2008年12月11日

Gorilla Biscuits


■12/2 @渋谷O-East
仕事が終わらずサポートアクトは全然見れなかった(Switch Styleの最後の一曲をチラ見できたくらい)のだけど、まずビックリしたのが客の入り。すげえ満員なの。O-Eastについてフロアのドアを開けたらもうギリギリまで人がぎっしりでとても中に入れないという状態。で、着いてすぐにSwitch Styleが終わったので、人がゾロゾロ出てきたところで何とかもぐりこむ。あと個人的に面白かったのは、東京ハードコアの懐かしい顔がそこかしこに見られたことでしょうか。

■で、肝心のゴリラビスケッツはボーカルのCIVが一曲目から肩で息してるので大丈夫かよと思ったのだが、結局ハァハァいいながらも最後までビシっと熱演。シンガロングの大合唱あり、前転ダイブする奴もいるような盛り上がりっぷりで大変に楽しい。演奏も、個々のプレイヤーは特別上手いっていうんじゃないんだけどブレイクがいちいちビシっと決まるあたりにバンドとしての地力みたいなものを感じる。あとメタル感ゼロなモッシュパートがいちいちかっこよくて、あれは大甲子園とかでも導入したいなあと思いました(無理)

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投稿者 junne : 15:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月18日

The Who

■11/17(Mon)@日本武道館

■念願のThe Who単独公演。ウドーフェスは逃したので今回が正真正銘、ぼくにとってのフー初体験。今回結構いい席を取ってもらったのね。アリーナ席後方、PAの真横ってことで音はばっちりかと。つか武道館のアリーナなんて初めてなので、「あ、こうなってるんだー」とか感心しながら着席。ただ、中でビール買えるかと思ったら買いそびれちゃったのが唯一残念だったこと。一滴も呑まずにライブ見るなんて久しぶりだなあ。

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■さておき肝心のライブですが、5~10分押しくらいで演奏開始。一曲目は「Can't Explain」!もう一曲目からピートのウィンドミル奏法もロジャーのマイクぶん回しもガンガンに出し惜しみなく披露される。他のメンバーもザックのドラムを筆頭に磐石、ていうかザックほんとに素晴らしいよ。

■選曲的にはちょっと渋めというか、初期のモッド系の曲が少ない感じ。言い出すとキリがないけどあれも聴きたかった、これも聴きたかった、っていうのはそりゃああります。とはいえ「ババ・オライリー」で大合唱とか、もうウルっとくる瞬間が随所に。

■ピートはこんだけボキャブラリーの少ない演奏でも40年やれるんだなあというか、そんなの関係ねえんだなあと改めて感服。そして何より嬉しかったのはロジャーですよ。正直今でもあんなに歌えるとは思わなかった。「Won't Get Fooled Again」の絶叫とかもう鳥肌モノ。

■最後に最新作収録のアコースティック・ナンバー「Tea & Theatre」をロジャーとピートの二人だけで演奏、というのもなんかこう感慨深いものがある。最終日の水曜@武道館、できることなら行きたいがちょっと無理かも……。行ける人は行ったほうがいいですよマジで。

投稿者 junne : 13:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月04日

DYNAMITE METAL DISCO

■"DYNAMITE METAL DISCO -TWO FLOOR MEETING-"
11/2(Sun)@新大久保EARTHDOM
出演:BAREBONES, SMASH YOUR FACE, THE BACILLUS BRAINS (THE日本脳炎), SLIP HEAD BUTT, ANGEL O.D., U.G.MAN

■法政大学から移動してEARTHDOMへ。BarebonesとSmash Your Faceの共同企画?ってことでいいんだよね? EARTHDOMのサイトには「U.G.MANキャンセル」と書いてあったけど、行ってみたらちゃんと出演することになっていました。

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■「TWO FLOOR MEETING」と銘打たれているのは、ガーゼの消毒GIGでいう「後ろから前から」みたいなもの。通常のステージ以外にフロアにも機材がセットされた形になっている。一回しか演奏しないバンドもあれば二回演奏するバンドもあり。ステージで演奏してるバンドが終わると間髪入れずにフロアでスタンバってたバンドが演奏開始、という流儀で進行する。これってとにかくフロアがぐちゃぐちゃになって超楽しいんだよね。最後はBarebones(ステージ)とSYF(フロア)の合体演奏。それはそれは盛り上がりましたよ。楽しかったー

投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月03日

学園祭の黒パイプ

■11/2(日) @法政大学市ヶ谷キャンパス860教室

■法政大学の学祭に黒パイプが出演するというのでこれは楽しいに違いない!と思い駆けつけましたよ。会場は普通の教室。到着すると既にバンドはスタンバイ済み。

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■そして演奏開始→ポールダンサー入場。今回は教室のド真ん中にポールが屹立しており、しかも男性ダンサー2名も加わって何気に大所帯。ということでかなり馬鹿馬鹿しさに拍車がかかったお祭り騒ぎ。こんなに学祭の似合うバンドだとは思わなかった。

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■教室で売られていた日本酒を飲んですっかりいい湯加減になって市ヶ谷を後にし、新大久保へと移動したのでありました。(つづく)

投稿者 junne : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月02日

Auto-Modワンマン

■11/1(土) 新宿MARZ

■いまやB級グルメブロガーとして大人気のジュネさんですが、Auto-Mod単独公演、しかも久々に大規模にシアトリカルなショウを行うということでこれは行くっきゃねえと。いろいろイベントがかぶってたけども迷わずこちらに足を運んだわけですよ。

■入り口のところに早くも白塗りのモノトーン・ピエロみたいな人がいて、受付を済ませるとドアを開けてくれます。会場内ではDJがポジパン~インダストリアル~エレボディみたいなのをかけている。とりあえず荷物をコインロッカー(ここのコインロッカーって百円なのね。良心的だ!)に入れ、ビールをもらって最前列付近に控え、スタートを待つ。袖のあたりでカメラクルーがスタンバってました。

■そして19時10分スタート、スクリーン(スタートまでずっと告知映像が流れていた)の後ろにあった緞帳が開く。と、さっきのピエロ的な人が半裸の白塗り男性2名を鎖で引っ張って登場。2名の白塗り人犬が噛みつきあったりしてるところへベテラン女優やら若手女優やらが入ってきてガヤガヤやっていると、客席のほうから「お前ら何勝手に舞台に上がってるんだ!」とメガホン片手に常川博行(ex東京グランギニョール)が入ってきて彼らを舞台から追い払い、開演の口上を述べてここでようやくAuto-Modの演奏が始まると。

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以後、そんな感じで随所に芝居やパフォーマンスが挟まれたっぷり2時間半。切り裂きジャックあり、マジックショーあり、拘束椅子あり、終了後はステージの床が血のりですごい汚れてました(笑)。いやもうめっちゃくちゃ面白かったですよ!福居ショウジン監督でDVD化されるということなので、そちらも大いに楽しみにしたいところであります。いやほんと、これだけのものはなかなか観れないと思う。

投稿者 junne : 14:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月26日

Cockney Rejects

■10/23(Thu)@代官山UNIT

■お洒落City代官山でCockney Rejectsでありました。にあわねえハコだなあーw。オープニングアクトは雷矢、SA、COBRA。

■雷矢はこのメンツだと若手に見えちゃうけど、それでもまあ日本のスキンズとしては結構なベテランのはず。客もまだちらほらながら(6時半スタートって早いよ。かわいそうだと思う)、頑張ってたんじゃないでしょうか。

■んでSA。いつも思うんだけど、タイセイってすげえ歌うまいよね。コンパクトなセットながらも名曲満載、フロアもここでかなりあったまった感が。突然予想外の角度から人が降ってきてかなりびっくりしたけど。

■COBRA見るのは春以来だから今年二回目なんだけど、今回のが全然よかった気がする。アルバム出してツアーしたりしてるからでしょうな。ヨースコーもだいぶ痩せた気がするしね!

■そしてメインのCockney Rejects。目を疑うほど巨大になっていてガタイだけならNYHCみたい(アグノとかにあんなやついたよなーみたいな)。正直ほとんど期待してなかった(失礼)のだけど、ガタイに恥じないパワーで素朴で熱いOiをガンガン連発されると自然とアガってくる。フロアでは客に混ざってタイセイがガンガン踊ってるし(あのどでかい金髪リーゼントは後ろのほうで見てても超目立つ)。ぼくもアンコールあたりではモッシュピットに突入してたので、タイセイと一緒にモッシュというレアな経験ができましたよ(笑)

■Oiって昔は苦手というかそもそも偏見があって聴こうともしなかったんだけど(端的に馬鹿っぽいと思ってた)、本物はやっぱグっとくるものがあるね。ちなみに土曜はEARTHDOMで原爆でした。何そのオイオイづくし(笑)

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2008年10月25日

Letter レコ発ライブ その2

10/20(月)@高円寺円盤
■ということで一日置いてレコ発ツアー最終日の円盤にも参戦。こちらはタモソことイラストレーターの小田島等さんがトータルプロデュースするショウ&たこ焼きパーティ。入るとドラマーのNani氏がたこやきを焼いている(笑)。

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会場には小田島さん描きおろしのタコとたこやきのイラストが!

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つか、たこ焼き旨いよ!さすが本物の関西人が焼いたたこ焼きだ!

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■最初の出し物はBest Musicという、これは何だろう……スライドに田畑満さんが即興でギター演奏を乗せるというものなのだが、動きはないが文脈としてヤバい映像の数々に、よくまあ集めたなーと感心しつつ爆笑

■んでタモさんの呼び込みで次の出演者、神さま(←バンド名です)。ボーカル(時々ギター)の男とドラム&ボーカルの女の二人組み。一曲目が「シャブ」w。まあ実に堂々たるスカムっぷり。大好きこういうの。

■とまあそんな感じで進行し、最後はLetter。たこやきを焼くのはここで田畑さんにバトンタッチ。買出しのためにリハもできなかったそうで(笑)、狭い店内での立ち位置を決めるところから一苦労。曲順もその場で考えながらやっていく感じで、しかも2曲ごとにタモさんとのトークが入るというラフな進行。初日に比べていくぶんかギターのサイケデリック度が高まった感じで、ドラムも目の前で叩いてるのですげえ爆音ということもあり、なんだかんだで演奏に関してはかなり今回も満足度は高い。

■ということで出演者が集まり、たこやきを囲んで記念写真(笑)。

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終了後もたこやきを堪能しつつ、レコードを漁って帰りました。現金が少なくてLetterのCDは買えなかったのが心残り。給料出たら買おう。

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投稿者 junne : 16:12 | コメント (0) | トラックバック

Letter レコ発ライブ その1

■元ラブクライの三沢さん率いる新バンド「Letter」のレコ発ツアーというのがあって、東京では池袋鈴ん小屋2日間&高円寺円盤という3デイズ。そのうちの初日と最終日に行ってきた。

10/18(Sat) 池袋鈴ん小屋
■鈴ん小屋というのは初めて行ったのだけど、いきなり「土足禁止」なので面食らう。中は板張りの床で、なんつうかロハス? ビールひとつとっても普通の生ビールと「オーガニックビール」があったりして、まあそういう店。

■スタート時間を勘違いしてて最初のThe Biteが始まっちゃってて焦ったのだが、出演者は3バンドってことで一個一個は割りと長くて助かった。

■ということで最初はThe Bite。わりとここ最近定番って感じの選曲、かな。続くフリーボは個人的に滅茶苦茶久しぶりで、下手すると十年ぶりとかに見るんじゃないかという気がするのだけど、これがもう実に素晴らしい。歌の上手さ、滋味あふれるギター。あんまり頻繁にライブはやってないみたいだけど、また機会があれば見たいものです。

■んでLetter。知らなかったんだけど、ボーカルとギターは元ラブクライ、ベースは現ドリルマン、ドラムは元Zuinosinというスーパーバンドなんですな。瑞々しさと深さが共存する、ほんとに素敵な音楽。それに加えてオモシロMC(笑)。大変に楽しんだので、もっかい見ようということで、翌々日の円盤にもお伺いすることにしたわけです。

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投稿者 junne : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月20日

Extreme Night vol.9

ひさびさのFilthライブは3ヶ月に一度のExtreme Night。またしても強力な皆様に混じって演奏させていただきます。これはちょっと見といたほうがいいんじゃね?

EXTREME NIGHT Vol.9  

渋谷青い部屋(03-3407-3564)

2008年9月13日(土) 
18:00 OPEN 18:30 START
【予約】2000円 【当日】3000円

出演:
・橋本一子(pf,voice)+小川美潮(vo)
・田畑満(g)+エミ・エレオノーラ(pf,vo)+高岡大祐(tuba)+ワタンベ(dr)
・whacho(perc)+山本達久(perc)
・Filth(junne(g)+isshee(b)+tohru(dr))

投稿者 junne : 12:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月10日

【速報】8月のイベント情報

■ちょっと先ですが、8月のライブ/イベント情報を。ちなみに7月は何もないです。

■まずは大甲子園のGIGがひさびさ四谷OUTBREAK!さんで。ひさびさの休日ライブですよ!来てね!

「今夜四谷の地下室で」

8/3(Sun) open17:30 start18:00
at四谷アウトブレイク
adv\1500(D別) door\2000(D別)
出演)大甲子園、死神、おニャンCOREクラブ、狂咲き、.iram他

■そして続いては新バンドでEARTHDOMに出演です。8/7(木)、名物企画のカバーナイトに出演予定。詳細はまだ発表になってないみたいなので少々お待ちください。この日のために結成したバンドですが、急造とはいえちゃんと練習してます!(あたりまえ)2度目はない可能性が高いので是非!

■月末には恒例のP.R.O.M.があります。基本的に隔月でやってきたPROMですが、今回は7月お休みするので3ヶ月ぶり、8/24になります。もちろん会場は三茶Chrome。tagさんのラスベガス土産(すっからかんにされたらしいのでお土産代が残ってたかどうか不明ですけど)とかぼくのスペイン~イタリア土産とかがふるまわれるかもよ!(未定)

投稿者 junne : 09:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月09日

SAレコ発!

■旅行前でほんっとに時間がないってのに律儀にライブには行く俺なのだ。ということで月曜は新宿LOFTでSAのニューアルバム"Vandals Bop"のレコ発。ちなみにこのアルバム、Napsterに入ってるから聞いてみるといいよ。なんかニューレイヴみたいな曲まであったりしてびっくりすと思います。

■さて、本日のオープニングアクトは2バンド、JuniorとRobin。Juniorは神楽坂エクスプロージョンにJigheadとJetboysを観にいったときに出てたバンド。Robinは幡ヶ谷Heavy SickにJetboysとSmash Your FaceとBarebonesを観にいったときに出てたバンド。奇しくもどっちもJetboysとか(笑)。で、もうひとつの共通点は<「今日は客層が若いなあ」とか「今日はお客がかなり入ってるなあ」とか思ってたら自分の知らなかったバンドの客だった>パターンの「知らなかったバンド」ってこと。ぼくが普段行くライブとは違うシーンで人気のあるバンドってことですな。どっちも演奏はうまいし曲もよくかけてるし元気があっていいバンドだと思います。でもぼくが企画してたらもうちょっと違うバンドを呼ぶのになーとは思う。SAにハードコアのバンドをぶつける、っていうのをいつか見てみたいなあと。それもAngel O.D.とかそういうの。誰かやればいいのになあ。

■それはそれとしてSAですよ。いや人気あるなあ。ここ1ヶ月の間に同じ会場でKENZIラフィンを見てるんだけど、ガーっと盛り上がっていく初速というか加速度っていうか、そういうのはSAが一番だと思う。微妙に客層が若いのかもしれないけどね、対バンの関係もあって。とにかく客電が落ちた瞬間から前のほうでは肩車されてる人がバンバン現れ、曲が始まった瞬間にもうダイブの嵐。「かかってこいやー!!」を連発するタイセイとフランクなナオキのキャラの対比もいい。この金髪二人が並ぶと絵になるんですわ。

■ナオキも行ってたけど、この湿気と暑さの中、平日の月曜に、こんだけ集まってこんだけ盛り上がるんだからほんとたいしたもんです。このあとバンドはツアーにまわり、リキッドでファイナルとのこと。そっちもいっちゃおうかなあ。

Vandals Bop!!Vandals Bop!!
SA


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投稿者 junne : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月30日

Mount System in Loft vol.6

Mount System
■先週の金曜(6/27)は新宿で呑み会をやってお開き後にロフトへ。Deadpan Speakers企画のオールナイト。ちょっとこれはメンツがヤバすぎるんじゃないでしょうか。嫉妬すら覚えるラインナップだったよ。

<MOUNT SYSTEM in LOFT VOL.6>

THE DEAD PAN SPEAKERS/ELEKTRO HUMANGEL/KIRIHITO/kuruucrew/ノンポリラジカル
DJ:Seiki(Naht)

初っ端からキリヒト!当然ガン踊り!続くノンポリラジカルはポリティカルな映像+ブレイクコア(っていうの?)+ボーカルで、映像がすげえかっこいいの。狂うクルーはまあいつもどおりなんだけど安定してかっこいい。Deadpanはこの日のメンツの中では一番やかましくないバンドなのだが、その分控えめなダブ処理とかもあって気持ちいい。トリのヒューマンゲルは知らないうちにドラマーが変わってDxIxEの吉野くんになっており、それによってクラブミュージック感が減退→よりシンプルで粗っぽい感じになっていて個人的にはアリだと思う。Nahtのセイキさん&デッドパンのHIGEさんのDJもいい感じで、実にいいイベントだなあと思った(ACIDで「Future Punx」ってイベントやった時は割とこういう感じをイメージしてたんですよね)

投稿者 junne : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月26日

【メモ】今週末行く予定のイベント

■金曜はオールでロフト行きます

<MOUNT SYSTEM in LOFT VOL.6>

OPEN / START 23:30
ADV ¥1000 / DOOR ¥1500
THE DEAD PAN SPEAKERS/ELEKTRO HUMANGEL/KIRIHITO/kuruucrew/ノンポリラジカル
DJ:Seiki(Naht)

■そして土曜はジョン・シンクレア@ホワイト・パンサー党のトークなんてものが!

ジョン・シンクレア・トークショー

2008.6.28(Sat) 17:00~19:00(入場無料/要予約)
at Tokyo Hipsters Club
聞き手:鳥井賀句

プリーズ・キル・ミー (Garageland Jam Books) (Garageland Jam Books)プリーズ・キル・ミー (Garageland Jam Books) (Garageland Jam Books)
島田陽子


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投稿者 junne : 16:17 | コメント (0) | トラックバック

【メモ】買う予定の新刊、行く予定のイベントなど

■気がつけば以下の2冊は今日が発売日じゃなかったっけか!買わなきゃだー

VOL 03VOL 03
萱野稔人 高祖岩三郎 酒井隆史


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コーナー Musics DVD付コーナー Musics DVD付
大友 良英


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VOLはG8に合わせての緊急発売、って感じなのかね。最近はZine版の「VOL Zine」というのも作っていて、現在05号まで出ている模様。IRAで売ってるのを見たことあるので存在は知ってたんだけど、PDFのフリーダウンロードもしてたんですな。「製作用」のPDFを両面印刷して自分で折って綴じればちゃんとZineになる!何気にこれっていいかも!

そして大友さんの新刊はもうほんとに待ちに待ったとしか言いようがない。ガツンとDVDとかもついて、待った甲斐のあるものになっているかと思われますよ。手に取るのがほんとうに楽しみだ。

■んで、来週はG8に向けてこんなものが↓。いくつか行ってみると思います。

◎G8対抗国際フォーラム  http://www.counterg8forum.org

今年、7月7日から9日まで、北海道・洞爺湖で、G8サミットが開催されます。現在、政府やマスメディアによるキャンペーンが盛んに行われていますが、一方で、G8が押し進めるグローバリゼーションに反対する市民団体、NGO、NPOなどのグループやネットワークによって、様々な対抗運動の枠組みが作られています。

こうした現象は、日本の国内にとどまらず、1999年のシアトル、2001年のジェノバから引き継がれるグローバル・ジャスティス・ムーブメントの世界的な潮流だと言えます。

私たちは、こうした世界的な状況に、政治的、社会的、文化的、または理論的に呼応する形で、国内外からの参加者と集まり、大学という公共空間を中心に、国際的な対抗フォーラムを開催したいと考えています。

★6月30日(月)13:00~17:00 中央大学駿河台記念館/18:30~20:30 明治大学リバティホール(リバティタワー1F)
★7月1日(火)18:30~20:30 明治大学リバティタワー

※フォーラムは、メイン・フォーラムと、パネル・ディスカッションで構成されています。
※メインフォーラムのみ、資料代として500円をいただきます。
※中央大学駿河台記念館および明治大学リバティタワーはともにJR御茶ノ水駅より徒歩5分。
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◆メイン・フォーラム:グローバリゼーションと対抗理論の可能性

日時:6月30日(月) 
場所:明治大学リバティホール(リバティタワー1F)

司会:鵜飼哲(一橋大学、フランス文学・思想)
提題:足立眞理子(お茶の水女子大学、経済学)、ジョン・ホロウェイ(プエブラ自治大学、国家理論)
応答者:マイケル・ハート(デューク大学、政治哲学)、岩崎稔(東京外国語大学、政治思想)

G8をあたかも有意味な政治日程であるかのように押し出すために、支配的なメディアからは、この世界ばかりが唯一ありうる現実態であるかのような言説が、かつてない規模で垂れ流されている。だが、そもそもG8は非公式かつ恣意的な会合にすぎず、国際社会における正当な代表性など、いかなる意味においても備えてはいない。G8は、グローバルな困窮と悪夢の引き金とはなっても、現にある問題を何一つまともに解決することはない。そのようなG8の会合が、警察的な排除、監視、抑圧を通して、世界中の無数の抵抗と創意を窒息させようとしているのである。

わたしたちは、このように露呈している底なしの不正と不平等の世界を、だが、どのように適切に分節化しなおすことができるのだろうか。「G8対抗国際フォーラム」の《メインフォーラム》では、フェミニストの経済学者である足立眞理子が、「再生産領域のグローバル化」という現下の事態を切り口として、資本主義と古き社会主義の強固な前提であった賃労働そのものが、いまやメルトダウンしようとしている事態を解明するだろう。また、「権力を取らないで世界を変えること」を構想するジョン・ホロウェイは、来日する多くの知識人を代表して、不正で不平等な社会に対する具体的経験を伴った「叫び」から始まる、あらたな変革のイメージを提示するだろう。そのふたつの報告を受けて、『<帝国>』の共著者マイケル・ハートと、今回のフォーラムを支えてきたフランス文学者・鵜飼哲や政治思想家・岩崎稔たちが、ぎりぎりまで議論を押し広げ、この世界をいまとは別様に把握する対抗的な構想力の可能性を模索する。

対抗理論への問いが、さらに多様な実践を作り出し、さらに豊かな連帯を作り出すことを確信して、友人たちよ、すべてのパネルでの激論と交流を経て、このメインフォーラムの討議の輪のなかに合流してもらいたい。
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◆パネル・ディスカッション

6月30日(月) 中央大学駿河台記念館 13:00-15:00

★パブリックかコモンか?――サミット体制と明日の条件なき大学 @560
大学は資本や国家といかなる関係を切り結ぶべきなのか?かつてのデリダのように、われわれもサミット体制に抗する「条件なき大学」を語ることができるのだろうか?もしそうであるとすれば、パブリックな討議空間である以上に、学生と教員が共に生を営む場として、いかなる群集状態が想い描かれるべきなのだろうか? G8大学サミット開催と敵対しつつ、コモンとしての大学への展望を考えてみたい。
パネラー:西山雄二(東京大学、ARESER:高等教育と研究の現在を考える会)、大野英士(首都圏大学非常勤講師組合)、世取山洋介(新潟大学、DIC日本支部事務局長)、コ・ビョンゴン(研究空間スユ+ノモ)
司会:白石嘉治(上智大学)  

★「ゾンビの国」で考える連帯の条件――グローバル・ジャスティス運動、固有性、マルチチュード @570
映画『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)では「ゾンビ」と「貧者」、つまり排除された者同士が闘っている。事情は日本でも世界でも同じだ。排除された者(ワーキングプアや貧困国)と搾取される者(「名ばかり」正社員や「名ばかり」先進国)が競わされる。運動の実践や日常の搾取の経験から「ゾンビ」と「貧者」の連帯の可能性を考えたい。
パネラー:デイヴ・エデン(オーストラリア国立大学)、ハリー・ハルピン(エジンバラ大学)、ブランドン・ジョーダン(映像作家)
司会:渋谷望(千葉大学)

★自律メディアは増殖する! @680
わたしたちの最も内密なはずの知覚や感情もすみずみまで管理しようともくろみ、「世界」を捏造しつづけるマスメディア。この世界を「売り上げ」によって価値評定することで「多数派」の幻想を肥大化させ、「世界」を相対化しそこから逃れる道を封じてまわる、マスメディアの有機的知識人たち。ここではフランスのポスト構造主義とニューヨークの実践、アメリカのマイナー文学や思想とを、ラジカルに衝突させつづけ、対抗グローバリゼーションにいたる理論的・実践的地場をいち早く 描いてきたニューヨークの独立出版社Autonomediaのジム・フレミングを囲み、日本で今繰り拡げられている、刺激的な実験をぶつけてみたい。
パネラー:ジム・フレミング(Autonomedia)、成田圭祐 (Irregular Rhythm Asylum)、佐藤由美子(トランジスター・ プレス)、加藤賢一(気流舎)
司会:酒井隆史(大阪府立大学)
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6月30日(月) 中央大学駿河台記念館 15:00-17:00

★プレカリティは創造する  @560
現代資本主義の下、われわれは不安定を生きており、それに対応可能であることが存在の条件にすらなっている。この不安定性をみずからのものとし、それをより自由なものへと転じさせることはできないのか。そしてそれを新たな構想へと接続することだって可能なのではないだろうか。プレカリティ――以上の問題関心をもちつつ、本セッションでは、その展望を各パネラーとともに探ることとしたい。
パネラー:マウリツィオ・ラッツァラート(社会学者/哲学者)、ダイアン・クラウテマー(IWW)、ブノワ・ユージェーヌ(NO VOX)、千々岩弦(フリーター全般労組)
司会:入江公康(社会学/労働運動史)

★反資本主義のための資本主義論 @570
真に有効な反資本主義運動を展開するために必要な現代資本主義の理解とはどのようなものか。「価値」、「本源的蓄積」、「フェティシズム」、「生産/再生産」、「賃労働/非賃労働」といったさまざまな古典的概念を時間論(死んだ時間と生きた時間との闘い)や身体論(規律化とそれへの抵抗)として捉え返し、その現在的意義を考えてみたい。私たち自身の価値を創造する身体と資本の価値増殖のプロセスに組み込まれた身体とのあいだで日々繰り広げられる「階級闘争」を表現し進展させるために必要な概念とはどのようなものか。
パネラー:マッシモ・デ・アンジェリス(東ロンドン大学)、ハリー・ハルトゥニアン(ニューヨーク大学)、イ・ジンギョン(研究空間スユ+ノモ)
司会:田崎英明(立教大学)

★戦術の多様性をめぐって @680
戦術にまつわる思想は、運動体の性質を決定する上で、核的な部分を占めている。当パネルでは、東京に集合した各地の活動家数人に、それぞれの活動内容と戦術的思考について発表してもらい、観客を含めた広い交流/交換の場としたい。ここでは昨今主要な潮流となっている「戦術の多様性」の有効性が論議の焦点となる。
パネラー:デヴィッドソルニット(アーティスト)、マリーナ・シトリン(サンフランシスコ・ニューカレッジ)、リサ・フィシアン(戦術家)他
司会:高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員)
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7月1日(火) 明治大学リバティタワー12階 18:30-20:30

★地球的組織の未来 @1121
当パネルでは、アンドレ・グルバチッチ(バルカン半島)、デヴィッド・グレーバー(北米)、平沢剛(東アジア)など世界各地を出自とする活動家的知識人を迎えて、未来の地球的組織化の可能性について論議する。それぞれの立場/経験に基づいて、過去の国際連帯/国際的組織化のありかたを分析し、将来可能な形態を提起してもらう。
パネラー:アンドレ・グルバチッチ(サンフランシスコ・ニューカレッジ)、デヴィッド・グレーバー(ロンドン大学ゴールドスミス校)、平沢剛(明治学院大学)
司会:高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員)

★地下大学東京――秋葉原で起きたこと―― @1122
6月8日の白昼、秋葉原中央通りの路上ではいったい何が起きたのか? 120秒の間に、残酷な形で交差したものは何だったのか? 青森に生まれ、各地の派遣「飯場」を流れた末に、静岡からあの街に現れたKは、ちょうど40年前に4人を射殺し、遂に刑死したNを呼び戻した。彼の『無知の涙』が読まれているという。――あの場所にやって来たKと、そこで殺された人々に集中したあらゆる動線と、そこから伸びていくものについて徹底討論したい。
パネラー:鎌田慧(ジャーナリスト/作家) 他
司会:平井玄(音楽批評)

★反戦反基地――軍事化に抵抗する @1127
本セッションでは、まさに今起こっている軍事化を理解し、その軍事化への抵抗運動を、スピーカー、参加者の皆さんと共有していきたい。そして、それを共有するだけではなく、より有効的な抵抗運動を、構築していきたい。
パネラー:梅林宏道(NPO 法人ピースデポ代表)、キム・ディオン(研究空間スユ+ノモ)、抵抗運動に関わっている人
司会:伊佐由貴(一橋大学)

★アウトノミアとメディア運動 @1128
アウトノミア運動のスポークスマンとして知られ、イタリア初の自由ラジオ「アリーチェ」以来、ガタリとの協働を経て最近のテレストリートに至るまで、つねに現代メディアを刺激してきた実践的思想家フランコ・ベラルディ(bifo)。ラジオ・アーティスト/理論家として、世界のメディア運動に多大な影響を与える粉川哲夫との対話。
パネラー:フランコ・ベラルディ(メディア理論/活動家)×粉川哲夫(ラジオアーティスト、メディア批評家)
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2008年06月23日

Peace Music Festa 2008

■日曜はひどい土砂降りだったわけだが、敢えてビーサンで外出。出かけた先は上野公園。初めて行ったんだけど、時間に余裕があって天気のいいときに散策すると結構楽しそうなところじゃないですか。また来よう。

■が、今回はあいにく時間がない。水上音楽堂で開催されているイベント「Peace Music Festa 2008」が目的だったのだけど、午後2時スタートなのに起きたのが午後3時(苦笑)。上野についたのが5時とかで。沖縄のアーティストもいろいろ見たかったのだけど、ついた時点でDUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカが終わるところ。とりあえず泡盛を買う。

■で、まずはかぶりつきに近いところで観たドーナル・ラニー+梅津和時+近藤ヒロミ。

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ブズーキ、サックス&クラリネット、親指ピアノによるトリオ演奏で、ほぼ全部インストで、これがもういきなり素晴らしいの! 泡盛と相俟って早くもいい湯加減に。

■続けてエイサーで盛り上がった後、高江という小さな村で米軍のヘリパット(ヘリの発着場ですな)建設に反対して座り込みをしている(なんと三世帯だけでやっているそうだ)主婦のひとたちが登場し、現状を訴える。

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■渋さはやっぱ盛り上がるよなー。

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■ソウルフラワーの前に辺野古で座り込みをしている人が登場。実は辺野古では十年以上前から基地建設を阻止し続けてきているのだが、ここ2、3年とかで急速に基地建設を進める動きが出てきているとのこと。

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■そして最後はソウルフラワー。「満月の夕べ」「平和に生きる権利」等の名曲の数々を披露し、最後は「海行かば山行かば 踊るかばね」。当然大盛り上がり。うーん、唯一難を言うと、せっかくうつみようこが来てるのだから、彼女がボーカルを取る曲も聴きたかったな。

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アンコールでは照屋政雄が登場してソウルフラワーとセッション。

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そもそもこの天気でこの動員ってすごいんじゃないの。ほぼ満員だったんじゃねえかな。

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ところで後で気づいたのだけど、ぼくの隣に座ってたのは鵜飼哲さんだった模様。

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2008年06月16日

Laughin' Noseワンマン

■6/13(金)@新宿LOFT

■13日の金曜日に行ってきたライブは(ウィラードではなく・笑)ラフィンのワンマン。ライブ前にグッズ売り場をチェックしてTシャツ・ステッカー・バッジ購入。もちろんすべてあのマークだ。バンド自体よりもこのマークのほうが好きなんじゃないかという錯覚すらしかねない今日この頃(笑)。

■前回のR&R Circusツアーをもってギターのカスガが脱退、代わりにベレーが加入しての初ツアーが今回のワンマンツアー。で、この日がそのファイナルと。ここ数年、カスガがギターを弾くラフィンに馴れてしまっていたのでどんなもんかなーと思ってたんだけど、いざライブが始まってみるとさすがにバッチリはまっていたので安心。まあそりゃそうだわな。キャラ的にもサウンド的にも、やはりラフィンに向いてる人なんだなと。

■ライブはおよそ2時間半、アンコールは3回。いやあもう大満足ですよ。で、ロフトは終了後に「本日の公演は終了いたしました」みたいなアナウンスが流れるんだけど、そこでナオキがマイクを奪って「ありがとございましたー、ラフィン最高ー」と(笑)。そして一方PONは客より先に出口にまわって「グッズも見てってねー」とやってました。そういうとこも含めてやっぱイカしたひとたちだ。

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2008年06月09日

最近のライブ

■5/30 神楽坂EXPLOSION
Ed Woods, Jighead, Junior, Jet Boys

神楽坂エクスプロージョン復活月間とのことで、他の日にはミチロウとか宮西計三とかなかなか豪華なラインナップが組まれている。で、この日はロックンロール特集って感じですかね。

Ed Woodsは前回EARHTDOMで見たときと同様にシャンプーで頭を洗いながらフロアに突入、床がヌルっとしたところへスラディングというパフォーマンスを敢行。こないだと違うところは、この日は床が凸凹だったということ(笑)。それでもかまわずにヘッドスライディングをカマして「痛い」とか言ってました。そりゃ痛かろう。

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Jigheadは最近急に見る機会が増えたのだけど、実にかっこいいですなあ。スタジオ盤の倍くらいのスピードで一気に駆け抜けて終わる。というような演奏がこれまでは多かったのだけど、ここ最近はテンポを抑えてスタジオ盤に近い演奏をしているような気がするけども、どっちもかっこいいですな。

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んで、最近「一個だけ知らないバンドが出るライブ」で「なんか今日はお客さん多いなあ。どのバンドの客なのかしら」と思うとたいがいその「知らないバンド」のファンであるという傾向があって、この日でいうとJuniorがそれにあたる。笛とかアコーディオンとかバグパイプとかを導入したアイリッシュパンク。人気あるんですなあ、全然知らなかった。

とはいえこの日神だったのはダントツでトリのJet Boysでしょう。全裸になって高いところにのぼりギターで大根をおろす。なんてのはもはや当たり前で、今回ビビったのは天井のパイプにブラ下がって逆さでギター弾いてたこと。これから新譜のレコーディングのためにしばらくライブを休むそうだけど、是非また観たいものです。

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■6/5 新大久保EARTHDOM
"C.O.S.M.E TOUR 2008 tokyo"THE 日本脳炎, FRICTION, KIRIHITO

日本脳炎改めThe Bacilus Brainsのレコ発ツアー初日。ゲストとしてFrictionの出演が発表されてチケットは即ソールドアウト。ってことですげえ混んでるんじゃないかとビビってたのだけど、実際はそうでもなかった。

トップバッターは早川さんが長かったリハビリ期間を終えてドラムで復帰のキリヒト。ケガの間に使っていたドラムパッドみたいなのもセットに取り入れてよりニューウェーヴ感が増した印象。相変わらずすげえかっこいい。キリヒトはやっぱ生ドラムで観たいですな。

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次のFrictionなんだけど、うーむ、なんか妙に音が悪くて個人的にはちょっといまいちだったな。本来音のいいハコなだけに残念。

んで最後のBacilus Brains(っていうかみんなどうせ日本脳炎って呼んでるよね?)。考えてみると今のメンバーになってから観るのは初めてかもだけど、いやあ相変わらず格好いい。ギターが一本になったにも関わらずよりうるさくなった気がする。ていうか音デカすぎじゃなかったか?(笑)

■6/7 新宿LOFT
"クソったれナイト"
Touch Me(遠藤ミチロウ+中村達也)、the原爆オナニーズ、KENZI

ベテランパンクスが集合した夜。週に二回もライブハウスで中村達也を見るっていうのもなかなか珍しい経験なんじゃなかろうか。

ミチロウはだいたい誰とやってもやる曲は一緒だったりするんだけど、例えば「道彦」(遠藤ミチロウ+HIKO)とかと比べると印象は明らかに違う。Touch Meだと基本的にドラムがタイトなエイトビートなので、アコースティックでもはっきりとパンク感があるのね。
んで、原爆はとにかくもう無敵の格好良さである。原爆を観るといつも思うんだけど、基本的にはぼくはこういう音楽が一番好きなんじゃないかと。演奏を終えたばかりの中村達也が普通に最前列で観てました(笑)。

んでもってKENZI。「ブラボージョニー」再発のレコ発ということだったんだけど、えーと、実をいうとぼくはそもそもケントリの曲って「ブラボージョニー」と「ダイアナ」しか知らなかったのね。で、いきなり一曲目でその「ブラボージョニー」をやっちゃうもんだから「俺、このあと楽しめるのかしら?」とちょっと不安になったのだけどももう全然杞憂!超楽しかった!曲がいいし、ケンヂ歌すげえうめえのな。さらに今はギターがナオキということで、もうかっこいいったらないのです。いやーまた観たい。

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■6/8 バーイッシー
イーヨ&津上健太

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こないだのExtreme Nightでも共演していたふたりが今回はデュオでいっしーさんの店で演奏。基本的にはイーヨの持ち歌に津上さんがサックスで伴奏するという形なんだけど、シンプルなだけに力量がはっきり出るというか、ほんとに健太さんのサックスは素晴らしいなあと。もちろん曲と歌のよさがあってのものではあるのだけど。リクエストも受け付けますというので(といいつつ、「あーそれはできないです」とかいってほとんど却下されるのだが・笑)「オーヴァー・ザ・レインボウ」をやってもらう。

投稿者 junne : 11:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月26日

先週のライブ

■ということで、先週も書いたとおり木金は連日ライブ。

■ まずは木曜の【plunk's plan #037-There's No Vibrations But Wait】。ペンギンハウスひさびさだったなー。最初のOME ZOMBIEというのはなんかフリージャズみたいなの。次のtoque (Kelly Churko+Tim Olive)はプリペアドギターデュオ(笑える)。

で、初お披露目のタバタミツル+Chris Fujiwara(ex. Cul de Sac)+山本達久。クリスさんは仕事でちょっと絡んでる映画評論家なのだが、数年ぶりのライブとのこと。完全即興のインストロック。前半ちょっと噛み合ってない感じもしたが後半だんだん合ってくる感じが面白かった。回数重ねたらかなりかっこよくなるんじゃないかという気がしましたよ。

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最後のみみのこと(志村浩二、西村卓也、スズキジュンゾ)はサイケデリックうたものロックという感じで実に滋味あふれた演奏。すばらしい。

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■打ち上げでワインをガブ呑みして翌日はガツンと二日酔い。夕方くらいにようやく復活したところで新大久保へ。EARTHDOMで『ニュー黒光湯』。

仕事でちょっと遅れたので最初の犬彦は半分くらいしか見れず。オルガンをフガフガ言わせながら「人間の うらおもて 人間の うらを もて」とリピートするJONさん、そこへHIKOさんの鬼太鼓。後半は即興だったのだが前半はJONさんの曲をふたりで演奏し、HIKOさんが完璧に曲を覚えてきてたそうで、そっちも見たかったー。

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黒パイプは新メンバーに女性ギタリストが加入。構え方がかっこいい。

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個人的にお目当てだったのは日比谷カタン。何年かぶりで見たのだが、とにかく「アコギ弾き語り」という概念を突き崩す独自の世界は健在。

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しかしながらとにかくこの日凄かったのはやはりトリの宮西計三ONNAでありました。約50分にわたって類を見ない世界を展開。最後の最後でどっと疲れる(笑)演奏を堪能しましたよ。

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2008年05月14日

Extreme Night & Garageland Jamありがとうございました!

ということでちょっとご報告が遅れましたが土曜のExtreme Nightおよび日曜のGarageland Jam、お越しくださった皆様&出演してくれた皆様、どうもありがとうございました!

土曜のほう、Filthの演奏に関していうと、ぼくの体調不良のせいもあって事前練習ナシ(リズム隊だけで一回練習はしてるんだけど)で臨んだのだがその割りに良かったかなーという気はする。
ちょっとギターに関しては前半接触が悪くて苦戦したんだけど(「ちょっと待ってー」って思うんだけど他のメンバーが止まってくれなかったので・苦笑)まあ後半持ち直したので良かったんじゃないかと。

対バンしてくださった皆さんは本当にどれも面白かった!
全ユニット初顔合わせのはずなんだけど、今回は何故かみんなバンドっぽかったような気がするなあ。

続いて日曜。
なんかいろいろ他のイベントと被ったりしたせいもあってか動員的にはもうちょっと欲しかったなーという気もするんだが、内容的にはすげえ楽しかったんじゃないかと。
スタイルはバラバラなんだけどいずれも個性があってかっこいいバンドばかりだったと思います。
DJ陣も、あまりいい状況じゃなかったとは思うんだけどいい感じでやってもらえたし。

ていうか、SYFのブログにも書いてあったけど客席がまた豪華で、ざっと気づいただけでも

Angel O.D.
日本脳炎
Slight Slappers
Struggle For Pride

といったバンドのメンバーが来てくれてました。出てくれればよかったのに!(笑)

投稿者 junne : 13:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月28日

The Bite & 20 Guilders

■4/26@高円寺円盤

■2バンド、それぞれ1時間とかやるような感じで、ゆったりと楽しめるライブだった。一番手のThe Biteはドノヴァンやレッド・ツェッペリンのカバーもあり新曲もあり。途中、酒井くんが一人で勝手にカバー曲を歌いだしたり(プレスリーとか)と盛りだくさんな楽しいライブ。

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■続いての20ギルダーズ(タバタミツル&スズキジュンゾ)は洋楽の日本語カバーを中心とした歌ものジャムギターデュオ。MCが完全に酔っ払いトークだったり、途中までやって「あかん、思い出せん」とか言って諦めた曲を後から「これや!思い出した!」と再チャレンジとか(笑)。ハコの雰囲気もあってかゆるい感じが実にいい。でも二人ともギターは音色といいフレーズといい、すごい深みのある美しい演奏。さすがだわあ。

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■ちなみにライブ後にはしっかり店内のレコをチェック。ヴァン・モリソンの「Moondance」を300円でゲットしました(笑)。

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2008年04月24日

ここ最近のライブ

■2008/4/11(Fri) 新大久保Earthdom
"BLACK FRIDAY"BREAKfAST, PAY BACK BOYS, PULLING TEETH (Baltimore/MD), U.G MAN, dREADEYE

この日はボルチモアからPulling Teethをお招きして、ということだったんだけど、いやー全バンド良かったですよ。PBBはどんどん良くなってる気がする。あとUGって人気あるなー。Pulling Teethは到着の日にちを勘違いしててライブ当日に到着し、成田から直接新大久保まで来るというコンディションだったわけだが、それでもなかなか渋かったのでほんとは最終日の八王子も行きたかったなあ(が、その日は風邪引いて寝込んでました……)

■2008/4/12(Sat) 幡ヶ谷HEAVY SICK
MACRO CHORD, Jet Boys, SMASH YOUR FACE, BAREBONES, ROBIN

そして翌日のこちらは全体にロックンロールなラインナップ。ヘビーシックなんて何年ぶりだろ。Jet Boysのオノチンが46歳という衝撃の事実。

■2008/4/13(Sun) 武蔵境STATTO
"武蔵野CITY NIGHT"THEEE BAT, THE STORYS, Romanes, VIVIAN BOYS

初めてのハコなんだけどロマーンズ目当てで行ってみた。ロマーンズは良かったんだけど、ぼくはどうもGS系のガレージには興味持てなくなってるんだな、ってことがわかったかも(10年くらい前にたっぷり観たので)

■2008/4/18(Fri) 新大久保Earthdom
"釣りナイト"高品格、バリケン、The Boo、Jighead、Freaks

高品格にベースが加入!これはいい効果が出てる気がしたよ。あと前にも見たことのあるバリケンは、キリヒト系のドラム&ギターデュオでなかなかかっこいい。つか、全体にサクサク進む感じのライブで終了がえらく早かった気がする。演奏時間20分ちょっとのJighead(かっこいい!)がこの中だと長く感じたくらい(笑)。

■2008/4/19(Sat) 新大久保Earthdom
"ALL COPS HATE YOU!" COSMIC NEUROSE, DESFOGATE, VOCO PROTESTA, JOHNS TOWN ALOHA,惡意 (from 北九州), SCREWITHIN, ECHO

ほとんどが初めて見るバンドだったんだけどこれまた全部良かった。惡意とSCREWITHINが特にヤバかったなあ。あと、「パン山さんにはCOSMIC NEUROSE見せたほうがいい」って言ってるひとがいたんだけど、これは納得。ボーカルのハッスルぶりがとにかく凄いの。わざわざ客席見渡して人のいないとこ選んでダイブしたりとか(笑)。

投稿者 junne : 20:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月10日

R&R Circus

■4/3(Thu)@渋谷O-East
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■日本を代表するベテランパンクバンド、SA、Corbra、Laughin' Noseが集結したツアーの最終日。オープニングアクトとして演奏したRadiotsはこの日が結成一周年(!)という若手バンドで、ちょっとアイリッシュパンクっぽい要素も持ったいかにもいまどきの(メロコア以降の)パンクって感じでなかなか好印象。

■とはいえ本番はやはり次のSAから。元Bad Messiahのタイセイ率いるOiバンド(今はあんまOiっぽくないけどね)で、現在あh元Laughin' Nose~Cobraのナオキも参加。いやあーとにかくナオキがかっこいいの!存在自体がパンクだし存在自体がポップなのね。Oiの文脈が生きた熱いシンガロングも滅茶苦茶盛り上がる。

■次のCobraは、えーと、とりあえずヨースコーがえらく太っているので衝撃を。まあOiとビールは切っても切れない関係なので、ビールっ腹になるのも仕方ないとはいえる。最初のほうは「うわー、歌えてねえなあ」って感じがしてたのだけど、なんだかんだでかっこいいので後半の「Captain Nippon」「俺たち」というあたりはかなりグっとくるものが。

■で、いつものSEとともに大きな旗がバックに上りLaughin' Noseの登場ですよ。もうかっこいいったらないですよ。思わずダイブに失敗して背中から落ちちゃいましたよ(恥)。まあ、ぼくなんかよりもっと血気盛んな若者がすげえ無茶な勢いでステージダイブを敢行してそのままストレートに柵に突っ込んで運ばれていったのは心配しつつも笑ったが。ほんとラフィンのライブは楽しいんだよなあ。アンコールの「Get The Glory」ではナオキが袖から出てきてコーラスを入れる。そのままチャーミーとナオキがダイブ(チャーミーを受け止めたらベルトの鋲が額にめり込んで超痛かった)。一足先に戻ったチャーミーがナオキの襟を掴んでステージに引っ張り上げ、肩を組んで退場した場面はものすごく感動的だったと思う。

■写真はぼくのケータイの今の待ち受けです。

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2008年03月31日

Alice Cooper

■3/25@新木場スタジオコースト

■なんと17年ぶりの来日。前回来たときは「Poison」の大ヒットを飛ばして勢いのあった時期で、ぼくは当時高校生だった。当時のギターはリッチー・コツェンで、こないだのストーンズ来日公演で前座で出てきてガンダムの歌とかやってたなあ(笑)。

■会場入りがギリギリになっちゃったので、フロアに入ると既に客電は落ちている。おお、緞帳にアリスのシルエットが!なんか戦ってる!いきなり寸劇だ(笑)!なんかもうこれだけでうれしくなっちゃったわけだが、以降も2曲目からいきなり「No More Mr.Nice Guy」。で「Under My Wheels」「I'm Eighteen」とキラーチューンを連発。アリスのルックスも遠目には17年前とあんま変わらない。ステッキやら松葉杖やらを振り回して見栄をきりまくってて、もうかっこいいったらないですよ。

■中盤で新らしめの曲を固めておいて、本編後半は「Welcome to My Nightmare」な世界に突入、メドレー的に5~6曲かけて大立ち回りを演じ、赤ん坊を殺し、拘束衣を着せられ→そして絞首刑!前回はギロチンにかけられてたわけだけど、今回は絞首台に吊るされて(ちゃんとブラブラぶら下がってけど、あれはどうやってたんだろ。フックとか使ってるんだよね、たぶん)台ごと退場→残ったメンバーで「I Love The Dead」大合唱→暗転、ベルが鳴り響き「School’s Out」!当然大合唱!

■アンコールでは「Billion Dollar Babies」→「Poison」→「Elected」で、サーベルに突き刺したドル札をバラまいて終了。うーん、「Poison」だけいまいち歌えてなかった感が。ヒット曲とはいえ正直曲調的にも浮いてるし、無理してやんなくてもよかったんじゃ。「Steven」とかはばっちり声出てたし、他の曲もちゃんと歌えてたもんなあ。とはいえたっぷり2時間、最高に楽しいショウでした。某友人が「アリス・クーパー・ショウを見ずにロックを語るとこなかれ」と言ってたが、それもうなづける気がする。

■ところで寸劇に登場した女性ダンサーは、バク転とかしまくりですごいアクロバチックに大活躍だったんだけど、これがどうもアリスの娘らしいですな。そしてドラマーが「こいつ上手いのはわかるけど、ツーバス踏みすぎでうぜえよ」とか思ってたら実はエリック・シンガーだと判明してびっくりした。

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2008年03月28日

AIF最終回&P.R.O.M.#31終了しました!

■先週の土日(3/22~23)はオール→翌夕方にもう一本、という強行DJスケジュール。

■まずはAIF。征露丸Xはやっぱり楽しいなあ、マツイくんのうどんは旨いなあ、小野島さんの電気特集は反則だなあと、ゲスト陣に注意が向いちゃいつつ、レギュラー勢の DJもいい感じで、ぼくのDJもなかなかよかったんじゃないかなというかSEX-Virgin Killer-をかけれたので満足です。

■で、ジョナサンにもよらず帰ってすぐ寝て、昼過ぎにはもう起きて夕方からはPROMでした。えーと、集客はなかなか厳しいものがあったけども、内容的にはそれぞれになかなか良かったんじゃないかと。ていうかPROMマグ最新号の豪華連載陣(パン山さん&kenma)が最高なのでみんなゲットするといいと思うな。そして次回はみんな来るといいと思うな。

1st set
Paul McCartney / The World Tonight
E.L.O. / Livin' Thing
Lou Reed / New York Telephone Conversation
Francoise Hardy / J'suis D'accord
April March / Laisse Tomber les Filles
Two Lone Swordsmen / Purist Fist
Brent Arnold / Standing (Light of Sound)

2nd Set
DJ Jazzy Jeff & Fresh Prince / Ring My Bell
Busta Rhymes / As I Come Back
イルリメ / イルリメ No.5(やけのはらremix)
ECD / ナイトトレイン feat. イルリメ
Buck-Tick / スピード
Auto-Mod / Belzebuth
Killing Joke / Whiteout
David Bowie / Dead Man Walking
Blowfly / R Kelly in Cambodia
Fishbone / Pressure
Mute Beat / Hat Dance

3rd set
The Specials / Little Bitch
SA / Get Up Warriors
The Willard / Prankster A Go-Go
Horror Pops / Miss Take
Battle of Ninjamanz / Please Don't Touch
Jighead / Moon
Laughin' Nose / Laughin' Roll
Smash Your Face / Over Flow
7 Seconds / 99 Red Balloons
Dead Kennedys / Viva Las Vegas
The Loods / Loud Machine
The Jam / Beat Surrender
Ike & Tina Turner / River Deep, Mountain High
The Rolling Stones / Doo Doo Doo Doo(Heartbreaker)

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2008年03月27日

Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet

■3/18(Tue)@東京キネマ倶楽部

■鶯谷という場所柄とはえらく乖離したラグジュアリーな会場がまず印象的。なんでも、もとはダンスホールだったらしい。メンバーはなんか金色のカーテンを開けて階段からステージに降りてきたよ。

■肝心のライブはといえば各メンバーの力量がさすがに大変なもので、特にツアーファイナルということもあってかかなりの熱演だったと思う。特にトランペットとドラムの若手組が凄い。坪口さんは自分のトリオでも使ってたループディレイを駆使しててこれがまたすげえ。アルバムより全然いいと思ったので、またライブがあれば是非行きたいなと。

投稿者 junne : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月19日

チェルフィッチュ『フリータイム』

■チェルフィッチュの舞台は前から見たい見たいとは思ってたのだけどなかなかタイミングが合わず(というか、演劇の公演情報を集める習慣がないんだな、単純に)、今回が初めての観劇。先週木曜(3/13)に行ってきました。

■なんか手法が面白いという話をよく聞くんだけど、それはまあもちろん本当なんだけど、それより何より内容が普通にすごく面白かった!アフタートークで飴屋法水さんが指摘してたことで、誰が誰を演じる、というのがはっきりしていない(一人の役を複数の役者がやったりする)にも関わらず、その「役」がちゃんと観客の心に残る。しかもそれを演じてる「役者」の存在も心に残る。これって普通に「演劇」として(戯曲も演出も)優れてるってことなんだろう。

■朝のファミレスの一場面、出勤前に必ずそこで30分「自分の時間」を持つことにしてる派遣OL。平日朝のシフトで入っているウェイトレス。窓際の席でダベっている若い男2人。ある種社会派ともいえる、普通にやるとちょっと微妙なことになりそうな内容だったりもしつつ、ちゃんと「希望」を提示している感じもすごく良かったと思う。

投稿者 junne : 13:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月17日

Iron Maiden

■2008/2/16(Sat) at 幕張メッセ

■会場があんまよくないなー、っていうのが実は第一印象。平らでだだっぴろくて、コンサート向きじゃない気がしてならなかったなあ。その割りに音小さいし。

■という第一印象とは裏腹にメイデンの演奏自体はやはり大変に鉄壁。しかも今回は初期の曲をベスト的に集めた内容で(一曲目から「Aces High」ですよ!)そりゃもう大変な盛り上がりだった。みんな大合唱に次ぐ大合唱。曲に合わせて背景の絵が変わってく(収録アルバムに合わせてるんだよね、たぶん)のもベタながらなかなか盛り上がるものが。

■なんだけど、『キラーズ』の曲が全然なかった気が。それもちょっとは聞きたかったなあ。それと会場のメイデンTシャツ着用率の高さが尋常じゃない。ぼくもほしくなったんだけど、いかんせん5000円とかするからなあ……ということで代わりに(?)会場で先行販売されていたアリス・クーパーのチケットを買っちゃいました。これまた超楽しみだ。

投稿者 junne : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月24日

Zappa Plays Zappa

1/22(Tue) at Zepp Tokyo
1/23(Wed) at Yokohama Blitz

■ザッパ家長男のドウィージルが父親の曲をやるツアーというのももう何年もやっている。で、ぼくは一昨年わざわざラスヴェガスまでそれを見に行ったわけだが(アメリカに行ったこと自体はいろいろ目的があったんだけど、ヴェガスに関しては完全にそれだけが目的。カジノすら行かなかったし)、ようやく今回日本にやってきてくれた。ということで関東公演2本とも見に行きましたよ。

■初日@Zeppはいきなり一曲目から大ザッパの映像とのシンクロ演奏で開始。一昨年観たときとはだいぶセットリストを変えてる印象(が、昔のことなので記憶が定かではない)。ゲストとしてレイ・ホワイトとスティーヴ・ヴァイという形で告知されているが、レイ・ホワイトについては以前のナポレオン・マーフィー・ブロックと同じような位置づけで、結構出ずっぱりに近いかな。

■2日目は仕事が終わんなくて1時間近く遅刻しちゃったんだけど(泣・ていうか7時に横浜とか無理だから!)、入ったらいきなり2曲続けて前日はやんなかった曲を。どうも毎日セットリストは変えてるっぽい。目だったところでいうと、初日は「デンタルフロス」やってて、2日目は「ホワッツ・ニュー・イン・バルチモア」とか「ピーチズ・エン・レガリア」をやってました。

■基本的には達者なメンバーを集めた楽しい演奏なのだけど、なんだかんだでゲストのヴァイが別格すぎる。速弾き+トリッキーなアーミングでもう完全に独壇場なの。思えばわざわざ旅程を大幅に曲げてヴェガスまで行ったのも、「Zappa Plays Zappa」というよりは「Bozzio & Vai Play Zappa」が観たかったんだよな。

■ともあれ楽しいライブだったのは確かで。息子もMCで「フジロックか何かわかんないけど、年内にはまた来るよ」って言ってたので、次は是非ボジオ&ヴァイ入りで御願いしたい。

投稿者 junne : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月18日

David Bowie Night終了~

■今年もボウイの誕生日を祝うタイミングで開催のボウイナイト、恒例のライブペイティングは今回はまた不思議な感じで面白かった。今回もクイズとかシャンパン開けて乾杯!とか、ボウイナイトならではのお楽しみもあり。

■動員的には前回に比べると減っちゃったんだけど、秋田や静岡から来てくれた人もいたりするくらいで、熱心なファンに支えられて盛り上がるイベントになってるってことでいいんじゃないでしょうか。

■ということで今回のセットリスト。

set1
1. Ziggy Stardust
2. Jean Genie
3. T.Rex / 20th Century Boy
4. Queen Bitch
5. Rebel Rebel
6. Lou Reed / White Light/White Heat
7. Iggy & The Stooges / Search & Destroy
8. Rosalyn
9. Tin Machine / Baby Universal
10. Boys Keep Swinging

set2
1. Fame
2. Golden Years
3. I'm Afraid of Americans(NIN mix)
4. The Heart's Filthy Lesson
5. The Pretty Things are Going to Hell
6. Star
7. Scary Monsters
8. Iggy Pop / Lust for Life
9. Sweet / Action!
10. Watch That Man
11. Velvet Goldmine
12. Heroes
13. Life on Mars?

■次回は夏の予定です。お楽しみに!

投稿者 junne : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月16日

EARTHDOM PRESENTS OTHER MUSIC.NEW YEAR EXPERIMENTAL PARTY!!

■1月7日@新大久保Earthdom
 出演:HAYAKAWA solo (from KIRIHITO,GAKIDEKA)、WHY NO CHARACTER、$IR YES $IR、ビデカズ 2、HURT-HASH-AGIIIA
 DJ:トランジスタ気楽、junne

■早くも今年2回目のEarthdom。今回はDJをやってきたよ。一緒にDJをやったトランジスタ気楽さんは昨年カバー大会で戸川純のカバーをやってたひと。80'sテクノ歌謡系の音源をiPodで流すというスタイル。ぼくも和物80'sを中心に。ウィラードに妙に反応がw

■ライブのほうはEarthdomの平日ならではの感じ、といえばわかるひとにはわかるでしょうか。トップのハヤカワさんソロはなかなかいい味だったな。ドラムマシーンの叩き語りという。

■終了後はハヤカワさんの釣ってきた魚も振舞われ、ついつい遅くまで呑んでしまいましたよ(笑)!

投稿者 junne : 18:41 | コメント (0) | トラックバック

GG ALLIN 「全身ハードコア」映画公開記念GIG OUTLAW SCUMFUC TRADITION

■1/5(Sat)"GG ALLIN 「全身ハードコア」映画公開記念GIG OUTLAW SCUMFUC TRADITION"@新大久保Earthdom
出演:STUPID BABIES GO MAD, Noise A Go Go's, ELEKTRO HUMANGEL, BATTLE OF NINJAMANZ, SLIP HEAD BUTT, TEXACO LEATHER MAN, CxPxS

■08年のライブ初めはEarthdomでのやさぐれロケンロール大会。バースペースではGGのヤバい映像がひたすら流されてなんか気まずいw。sbgmを皮切りにかっこいいバンド連発だったのだけど、中でもトリ(!)で登場のCxPxSは期待を上回るかっこよさで超シビれたよ。また見たい。つかよしの君(DxIxE)のドラムはほんとかっこいいよなあ。

投稿者 junne : 18:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月23日

Hanoi Rocks

■10/22(Mon) at 渋谷クラブクアトロ

■再結成後の来日公演では一番小さい会場だったんじゃないだろうか(少なくとも東京近郊の公演の中では)。おかげでチケットは発売後3分でソールドアウトだったとのこと。ほんとに取れてよかったわ。会場は気合の入った(コスプレに近いような)ファンも散見されて楽しい。

■ほぼオンタイムにスタート、選曲は基本的に昨日のセットリストと似たような流れで途中に新曲を2、3曲と旧曲を2、3曲くらいずつ追加した感じ。最初の数曲をノンストップで畳み掛ける感じなんかは昨日とまったく同じで、この時点でもうガツンと盛り上がらざるをえないですな。とにかく新譜の曲が多いのが目をひく。

■で、音も演奏も昨日より全然よかった。何よりアンディが元気w。フロアも盛り上がってて、マイケルがステージから水をかけまくってた。しまいにはペットボトルを蓋も開けずに投げ込みまくるのw。

■で、近くで見ると改めて、マイケルとアンディ以外の3人がしっかりバンドもメンバーになってる、というのが感じられて頼もしい。特にギターのやつはかなりいい感じなんじゃないかな。オリジナルの雰囲気を壊さずに、でもしっかり自分なりのフレーズを入れてくる感じで(そもそもストラト使いなので、その時点でナスティとは違うもんね)。

■そして個人的にハイライトだったのは、「Back to The Mystery City」をやってくれたこと!これは嬉かった!たぶん再結成後の来日公演でこの曲をやるのは初めてなんじゃなかろうか。

■ということでトータルで一時間半くらいだったけど、全然短い感じはしなかった。いい意味でお腹一杯。バンドの状態はすごくいいと思うので、またガンガン来日してほしいものです。

ストリート・ポエトリーストリート・ポエトリー
ハノイ・ロックス


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投稿者 junne : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

Loudpark 07

■10/21(Sun) at さいたまスーパーアリーナ

■昨年から始まった国内最大級のメタルの祭典「Loudpark」。去年はチケット取ってたにもかかわらず仕事の都合で断念したのだけれど(orz)、今年は二日目のみ参戦できた(仕事は終ってないのだが)。

■朝いちのAll That Remainsや、昼ちょうどからのAnthemも観たかったんだけど、残念ながら間に合わず。ついた時点でやってたのは 。ブラジルの人らしいのだが、なんかどっちかっつうとジャーマン・メロディック・パワーメタルみたいですね。すげえ日本語MCが多かった。これはグッズ売り場を覗いたりする合い間にチラ見した程度。

■続いてのWig Wamは、なんか人気あったぞ。ヴォーカルがいきなりインディアンの羽根飾りをかぶって登場したりとかして笑う。ポイズンの3rdあたりの感じに近いでしょうか。懐かしい感じのLAメタル。北欧からは最近この手のバンドがやたら出てきてる気が。

■Lacuna Coilは音源は好きなんだけど、ライブについては再現性が高いとは思うものの、そんなにガツンと来るとまではいかず。受けてはいたので、単にぼくはもっと粗っぽいほうが好きっていうだけの話ですね。

■ここで本日のお目当てのひとつ、Satyricon。最初はキーボードが異常にでかかったり、マイクが途切れたりしてちょっとアレだったのだけど、後半音が安定するとさすがにビシっと決めてくれる。ほんとかっこいいよな。

■Satyriconの次がSaxonっていうのもちょっとありえない流れだと思うんだが、さすがに人気は大したもんだった。なんだけど、うーん、個人的にはちょっと厳しかったなあ。速めの曲中心のセットを組んできた感じだと思うんだけど、Satyriconの後だといかんせんタルいのね。ボーカルはすげえ声も出てるし頑張ってるとは思うんだけど、リードギタリストのルックス(ハゲ、デブ、メガネ、変な重ね着)があまりにも厳しい。

■その次のHanoi Rocksが個人的にはメインアクト。音悪すぎ。ギターがでかすぎるんじゃないかなあ。グワングワンで何弾いてるのか全然わかんない。あー、勢いはあるしかっこいいんだが、アンディがいまいち元気ないのも気になるな。

■ということで、いまいち不完全燃焼のまま次のArch Enemy。なんですが、すいませんほとんど寝てました。いや、かっこよかったんだけどさ。上手いしねえ。その次のマリリン・マンソンはEurhythmixの「Sweet Dreams」カバー(これはかっこいい)まで聞いて退出。

■なんか全体に豪華なラインナップではあるんだけど