだが、幸いというかなんというか前座がいたのでNINには間に合う。そして前座がどんなバンドだったのかはおぼえていない(すいません……)
■ということでNIN、正直新譜"Year Zero"はあんまり聞き込んでない。というか前作"With Teeth"もあんまり聞き込んでなかったり……。しかしながら、噂に聞いてたとおりライブはすごかった。完全にバンドになっていて、ハードな曲も静かな曲もどちらも演奏完璧。トレントも一時期に比べるとだいぶ絞れてるのでは(笑)。まあ短髪でゴツくて、「清原」と呼ばれるのもなるほどって感じというか、かつての暗黒王子な印象はまったくなくなってしまったが。それでも「Hurt」なんかはウルっと来たよ(Hurtの前にオーディエンスが「ハッピバースデー」を合唱、というほほえましいシーンもありつつ)。
■アメリカツアーでは照明がすごかったそうなのだけど、日本ではそうでもない。まあでも演奏だけで十分見る価値はあると思うな。ちなみにぼくが見た日の曲目はこんな感じ↓だけど、毎日セットリストは変えてるそうなのでできればまた見たかった。
HYPERPOWER!
THE BEGINNING OF THE END
LAST
SURVIVALISM
MARCH OF THE PIGS
PIGGY
CAPITAL G
BURN
GAVE UP
HELP ME I AM IN HELL
ME, I'M NOT
ERASER
LA MER
INTO THE VOID
THE GOOD SOLDIER
WISH
NO, YOU DON'T
ONLY
SUCK
HURT
THE HAND THAT FEEDS
HEAD LIKE A HOLE
投稿者 junne : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月17日
Sunn O))) & Merzbow
■Earthdom前はすごい行列!こんなの見たことないぞ!(と、思ったのだが単に押してただけで実際の動員はそこまですごかったわけではないらしい)会場に入ると既に客電は暗め。ステージは大量のアンプが並べられており、低音のドローンがずっと鳴っている。この時点ですでにムード満点。
■まずはMerzbow単独。最初は高音でキーーーーーンといっておいて、次の瞬間低音がズーーーーーーンと押し寄せてくる。なんかね、ほんとに物質的に震動が押し寄せてくるって感じ。思わず笑った。その後もゆらゆらと踊りつつ、ニヤけまくり。もう何年も見てなかったけど、ほんとかっこいいな。
■そして転換に結構時間がかかってSunn O))) が始まる。ぼくは後ろのほうにいたので全然見えなかったのだが、まあチッタで見ればいいや。呪文のようなボーカルとやや控えめな電子音から始まり、すぐにズーーーーーーーンというさっき以上のものすごい低音が押し寄せてくる。Merzbowはアンプつかってなかったそうなので、あの大量のアンプはここでようやく実際に使われたということね。耳に痛い感じは全然なくてとにかく腰から下がビリビリ震えるような感じですげえ気持ちいい。座って聞いてたら寝てしまったくらいだ(笑)。

■物販には日本~オーストラリアツアーのライブ会場限定2枚組CD"Oracle"を購入。パーカーもデザインがかっこよかったから欲しかったんだけど、手持ちがなかったので断念。例によってEarhdomはドリンクが安く、しかもカウンターのお姉さんがかわいいのでガンガン呑んでしまい、音酔いと合わせてかなり酔っ払って帰りました。
投稿者 junne : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
TOY5周年パーティの写真
先日、AIFチームの一員として参加したTeenage of the Year5周年パーティですが、当日の写真がアップされてました。
いきなり自分のアップが載ってるんでビックリしたわけですがw
投稿者 junne : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月10日
高橋健太郎&micromicrophone、そして……
下北沢のLeteというカフェ?で高橋健太郎さんとクラムボンのミトさんのソロライブ。20名限定とかいうことだったのだけど、会場に入ったら納得。つか20人も入んないでしょ。

健太郎さん私物のヴィンテージ機材を持ち込んでの演奏。健太郎さんはアコギ(アンプにはつないでいる)、ミトさんはエレキの弾き語り。オーディオのことはよくわかんないけど、なるほど確かに音が良い。エレキにちょっと深めにリバーブをかけた音のドリーミーさとか、なかなか大変なもんです。
健太郎さんはボサっぽかったりSSWぽかったりする感じ。歌も雰囲気があってよかった。けっこうコードを忘れたり間違えたりしていたがw、オーディエンスからの突っ込みもあったりして和やかないいムード。ミトさんはささやき系のボーカルで、んーと、カンタベリーっぽい印象、かなあ(特にインストの曲が)。アンコールでは二人で即興のインストなんかも。
といった感じでゆったりしたいいライブだったのですが、えーと、ちょっと凄いサプライズが。多くは語らないので写真をご覧になられたし。つか、ミトさんと同じセッティングなのにギターも声も歪んでるのがすげえなあと思った。

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投稿者 junne : 00:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月07日
GW後半おさらい
■GW後半は大甲子園GIGからスタート。今回の見ものはなんといってもパン山さん入魂の衣装!

対バンはすべてメタル/ラウド系で固められたブッキングで、はっきりいって浮いてた(笑)わけだが、そこが逆に良かったのではないかと。終ってからも店長さんや対バンの皆さんから口々にお褒めの言葉をいただいた。まあお世辞半分に受け取るにしてもうれしいことです。自分企画もいいけどお店ブッキングも、ブッキングする人が信頼できればもっとどんどんやってもいいかもね。

■翌日は特に予定もなかったので夕方まで寝てみた。
■5日はまずFilth練習。5/13のExtreme Nightに向けて、Alataさんを交えてのセッション。メロディ楽器との相性ってどうなのかなーと思ったんだけど、ディレイを使ったアブストラクトな感じのループにフィードバックを合わせるてみたりとかしたあたりが結構かっこよかったんじゃないかなあ。とはいえ、現在の自分のセッティングだといいフィードバックがなかなか得られないので、本番までにちょっと機材を新調する方向で。
■夜はお友達に誘ってもらって品川プリンスでタンゴのショーを鑑賞。

なんか世界チャンピオンだったらしいのだが、うーん、他の出演者と比べてそこまで突出してるって感じはしなかったなあ。基本的にアクロバティックな足技が見ものなんだろうね。下半身中心のダンス、ということで、やはり基本的にヨーロッパ型のダンスなんだなあと思いました(赤アイラーの「ダンス」の項参照)。どうせなら生バンドで見たかった。
■そしてGW最後を飾るのはEarthdomのGOLDEN WORLD PUNK WEEKへ。オーストラリア、ブラジル、アメリカの海外勢も、それを迎え撃つ日本勢も、とにかく全バンドかっこよかったし、会場の雰囲気も良くて、「ハードコアっていいなあ」とついつい笑顔になるような最高のライブだった。おかげで翌日は身体中が痛いし、ついつい呑みすぎで二日酔い気味(笑)。会場ではMUKEKA DI RATOのCDとWorld Burnt to Deathのレコードを購入。
投稿者 junne : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月27日
Extreme Night vol.5
今月はライブが2本。1本目は連休中の大甲子園。
そして2本目はFilthで、渋さ他で活躍するサックス奏者の鈴木新さんと一緒です。これはまた対バンがすげえんだよなあ。
■Extreme Night vol.5
□2007年5月13日(日) 18:30OPEN 19:00START
□会場:渋谷 青い部屋
□出演者:
・エミ・エレオノーラ+巻上公一
・アウラノイザズ featuring 小川美潮
・Filth with 鈴木新(渋さ知らズ)
・ネオハチ
□予約料金:2000円/当日料金:2500円
投稿者 junne : 07:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月16日
ECD "言うこと聞くよな奴らじゃないぞ" @高円寺駅前 2007.4.15
すげえ、なんかこれ見てるだけで泣きそう。やっぱ行けばよかったなあ。
投稿者 junne : 22:47 | コメント (4) | トラックバック
2007年04月08日
グラデンセットリスト
ということで、土曜のグラデンのセットリストであります
1. Sepultura / Chaos B.C.
2. Danzig / Blackacidevil
3. Slipknot / (SIC)
4. Destruction / Whiplash
5. Bleeding Through / Kill To Believe
6. Nine Inch Nails / Starfucker, Inc.
あと、Chinese Demoracyの演目は
1. Patience
2. Used to Love Her
3. Knockin' on Heaven's Door
ギターの接触が悪くて音量が不安定になっちゃったけど……。
投稿者 junne : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月06日
菊地成孔『聞き飽きない人々』と発売記念トークイベント@ジュンク堂新宿店
■以前学研からリリースされた「200CD」からのスピンオフ企画として出版された『聴き飽きない人々』。要するに「200CD」収録の対談をピックアップして大幅増補したものだ。「200CD」の時点では取り上げられた音楽ジャンル(ビターブラック、スイートブラック、ラテン、ポップス、クラシック/現代音楽、ジャズ)の全てにおいて「80年代はダメだった」という評価に落ちついたのだけど、今回の『聴き飽きない人々』で追加で収録された「アフリカ」の章では、「アフリカン・ポップスは80年代がピーク、というか80年代しかない」という驚愕の結論が。
■大量の音源について言及されてはいるけれども、ディスクガイドとしてまとめたページというのがない分だけ「200CD」に比べると実用性では劣る。こちらはあくまで「オモシロ音楽談義」を楽しむというのがメインだろう。もちろん、ディスクガイドを作成するために行った対談だから、ここに登場するディスクを拾ってくだけでも面白いとは思うけど。
■ということで4月5日(木)には発売記念イベントとして、「80年代は永遠にダメなのか?」と題してトークイベントが行われた。聞き手は元ユリイカ編集長の須川さん。ちょうど二人の年代が近いこともあって「80年代観」をかなり共有している模様で、なかなか盛り上がったのではないかと。
■もう何年も「来る来る」と言われていた80年代リバイバルだが、どうもこのまま永遠に来ないんじゃないかという話から、以下気になったキーワード
・Perfumeはたぶんこのままずっと来ない(チャート的には)
・若者たちの動物化を超えた退行ぶり
・雇用が悪いと顔つきが変わる
・現在の80'sリバイバルはあくまで音色レベルの話で、作曲技法には及んでいない
・アフリカン・パーカッションの音色と80年代レコードのサウンドとの親和性
等々。何年かしてからもういちど「結局80年代は来たのか?」という検証をしたいかも(笑)
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投稿者 junne : 18:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月01日
高円寺一揆2回目
ということで、金曜には高円寺へ、先日お伝えした「金がないヒマ人が騒ぎ始めるための作戦会議」第2弾に行ってきた。

会場が結構広くなってけど、それでも今回も満員で後ろのほうはかなり狭い感じ。そして今回も開場が結構押す(笑)。
入ると既にノンポリラジカルの演奏がスタートしている。ノイジーなサンプリングとシンクルする映像(両方自分で同時に操作してるんだと思う)、ハードコアっぽいボーカルという組み合わせ。相当かっこいい。また見たいです。
Radio Maroonは前に観たときと比べると、レコードの針が飛びまくってトークも空回り気味。ちょっと厳しかったかも。
で、弁士として「素人の乱」松本氏、よくわかんないけど雑誌編集者だという女性(論座の人らしいけど)。イルコモンズさんは今回も映像(「マイケル・ムーアからの応援コメント」・笑)を持参。
ちょっとした質疑応答の後、休憩を挟んで外山恒一登場。マイクを渡されるも「すいません、もう行かなきゃいけないんですけど」(笑)。松本氏が微妙に距離を置いてるのが印象的。「まあ、政府を転覆するところまでは連帯しましょう」という適当な手打ちをして退場。
むしろ驚いたのは、杉並区長選挙候補の、市民運動あがり無所属のオバサンが出てきて「松本君を応援します!」とか言ってたこと。こういう根回しができてるあたり、意外と本気で選挙に臨んでるのかも。
とはいえ残念なのは会場がやたらと縦に長く、後ろのほうにいると何も見えなくなりがちなこと。特に休憩後は前の方で立ってる人が結構多かったので、どうしても後ろのほうにいる人とは溝ができちゃって散漫になってしまったように思う。
最後に流された「リオの伝説のスピーチ」の映像なんかはかなりグッと来る内容だったのだけど、全然見えなかったのが非常に残念というかもったいないよなあ。
投稿者 junne : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月26日
Triosk
■何年か前、UKの「The Wire」という音楽誌を定期購読していたのだけれど、その目的は(雑誌自体ももちろん面白いのだが)定期購読者には頻繁にサンプラーCDみたいなものがオマケでついてきた、というのがある。

そんなCDも結局あんま聴かなかったりしたのだが、最近聴きなおしてちょっと気になったバンドがTriosk。ピアノと電子音をフィーチャーした音響ジャズって感じのスタイルで、KQLDとかに通じるものがある、かな。
■で、早速マイスペで調べてみると、ちゃんと登録あり。ここにあがってる音源もなかなかいい感じ。ていうか23日にスーパーデラックスでライブあるとか書いてあるじゃないか!
てことで結構気になってたのだけど、結局行かなかったのね。そしたらTFJさんが観に行ってたみたいで、早速レビューがアップされている。これを読むとやっぱ行けば良かったなーと。ライブは一期一会だから、気になったら行っとけ!ってことですな。
■ていうか日曜はConquest for Death行く気満々で、前日にNATで前売りまで買ってたんだけど、結局急に熱を出して断念。まああの体調で満員御礼のEarthdomなんかに出かけたらその後悪化するのは目に見えているので仕方ない。のだけど、それでもやっぱ悔しいわなあ……。
投稿者 junne : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月25日
少年ナイフ@代々木Zher the Zoo
■3/24(土)
■代々木Zher the Zooの2周年の一環として少年ナイフのライブがあるということで、かなり早めにチケットをゲットして楽しみにしていた。前座はNeat Beats。
さすがにこの規模のライブハウスでナイフが見られるというのはレアなのでチケットはソールドアウト、お店の周りはかなり長い行列が。

■Neat Beatsは昨年青森で見た以来だけど、特に印象に変化はなし。細身のスーツで決めたトッポい兄ちゃんたちがシンプルなガレージロックをやっている、という感じ。こういうバンドは基本的に嫌いじゃない。
■しかしながらやはり少年ナイフの敵ではないのである。何せ相手は宇宙一のロックバンドなのである。今回は久々にあつこさんが帰国して演奏に加わっており、そういう意味でもスペシャルなライブ。盛り上がらないわけがない。
■ということで「I am a Cat」(!)や「Mysterious Drug Store」といったあつこさんボーカルの曲も披露。そして、個人的な話で申し訳ないが、移動中にぼくのiPod Shuffleでたまたまかかった「Golden Years of Rock'n'Roll」をやってくれたので感動した。
Cheer up! Cheer up! Rock will Never Die!
Cheer up! Cheer up! Rock Forever!
というところで思わず泣きそうになりましたよ(ナイフのライブに行くと必ず一度は泣きそうになるのです)
■ということで、次は4/20のO-Nest、bloodthirsty butchersの20周年ライブで対バンだ。これも楽しみー!
投稿者 junne : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月12日
Ain't It Fun vol.9
■ということで、9回目のAIFは、動員こそ厳しかったものの、いつもにも増したバカバカしい内容でつつがなく終了いたしました。ぼくのセットリストはこんな感じ。ラテン特集ということで。
1. Orchestra Harlow / Maria La O
2. Stan Kenton / Cuban Carnival
3. Bobby Valentin / Son Son Charari
4. Cesta All-Stars / 地酒でバッチリ!
5. DCPRG / 構造I
6. Deep Rumba / Bom Bom Bom Bom
7. The Rolling Stones / Sympathy for the Devil (Neptunes Mix)
8. Sepultura / Chaos B.C.
■AIFだといつもtagさんの酷さが目立つわけだが、今回は特に酷い。そもそも思いっきり遅刻して会場入りが1時近く。そして出番になるとまずはマイクをつかみ、遅刻の釈明からスタートw。以後、主にアニソンを解説?つきでかけていく。出番が終ると徘徊老人のようにウロウロしてたかと思うとマイクをつかんで絶叫し、かと思うと寝ちゃう、みたいな。自由すぎるにもほどがありますw
■なんか、これがその後の流れを決定した気も。ということで、いつも以上にくだらなくて楽しかった。みんな次はくるといいよ。ぼくは出ないけど(翌日がFilthのライブなので)。
2007年03月08日
あさってはAIF!
ということで2ヶ月に一度のお祭り騒ぎイベント、Ain't It Funの9回目は今週土曜日です!
■「AIN'T IT FUN」Vol.9
□日時:3月10日(土)23:30~4:30
□会場:四谷OUTBREAK!
(http://www.hor-outbreak.com/index.html)
□料金:2,000円(w/1drink)※半券にて再入場可能
□regularDJ:とみぃ、津田大介、tag、junne、あまなつ
□guestDJ:showhey(人類の進歩と調和とせつなさと心強さと)
□LIVE:PUPPET
□VJ:キキ
□公式ブログ
ゲストライブアクトとして、VJのキキさんとレギュラーDJの津田さんの参加しているバンドPuppetがAIF2度目の出演。前回出演時にはブラビとタンポポのカバーという反則技をかましてくれて、ぼくは思わず正座して拝見してしまったわけですが(ドクターマーチンを履いて正座するのは正直キツかった!・笑)、果たして今回はどうなるでしょうか。こないだのフライデーに加護ちゃんインタビューが載ったりした今日この頃、「加護ちゃん辞めないでー」コールから1年のAIFも盛り上がること必至であります!
2007年02月21日
Stupid Babies Go Madレコ発
■2/3(土)@新大久保Earthdom
■静岡の爆走ロケンローバンド、Stupid Babies Go Madのアルバム発売記念ライブ。フロアは革ジャン率&イカすロック姐ちゃん率が高くて良い感じ。入りはそこそこかな。
■出遅れたので一番手のBarebonesを見逃す。悔しい!会場に入るとまもなく昨年末のワンマンもまだ記憶に新しい日本脳炎の演奏が始まる。あいかわらずかっこいいなあああああー。Earthdomは割りとフロアが暖まるのに時間がかかる印象があるのだけれど、Ninjamanzファンと思われるサイコビリー系の客が結構いるのでパンチ合戦も飛び出したりして早くも大盛り上がり。
■続いてはそのBattle of Ninjamanz。サイコビリーはそんなにマメにチェックしてるわけじゃないので彼らのライブもたまにしか見れないのだけど、たまに見ると本当にかっこよくて惚れ惚れするね。
■その次に出てきたのはベテラン、スリップヘッドバッド。個人的にはストゥージズを思い出す。渋いロックな感じのギターとベース、そしてアクの強い(執拗にダイブを繰り返す)ボーカル。脂っこいですなあ。
■といった感じでここまででも既にお腹いっぱいな感があったのだけど、それでも最後に出てきたStupid Babies Go Madの勢いは大変なもので。基本的にはSmash Your Faceとかに通じるロケンロール。最近ギターが二人になったそうなのだけど、二人ともホッケーマスク着用。新ギタリストがまたかっこいいんだ。

■「偉大な先輩がたを差し置いてこんなところで最後にやらせるディスクユニオン!いじめか!」とか言いながらも(笑)凄いテンションで一気に駆け抜けて、ギタリスト二人の物凄いギターソロでいったんメンバー退場。ギターソロからそのままノンストップでアンコールに突入し、怒涛の勢いで締めくくってくれたのでありました。ほんとかっこよかったなあ。
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2007年02月09日
Extreme the Dojo
■1/16(Tue) @渋谷Club Quattro
■復活Extreme The Dojoはブラックメタル特集。大入り満員!みんなCeltic Frostを待ちに待ってたんだろうねえー。
■最初に登場のNaglfar。演奏もズッシリと上手いしキャラも良い。なかなか良いバンドだと思います。が、正直この後出てきた2バンドがヤバすぎたので印象が薄くなっちゃったというのが正直なところ。
■2番手のSatyriconは、ドラマーのFrostが「危険人物」ということでw、アメリカあたりには入国できない(代わりにジョーイ・ジョーディソンがツアーで叩いてたという話)ということなのだが、幸い今回は無事来日できた模様。MCでもしきりに「Frostも込みで来られて嬉しい」と言っていた。前にDownload Festivalで見たときにも「かっこいいいいいいー」と思いつつも4曲くらいしかやらなくて物足りなかったのだけど、今回はみっちりやってくれたので大満足。もう、超かっこいいの!新譜のミディアムテンポな曲の重量感(特に「King」がかっこよすぎ!)、初期の激速ナンバーの凶悪さ。現在のブラックメタルの最高峰といっていい貫禄だったと思う。
■そして最後のCeltic Frost。Satyriconが良すぎたたけに「食われるんじゃねえの?」と思っていたのだが、これがまた一挙手一投足がいちいち激シブな見得の切り方で鳥肌モノ!速さとかはさほどでもないのだが、終始抑え気味なダークなパフォーマンスで押し通す。俺でも弾けそうなリフばっかなんだけど(笑)、いちいち渋いんだよなあー。こんなに凄いとは正直思わなかった。感服。
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2007年01月28日
Out Trio
■1/27(Sat) at六本木スイートベイジル
■前説によるとOut Trioというのはテリー・ボジオ18年ぶりのレギュラーバンドとのこと。実はバンマスはギターの兄ちゃんなんだってね。知らなかった。
■音は事前に聞いたことなかったのだけど、(お店がジャズ箱だってこともあって)ジャズっぽいものを想像していたら思いのほかプログレ~ジャズロック的。ギターはヴォリュームペダルを使ったヴァイオリン奏法を多用しつつ随所でバリバリと早弾きをキメる感じ。若そうだけどいくつくらいなんだろ。
■曲はちょっと似たようなのばっかって感じがしちゃったんだけど、まあとにかくボジオせんせいが凄すぎるので全然オッケー。手数の多さ、一人ポリリズムといった超絶技巧関係も当然すごいんだけど、ここぞという時は凄い重い音でズシっと決めてくれるところがロックファン的には嬉しい。
■ドラムセットも、去年ザッパで見た時より全然大掛かりなセットで来てくれたので嬉しい。こんな本格的なドラムセットのボジオを日本で見られるとは思わなかったよ。ということで終了後は記念にドラムセットの写真を。つか、写真撮ってる人多すぎでした(笑)。
2007年01月17日
David Bowie Night vol.4終了!
■はい、ということでご報告が遅れましたが、1/8に行われたDavid Bowie Night、無事終了いたしました。
今回はボウイせんせいの60歳バースデーということもあってか、今までで最多の動員を記録いたしました。ありがとうございます!
恒例となったライブ・ペインティング。写真とか何も見ないでこれが描けるって凄いよね!
![]()
以下、ぼくのセットリスト。ちょっとワンパターンになってきてるかなー。
Set1
1. Aladdin Sane
2. Wild Eyed Boy from Feecloud
3. Kooks
set2
1. Dead Man Walking
2. Halo Spaceboy
3. Be My Wife
4. Fame
5. Fashion
set3
1. Rebel Rebel
2. Cracked Actor
3. John, I'm Only Dancing
4. T.Rex / Solid Gold Easy Action
5. Tin Machine / Baby Universal
6. Def Lepperd / Action!
7. Star
8. Ian Hunter & Mick Ronson / How Much More Can I Take?
9. The Who / Anyway Anyhow Anywhere
10. The Jean Genie
2007年01月11日
The Dust'N'Bonze(1/10 at Ebisu Liquid Room)
今年の初ライブは昨年10月に森重が脚を折って延期になっていたダスボンの振替公園@リキッドルーム。
いやああーかっこいいいいー!で済ませてしまいたいようなかっちょいいライブだったよ!
昨年メジャー移籍してリリースされた2ndアルバムは1stに比べてポップな曲が増えたなーという印象(って、昨日買って一回聞いただけなんだけどな)で、ゴリゴリだった1stが好きだっただけに「なんだよメジャー行ったからって早速丸くなっちゃったのー?」ともちょこっと思ったりしたのだけど、ワンマンでライブをやるとなるとあのくらいバリエーションがあったほうがいいのかも。
とにかくバンドの音がでかい!ギターはでかすぎて時々何を弾いてるのか聞き取れなくなるくらいだし、ベースは歪んでて更にでかいし、ドラムは一音一音が異常に重たいし、そんな中でもボーカルは全部はっきり聞こえるので森重って声でかいんだなーと思った。
MCで「振替で、しかも平日なのにこんなに来てくれてありがとう」とか言ってたけれども、実際リキッドで満員とは行かないまでも結構埋まってた感じ。いまどきこの音でこれだけ動員できたら大変なもんなのでは。
あとゲストでMCUが登場。ルックスが完全にハードロックの人になっててメロイックサインを出しまくってたよ!
という感じでいまどき大変にかっこいいロックンロールが聞ける貴重なバンドだと思います。ていうか今日見てて思い出したんだけど、俺は中学時代、こういう大人になりたいと思ってたんだよなあ。なんだかんだでロック兄ちゃんには今でも憧れますよ。
ということで次回は月末のUNIT。行っちゃおうかなー。
2006年12月05日
ムーンライダーズの夜
日曜の夜はニッポニアでタカノ★さん主催のムーンライダーズ特集イベント。ライダーズはほとんど聞いたことがなくて、えーと『カメラ=万年筆』とあともう一枚くらいアルバムを持ってるのと、慶一ソロを1枚、ビートニクスを1枚、以上。という程度。なのですが、カラオケで聞いてたら詞の凄さがかなりわかった感が。ちょっと色々聞いてみたいな。
帰ってから棚を調べてみたら、『アニマル・インデックス』でした>もう一枚持ってるやつ
電メリ行きました
ドラマーが変わった新生モデルプランツは前回見たときよりファンクっぽい(といっても黒くはなくて、トーキングヘッズとかコントーションズとかのやるような白人ニューウェーヴのファンク感)感じが強くなってたような。あいかわらずかっこよかったなあ。
しかしなんといってもヤバかったのはロジック・システムこと松武秀樹さんです。新曲らしい曲はOrbみたいな長尺のアンビエントテクノで凄い気持ちよかったんだけど、最後に「テクノポリス」なんかカマしてくれちゃって!「トキオ!」で煽ったりするの!だって本物だよ!?
という感じで大変満足し、打ち上げで腹一杯になって帰宅。
2006年12月02日
昨夜と今日
■昨日は久々にTOP GUNにお邪魔した。楽しいね!あとは大甲子園かFilthを出せば完璧なパーティだと思うな!
■そして今日はこれからこれ↓に行きます。
12/2(土)@池袋LIVE INN ROSA
OPEN/START 14:30/15:00
ADV/DOOR ¥3000/¥3500(1D別)
入場先着順で電メリ限定グッズプレゼント!
■出演
モデルプランツ/木魚/miami/ミンカパノピカ/ヤング100V/佐伯誠之助/スカイフィッシャー/岩田麻里/プノンペンモデル/松武秀樹(Logic System)
■DJ
マイケルJフォクス(Culture-club)/小野島大 (音楽評論家)
■Foods&Sweets
☆ユメイロメイロ
今年結成してまだ曲作りフェーズなバンドの一つは、来年の電メリ出場が目標なのだ(ぼくの中では)。
2006年12月01日
"SHOOTING PUNK APROACH" at 新大久保Earthdom
■会場に行ったらこんな張り紙が↓

■ということで結局出演したのは
Exclaim
Scum Banditz
Charm
Fuck On The Beach
Contrust Attitude
日本脳炎
ですね。
久々に観たExclaimとCharmはいずれも相変わらずすげえテンション高くてかっこよかったし、20000VとダブルヘッダーだったFOBもやっぱすさまじい。
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で、収穫だったのがContrust Attitude。もともとDiscloseと一緒にツアーを廻る予定だったはずなのだけど、Discloseの急遽キャンセルを受けてということもあってかすげえ気合が入ってたように見受けられた渋いクラストバンド。
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最後の日本脳炎は急遽出演ということでギターが一人欠場、時間も短かったけど相変わらずのかっこよさだった。年末にはワンマンだそうで、見たいかも。
2006年11月07日
The Sparks Show
10/20 at 渋谷O-East
スパークスの来日公演。実はちゃんと聞いたことはなかったのだけど、なんとなく岸野さんやモモさんの煽りに釣られて見に行くことに。体調も悪かったので遅めに行ったのだけど、8時くらいに行ったら、まだ最初のバンドの捏造と贋作がやってたよ。
後から聞いた話だと、機材トラブルとかで開演が1時間くらい押してた模様。
で、その捏造と贋作は上野耕路と久保田真吾を中心に4名のホーンセクション南下も要する大所帯。終始テンションの高い久保田に、ホーンセクションの女性メンバーは着物姿だったりで見た目にも華やかで楽しい。
続いてのSpank Happyは野宮真貴をゲストボーカルに迎えてのフェアウェルコンサート。なんかイントロが流れた瞬間に「なつかしいー」とか思っちゃったけども、何が凄いって野宮真貴の「様になる」こと。なんか「あ、なるほどこれが本物ね」とか妙に納得してしまった。
とまあ1時間押し(9時半だよ!)に始まったSparks。2部構成になっていて、第一部は新譜の曲を映像つきで披露。これがまず凄い。映像と演奏のシンクロぶり(や、かなりの部分あてぶりだったけど)、それに映像と絡んだパフォーマンス(スクリーン上の自分と殴りあったり、スクリーンに映されたパイプオルガンを弾くふりをしたり)と、すごく完成度が高い。ぼくなんかは自分の曲の構成を覚えるのもおぼつかないクチなので、すげえなあと思いました。あと新譜の曲いいですね。全然普通に買いたいと思ったよ。
ちょっと休憩を挟み、第二部はバンドセットでのヒットパレード。エレポップになってからの曲なんかもやるんだけど、やっぱり「This Town」ほかの70年代変種グラムロック路線が最高。バンドもパワフルですげえかっこよかったよ(ベースがRedd KrossのSteve McDonaldだったりしたので驚いた)。
時間が押して最後まで見れなかったひとが出たりしたのは残念だな、とは思いますが、ぼくはちゃんと見れて大変満足しました。とりあえず今度音源買う。
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2006年11月06日
Glamorous & Dangerous vol.2 セットリスト
遅くなりましたが、グラデンのセットリストです。
set1.
1. Children of Bodom / Downfall
2. Persuader / Sending You Back
3. Destruction / Mad Butcher
4. Sodom / Witching Metal(live)
5. Skid Row / Slave to the Grind
6. Loudness / Crazy Doctor
7. Flatbacker / Hard Blow
8. Rainbow / Lost in Hollywood
9. Led Zeppeling / Immigrant Song
10. Slayer Desciples
set2.
1. The Stalin / ロマンチスト
2. 赤痢 / FUCKしよう
3. あぶらだこ / ダーウィンの卵
4. The Willard / The End
5. The 原爆オナニーズ / 香り
6. Laughin' Nose / Paradise
7. Dead Boys / Ain't Nothing to Do
8. Murderdolls / Love at First Sight
9. Backyard Babies / People Like People Like People Like Us
10. Motley Crue / Live Wire
とにかくジューダスブリーフ党があまりに最高だった!また見たい!
2006年11月04日
Iron Maiden
10/25 at 日本武道館
客入れのときにスティーヴ・ハリスの娘が前座をやってたはずなのだけど、それには間に合わなかった。残念! 入場が結構ギリギリになっちゃって、席に着いた瞬間に客電が落ちた。
で、メイデンご本尊なのだけど、いやあー噂には聞いてたけどホントに新譜を頭から再現するのね! 10曲入りとはいえ新譜は曲が長く(9分台の曲すら何曲かある)、トータルすると冒頭80分くらいはずっと新譜の曲だった感じかな。
んで、飽きるかな、と思うとこれが全然飽きないの。まあこっちも意図的に集中して観てたってのもあるんだけど、演奏がとにかく鉄壁すぎ。新譜の曲ってほとんどプログレなんだよね、長いし展開が複雑だし。いやーすげえもん観たなあー、って気分にはなれる出来だったと思う。
とはいえ、ニューアルバム全曲終えたところで「Fear of the Dark」のイントロが始まったら即座に場内大合唱(笑)。続く「Iron Maiden」でガツンと盛り上がり(ステージに戦車が出てきて、ハッチが開くと中からエディが!w)本編終了。アンコール3曲くらい?をやって割とコンパクトに全編が終わった。
つかあれだ、ブルース・ディッキンソンは今回も一瞬たりともかっこよくなくてかっこよかったなあ。
あと物販で売られてるTシャツとかパーカーとか、結構かっこいいのが多くて「あ、ほしいなあー」って思ったんだけど、Tシャツ4500円、パーカー7500円とかそんな値段設定だったので当然スルー。パーカーは特に普通にかっこよかったからかなりほしかったんだけどなあ。6000円だったら買ったと思うんだけどなあ。
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Slayer Special Live
10/16 at 新木場Studio Coast
Loudparkは断念したけど、帝王スレイヤーの単独とあらば見逃すわけにはいかないのだ。ということで新木場へ駆けつけた。
開演ギリギリに会場入り、入るとすぐにMastodonが始まる。
アメリカで一度見てるんだけど(あの時は遅れて行ったから半分くらいしか見れなかったけどね)、あの時にはとにかく音が悪くてモコモコで全然わかんなかったのね。んで、今回はの会場は格段に音がよく、印象全然違う! 認識改めました!
基本的にはスラッジよりのヘヴィ・ロックってことになるのかな。重たくて結構リフはメタルっぽい。んで、展開とかキメがすげえ複雑でほとんどプログレ。一曲あぶらだこみたいな曲もあった。あとで聞いたらメンバーに元Today is the Dayのひとがいるとか。なるほど、なんか納得。
これはかなりかっこよかったので、アルバム買おうと思います。
そしてセットチェンジの後、Slayer登場。帝王! 別格すぎ!666!!
セットリストは写真の通り。もうこれ見ただけでヤバいっしょ。頭から飛ばしすぎ。アメリカで見たとき(Unholy Allianceツアーの初日だった)は1時間くらいしかやらなかったのだけど、今回はアンコール含めておよそ80分。おそらく年齢と内容を考えると限界ギリギリまでやってくれたのではないでしょうか。Hell Awaitsとかやったもんね!
逆に残念なのはアメリカでやってたような映像がつかなかったこと(参考写真集)。セットはバックドロップに新譜のジャケを吊るしただけだった。まあでも照明はかなりがんばってた気がするな。
客層もおそらくLoudparkに行った人たちよりもコアなファンが集まってる感じで反応もいいし(ものすごいサークルモッシュが起こってた)、メンバーも楽しそうだった気が。
ということで久々に超ヘッドバンギングをしたので翌日は首が痛いうえに風邪がひどくなったりしたのだけれど、まあそれだけの凄みのあるステージでありましたよ。
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2006年10月22日
クボタ&ツヨッシー Birthday Live
10/8 at 高円寺20000V
出演:
No Think
Abraham Cross
Vivisick
屍
Slight Slappers
Fuck on the Beach
Slight SlappersのクボタさんとFOBのツヨッシーが誕生日が一緒だということで始まった企画。今回は10年選手級のバンドが集まった。
昔から見てるバンドもあれば最近初めて見たバンドもある。屍なんかは昔から見てて、昔から苦手だったのだけど、今回久々に見たらすっげえ格好よかった。FOBも昔は苦手だったけど最近は凄くいいと思う。
それと最近すさまじいことになってるVivisickは今回も勿論最高。
ということで、東京ハードコアシーンの成熟と充実度が実感できるライブでありました。いいハードコアのライブを見ると本当に元気が出るよ。
2006年09月12日
AIFセットリスト
はい、ということで9/9に行われたAIFのセットリストですよ。
1. m-flo / Come Again
2. Ordinary Boys & Lady Sovereign /
3. bis / kandy pop
4. Puffy / ハリケーン
5. Sentimental Bus / Sunny Day Sunday
6. 少年ナイフ / Girl's Rock
7. Iggy Pop and Peaches / Rock Show
8. 森高千里 / ララサンシャイン
9. 川本真琴 / DNA
10, Shampoo / Trouble
2006年09月09日
9/9(Sat)の日記
■11時起床。
1時からFitlhの当日練習だったので、洗濯、シャワー浴びる、AIFの選曲、浴衣をクリニーニング屋に取りに行く、ギターやエフェクター類およびAIF用のレコードをカバンにつめる、等々といった行為を1時間で済ませなければならなかったのだが当然無理。靴を履く暇も惜しんでビーサンをつっかけて家を出たはいいが、バス停まで行ったところでギターを忘れて家に戻るといったアクシデントのせいもあり、練習には遅刻。
まあ練習つってもFilthの場合かっちりした曲をやるわけではないので、「今日はだいたいこんな感じで」っていう確認だけなんだけどね。ということで練習での演奏もいい感じだったのでOKです。
スタジオ近くの中華料理屋で昼食の後、青い部屋へ。他のバンドのリハを見てるとかなりプログレな印象を受ける。Filthのリハではちょっと自分的にかなりしょっぱい演奏をしてしまったので反省。とりあえず外へ出てビールを買い、景気をつけてみる。ついでにラーメンも食って会場に戻るとちょうどいっしーさんの客入れDJ中。
■DJの最後の方にかぶさるようにしてダウヂノイザス(ダウヂング同好会+アウラノイザス)の演奏がスタート。いやー、今日は凄い端正な演奏でしたね。美しい。
で、続いては我々Filth。ドラマーが終わりたがるのをいっしーさんが終わらせてあげない、というある種のプレイのような一幕もありつつ、まあ全体としてはなかなかいい感じだったのではないでしょうか。簡単なアイコンタクトだけで予定外の展開をされたりしても比較的スムーズに対応してたし。個人的には結構丁寧にやってみたつもりなんだけどどうだったでしょうか。「リフとフィードバックだけで構成されたストーナーロック」って感じに路線が絞れてきたかな、と。
続いてはツノさん率いるCosmic Urination。まず、伊東さんが蛍光灯の先にバラを挿してるので笑う。全体にジャーマン系のズブズブなプログレ。特に宇波の鍵盤の音色が「これでもか」といわんばかりにプログレてて笑う。
最後はタバタあだちDuo。DJのろくでなし君がかけた森山直太朗のナルシスティックな歌にタバタさんがあてぶりのエアボーカルをカマしていきなり笑いを誘う。演奏自体はタバタさんのギターでサンプラーディレイによるループを作り、その上であだちさんのサックスやドラムを合わせてタバタさんがギターをバリバリ弾く(ギターシンセを使いまくるので音色はかなり多彩)という感じかな。リハではかなりアブストラクトだったのだけど、本番ではうってかわってロッキンな感じになり、客席に乱入してぼくの隣に座っていた各停くんに二人して襲い掛かってましたw。
物販でタバタさんのCD(『Super Psychedelic Rare Tracks』)とマテ茶を購入。打ち上げとかにも出ずに即四谷へ。
■ということで四谷Outbreak!ではAIFが既に始まってました。あまなつさんのDJ中に会場入り。さすがに疲れてたけど出番が最後から2番目だったので寝るわけにもいかず。しかし途中で振舞われたカレーはマジで美味だった。
自分のDJに関していうと、さすがに疲れてたのと準備時間が短かった(なんせほら、午前中に30分くらいで選んだだけだったからw)というのもあってかなり大味な感じになった気がするのだが、まあガールポップばっかかけるっていうのも自分的には珍しいのでそれなりに楽しくできたのではないかと。
んで、イベント後は例によってジョナサンで打ち上げ。よせばいいのにここで長居しちゃったもんだから家に帰ったのは10時過ぎでした。帰ったら即座に気絶。
2006年08月27日
8/27(Sun)の日記
■ディスクユニオン吉祥寺店でCDを。

Disclose / Raw Brutal Assault vol.1

Disclose / Raw Brutal Assault vol.2
日本を代表するD-Beatバンドの92~94年と94~98年のディスコグラフィーCD。どちらも2枚組で、それぞれ75曲入り&93曲入り。実は聞いたことなかったの。
■新大久保の韓国居酒屋?でライブ。AnodeとVivisickによるDIYライブ。出演者が増えてて、Cherio、Anode、Vivisickの3バンドになっていました。
機材は全部レンタルで運び込んで自分達でセッティングした模様。ステージと客席の境界も全然なく、最後のVivisickなんかはカウンターからダイブしたりして店内すべてを使った強烈なパフォーマンス。こういうのってハードコアだなあと思う。すっげえ楽しいのでみんなどんどんこういう企画はやってください。
■で、終わったらすぐにLOFTに移動。Church of Miseryのレコ発だったのだけど、これがまた充実の内容。前から見たかったGallhammerは音源より全然かっこよかった。スラスラはちょっと彼らにしては淡白だったかな。いや、勿論かっこいいのだけど、ほんとなら全然あんなもんじゃないでしょ。んでこれまた前から見たかったStupid Babies Go Madは期待にたがわぬ最高の爆走ロケンロール。こういうの大好き!
最後のChurch of Miseryは重量級のストーナーロックでケタはずれのスケール感なんだけど、いかんせんこれだけ濃い一日の最後としてはさすがにちょっと疲れました。でもまた見たい。グッタリして帰宅。
2006年08月13日
8/13(Sun)の日記
■大甲子園練習。例によって遅刻。
■で、会社に荷物を置いたりしてグズグズしたらラフィンの野音にも遅刻。ひーー。ついたときには「Broken Generation」を演奏中ー!出遅れたのを取り戻すべく、ビール片手に椅子に乗っかってガンガン盛り上がる。2回目のアンコールは「ラフィンの野音が始まるぜ!」で始まって、以下
「戦争反対」
「Paradise」
「Get the Glory」
死ぬっつうの。
「また来年!」って言ってたから来年はみんな行こうぜー。
■で、そのままニッポニアに酔って一杯。いい気分で帰宅。
2006年08月06日
7/18 Friction @渋谷Club Quatro
■Reckが中村達也(exBlankey Jet City)とのデュオという形で「Friction」を再始動。先だって名古屋で行われたライブには知り合いも何人か行っていて、そのもの凄い興奮&絶賛ぶりに、これは是非見ておかなければと思っていたわけなのだけど、その東京での初ライブについては実はうっかりチケットを取り忘れていて、幸い知り合いが譲ってくれるというのでなんとか見ることができたのだけど、いやはや危ないところではあった。
■演奏上はオクターバーとサンプラーディレイかなんかを駆使して「ギター不在」を感じさせない。この二人に大友さんを加えた3人でフリクションの曲を演奏するライブというのも去年見たことがあって、あれはあれでぼくは好きだったんだけど、この二人での演奏のようなのがフリクションであるというのであれば、なるほどあの3人での演奏はフリクションではなかったのだな、と納得。そして結構いろんな時代の曲をやっているのだけれど恐ろしく一貫性があって、メンバーが異なることで表層的な違いは生じてもReckの中で見えてるものはずっと一本筋が通っているのだな、と改めて思った。
■ということで、次はこの編成での新譜を待ちたいところ。かなりカッコイイはずだぜ!
7/16 Suspiriaレコ発 @新大久保Earthdom
大阪の超かっこいいバンドSuspiriaのレコ発があったわけなんだけど、これがまあ出演した全バンドが最高にかっこよかったよ!
出演者は以下のメンツ
デラシネ、KiRiHiTo、Abraham Cross、Idea of A Joke、Suspiria
関西のバンドあり、キリヒトあり、ハードコアあり、レスザンあり、ということで往年の20000Vを彷彿とさせる最高の企画だったと思います。久々にアブラハムを見たらかなりかっこいいことになってたので驚いた。
2006年07月08日
AIF#5
えーと、こっちのブログで告知するのをすっかり忘れてたので事後報告になっちゃうのだけれど、先日Ain't It Funの第5回が行われ、久々のうどん打ちなどもあって大いに盛り上がったのでありました。
ということで、そのときのセットリストを。
Manu Chao / La Marcu
Ruben Gonzalez / Cumbanchero
Mute Beat / Hat Dance
The Clash / Bankrobber
7人祭 / サマーれげぇ!レインボー
Luscious Jackson / Here
Lady Soverign vs Ordinary Boys / Nine 2 Five
Primal Scream / Country Girl
Beach Boys / Do You Wanna Dance
2006年04月27日
Children of Bodom@Liquid Room 4/25
フィンランドのメタルバンド、Children of Bodom(以下チルボド)が来日。ということでリキッドで観てきました。
リーダーのアレクシ(G&Vo)は元Impaled Nazalaneだったりするのね。いやしかしほんとにアレクシがスターで後はバックっていう感じな。もう一人のギターとかも上手いんだけど。いかんせんキャラが地味なんだよな。
どうせならもっとキーボードをガンガン出してったほうがいいのになあと思いました。いや、まあアレクシのギターは全然かっこいいんだけどね。ていうかあれだけの速弾きギタリストは久々に観た。
そして7時スタートが15分くらい押して、終わったのは8時半。BFMVの時も思ったけど、やっぱちょっと短いよねえ。
ちなみにセットリストはこんな感じだったようです↓
HATE ME!
BODOM BEACH TERROR
ARE YOU DEAD YET?
SIXPOUNDER
WE'RE NOT GONNA FALL
SILENT NIGHT BODOM NIGHT
PUNCH ME I BLEED
IN YOUR FACE
BODOM AFTER MIDNIGHT
HATE CREW DEATHROLL
KISSING THE SHADOWS
EVERYTIME I DIE
LIVING DEAD BEAT
NEEDLED 24/7
DOWNFALL
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2006年04月17日
AIF#4終了~
1. m.c.A.T. / Bomb A Head!
2. EE Jump / 青春のSunrise
3. Rip Slyme / Joint
4. Halcali / タンデム
5. ECD / Direct Drive
6. Ill Slang Blow'ker / B in 親不孝
7. イルリメ / トリミング
8. Tha Blue Herb / Ame Ni Mo Makez
9. You The Rock / Hoo! Ei! Ho!
10. Nitro Microphone Underground / 10%無理 featuring Muro
11. Tokyo No.1 Soul Set / 黄昏'95~太陽の季節
12. 小沢健二&スチャダラパー / 今夜はブギー・バック
13. Beastie Boys / Fight For Your Right(to Party)
最後、「心のベスト10 第一位はこんな曲だった」→「イエーーー」という流れはアドリブながらなかなかキマったように思います。中盤はほとんどあべ++くんだけが喜ぶ感じになっちゃったけど、まあそれはそれで良し。
なんかAIFは他のイベントと比べて疲労度というか酔っ払い度が高くて、前回に続き今回も最後は落ちてしまいました(とみぃさんごめんなさい……紅までは覚えてるんだけど……)。まあそれだけ「お祭」感が強いっつうことですよ。次回は7/1だそうなので、来たことないひともお祭好きなひとは是非来てね!
2006年03月19日
すかんち再結成ライブ
■渋谷AXは満員!スタート前は「Lust For Life」「Surrender」「You Love Us」など「PROMかよ!」って感じのBGMがかかっていやがおうにもアガります。
■客電が落ち、いかにもなストリングスのオープニングSEがかかるとともにミラーボールが回り始めると、その時点でもうヤバかったんだけど、メンバーがステージに出てきて(みんなちゃんと派手なのも嬉しい!)一曲目から「恋のT.K.O.」をやってくれちゃった日にはもういきなり号泣ですよ。
■もともと演奏力の高いバンドなだけに、演奏は実に格好良い。小畑ポンプがもの凄い重い音で叩いてるのはびっくりしたなあ。
■それにしてもまさか「好き好きダーリン」なんかやるとは思わなかった。そしてそこから「Love Love Holiday」「Sugar Sugar Baby」とShima-Changソングを連発された時にはもう死ぬかと。つか、とにかくShima-Changがすっげえカワイイ&かっこいいの。往年と変わらぬ可愛さを保持しつつ、ベースはぶっといゴリゴリの男らしい演奏。マジで日本で一番好きなベーシストかもしれません。ロックのライブ観て「うわー、このベースかっけえなあー」って思うことってあんまりないんだけど(あとは戸城くらいかな)、このベースはマジで凄いです。Shima-Changは町田康バンドでもすかんちと変わらないフリフリの衣装で演奏してるそうなので、今度是非観に行きたいと思った。
■お客さんも「この日を待ってた!」という思いが伝わってくる暖かい雰囲気で、MCもいい感じにリラックスしたムード。印象的だったMCは「今日ここまで演奏してきて一つ思ったことがあるですけど、いやいろいろ思ったんだけど特にね。……いい曲ばっかりだな!みんなが待ってたのもわかるよ」ってなところ。ほんとそうなの!いい曲ばっかりなの!「10年前に解散したけど、もう解散はしません!でもあんまり何度もやると君ら来なくなるから次はまた10年後かな」とも言ってましたが、まあ10年かどうかはともかく、何年かに一度やってくれるといいなあと思った。その時にはまた頑張ってチケットを取ろうと思います。
■ということで以下セットリスト。
01. 恋のT.K.O.
02. ウルトラ ロケットマン
03. 涙の転校生
04. 恋するマリールー
05. Mr.タンブリンマン
06. 109で待っててよ
07. 好き好きダーリン
08. LOVE LOVE HOLIDAY~ふたりはアイドル~
09. Sugar Sugar Baby
10. 13階の女(あんぜんBANDのカバー)
11. ラヴレターの悲劇
12. 恋人はアンドロイド
13. You You You
14. 恋のショック療法
15. レターマン
16. 恋の1,000,000$マン
--ENCORE1--
17. 伝説のスカンチンロールショウ
18. 仏壇返しにはかなわない
--ENCORE2--
19. ボクはジーザス
20. 恋のマジック・ポーション
まあ「あれもやってほしかった」「あれをやってない」っていうのは勿論あるけどさ。それはまた10年後にやってくれるかもしれないしね。
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2006年03月13日
グラデン vil.1終了!
えーと、動員面では大変に厳しいものがあったのですが(正直かなり凹んだ)、なんとか終了いたしました。内容は全員凄いよかっただけに悔しいなあ。
ぼくはすかんち特集枠を受け持ったんだけど、このバンドはほんっとうに曲がいいのでやってて凄い安心感があるのね。何をかけても外さない!みたいな。
ということでセットリストです。
1st set
1. Red Warriors / バラとワイン
2. G.D.Flickers / 23日のクレイジー・ブギ
3. Marchosias Vamp / オレンジ色の月
4. Love Missile / Crazy Moon
5. シスターポール / Rock'n'Roll All Night
2nd set(すかんちタイム)
1. ローリーホラーショー
2.いかすぜ!ミッドナイトDJ
3. 恋のロマンティック・ブギー
4. ウルトラロケットマン
5. 仏壇返しにはかなわない
6. 君を好きになった
7. 恋のT.K.O.
8. Love Loveホリデー
9. レターマン
10. メタモルフォーゼは4倍なのです
11. 恋は最後のフェアリーテール
12. 恋するマリールー
13. 恋のマジック・ポーション
14. 女の娘の気持ちはわからない
15. リメンバー
16. 炎のロックマシーン
17.ロックンロールスター
18.恋のショック療法
19.Mr.タンブリンマン
20.ミスターユニバース
21.12月はいつもレイン
22.Sugar Sugar Baby
23.You You You
24.恋の1,000,000$マン
2006年02月12日
Ain't It Fun vol.3終了しました!
とりあえず女性陣からたくさん義理チョコをもらえて嬉しかった!
で、会場で振舞われたBaileysというお酒は一見すると甘くてクイクイ呑めるんだけど、実は結構濃かったりするので一気に泥酔。
ということで自分の出番が終わったらあとはずーーーーっと寝てました。というか自分の出番もかなり粗い感じになっちゃって反省。
そもそも会場入りする前から会社でビール片手に仕事してたので、最初から結構出来上がってたのよね…。ということでみんな呑みすぎには注意しましょう。
で、今回のAIFで印象に残ったのはなんといってもPuppetのライブ。いやあ演奏うめえなあ、っつうがまずあるのだけど、ズルいのがカバー(というかコピー)の2曲!ブラックビスケッツの「タイミング」とタンポポの「乙女パスタ」ですよ。
しかも乙女パスタは衣装来た女子が4人並んで踊るんですよ。思わずとみぃさんと一緒に最前列で正座して拝見しました。ドクターマーチンで正座は辛かったのだが。

で、ぼくのパンク特集はこんな感じ。
1. The Sex Pistols / Friggin' in the Riggin'
2. Laughin' Nose / Thirty
3. The Mods / London Nite
4. Willard / Run "Cindy" Run
5. The Damned / New Rose
6. Misfits / Attitude
7. Sham 69 / If the Kids are United
8. The Clash / Complete Control
9. The Sex Pistols / Anarchy in the UK
10. The Blue Hearts / パンクロック
これに懲りず、また遊んでください>みなさま
2006年02月11日
Ain't It Fun vol.3 バレンタインスペシャル
はい、ボヤボヤしてる間にもう今週末なのですが、とみぃさん主催のAin't It Funというイベントに出ます。前回は大甲子園のライブをやらせてもらったんですが、今回はDJで。
「AIN'T IT FUN」Vol.3 ~バレンタインスペシャル~
□日時:2月11日(土・祝)23:30~04:30
□会場:四谷OUTBREAK!
□料金:2,000円(w/1drink)※半券にて再入場可能
□regularDJ:とみぃ、津田大介、タクヤ、
tag、junne、omo*8、あまなつ
□guestDJ:DJ HOSOI(from DELOREAN [SPAIN])、 立石郁
□VJ:キキ
□LiveAct:PUPPET
□公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/aint_it_fun/
第一回から参加させてもらってるのですが、毎回すごく盛り上がるので今回も楽しいのではないかと。
今回はナターシャ取締役全員&PROMクルー全員、そして第一回から欠かさず参加のあまなつさんといったレギュラーメンバーに加えて、かつて「プログレ女子高生」として話題を呼んだ(現在は女子大生)立石郁さん、そしてスペインのディスコパンクバンドDeloreanのメンバーであるDJ HOSOI(語学留学中。昨年「Hard to Explain」でもDJやったそうですよ)といったゲストDJに、ライブアクトとして津田さんのPuppetが出演、と今回も盛りだくさんでお送りします。
2006年02月10日
Juichi Morishige
2/10 at 渋谷Club Quattro
Ziggy森重のソロ公演。
メンバーは
gt: Kiyoshi (ex hide with Spread Beaver)
ba: ヒーセ(ex Yellow Monkey)
dr: Joe (Ziggy)
Key: 三国義貴
ということでかなり鉄壁。演奏はさすがに完璧。特にヒーセがいいねえ。
で、森重本人も喋ると声ガラガラなのに歌うとバッチリ。大晦日のダスボンに続きこの人を見るのは2回目なのだが、ほんとにこんな素晴らしいロックンロールシンガーは日本ではちょっと他にいないんじゃないだろうか。
あと客層も良い。歌詞はバッチリ覚えてるし(森重が途中で歌詞を忘れて「ゴメン、ちょっと歌って!」と言ったらほんとにちゃんと歌う。で、苦笑しながら「くそー、さっきまで覚えてたのに・・・あ、わかったわかった、そうだ!」と歌い続ける森重のぶっちゃけた感じも実にロックンロールだと思った)。あと男が多いのね。
とにかくですね、ぼくはもう本当にこういうロックンロールが大好きなんだなあと改めて思った。観てる間に何度もそう思った。で、2,3回アンコールをやって(さすがにちょっとクドいんじゃないかとは思った。一度でやってくれ・笑)、MCで「色々噂があるみたいだけど、これからもZiggyもダスボンもソロもガンガンやり続けます。俺はとにかく音楽が好きで、歌うことが好きなんで」みたいなことを言ってて結構グっと来ました。
やっぱ20年以上ロックンロール一筋でやってる人はかっこいいですよ、ほんとに。心底憧れるわ。
2006年01月29日
"SCUM NOISE PARTY"~BugⅡ
■"SCUM NOISE PARTY"
1/28(Sat) at高円寺20000V
出演:
KIRIHITO, FUCK ON THE BEACH, FREAKS, SLIGHT SLAPPERS, RISE FROM THE DEAD, 屍, NO THINK
2万店長早川さん(Kirihito)が今月一杯で2万を退職する、ということで今回は2万店長としての最後のライブになる。他は基本的にハードコアのバンドばかりなので、これは主催のNo Thinkからのはからいなんだろう。
ということで最初がKirihitoだったのだけど、いやもうかっこいいのなんの。早川さんもかなり気合の入った演奏だった気がする。
んで、印象に残ったのがRFD。前回見たときに、モロOn-Uっぽい感じの重いダブだったんだけど、今回はもっとBPMの高い曲を導入して、ボディ形とかあとADFとかみたいな感じになってた。Earthcreamとかの頃を思わせるコラージュっぽい部分もあり。ギターにサンプルを乗せた曲なんかもあって、速い曲では客もモッシュっぽいノリになったり。いやこの路線、続けるとすごいことになりそうな気がします。音源が楽しみ。12インチとかガンガン切ってほしい。
んでもってまあ全バンドかっこよくて(No Think久々に観たけど、すげえかっこよかったなあー!)、大満足なうちに終了したのは11時半くらい。長えよ!
ちなみにハヤカワさんの新しい店はこちら→新大久保Earthdom(旧新宿DOMですね)
■”BugⅡ"
1/28 (渋谷O-Nest)
で、そのまま渋谷に移動して小野島大さん主催のニューウェーヴ形DJイベントへ。ほんとは2万で疲れたし帰ろうかなーと思ってたんだけど、ちょうどこんな本を読んでたとこだったので「ニューウェーヴディスコとか行きてえ!」という機運が盛り上がり思わずハシゴ。
いやあ、楽しかったですわ!ゲストの中原昌也の意外と(笑)嫌がらせ度の低い(まあGGアリンとかかけてたわけだが)、というか寧ろ積極的にかっこいい選曲。あと飛び入りゲストのムーグ山本のコスり漫談とか。レギュラー勢も「そうそう、こういうのが聞きたくて来たんです!」という感じで大変楽しい。来て良かったわぁ。
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2006年01月08日
David Bowie Night vol.4終了!
ということで、新宿Acidに場所を変えてのボウイ・ナイト第4回。今回はボウイの59歳(!)の誕生日ということでクラッカーを鳴らしたりして賑やかに終了しましたよ。
今回は初の試みとしてライブペインティングなんかもありました。
ペインティング中

完成図

ぼくの選曲はこんな感じ。
1st set
1. David Bowie / BAAL
2. David Bowie / Alabama Song
3. David Bowie & Pat Metheny / This is not America
4. David Bowie / Joe the Lion
2nd set
1. Seu Jorge / Five Years
2. David Bowie / Janine
3. David Bowie / Black Country Rock
4. David Bowie / Queen Bitch
5. Lou Reed / White Light/White Heat
6. Iggy & The Stooges / Search & Destroy
7. Slade / Coz I Love You
8. The Who / Anyway Anyhow Anywhere
9. T.Rex / Teen Riot Structure
10. David Bowie / Rebel Rebel
3rd set
1. David Bowie / Pablo Picasso
2. David Bowie / Pretty Things are Going to Hell
3. David Guetta & David Bowie / Just for One Day
4. David Bowie / Hallo Spaceboy
5. Date Course Pentagon Royal Garden / Fame
6. David Bowie / Be My Wife
7. David Bowie / DJ
8. Iggy Pop / Lust For Life
9. David Bowie / Star
10. David Bowie / Let's Spend the Night Together
11. David Bowie / Ashes to Ashes
また次回もよろしくですー。
2006年01月07日
Bullet For My Valentine(渋谷クラブクアトロ)
ウェールズ出身のメタル界期待の星、Bullet For My Valentineの来日公演@渋谷クラブクアトロ。客入りもかなりよくて、これはAXとかでもいけたんじゃないの?という感じ。2005年の年間ベスト10にも入れたし、ぼくの中では去年の最優秀新人バンド扱いなので大変楽しみだったわけですが。
大入りなうえに前のほうは客層が結構若くて、一曲目が始まった瞬間かなり激しいモッシュが始まったので思わず後方に避難。情けないけど、最近はオーバーサーティなクラウドのモッシュピットにしかいたことがないので…。あと、ニュースクールハードコア系の腕振り回し野郎とかがいたり、外人の集団が「せーの」でスクラム組んで突っ込んできたりするので、ひ弱なぼくには厳しかったなあ。
つか、観てるとメタルの客とハードコアの客と両方来てるんだなーっていうのが客のノリからも窺えた。個人的には「ああー、実にメタルだなあ」と思ったけれども。基本がメタリカで、そこにメイデンやプリーストみたいなツインリードが乗って、で、ハードコアとかメロデスっぽいスパイスをふりかけましたという感じ。
しかしまあいいバンドだったわ。曲がよく書けてるし演奏はバッチリだし。明日行くひとは楽しみにしてていいのではないかと。
とはいえまだデビュー間もないのでレパートリーが少なく、1時間弱で終わっちゃったけどな。スタート前に「6時スタートで10分くらい押して、アンコール含めて7時半終了くらいかねえ」とか話してたら、オンタイムで始まって7時前には終わってやんの(笑)。MCも簡潔だしカバー曲で水増ししたりするでもなし。そこはまあ潔いというかむしろ勢いを感じたので個人的にはオッケーです。
あとこのバンドグッズがかっこいいの。ロゴをあしらったバックルとか売ってたので誰か買ってください(笑)。ぼくはリストバンドとキーリングとパーカを購入したですよ。
2006年01月01日
THE FINAL OF 2005 ~第2部~presented by SHINJUKU LOFT
■2005年のライブ締めは新宿ロフトのオールナイト。出演者はこんな感じ。
・特撮
・Laughin' Nose
・Dust'N'Bonez
・ニューロティカ
・The Street Beats
・Battle of Ninjamanz
・Hate Honey
・宮城マリオ
■実家で紅白を途中まで見て(矢口が歌う姿を見れただけで感無量すぎたので続きは観ませんでした。あと中澤姐さんの「み・だ・らー」が久々に聞けたのも感慨深い。欲を言えば最後の「LOVEマシーン」ってセリフは矢口で聞きたかったけど、そこはまあ「今のメンバー」に譲るのが筋ってもんだよね)
■で、新宿につき、タワレコでちょこっとレコードを買ってからロフトへ。おお、なんかすげえ並んでる! 整理番号順に入場中。前売を買ったのは結構直前だったのだけど番号が結構若くて「大丈夫か?」と思ってたのだが、なんのことはないぴあの整理番号とロフトで直接買うのとは違う番号がつくのね(ライブハウスではよくある話)。
■ということでスタート時間の23時ちょうどくらいに入場。なんと最初は特撮。過去3回くらい見てるものの、最後に見たのは3、4年、や、もっと前かも。ということで知らない曲ばっかだったけど、やはりかっこいい。久々に観たらナッキーの髪型が橘高みたいになってたので驚きました(笑)。
「除夜の鐘の代わりに我々特撮があなたたちお客さんにファンファーレを! さあエディ、ファンファーレだ!」というMCに続いて「サンフランシスコ」のイントロが始まった時は鳥肌モノでしたな。
![]() | 綿いっぱいの愛を! 特撮 大槻ケンヂ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■2番手はラフィン。今年3回も観ることになるとはねえ(笑)。ということで勿論前のほうで観ます。ギター側、2列目くらい。ちょうどラフィンでカウントダウンだったのだけど、一度「Sane Revolution」をワンコーラスで中断したらまだ12時まで2分くらいあって、そしたらポンがすぐに続きを弾き始めちゃって、時間を気にしつつもビシっと12時40秒前くらいに完奏。で、バーっとクラッカーを配り、12時の時報と同時にみんなで鳴らして間髪入れずに「Paradise」!これでもう即死!この日やった古い曲は「Broken Generation」「Paradise」、んで最後に「Get The Glory」。まさか2006年の年明けをチャーミーのダイブを受け止めて過ごすことになるとは思わなかったよ(笑)。やっぱこういうバンドはチッタとかじゃなくて、こういうライブハウスで観るのがいいよなあとつくづく思った。
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■そして次はDust'N'Bonez。まさか2006年の最初のライブで森重と戸城を観て過ごすことになるとは思わなかった。しかも最前列で(ベース側)。いやあー、かっこいいねえ!事前にとみぃさんからライブでの森重と戸城については「異常にかっこいいっすよ」と言われていたのだけど、ほんとにその通り。滅茶苦茶華がありますね、このひとたち。Ziggy時代よりさらにベースの手数は多くなった気がする。ギターもジャンプしまくって頑張ってるし、ドラムはすげえ音がでかくてかっこいいし、んでもってとにかく森重の一挙手一投足がキマってるのです。また観たいなあ。
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■次のニューロティカって、実は今まであんまりちゃんと聞いたことがなくて、ライブももちろん初めてで。で、しかも結構偏見を持ってたところがあって。というか、バンドブームの頃に出てきた所謂「ビートパンク」みたいなのって、一時ぼくにとっては「唾棄すべきもの」だったわけ。海外ではとうてい通用しないようなドメスティックな、奇形的進化の結果としてのジャパニーズロック、みたいな。なのだけど、最近はすなおにそういうのもいいなあと思えるようになってきて、「外国のロックと違ってもいいじゃん」と思えるようになってきた(まあ、あたりまえの感覚だよね、今にして思えば)。で、初めて観るニューロティカはとにかくすっげえ楽しかった!笑えて泣けてもう最高!みたいな。これはまた単独でも観たいなと。
■The Street Beatsは中学生のころ1stアルバムが出て、当時はかなり聞き込んでたのだけど2nd以降は全然聞いていなかった。で、実際観たところ、概ね変わってないな、と思った。基本的にはOKIの歌がメインで、あとギターのメロディの特徴的な乗せ方とかは一緒。知ってる曲はやらなかったけど違和感は全くなし。最近の音源も聞いてみたいところ。とりあえずベスト盤でも買ってみますかね。
![]() | 20th ANNIVERSARY BEST 1984-2004 ★REBEL SONGS★ THE STREET BEATS OKI Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■いきなり若くなってBattle of Ninjamanz。ぼくはモッシュは平気だけど、ニュースクールのひとの腕振り回すやつとかサイコビリーのひとのパンチ合戦とかはちょっと苦手な軟弱者である。が、ちょっと下がったところで観てたら見覚えのあるスパイキーヘア=チャーミーが前の方に行くのを観て「俺も負けてらんねえ!」とか変な義務感に駆られて前の方へ。パンチ合戦には加わらないものの最前列近くで思いっきり暴れました。
■で、Hate Honeyは名前だけは知ってたんだけど、何故かモーターヘッド系のジャパコアだと思ってたら全然違ったので驚いた。モーターヘッド感はちょっとはあるけど、どっちかっつうと爆走ロケンロール系ですな。「Can't Take My Eyes On You」のパンクカバーとかかなりカッコよし。
■というところでバンドはここまで。この後はエアギターの達人・宮城マリオ。一曲目は「デトロイト・ロック・シティ」で、エースのパートをかなり細かく再現。そして次が「スモーク・オン・ザ・ウォーター」(笑)。観てると楽しいんだけど、全バンドをかなりガッチリ見たので疲れたからこの辺で引き上げ。歌舞伎町の「リトルスプーン」でカレー食って実家に帰りました。とにかく全バンド素晴らしくて、2006年は最高の幕開けだと思ったな。どうせならあと横道坊主とG.D.フリッカーズも出せばいいのに、とか思ったりもしたけどw
2005年12月25日
ブリノイ終了!
今回も大変楽しかったです!
とりあえずたぐさんはキャラで持っていくのでズルいなあと思ったよ。
ぼくのセットリストはこんな感じでした。
1. 鮎川誠 with Wilko Johnson feat.シーナ / Be My Baby
2. 少年ナイフ / Space Christmas
3. Kenzi & The Trips / Let's Rock
4. The Stalin / ロマンチスト
5. The Willard / Run "Cindy" Run
6. The Damned / Neat Neat Neat
7. The Ramones / Do You Remember Rock'n'Roll Radio?
8. The Mods / ごきげんRadio
9. Laughin' Nose / Thirty
10. Laughin' Nose / 聖者が街にやってくる
2005年12月16日
Pretty Boy Floyd 来日公演
LAメタル末期に徒花のごとく現れた初期モトリーフォロワー的なグラム系バンド、が何故か来日。そして都内で3デイズという無茶なツアーを敢行したので、半分ギャグで観に行った。
そもそもこのバンド、ファーストが出た直後に来日して渋谷公会堂でライブをやっている。このときはぼくは高校生で、クラスメートがたまたま観に行っていた。すげえ下手だったという話。
で、ファーストの後、もう一枚アルバムが出てて、これはファーストの曲の再録と新曲が半々くらいだったのかな。どっちも弟が持ってたので、ぼくはそんなに聞き込んでないです。セカンドにいたっては通して聞いたことは無いと思う。
今回の来日の前に、実は数年前にも一度来てるとのことなのだけど、その際にはもうオリジナルメンバーはボーカルしか残ってなかったんじゃないかな。
で、今回の来日公演のメンバーは、ギターがもとBang Tango(と、いわれてもよくわかりません)だそうです。
会場は新宿ピットインと同じフロアーの向かいにある「Live Freak」というライブハウス。物販コーナーに見たこともないCDが並んでてヤバいことになっている。現メンバーでのライブ盤とかライブDVD、ファーストのジャケ違い(笑)。
さらには「サイン入りフォト」「サイン無しフォト」(サイン無しを買うと、あとでサイン会に参加可能!)というのがあって、この写真というのがファーストの時のアー写だったりする。
そしてライブなのだが、これがまた対バン多すぎ!一般公募で対バンを募ったということなのだけど、16時半スタートでPBFが出てきたのは20時半とかですよ!何バンド出たのかしら(途中から入ったのでよくわかりません)。
でもまあ、結構どれもそこそこ面白かったので苦痛ではない。名古屋から来たグラムバンド(なんか、昔のバンドでいうとラブミサイルみたいな感じ)とか、あとメンバーが初来日の時からのPBFファンだというバンドだとか。
で、「満を持して」PBFが登場。メンバー構成は
・トレーシーガンズ風のギタリスト
・背が低くて地味な感じのニッキーシックス風ベーシスト
・いかにもハードロックバンド風なドラマー(短パン&タンクトップ)
そして唯一のオリジナルメンバーであるボーカルが最後に登場。
あ、ちょっと大きくなってる。帽子かぶってタレサンかけて左右に三つ編み垂らしてて、んで口紅が真っ赤。体格コミでボーイジョージにしか見えない。
まあルックスはさておき、声はちゃんと出てるし最後までビシっと歌いきった。
1stの曲はなんだかんだで結構キャッチーだったみたいで、やれば思い出すね。サビは結構合唱に。
で、彼らはファーストの時にモトリーのカバー、それも当時は廃盤状態のインディー盤の曲を取り上げてたというくらいのモトリー好きなのだけど、やってくれましよた「Live Wire」(笑)。まさかこの曲を1年に2回も聞くことになるとは。
カバー曲はほかにもあって、「じゃあGunsの曲をやろうか?何聞きたい?」と言って「ジャングル」のイントロを弾き出すギター。さらに、
「おー、みんな知ってるねえ。じゃこれは?」…スイートチャイルド
「これも知ってるのかあ。じゃこれはどう?」…ナイトレイン
てな感じでイントロクイズ状態。
結局「じゃ今回は俺じゃなくてあいつ(ベース)から始めるわ」ということで勿論「It's So Easy」(笑)
最後は1stの一曲目「Leather Boyz with Electric Toyz」でガツンと盛り上がって終了。いや、正直期待してなかったんだけど全然良かったですわ。
(終了後、「そういえばピットインは何だったのかな」と思って確認したら芳垣3デイズの初日だったことがわかって「そっちのほうが良かったかも…」と思ったのはココだけの話)
2005年11月12日
エクストリームナイト
高円寺無力無善寺で「エクストリームナイト」。
ラジオの準備(テスト放送)とかで遅れていったら、odaqさんのDJ中。なんか何をかけてもディストーションがかかってて凄いことになってました。その後の石井さんのDJが普通に聞こえるような。
カレー食いに行って戻ってくると、I Love You OK?(PAZZ+ワイルド・ベアー)の演奏が始まっていた。やー、PAZZさんのドラムかっけえわー!
いっしーさんのパワーアンビエント(?)なDJの後はThe Cozmic Urination(伊東篤宏+宇波 拓+角田俊也) 。最初は歪んだビリンバウによるストーナーロック。後半はディレイのかかったスチールギターを叩いりこすったりしたフレーズを中心にしたスペースロック。バランス悪くて角田さんの音しか聞こえない部分が多かった(それでもまあオプトロンは音色がはっきりしてるから鳴ればわかるんだけど、ギターはほんとにたまにしか聞こえなかったな)けど面白かったので、もうちょっとちゃんとPAのあるところで聞きたいなと思ったです。
で、ユリネイションのメンバーたちと呑みに行こうとしたら道端でエレトリコさんにバッタリ。そのまま一緒に村さ来へ(なんかそのすぐそばの純情通り商店街の入り口あたりで事件があったらしく、警察が来て道が封鎖されてたよ?)。
終電間際でそろそろ帰ろうかなーと思ったところに伊東さんが合流してきたので、ついついそのまま残ってしまい始発帰宅に。昼間せっかくテスト放送手伝ってたのにラジオは聞けませんでした。瀧ちゃんごめん!
2005年10月31日
ロック最高! ギター最高!
Music from the Marsのフ#さんのお誘いで↓のようなライブに行ってきました。
toddle presents "world wide waddle"
2005.10.31 (mon) 下北沢CLUB Que
出演:toddle / music from the mars / GINZA LIGHTS / M.A.G.O.
着いたらmftmは始まっちゃっててちょっとしか見れなかったんですが(ごめんなさい!)、いやあ久しぶりに見たら凄い良くなってたわ。70年代歌謡曲っぽい感じとプログレっぽい感じが独特のバランスで同居しててかなり面白いことになってました。
次のM.A.G.O.は大阪のバンドなのかな。ガットギターとエレキパーカッション(結構リバーブ系のエフェクトがきつめにかかってて深海のような音)のデュオのギャルバン。これまた大変面白い。ギターがミニマルっぽく反復してるところにグオーン、グオーンというパーカッションがかぶさってたかと思うと、急にメンボーズみたいな歌が始まったり。かと思えば「怖くないあふりらんぽ」みたいな感じの曲もあったり。関西ギャルバン好きには大変たまらないバンドだったので、えーと、パン山さんは機会があったら観るといいと思いました。
Ginza Lightsというのは福岡のバンドで、まだライブは2回目とのこと。基本的にシューゲイザーっぽいんだけど、時々GSっぽい曲もあったりして、そっちのほうが個人的には好みだったかな。
で、最後のtoddleですが、これがもう物凄くよかった。アルバムよりいいわ。そもそも対バンのどのバンドよりも音がでかい(笑)。で、MCは結構フニャフニャな感じで萌えなんだけど、ギターは有無を言わせぬかっこよさで、いやもうほんとにこんなギター弾かれたらもうグウの音も出ません。大満足。また見たい。何度でも見たい。ていうか20000Vでやってくれないかなあ(無理)。
■下北沢DORAMAの3枚780円ワゴンで。
-Girls Against Boys / Freak on ICA
-The Wedding Present / hit parade 1
-limp bizkit / chocokate starfish and the hot dog flavored water
2005年10月28日
めめ
■「Sin City」を見ようと思って街に出るが、中途半端な時間だったので断念。そのまま三茶へ。喫茶店で本を読む。「ユリイカ」とりあえず座談会(と、そこについてた個人年表)だけざっと読んだけど、いやあ面白いですな。いろんなひとのサブカル個人史年表を集めたミニコミとか作りたいくらい。
■で、グレープフルーツムーンでライブ。めめという女性二人組(ギターボーカルとテルミン)のレコ発。
「アナタはナイタァ?第2夜」
w/トクマルシューゴ Jon(犬)
めめは今回特別バンド編成というのがあって、↓のようなメンバーでした。
打楽器etc:itoken(harpy)
鍵盤:オノテツ(harpy)
フルート:笠原 麻矢(sozoro)

最初にめめの二人+ゲストのサックスという編成で演奏。これがまずいきなり良い。
トクマルシューゴ氏はエレキギターの弾き語りで、ディレイでループを作って音を重ねていったりするスタイルなのだけど、ギターのフレーズがいちいちメロディが良くてうっとりしますわ。

で、ここでJon(犬)さんという展開が凄いなと思った。今回はゲストにギターが入ってて、これがまたいい感じ。テールスープの「カビ」をやってました。あと最後の「男の世界」はギターが入るとなんかベルベットアンダーグラウンドみたいだと思った。


そして最後にバンド編成のめめ。これはかなり完成度の高い演奏で、一回こっきりというのは大変もったいないのでまた是非やってほしいと思う。
レコ発なんだからCD買いたいところだったのだけど、例によって金がないので断念。11時過ぎまで会場で(何も注文せずに)ダベって帰宅。
2005年09月23日
俺の好きな20000V
■高円寺20000Vに「嗚呼、ハードコア人生」という企画を見に行く。Kirihito、Suspiria、Volume Dealers、というメンツ。Suspiriaは元Spasmomのやっさんこと吉田ヤスシの新バンドで、先月Meteo Nightで観たときにもガツンとやられるかっこよさだったのだけれど、そもそもぼくはSpasmomがそれはそれは大好きで、おそらく東京でのライブは全部観てるんじゃないかと思うんだけれど、今日のラインナップはそんな頃の20000Vを彷彿とさせて凄く感慨深かった。実際主催者も「客席半分くらい知ってる顔や(笑)」と言って笑っていたけれど、直接の知り合いじゃないけど昔から知ってるあの顔この顔があちこちに見えてなんだかとても楽しい。
■裏テーマは「スーパードラマーナイト」だったんじゃないかと思うのだけど、実際どのバンドもドラムが最強に凄い。


Kirihitoは前半は結構新曲(や、ぼくがそもそももうしばらく観てないので、実はそんなに新しくもないのかもしれないけど)中心。後半はおなじみの曲。いやほんといつ見ても感心するのが二人の息の合い方ね!二人編成でもう10年以上もやってるから当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけど、


■前回Suspiriaを観たときには、なんというかザッパがハードコアバンドを従えて映画音楽をやってる、みたいな感じがしたんだけど、今回はもっとストレートにロックしてる感じ。とはいってももちろん依然として変則サウンドは健在。ふと思ったんだけど、ちょっとFantomasっぽいのかも。バンド名もそうだけど、セッティングの配置(左側にドラム、右側にボーカルがいてマイク2本を使いテーブルにエフェクター、で後ろに他の二人。これはまあキーボードとコントラバスなんだけど)なんかがちょっとFantomasっぽい気が。彼らもまたドラマー(exJellyroll Rockheads)がスネア片手に客席乱入、というハリキリぶり。


■2バンド見ただけなのにもう9時だよ!という、先日の「East West Fast Blast Festival」とは真逆な感想を抱きつつ、トリのVolume Dealers。こないだリキッドで見たときより全然いいなあ。日本中でキリヒトの次に2万の似合うバンドなんじゃなかろうか。ドラムのサカタさんが素晴らしいのは言わずもがな。アンコールではやっさんも加わった4人編成に(これ、数年前にも2万で観たぞ。「こんばんわ!ボリューマムです!」とかいって・笑)
■ということで2万らしいライブを堪能。久々に打ち上げまで出ちゃいました。
2005年09月18日
観劇とMotley Crue Night
■池袋の東京芸術劇場小ホールで「日ノ丸レストラン」を観る。会社の映画祭に出品されている短編映画の演劇版。映画とは設定は共通しているものの、プロットは全く別物で面白い。
■そのまま一緒に観に来ていた同僚達と呑みに行く。政治の話をしていたらいつの間にか名古屋出身者による名古屋自慢に。
■で、お開きの後三茶ChromeにてMotley Crue Night。

Set1
1. Slayer / Raining Blood
2. Destruction / Whiplash
3. Kreator / Tormentor
4. Sepultura / Roots Bloody Roots
5. System of a Down / B.Y.O.B.
6. Faith No More / Epic
7. Cocobat / Seperate Ways
8. Motlye Crue / Primal Scream
9. Metallica / Enter Sandman
10. Judas Priest / Painkiller
set2
1. Motley Crue / Home Sweet Home
2. Poison / Nothin' But a Good Time
3. Alice Cooper / Poison
4. Aerosmith / Young Lust
5. Guns'n Roses / Mama Kin
6. Hanoi Rocks / Back to the Mystery City
7. Hard Core Super Star / Breakout
8. Def Leppard / Action
9. Joan Jett & The Black Hearts / I Love Rock'n'Roll
10. Motley Crue / Live Wire

■とみぃさんによるモトリー特集の素晴らしさもさることながら、いっしーさんとはっちゃくさんの殆どモトリーのかからないロックンロールDJっぷりがまたすげえ楽しい。結構な赤を出してしまったのだけれど、関係者一堂結構前向きなのでまた形を変えてやりたいと思います。
2005年08月04日
端正だったりガサツだったり
■明大前キッドアイラック・アートホールへ。大友良英・磯端伸一デュオ。凄く丁寧で端正な演奏。
■会場でCDを買う。
-磯端伸一 / Acoustic Guitar Solo(CD-R)
-宇波拓 / 狐独-Kitsune-Hitori-
-杉本拓 / Live in Australia
■打ち上げに朝までつきあう。シリアスな音楽談義と馬鹿丸出しな猥談を行ったり来たり(中間は存在しない)するジェットコースタートークで気が抜けない。



































